タイトル:【虐】 普通の虐待は連鎖する。
ファイル:普通の虐待___.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:417 レス数:2
初投稿日時:2025/12/19-16:44:55修正日時:2025/12/19-16:44:55
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普通の虐待


僕の名前はとしあき。
普通の中学生だ。
趣味はゲームでFPSが好き。
好きな食べ物は、シュークリーム。
ペットは仔実装のテテチ。
テテチはお母さんが、僕の誕生日に買ってきた。


お母さんは今日も帰ってこない。
机の上には一万円。
これで一週間、ひとりでご飯を食べる。
不幸だと思う?
結構楽しく過ごしているよ。
僕は自制が効く性格をしているから、ちゃんとごはんを炊いて、スーパーで買い物をして。
簡単な自炊ならできる。
洗濯物だって自分で洗える。
なんだってできる。
できるようになった。
テテチは何もできない。
うんちすら教えた場所でできない。


「ヂィィィイヂィィィイ」


最近、罰として僕は言う事を聞けないこいつの手足をハサミで切り落とす。
躾だから。


何でもできる僕は、何もできないテテチを見ているとイライラする。
テテチは今日もごはん抜き。
床を這いつくばって、泣きながら自分のうんちを食べている。

汚いなぁ。
早く死なないかな、という気持ちと寂しいから死なないで、という気持ちがごちゃ混ぜになる。


「ねえテテチ。自分のうんちってどんな味?おいしい?」


「テヒィイ…テジュ…ムチュムチュ…テジィ…」


リンガルもつけてないから、何を言っているかはわからない。
正直、数日間ろくにごはんを上げていないから、うんちも無味無臭に近いんじゃないかなぁ。 
でも、そういう事じゃない。 
うんちは食べ物じゃない。こいつもそう思っているかどうかが、大事だ。 
僕は今、テテチの心を鍛えている。


こいつは決まった場所にうんちができないわけじゃない。
僕が手足を切り落とすから、方向転換がやっとなだけ。
かわいそうなテテチ。
哀れすぎて殺したくなってきた。
ペン立てに刺してあったペーパナイフで、後ろから耳の下あたりを貫いた。


「ギュェェェエ…エロォォォエオロオ…」


汚い声を出してテテチは死んだ。
偽石は抜いて、いつも活性剤に漬けているから放っておけばどうせ生き返る。
ペーパーナイフを引き抜いてティッシュで拭うと、僕はゲームの電源を入れた。

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「ただいまー」


家に帰ってくると、ツンとした鼻につくにおいがする。
くさい。
最近、テテチがとてもにおう。
なんだろう、こいつ自身の体臭が以前よりも増している。
四肢をちょん切るのにも飽きたので、ごはんをあげて自由にさせていたらすぐに手足は生えてきた。
涙を流してこちらをちらちらと伺いながら、水槽の端でうずくまっている。
僕に怯えているのだろうか。


「おい。テテチ、お前くさい。」


「テェェェエー!?テェーッチテェーッチ!」


捕まえようとすると、声を上げながら逃げる。
イライラする。
身体を鷲掴みにして、顔にデコピンをする。


「なんで逃げるの…?おい。聞いてる?」


何度も何度もデコピンをする。
うんちを漏らしながら、暴れるテテチ。
一回ごとにがくんがくんと首をぐらつかせる。
実装石の身体は脆いので、すぐに血が出てきた。
最初はチィチィうるさかったが、何度も弾き続けると、黙った。


「身体洗ってあげようと思ったのにさぁ。ふざけやがって。」


台所へ連れて行って、テテチをシンクに投げつけて、受け止めたうんちを洗い流す。
僕は、適当に洗い桶に水を溜めると、ゴム手袋を嵌めてハイターを取り出した。
あんまり量がわからないけど、コップ一杯くらい入れれば十分でしょ。
そして、テテチを洗い桶に突っ込んで、たわしで洗い始めた。


「デギャージャァァァア!!ジェォォォオ!」


今までにない暴れようだ。
なんだろう?嬉しいのかな。
体臭だから、表面の皮も身体の中も洗った方がいいかな。
僕は、暴れるテテチおしりの穴に漏斗を突き刺すとハイターを流し込んだ。
出てきたら効果がないから、三角コーナーに捨ててあったキャベツの芯を、おしりの穴に無理やり突っ込んで栓をする。
すると、ピタッと。暴れるのが止んだ。よく見ると、テテチの身体の表面が白くなり、ぶよぶよし始めている。
しばらくすると、ガクガクと震え始めた。


「効いてきたのかなぁ?大丈夫?」


声をかけると、キャベツの芯がスパーンという音と共にすっぽ抜けた。
そして、濁ったハイターがおしりの穴から勢いよく吹き出てきた。


「ンテエェェェエ!テエェェェオォォォオォォォアァァァア!」


突然ものすごい声で叫ぶと、びくびく震え続けている。
助けを乞うように、空中を掴むような動きでイゴイゴと藻掻く。
尻の穴がめくれあがりひっくり返りそうだ。


「なんか、汚いな。水で流そ。」


ぽっかり空いた尻の穴に指を突っ込んで水を流し込んで洗う。
指を入れるたびに電気を流したように震え、エッエッと鳴いていたが、急に反応がなくなった。

ショック死したようだ。


「うわ。死んだの?…」


偽石は抜いて、いつも活性剤に漬けているから放っておけばどうせ生き返る。
死んだテテチの表面を水で良く洗い、力の抜けたおしりの穴から水を流し込んで内蔵も綺麗にする。
これできっと臭くない。
でも、表面がぶよぶよになっちゃった。かわいそうに。
治らないかもしれないから、目を覚ます前に白くなった所は剥いてあげないと。

僕は洗い終わったテテチを水槽に投げつけると、ゲームの電源を入れた。

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1 Re: Name:匿名石 2025/12/19-21:25:56 No:00009856[申告]
結構淡々とエグい事をしているけど
仔実装なんぞより感情希薄なこの子がちょっと気になる
2 Re: Name:匿名石 2025/12/20-22:42:50 No:00009857[申告]
こういう淡々とした虐待もいいよね
虐待はするけれどテテチのことは嫌いではないのだろうというのがいい塩梅
末永く一緒に過ごしてほしい
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