タイトル:【虐他】 性悪実翠石の妃翠ちゃん ⑥ お花
ファイル:性悪実翠石の妃翠ちゃん ⑥ お花.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:87 レス数:0
初投稿日時:2026/06/23-21:33:08修正日時:2026/06/23-21:33:08
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性悪実翠石の妃翠ちゃん ⑥ お花
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日本各地で桜が花開き始めた今日この頃。

主人が実翠石の妃翠を伴って、庭の花木を愛でるついでに、庭飼いしている実装石のミドリに餌を与えていた時の事だった。

『ご主人サマ、こっち見テチ!お花、お花あげるテチ!』

ミドリの仔が庭のどこかで摘んで来たらしい一輪の花を掲げて、テチテチと鳴いていた。

妃翠への対抗心から、何とかして主人の気を引こうとしているようだ。

主人は何とはなしに腰をかがめて花を受け取ろうと手を伸ばすが、
妃翠はその手をきゅっと掴み、自身の股間へとそっといざなう。

「ね、ご主人さま。わたしの“お花”も、たくさん可愛がって、愛してほしい、です♥」

そう耳元で囁き、頬にキスをする妃翠を、主人は横抱きにし
て家へと踵を返す。

「あんっ♥ご主人さまぁ♥」

これからの行為に期待の声を上げつつも、妃翠はミドリ親仔を煽るのを忘れなかった。

主人の首筋に抱きつきつつ、ミドリ親仔に向かって舌を出す。

『デギギィィィッッ・・・!!』

鎖に繋がれたミドリは歯噛みして悔しがる。

主人の前でもあるため、糞を投げたり大声で叫んだりはしない。

そんな真似をすれば主人から厳しい躾を受ける上に、餌抜きにされかねないからだ。

だが、特に拘束されていないミドリの仔は違った。

『待っテチ!ご主人サマ、待っテチ!』

小さい手足を精一杯動かし、ミドリの仔は主人の背を一生懸命に追う。

もっと構って欲しい。もっと可愛がって欲しい。
ママとワタチをお家の中で飼って欲しい、その一心で。

無論身長10センチ程度の仔実装が成人男性に追い付けるはずもない。

主人は掃き出し窓を通り、家の中へと消えていった。

『開けテチ!開けテチ!ご主人サマ、ワタチタチも入れテチ!』

ようやく掃き出し窓にまで辿り着いたミドリの仔は、ペシペシと窓を叩いて涙ながらに懇願する。

そんなデキソコナイじゃなくて、ワタチタチを可愛がって欲しい。

そんなオナホ人形じゃなくて、ワタチタチを愛して欲しい。

せめてワタチタチともっとお話して、やさしい言葉を返して欲しい。

そう主人に伝えたかった。

返ってきたのは、微かに聞こえる、悦びに満ちた妃翠の嬌声だけだったけれど。




※スレで貼られた仔実装の絵から着想をいただきました。
ありがとうございました。

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