タイトル:【虐】 里親
ファイル:里親.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2575 レス数:19
初投稿日時:2023/07/29-03:21:31修正日時:2023/08/17-23:43:54
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※善良な実装石が理不尽に虐待される描写があります。苦手な方は注意してくだ
さい。

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「里親」
就職・引っ越し・結婚・出産・あるいは死亡等々。
いずれも否応なしにライフスタイルの変化が生じ、飼い実装達が手放されるタイ
ミングでもある。
寿明はとしあきであるにも関わらずデキ婚からの妻の出産を控え、蛆時代から繭
を経て成体まで成長した飼い実装のミドリを手放すことになった。
本当は子供ができても飼い続けるつもりであったし妻とミドリの関係も概ね良好
であったが、やはり衛生面の問題や感染症などのリスク、あるいは自分や相手方
の親の目線…諸々すべてが現実的ではなかった。
長年連れ添ったミドリと別れるのは辛いが、やはり自分の子供が第一だ。

「奥さんもうすぐゴシュジンサマとの赤ちゃん産まれるデス?ワタシの仔みたい
なものデス、楽しみデス~奥さんのお腹触ってもいいデスゥ?」
「だめよ」
「デスゥ」

ミドリを里子に出すのは喫緊の課題であったが、状況は厳しかった。
既に成体実装であることに加えて、穏やかで優しいが賢くはないミドリは手がか
かるのも事実だった。
ミドリは行動の全てに悪気はない。しかし散歩に行けば飢えた野良実装に「みん
なは今日のゴハンは何食べるんデスゥ?」などと話しかけ(おやつのコンペイト
ウを分けて一緒にお話がしたかったらしい)、飼い実装の上から目線と取られト
ラブルになったり、犬や猫を見れば「かわいいデスゥ触らせてデス~」と走り寄
り、襲いかかってきたと勘違いした犬猫を怒らせたりする。寿明から注意されて
も何が悪かったのか今ひとつ理解できず、このようなことを度々繰り返した。人
懐こくて愛情深い反面、いわゆる空気の読めない実装石であった。

里子に出すに当たって一番の問題はミドリの衛生観念が欠如していたことである。
トイレの躾はしていたし排泄はトイレでしなくてはいけないとわかっているが、
テレビなど興味のあるものを見ていたり寿明が近くにいて嬉しいときなどは排泄
に気が回らず、トイレに行くまでに出てしまう(パンコン)ことがあった。散々
怒られていて悪いことだというのは理解している。
「ゴメンナサイデスウウウウ」と泣きながら寿明に謝り、なんとかキレイにしよ
うと自分の手で直接排泄物を拭いて二次被害が出てしまうこともある。パンコン
は仕方ないが手で触るなと何度教えても直ることがなく、寿明はしょうがねえな
と毎回洗面器にお湯を張り風呂に入れていた。その後は「ゴシュジンサマにはい
つもいつも感謝デス」とぺこりと頭を下げるミドリを見ると寿明も親心から許し
てしまう。
寿明とミドリだけの関係性でいえばそれで問題はなかったのだが、里子に出すと
なるとその面も説明しなくてはならない。知人にミドリはとてもいいヤツだとア
ピールして説明し、前のめりで聞いてくれた場合でもそこの部分を話すと「それ
はちょっと」となってしまう。結局寿明や嫁の親戚知人に貰い手は居なかった。

過去には行き場のない実装石の保護施設などもあったようで問い合わせなどもし
てみるが、実装石の性質上の問題もありうまく立ち行かなかったようで現在は存
在しないとのことだった。
焦っている寿明とは対照的にミドリは
「ワタシもいずれ仔をいっぱい産みたいデスゥ~」と気楽なものだった。

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結局その後ミドリはネット上の里親募集から、見るからに虐待派といった風体の
人間(ご想像にお任せします)に貰われていった。
寿明はもし虐待派なら引き渡すことはできないと思ったが、外見で判断するのは
良くないことだ。仮に…そうだとしても保健所に送って死ぬよりはマシだろうし、
何より妻が出産を控え一刻の猶予もなかった。寿明が最後にミドリに対しての罪
悪感からつい口に出してしまった、
「こっちが落ち着いたら迎えにいくかもしれないからよ。新しいご主人様のとこ
ろでいい仔にしてるんだぞ」
この嘘の言葉がミドリを長く苦しめることになる。
「わかったデスゥ…良い仔にするデス…ゴシュジンサマ、寂しいデス…大好きデ
スゥ…」

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結論から言うと里親の虐待派といった風体の男は実際に本格的な虐待派であった。
里子に出されたミドリは初日に挨拶代わりとばかりにマラ実装をけしかけられ、
ボロボロになるまで犯された。総排泄腔は赤黒くただれてぽっかりと開いており
出血がおびただしい。性行為後もマラ実装の暴力衝動は止まらず、顔面を中心に
これでもかと殴打された。
「デッ、デッ、デゲッ、デゲッ、ゲボォッ、デッ、デッ、デッ、デッ」
ミドリは一切の抵抗もできないまま殴られるたびにうめき声をあげる。
顔に変色していない場所は無く骨が折れ、膿が溜まり目が潰れるほどに膨れ上が
っていた。ミドリが気を失って声も出ず動かなくなったところでようやく上に乗
っていたマラ実装が男に蹴り飛ばされ、その日は終了した。
虐待派の男からしてみれば軽いジャブ程度の虐待だったが、暴力とは無縁の平和
な飼い実装であった脳天気なミドリの心を折るには十分だった。

「ゴボッ、ゴボッ…酷い、デスゥ…痛い…デス…こんな、こんなの…あんまりデ
スゥ…」
新しい里親が虐待派だと理解し、理不尽な暴力を受けた後のミドリの涙は止まら
なかった。

ミドリはその時、妊娠していた。望まぬ妊娠だとしても自分の腹の中に仔が出来
たということは希望でもあった。
「デッデロゲー♪デッデロゲー♪良い仔に産まれて新しいゴシュジンサマに可愛
がられるデス~♪」
ミドリは幸せ回路全開で「新しいゴシュジンサマもかわいい仔が産まれれば態度
が変わるかもしれないデスゥ」と考えた。しかしそんな愚かな考えはすぐに改め
させられた。

数日後、ミドリは吊るされたまま出産させられる。総排泄腔から仔実装が「テッ
テレー♪」と出てくるや否や、一瞬にして虐待派の男に髪をもがれ服を切り裂か
れる。
「テチッ!?ニンゲンさん何するテチッ!ママ、ママァー!?」
「デエエエエエエ!!!やめてデスゥゥゥ!!!」
男は間髪いれずに仔実装をつまみ、用意しておいた荒目のサンドペーパー(紙や
すり)で足からザシュ!ザシュ!とすり下ろす。
「テチィィィィ!!!!!痛い!あんよが痛いテチ!!ママ!ママ助けテチ!!」
「許してデス!ワタシがその仔の変わりになるデス!やめてデス!!!」
「痛っ痛いテチッ…死んじゃうテチィィィィ…ジィィィィ……!!!」
腹のところまですり下ろされるとようやく悲鳴は途切れ、断末魔の声をあげて仔
実装は絶命する。しかしその後も男は手を止めること無く仔実装の全てをすり下
ろした。
「デエッ、デエッ、ひどいデスッ…あっ、お腹を押しちゃだめデスッ!」
「テッテレー♪」
男がミドリの腹を押して二匹目の仔実装が産まれてくると、男は産まれたてを直
につまみ、またしても髪と服を処分する。二枚目のサンドペーパーが仔実装にあ
てがわれる。これからこの二匹目の仔実装がどうなるかなど、火を見るよりも明
らかだ。
ミドリは目をつぶり、「ママッ!助けて!殺されるテチ!ママァ~!!」と自分
の子供の悲鳴とすり下ろされる音を泣きながら聞くしか無かった。

その後は蛆実装3匹も産まれるが雑に潰され、赤色と緑色が混じった仔実装だっ
たものの残滓と共にスプーンでミドリの口に運ばれる。
「いやデスッ、いやデスウウウウウ」
自分の子供の血肉を食わされそうになり必死で首を振って抵抗するが、その度に
棒で殴られる。食うまで殴るのをやめないのをわからされると、ミドリは観念し
たように仔実装の残滓を飲み込んでいく。うまく飲み込めず逆流して鼻から赤や
緑の液体が流れてくるとそれもスプーンで綺麗にすくい取り、一口残らず食わさ
れた。

「デエ…どうして、こんな目に遭わなきゃいけないデス?ワタシも、ワタシの赤
ちゃんも何も悪いことしてないデスゥ…デエエン、デエエン…」
こうしてたった数日でミドリは心身ともに憔悴しきっていく。

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一ヶ月後…ミドリは狭いケージに押し込まれ変わり果てた姿になっていた。
手足がもがれ焼き潰され、イモムシのような格好で左目には大きなネジが埋め込
まれている。
髪は頭皮ごとサンドペーパーで擦り落とされ、ようやく張ってきた皮は赤黒く染
まり痛々しい。
さらに総排泄腔からはチューブが出ており口に直結し自分の糞を食わされ続けて
いた。ここに来てから口にしたものは強制出産させられた自分の仔実装のすりお
ろしだけだ。それ以降は常に栄養剤と自分の糞のみであった。


イモムシのような格好で自由に動くこともままならないが、虐待派の里親の男が
寿明から譲り受けた過去のミドリの写真を見ることだけは許されており、ケージ
の天井に貼り付けられた写真を残った赤い右目で見つめるのが日課だった。
ミドリが蛆実装の頃、寿明にぷにぷにされている写真…
寿明に抱っこされている仔実装だった写真…
そして最近撮った寿明夫婦と笑い合うミドリの写真…
「なんで、こんなことになったデスゥ…?あのニンゲンは悪魔デス…毎日イタイ
イタイデス…どうして、なんでデス…?何が楽しくてこんなことするデスゥ…?
デエエン…デエエン、デエエン…」
と切ない鳴き声をあげながら鼻水の出た鼻をピスピスと動かし写真を眺める日々
を送った。

希望は寿明が「迎えに行く」と言った言葉だった。
我慢し続ければいずれ本当のゴシュジンサマが助けに来てくれる。
「またあのお家で、ゴシュジンサマと、奥さんと、子供と…ワタシと…シアワセ、
に…」
辛すぎる現実から逃避するのが唯一の安らぎであった。
もっとも、そうやって空想をして表情が緩んでいるのが見つかると虐待派の男か
らお仕置きを受ける。今回は半田ごてで左目に刺さっているネジを押し込まれ熱
される。
「デギャアアアアアア!!!!!!デエエエエエ!デエエエエエ!デエエエエエ
エエ!!!!デアアアアア!!!!!」
ネジを押し込まれるたびに叫び声をあげるが許されることはなく、痛みと過呼吸
で意識を手放すとようやくお仕置きが終わった。

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虐待派の男が家に居ない間はイモムシのような身体を動かし、体中が痛いのをな
んとか耐えて転がり、ケージの端に寄り壁を利用して体重の分散を図る。少しで
も安楽な姿勢を探しあてると息を整える。
辛いだけの日々。虐待をされてない時間でも嫌なことばかりを考えてしまう。
…本当はもう寿明は迎えに来ないのかもしれない。
仮に、万が一…迎えにきたところで、もうこの身体では以前のような幸せは望め
ないだろう。
賢くないミドリでも薄々気づいてはいた。
しかしケージの天井に貼られた写真を見るたびに、過去の幸せだった頃の思い出
や、里子に出される前の幸福を信じて疑わなかった未来への展望が蘇り、僅かな
希望にも縋りたくなる。

「ゴシュジンサマ…早く、早く迎えに来てデス…髪もオフクも…おててもあんよ
も、もう無いデスゥ…赤ちゃんも、もう産めない身体デスゥ……ゴシュジンサマ
の仔は…元気だといいデスゥ…ゴシュジンサマ…また一回だけでも、一目だけで
も、会いたいデス…」
ミドリは辛い日々のなか、ずっと寿明とまだ見ぬ寿明の子供のことを思い続けた。
それだけが楽しみであった。

しかしその後、虐待で脳に針を刺された場所の損傷の状態が悪く、残っていた片
目の視力も無くなり以後回復することは無かった。両目が機能しなくなってから
はこれまでのストレスも相まって脳の萎縮が著しく、徐々に精神活動は無くなり
肉体的な反応以外を示さないようになった。それでも虐待派の男はミドリを殺す
ことなく出来る限りの虐待と世話をし続け、二年間の年月が流れようとしていた。

全身が薄黒くなり息も浅くなった最期の数日はお役御免とばかりに虐待をされる
ことは無くなり、実装石用のベッドに寝かされあとは死を待つばかりだった。

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死の間際、ミドリは自分の身体が軽く感じた。
もはや感覚でしかわからないが、そこは寿明の家のような気がした。
「ああ…ゴシュジンサマ、奥さん、この仔は…ゴシュジンサマの赤ちゃん?もう
ワタシより大きいデスゥ…みんな笑い合って…仲良しデス…やっぱり、ここはシ
アワセなお家デス…ワタシは、ワタシの居場所は…」

寿明家族が笑い合っている風景は…かつてミドリが座っていた食卓のテーブルに
ミドリの実装石用の椅子は無く、そこには子供用のベビーチェアがあった。ミド
リが眠っていたベッドのあったケージは無く、そこにはベビーベッドがあった。
棚の写真立てにあったミドリが寿明の手に頬ずりをして甘えていた写真なども寿
明と妻、子供の三人のものに変わっている。家の中にミドリの居た時の面影は既
になく、まるで最初からミドリは居なかったかのようだった。

「………悲しい、デス…ゴシュジンサマ……寂しいデスゥ…」

ミドリは寿明一家が幸福そうで安心したのと同時にそこに加われない虚しさを感
じ、その空想と共にミドリの命も霧散した。

終

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1 Re: Name:匿名石 2023/07/29-20:29:42 No:00007653[申告]
凄く良いですね。
希望を持ったまま死ねるのは一番残酷に見えるけど本石にとっては幸せなことだったでしょう
欲を言うと虐待派に引き渡されてからの省略された部分ももっと詳しく見たかったです!
次作も楽しみにしてます!!
2 Re: Name:匿名石 2023/07/29-21:34:48 No:00007655[申告]
理解を放棄した実装と責任を放棄した飼い主って感じもしない事もないな
こんなのを2年も維持し続けている虐待派は物好きだな
飼い主が注げなかった努力を別の形で与えているようだ
3 Re: Name:匿名石 2023/07/29-22:28:44 No:00007657[申告]
良かったです。
ニンゲンの都合に振り回されて地獄を二年も味わい空想の中でも帰れずに死ぬなんて可哀想…
4 Re: Name:匿名石 2023/07/30-05:04:08 No:00007658[申告]
ストーリーも虐待内容も王道でとても良い
虐待派の考える「そうそう、実装石の一生なんてこうでないと」が詰まってる
5 Re: Name:匿名石 2023/07/30-06:26:16 No:00007659[申告]
虐待派だったら希望の糸を炙り出し徹底的に利用し尽くした上にズタズタに切り裂いて欲しくもあった
今際の際に、元飼い主は本実装の子など微塵も望んでおらず
自分達の赤ちゃんが生まれる事を理由に人事を尽くさず厄介者として放逐した事を明確に理解させ
怨嗟と呪詛に塗れた断末魔を吐きながら絶させる事も出来たはず
6 Re: Name:匿名石 2023/07/30-07:11:54 No:00007661[申告]
もう少し頭がよかったら普通に里親も決まってたんだし身の丈に合わない幸せを享受し続けてきたから仕方ないね
7 Re: Name:匿名石 2023/07/30-12:17:20 No:00007663[申告]
現代でもよく居る身勝手な飼い主かな
恰好も判断材料の一つなのにそこで綺麗事を言い訳にして引き渡したペットが虐待死したけどやる事はやったし自分のせいじゃないってまた言い訳してそう
虐待派からすればこう言う薄っぺらい人間がわざわざ上げ済みでどう料理しても良い反応する実装石を譲ってくれるんだから有難いだろうね
8 Re: Name:匿名石 2023/07/30-18:15:51 No:00007666[申告]
糞の処理と飯も自分で用意できるなら
犬猫と違って別に飼い実装を捨てる理由が見つからない気がするがな

あんなのでも実装の飼いの費用がないとか
それらしつけできない糞虫か
家族が実装嫌いとか
9 Re: Name:匿名石 2023/07/30-21:19:56 No:00007668[申告]
犬猫より面倒ないはかなり怪しいのでは?
並の餌でも食費が年間10万以下なんて事はないし、
ちょっと良い餌やおやつをちょくちょく欲しがる事を考えると+αはかなりある。
犬猫よりあきらかに多い糞は躾でトイレにしたところで週に何度も人間の片付けを必要とするので倍とは言わないが面倒は多い方だろう
代謝が良く週何回か風呂に入浴させる必要もあるという話もよくある
まあ病気や終末期の病院代は似たようなものと考えても
どう考えてもても通常飼いなら犬猫の手間の比じゃなく多い
何より世間の扱い、アクティブで厄介な害蟲(害獣)として蔓延っているのがある程度知れ渡ってるのが明確に足枷になる(ゴキブリとドブネズミとカラスのマイナス面を足した様な)
連中は二言目には飼ってくれと言うが迎え入れる人間側にはかなりの労力と覚悟が必要ではないだろうか
その心積りが無いとこうなる
10 Re: Name:匿名石 2023/07/31-09:31:35 No:00007670[申告]
ゴシュジンサマありがとう
11 Re: Name:匿名石 2023/07/31-15:51:54 No:00007674[申告]
なんか変なレスもついてるけど俺は面白いと思ったよこのスク
12 Re: Name:匿名石 2023/07/31-22:31:56 No:00007675[申告]
誰もスク自体には否定的じゃないんじゃない
飼育放棄されてあーかわいそーで終わらない余韻がある
13 Re: Name:匿名石 2023/08/01-02:43:37 No:00007677[申告]
里親に飼われた2年間は苦しいことばかりだったはずなのに、ミドリは最期まで怒りや怨みの心を持たずに、元飼い主家族の幸せを想い続けていた。
はじめの飼い主から与えらた愛情は、2年間の虐待でも潰し切ることが出来なかったようだ。愚鈍なほどに穏やかで優しい性格のミドリが、本来ならどうしようもなくバッドエンドな結末を、その善良さでビターエンドまで引き上げて安心と虚しさを感じながら消えていく、寂しくも暖かく読後感が良い。
それはさておき、ミドリをがっつり痛めつけた虐待派も、舞台装置として良い仕事をしてる。
14 Re: Name:匿名石 2023/08/10-08:41:33 No:00007754[申告]
正直、大人実装石って本来全員こんな感じになると思う
野良生活だと糞蟲大人実装にならざるをえないかもしれないが
15 Re: Name:匿名石 2023/08/17-23:42:02 No:00007798[申告]
感想ありがとうございます
虐待描写を少しだけ追加しました
16 Re: Name:匿名石 2023/10/06-23:12:31 No:00008081[申告]
久々に虐待スクらしい虐待スクを読めて満足
とても良かった
17 Re: Name:匿名石 2023/11/16-16:31:03 No:00008474[申告]
名作
18 Re: Name:匿名石 2023/12/20-06:34:02 No:00008546[申告]
糞蟲全開どころかむしろ気質的に善良でちょっとのピースが埋まってりゃ未来も違ったやつがズタズタになって死んでいくのがやっぱ良いわ
種族単位でぞんざいに雑に死んでいくのがたまらん
19 Re: Name:匿名石 2026/03/22-00:18:33 No:00009902[申告]
所詮実装石、人間の気まぐれで飼われて虚構の家族ごっこに参加させてもらってる身だって自覚出来ない糞蟲の末路
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