タイトル:【虐】 蛆と女と男
ファイル:蛆と女と男.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:5451 レス数:3
初投稿日時:2006/09/11-07:30:49修正日時:2006/09/11-07:30:49
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今日もあの女性はやって来た。

俺はアパートの窓越しに毎日、向いの家の壁に来る女性を眺めていた。

その女性は壁の大きなひび割れの所に来ると何かに呼びかける。

すると壁のひび割れた所から一匹の蛆実装が出てきた。

その蛆実装は服が無く裸の蛆だ。5日前に子供にイタズラされて裸にされてしま
った。そこに女性が偶然居合わせ助けてあげたのだ。
事情は知らないがどうやら女性の家では実装を飼えないようで毎日やってくる。


女性は「お腹空いた?」「はいご飯だよー」と言うと蛆実装に口で一度噛み砕いた
モノを食べさせている。「レフー♪」「レッフ〜♪」蛆も喜んでいる。

正直俺は嫉妬していた・・・あんな下等生物になぜあんな美人が!!

「レフー」「レェェー」 蛆は食事をすると糞を垂らし始めた。
ピュルル〜 ピュル

蛆の糞は固形ではなく液体に近い。蛆の排泄口周辺は便で汚れる。
「レッフー!!」「レフー」蛆はしきりに何かを訴えかけているようだ。

「はいはい」「しょうがない仔ねぇ」

そう言うと女性は自分の指で蛆の排泄口を綺麗にしている。
「レッフーン!!」よがる蛆。

1時間ぐらい女性は蛆と過すとその場からいなくなった。

この前試しに蛆を呼んでみたが出ては来なかった。
蛆は子供にいじめられた恐怖から女性が来た時にしかひび割れの奥から出てこないようだ。

雨の日も暑い日も女性はやって来る。

何とかひびから引きずり出して殺ろしてやりたい。
でも女性の声でしか出てこない・・・そうだ!!

俺は女性の声を録音した。窓を少し開けてマイクで盗聴。

女性が帰った後、俺はその録音したモノを壁の前で再生した。すると

「レフ〜♪」「レフ〜♪」

ひび割れから出てきた。頭が出てきた所で髪を掴み引き釣り出した。

「レェェー!!」「レェェーン!!」
蛆は体をクネリながら未成熟の手足をピコピコ動かす。
そのまま部屋に連れて行った。

そしてテーブルの上に置く。大体大きさが5cm程だ。蛆としては大きいのか??

「レチャァァァァーー!!」「レフー!!」
ピュルル〜と糞を漏らしながら威嚇してくる。

今まで散々いい思いしやがって許さん!!

蛆の前髪を掴むと千切る。ブチッ!!

「レェェェェェェーーーーーー!!」「レブェェェェー!!」

そして体中を針で刺しまくる。ブスッブスッブスッ

「レギャァァァァーーーーーーーーー!!」

ポロッ

何かが針で開けた穴から落ちた。偽石だ!!
今後の虐待に耐えられるようにコレはオロナミンDに漬けるか。
丁度1本あるし。偽石をオロナミンDに漬けて冷蔵庫で保管する。

少々痛めつけすぎた為休憩の意味合いで蛆を灰皿に入れて放置した。

灰皿に入れられた蛆は「レェェ・・」「レェェ・・」と涙を流し続けた。

その夜、暑さで目が覚め一杯のジュースを飲む。
そしてテーブルに行くと蛆の様子がおかしい‥。

「レフゥ〜」「レフゥ〜」

傷ついた体を震わせ何かをしようとしている。

「あっ!!」

蛆は鼻から糸のような物を出し始めた。噂に聞く繭になるってやつか。
俺はすかさず割り箸でその糸をすくい上げ、巻き取っていく。

「レェェ‥」「レフゥ‥」「レェェェ‥」

蛆は涙を流しながら傷ついた体に何とか糸を絡ませようとしている。
ピコピコと動く手足。そして液糞を垂らす。
一度繭糸を出し始めたら途中で止める事が出来ない。

くるくると巻き取られる繭糸。

1時間が経過した。割り箸で巻き取った繭糸はピンポン玉位になった。

蛆は本能で感じているらしく生涯で1度のチャンスを失い嘆いている。
こんな傷だらけで繭になろうとするって事は繭になれば回復できたのか??
今となってはどうでもいいが。

そして朝、蛆は灰皿の隅で自分の出した液糞をペチャペチャと舐めていた。俺が餌など与えない事に
気づいているようだ。蛆としてはなかなか賢いのかもなぁ。

「蛆チャーン」「来たよ〜」

あの女性が来た!!


「ご飯だよー」「出てきてー」

シ〜ン

呼んでも出てくる訳がない。なんせ俺の部屋にいるんだからな。

「レフゥ!?」「レェェ!!」「レフレフレフッ!!」

女性の声を聞いた蛆は灰皿の中で糞塗れになりながら騒いでいる。

「出てきてー」「どうしたのー??」「蛆チャーン!!!」

女性が必死でヒビ割れの中を覗いている。

「どうしました?」
一人の警官が不審なその女性に声をかけた。

「うじちゃんがでてこなーい」「うじちゃんーうじちー」

その女性は涙と鼻水を垂らしながら周りが見えていない。
激愛護派だったのか‥‥

「しっかりして下さい」
警官が声をかけても聞いていない。

「きっとこの壁のナカで仔実装に成長して出てこれないのだわ!!」
「もしかしたら病気!??怪我したのかも!!いやぁぁぁぁ!!」
「早く出してあげないと蛆ちゃんが死んじゃうよーー!!」
「壊さないと‥壁を壊さないと‥きっと苦しんでるぅぅぅぅぅ!!」
「ナカで・・・・ナカで・・・・ナカで死んじゃうぅぅぅぅーーー!!」

女性は落ちていた石を拾うとソレを壁に叩き付ける。バシッ!! ビシッ!!

「やめなさい!!」
警官は私有地の壁を叩く女性を何とか取り押さえようとするが乱心状態の女性を
止める事が中々出来ない。しかも女性は警官を殴る。

「苦しんでる!!‥きっと苦しんでる!!」
「ナカでぇぇぇェェェェェェ!! 死なないでぇぇぇぇ!!」

女性はひたすら壁を叩く。

「レッフゥーーーーー!!」「レェッフゥーー!!」
灰皿の中にいる蛆は自分はここだよと言わんばかりに騒ぐ。
だがそんな声は女性には届かない。トランス状態な女性。

「コラッ!!やめなさい!!」
殴られた警官が呼んだのかパトカーが来た。中から3人の警官が降りてくる。

「死なないで仔実装ちゃん‥今出してあげるぅぅぅーーー」
「直ぐに出してぇぇぇあげるぅぅぅーー」
「こんな壁早く壊れろーーーー」
女性は警官が増えた事にも気づかず一心不乱で壁を叩き続ける。

確かに蛆が苦しんでいる事は間違いない・・・俺の家でな!!

警官達は女性を取り押さえた。私有地の壁を一部破損させたのと暴れて警官を殴った
事により 器物破損と公務執行妨害、暴行の容疑でその場で逮捕された。

「うじー 苦しんでるよぅ‥‥苦しんでる‥出してあげてぇぇぇぇ!!」
「死んじゃうーーー 苦しんでるよーーー!!」
「早く助けないと・・・・・死んじゃう・・・・苦しんでるよぉぉぉぉぉ!!」

女性は逮捕後もずっとトランス状態が続いた。

この手の症状では精神障害とは認められず実刑は免れない。哀れ。
特にこの町では実装激愛系障害は精神障害とは認められていない。



パトカーが去り静けさが戻る。

俺は大嫌いな愛護派をやっつけ気分爽快。あの美人があそこまでのハロー☆キティだとは
思わなかった・・・・。

「レェェ・・・」「レェェ・・・」

女性の声がしなくなると蛆は静かに液糞をまたペチャペチャと涙を流しながら舐めていた。
体中に傷を負い、希望の繭化にも失敗した蛆は絶望する。

そうやって糞を舐めている姿が気に入らない。

「レギャァァァァーーー!!」

蛆の総排泄口をタバコで焼き潰した。

「レ‥‥レェェ」
もう糞をする事が出来ない。同時にそれは食料の供給源が断たれた事になる。
俺は餌を与える気はないからな。

明日はどんな事して楽しもうかな〜♪ニヤニヤ

「レェ・・・・」「レェェ〜ン」

蛆は必死で作り笑顔をして媚びているようだ。
媚びれば助かるとでも思っているのかバカめ!!

そうだ明日は徹底的に内臓を痛めつけよう。ソレが終わったら舌を千切ってやる。
ピコピコ動く手足だってただじゃすまない。耳だって。体の全てを痛めつけてやる!!
その前に死なないように専門ショップで強力な栄養剤を買ってこないと。

「レェスーン」「レスー」

明日から本格的な地獄が待っている事も知らずに蛆は気持ち良さそうに灰皿の隅で眠ってしまった。
軟らかい布団や綿などない硬い灰皿で眠る蛆。焼き潰したはずの総排泄口から糞が漏れていた。
さっき潰したばかりで痛いはずなのに蛆は平然と眠る。痛みすら忘れてしまうほど単細胞なのか・・・。

漏れてもらっては困る。寝ている蛆の総排泄口をまた焼いた。
 
ジュウ〜

「レギァァァァーーーーー!!」

蛆は安心して眠る事も出来なくなった。何時痛めつけられるか解らない恐怖。

そして蛆は偽石を抜かれているので死ぬ事が出来ず生涯の全てを苦しみ、痛み、餓えと渇き、
恐怖と絶望の中を生きた・・・生き続けた・・・生かされ続けた・・・・あの女性に愛された数日の日々
を思い出しながら終わる事の無い地獄を・・・・男が殺してくれるその日まで。


おわり

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駄文読んでいただきありがとうございました。

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1 Re: Name:匿名石 2023/09/24-20:17:38 No:00008015[申告]
この男も死なねえかな
2 Re: Name:匿名石 2023/09/26-08:06:18 No:00008031[申告]
やっぱ蛆から唯一の希望の糸を奪う展開は最高だぜ!ざまあ!
3 Re: Name:poko 2025/07/19-22:02:44 No:00009747[申告]
いやいや、何気なく読んだこの作品、メチャクチャ名作じゃないですか?これはね実装文学の金字塔だわ。
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