新たに生まれ出てくるモノ ----------------------------------------------------------------------- 「あっ♥あっ♥あんっ♥もっと、もっと奥、ずんっずんって、してくださいですぅ♥」 俊彰に馬乗りになり、その逸物を下の口でしっかりと咥え込んだ萌乃が、切なげに腰を震わせる。 口の端を歪めた俊彰は、萌乃の懇願に応じて、膣奥を何度も突き上げた。 「これぇ、これ好きぃ♥好きですぅ♥身体の奥まで、ご主人様に愛してもらえて♥しあわせ、幸せですぅ♥」 豊満な胸を揺らして快楽にむせび泣く萌乃の乳首を、俊彰は少し強めに扱いてやる。 「はぁんっ♥そこ、コリコリしちゃ、だめですぅ♥」 乳首に刺激を与えるたびに膣がきゅっと締まる様に、俊彰はますます口の端を吊り上げ、腰の動きを速めた。 「あっ♥あっ♥あっ♥イク、イッちゃぅですぅ♥」 「好きにイッていいぞ」 「あっ♥あっ♥中出し♥ご主人様に、中出しされながら、イキたいですぅ♥」 萌乃のおねだりに気を良くした俊彰は、逸物を膣の最奥に押し付けて、溜まっていた精液をぶち撒けた。 「あっ♥イク♥イク♥ご主人様の精液でイッちゃうですぅぅぅぅぅ♥」 ガクガクと腰を震わせながら、萌乃も絶頂を迎えた。 精液を残さず子宮に取り込もうとするかのように、萌乃の膣が逸物を締め上げる。 「キスぅ♥キスしてくださいですぅ♥」 俊彰に覆い被さりながら甘える萌乃を抱き締めながら、俊彰はその口と舌をたっぷりと可愛がってやる。 恋人同士のように振る舞いながらも、俊彰は暗い期待を抱かずにはいられなかった。 萌乃の胎内に新たな命が宿るとしたら、一体何が生まれ出てくるのだろうか、と。 萌乃は元々、俊彰が虐待用に購入した成体実装だった。 処分間近の売れ残りを購入して恩を売り付け、飼い実装にした後も愛情たっぷりに接して、いずれ上げ落としを食らわせてやるつもりだったのだが、 どういう訳か繭を作って人化実装になってしまったという訳である。 愛らしい見た目と俊彰を恋い慕う健気な態度、そして何より貴重極まる人化実装であることから、 さすがの俊彰も虐待する気になどなれず、今に至るという訳だった。 一糸纏わぬ姿で横たわる萌乃の下腹部を、俊彰は優しく撫でさする。 「あっ♥ご主人さまぁ♥」 萌乃はオッドアイを潤ませながら、自身の手を俊彰の手に重ねた。 「はやく、ご主人様の赤ちゃん、妊娠したい、です♥」 「そうか?」 「はいです♥きっと、きっと可愛い子が生まれて来てくれますです♥」 「・・・そうだな」 そう微笑み合う二人だったが、その思いは完全にすれ違っていた。 萌乃は言葉通り、二人の愛の結晶の誕生を夢見て。 俊彰は、一体どんなおぞましいものが萌乃の股ぐらから這い出て来るのか、そしてそれを見た時、萌乃はどんな反応をするのだろうか、と想像して。 人化実装を孕ませたらどうなるのか? 生まれて来るのは人間か、実装石か。 それとももっとおぞましい何かだろうか? もし仔実装が生まれて来たら、萌乃はどんな反応をするだろうか? 泣き叫ぶだろうか? 半狂乱になってその場で叩き潰すだろうか? それとも、それでも自分の仔だと受け入れるだろうか? いや、萌乃が受け入れても仔実装のほうが拒絶するだろう。 実装石の姿を捨て、人の姿を手に入れた人化実装は、実装石にとっては唾棄すべき裏切り者だからだ。 この点は実翠石に対する反応と似ているのかもしれない。 せっかく産んだ仔にウラギリモノ呼ばわりされたら、萌乃はどんな顔をするだろう? 隣で幸せそうに微笑む愛らしい顔が、一体どんな歪み方をするのか、俊彰は想像するだけで楽しみで仕方がなかった。

| 1 Re: Name:匿名石 2026/04/29-19:17:00 No:00009966[申告] |
| 2 Re: Name:匿名石 2026/05/01-09:35:29 No:00009967[申告] |
| 漫画があってもええんやで|д゚) |