タイトル:【虐】 愛を取り戻せ
ファイル:愛を取り戻せ.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:893 レス数:4
初投稿日時:2022/10/15-17:35:25修正日時:2022/10/16-04:17:35
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二次グロ裏実装石作品投下スレに上げられていた「悲しい愛護派」という作品を元ネタにスクを書かせていただきました
元ネタの作者さんに感謝

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今日もあの人が帰ってきた

その女は男がマンションに入っていくのを遠巻きに見ていた。
かつて自分が暮らしていたマンション…、男との愛の巣だったはずのあの場所…。
自分自身の愚かな行いで今ではすべて失ってしまった。
しかし男は自分のことを許さないまでも、追い詰めるまではしなかった。
弁護士を立てて慰謝料や賠償金を請求されはしたものの
それは決して月々の支払いに困るというほどではなかった。
失ってから気付くとはよく言うもので、女はそこに至ってようやく
自分は男のこういった優しさや慈悲深さに惹かれて付き合いだしたことを思い出した。
それ以来、どうにかヨリを戻せないかと毎日のように男が帰ってくる時間にマンションに張り付いている。
当然男の日課も心得ている。
仕事から帰ってきた後は、着替えてから散歩の時間だ。
そう、今の同居人を伴っての。

いつもどおりにマンションから男が出てくる。
“仔実装ちゃん安全お出かけバッグ(Sサイズ¥300)”を肩から掛け
その中には楽しそうに男に話しかける仔実装がいた。
翻訳アプリを使っているのだろうか、男もスマホを片手になにやら返事をしているようだ。
その様子を見ていた女の眉間に見る見る皺が出来ていく。

本当ならそこに居るべきなのは自分なのに

女は飲み干したコーヒーカップを握りつぶすと、コンビニのイートインスペースから立ち去った。
男は散歩帰りにこのコンビニに立ち寄ることが多い。
自分が男を見守れるのはいつもこの時間まで。
なのに…。
コンビニの駐車場を出たところで、ふと女は視線に気が付いた。

こちらを窺っているのは野良であろうか、一匹の薄汚れた実装石であった。
駐車場前に立てられた電柱の影から顔だけを出して薄ら笑いを浮かべている。
不幸な自分をあざ笑っているのか、それともちっぽけな脳みそが何か幸せな妄想でもしているのか。
どちらにせよあの仔実装のこともあって、その笑みは女の怒りに火をつけた。
ずかずかと視線の主に近づいた女は、靴の先端をその顔面にめり込ませた。

「なんでっ」「デプゥッッ!?」「こんなっ!」「デボァッ!?」「実装石なんかに!」「デヒン!!」

不快な感触の体を踏みつけるたびに、これまで溜め込んでいた怒りが漏れ出してくる。
血塗れになった実装石が身動き一つしなくなり、ようやく女は地面に足を下ろした。
それと同時にテチャァアーーという悲鳴が聞こえ、すぐ近くから仔実装が何匹か走り去る。

ああ、託児をしようとしていたのね

この実装石の薄ら笑いの意味を理解し、恐怖に駆られて糞を撒き散らしながら逃げる仔実装の姿を見て
女はあることを思いついた。


「さて今晩のおかずとデザートは何にしようかな。お前は何がいい?」

「好きなのたべていいテチ?ワタチはエクレアがいいテチ!」

「はは、それじゃデザートだけじゃないか。じゃあエクレアは半分こにするか」

散歩の帰りに、いつものように男と仔実装がコンビニに立ち寄ろうとすると
道端に力無く横たわる血だらけの野良実装の姿が視界に入った。
同属にでも襲われたのだろうか、それ自体は別に珍しいことではなかったが
随分と念入りに暴行を加えられたようで、血だまりの中で横たわる野良実装は
腕や足はあらぬ方向へ曲がり、頭や顔は所々が大きくへこんでいた。

「テェェ…。ち、血がいっぱい出てるテチ…。こわいテチ…」

仔実装はその有様にひどく怯え、涙を浮かべて震えている。
これではコンビニを出た帰りにも、怖い思いをさせることになると考え
今日は別の店で買い物をすることにして男は引き返していった。


その夜、仔実装はボロボロになった野良実装の姿が目に焼き付いて離れないでいた。
実装ショップでの売り物として生まれた仔実装は
厳しい躾をされた親から愛情を持って育てられたあと
今のやさしい主人に飼われることになり、これまで穏やかな環境ですごしてきた。
そんな仔実装にとって、ボロボロになるまで痛めつけられた同属の姿はあまりにもショックが強かった。
寝る時間になってもケージの中のタオルに包まり、悲しさと恐ろしさとに震えていた。

「…今日は一緒に寝るか?」

見かねた男が声をかけ、仔実装をケージの中から自分のベッドへと移してやる。
仔実装はしばらくタオルをぎゅっと抱きしめながら泣いていたが
男の温かく大きな手で撫でられるうち、静かに寝息を立てるようになった。
そういえば子供の頃に拾った子猫も、目が開かないうちはこうやって一緒に寝てやった。
大学に入った頃に天国へと旅立ったあの猫と言葉は交わせなかったが
あいつは幸せだっただろうか、幸せにしてやれただろうか。
言葉を交わせるこの仔実装は幸せにしてやりたいものだ。
そんなことを思いながら男も眠りに付いた。


野良実装の顔が紅潮していく。

「デ…ッ!デェ…ッグ……ッ!」

自分の頭に覆いかぶさったビニール袋をどうにか外そうともがくが
指の無い手がビニールの表面をつるつると滑るだけだ。
野良実装の呼吸に合わせて膨らんだり萎んだりしていたビニール袋がやがて静かになる。
ブルブルと手が震えたかと思うと、次の瞬間には野良実装の体から力が消えうせた。
女はビニール袋を絞り上げていた手を緩め、成果を確認する。
窒息した野良実装はまるで見えない何かに憎悪をぶつけるような恐ろしい形相で息絶えており、
それを見た女は歪んだ笑みを浮かべた。

「いいわよぉその顔…。完全に殺したりはしないから、私の役に立ってきてちょうだい」

女は再びビニール袋を野良実装に被せ、袋の口をぎゅっと絞ると
それを片手にぶら下げたまま、足早に歩き出した。


男は悩んでいた。
このところ帰宅後の散歩の帰りに、必ずと言っていいほど実装石の死体を目撃していた。
何度か散歩する道を変えたが、まるで待ち伏せていたかのように死体が落ちている。
そのたびに仔実装がひどく怖がり、ここ数日は食べ物も喉を通らなくなっている。
その死に方も様々で、顔を切り裂かれ皮膚を剥がされていたり、頭に袋を被せられ窒息していたり
連なって目をロープで貫かれた仔実装たちが、まるでメザシのように吊り下げられていたりしていた。
いままでこんなことは無かったのだが、近所に変質者でも引っ越してきたのだろうか。
下手をすると自分の仔実装も狙われたりはしないだろうか。
男が仔実装を連れて買い物をするのは、社会的な常識やルールを学ばせるためには
家の中や自分の手だけでは得られないものがあると考えているためである。
こういった見せたくないものに出会うことも、ある程度覚悟はしていたが
今のままでは仔実装にとってもよくない結果になるだろう。
あまりいい思い出の無いこのマンションを引き払ういい機会かもしれない。
男は眉間にしわを寄せながら、仕事の昼休みに昼食と一緒に買った物件情報誌を手に取った。

「テチュゥ…。ゴシュジンさま、今日は散歩しないテチ…?」

男が難しい顔をしていることに気を使ったのだろうか。
仔実装が弱々しく話しかけてきた。

「うん?いや…ちょっと最近ここいらも物騒になってきたようだしな」

「ワタチ…ワタチならもう大丈夫テチ。いっぱいナカマが死んでるのも慣れたテチュ」

少し細くなった脚ですっくと立ち上がり胸を張る。

「みんな生きていくのにタイヘンなんテチュ。でもワタチはやさしいゴシュジンがいてシアワセテチ。
 ワタチはとてもラッキーなんだから元気いっぱいテチュ!そうでないといけないテッチューン!!」

自分が思っていたよりも、ずっとしっかりした仔なのかもしれない。
高らかに宣言した仔実装の声に、男の方も活力が湧いてくる気がした。

「よし!じゃあ今日は一緒に外で食事するか!駅前にペット同伴OKの小さな洋食屋がある!」

「テチュン!ゴシュジンさま、その意気テッチー!」

いつものように安全バッグに仔実装を入れ、意気揚々と部屋を出る。
そしてマンションのエントランスを抜けたところで、その決断を後悔することになった。

「なんだ…何があったんだ、これは?」

男と仔実装が目にしたのは
マンションに面した道路に並べられた幾つもの実装石のむごたらしい死体であった。

元より人通りの少ない静かな道だが、この異様な光景に人が集まりざわついている。
足早に立ち去る人、写真を撮る人、険しい顔で電話をかける人。
人々の反応は様々だが、男と仔実装は早々にこの場を立ち去りたかった。
決意はあっても見たくないものは見ないに限る。
仔実装の目に入らないようバッグを手で覆い、横目で実装石を見ながら人だかりをすり抜けようとする。
実装石の死体に何かが貼り付けられているのが見える。
それが男の歩みを止めた。

「…?……なんで、こんなものが」

男は思わず実装石の死体に走り寄る。
貼り付けられていたものは写真だった。
被写体は散歩する自分と仔実装。
他の死体にも全てに同じような写真が貼り付けられている。
いずれも撮られた日は違うようだ。
そこで男は気付いた。
最近の悩みの種だった実装石の死体は、自分たちこそが標的だったのだ。
男は文字通り背筋が冷えた。
そしてバッグを覆っていた手の隙間から、仔実装にも写真が見えた。

「テ…テ?ワタ…チとゴシュジン…?」

幸せそうに話しながら散歩する自分と主人の姿
写真を貼り付けられた血まみれの実装石の死体
仔実装はこれまで見てきた野良実装の惨状が、すべて自分に向けられていたことに気付いた。

ジブンに見せるためにたくさんの実装石が殺された。
ワタチがシアワセだから?
ワタチがシアワセだったせいでみんな死んだ?
じゃあワタチは……ワタチはシアワセになったらいけないの?

産まれて初めて突きつけられた自分自身への悪意はあまりにも大きくどす黒く
それを受け止めるには仔実装はあまりに幼すぎた。
貼り付けられた写真の後から覗く野良実装の死体が、仔実装を見つめているような気がした。
光の無い暗い眼球は、仔実装をまるで責めているかのようにじっと動かない。

「テ…テヒッ…ッ」

先ほど主人に見せた決意を見えない爪で切り裂かれたように、仔実装の目が見る見るうちに光を失っていく。
虚空を見つめる仔実装の小さな胸の奥で何かが砕ける音がすると、力無く膝から崩れ落ちた。

「……?おい、どうした?…おいっ!」

異変に気付いた男がバッグから仔実装を抱えあげ声をかける。
仔実装の目はあらぬ方向を見つめ口からはだらしなく舌が伸び、男の声には応えない。
手で軽く揺さぶってみるが、仔実装の頭は首振り人形のようにゆらゆらと揺れるばかりだ。
震える手の中で、仔実装の下着から糞が漏れ出した。

「そんな…なんでこんな…」

ただ糞を垂れ流すだけの小さな肉塊となった仔実装に、男はがくりと膝をつく。
その様子に何事かと周囲に人だかりができた。
しかし一瞬静かになったかと思うと、集まった人々は一斉に男から離れていった。
そしてその中を何者かが一人、男に近づいてくる。
男が顔を上げると、そこには見たことも無い女性が満面の笑みを浮かべてこちらを見ていた。
緑色で統一された服装、耳を模した意匠のフード
まるで赤ん坊がするような前掛け
目はコンタクトレンズだろうか、オッドアイになっている。
そしてそれらに包まれた、でっぷりと太った丸太のような体。
まるで実装石のようだった。

「デフッデププププ!弱っちいクソムシデスゥ!」

女性が実装石を真似た口調で笑う。

「実装石なんてほんと死にやすいデスゥ…。それに比べればワタシは一生アナタと添い遂げられるデス!!」

見覚えは無いが、聞き覚えのある声。
あまりの変貌に目を疑ったが間違いない。
不貞を働いたために別れた妻だ。

「ワタシがアナタをシアワセにしてあげるデス…。さぁ、早速ステーキでも食べに出かけるデスゥ〜ン!」

くるりと身を翻し、首を傾げてウィンク。
実装石が媚びる際に見せる仕草を堂々とやり遂げる。

「お、お前…。おまえ…っっ」

女はまるで実装石がこれから飼われることを夢見ているかのような。
自身が仔実装や野良実装たちにした仕打ちに満足しているかのような。
好意とも悪意ともつかない、おぞましい笑みを浮かべていた。
それが自分に向けられているものだと思うと、男は自分の胃がひっくり返るような不快感に襲われた。
ぐらぐらと視界が揺れ激しく嘔吐したかと思うと、男はそのまま地面に突っ伏し気を失った。



それから数日が経った。
騒動は警察沙汰にまでなり、男も事情聴取などをされた。
常軌を逸した元妻は離婚した際に下された接近禁止令を破ったためもあり、遠くに住む両親に引き取られていった。
その後、彼女の両親が詫びに来たときは暗に病院に送られたようなことを言っていた。
もう迷惑をかけることはないとも。
まだ警察や弁護士とも話をしなければいけないし、思った以上にやることが多い。
そのため男は仕事をしばらく休むことにした。
静かな部屋を一人で片付けていると、仔実装との思い出が頭をよぎる。
仔実装を失ったショックは男が自分でも意外に思うほど大きかった。

これからいろいろな事を学び、多くの幸せを感じながら育っていってほしかった。
まだまだこれからだったというのに、幼いまま旅立ってしまった。

実装ショップの葬儀サービスを利用しようと思ったのは、そんな悔しさからだった。
葬儀といっても大層なものではなく、大手実装ショップの店内にある祭事用スペースで10分ばかりで済むものである。

「それでは出棺となります。ご家族の方は最後のお別れを」

仔実装が好きだった歌が流れる中
祭事用スペースの奥にある扉が開かれ、小さな棺が車に乗せられていく。
さすがに立派な墓まで作る予定はないので、このまま保健所で仔実装の遺骸は処理され
役所への手続きなどもほとんどは店側でやってくれる。

「こちらがご遺品になります」

小さな小さな桐箱が手渡された。
中には仔実装の着ていた実装服が綺麗に畳まれて納められていた。
両手で覆えるほどの小さな箱。
こんなにも小さいままで送り出さなければならなかったことを思うと、男の目頭が熱くなった。
その様子を気にかけたのだろうか。
葬儀の進行を務めていた店員が男に声をかけた。

「…お客様、こういった場ではなんですが…」

男が涙のにじんだ目を擦りながら店員に目を向ける。

「犬や猫などと同じで、実装ちゃんを送ったお客様の中にはひどいペットロスに陥る方もおられます。
 …もしよろしければですが、店内で新しいご家族を探してみてはいかがでしょうか?」

「それは…」

男は少し戸惑って、言葉に詰まった。

「躊躇されるのも当然です。ですが、実装ちゃんの元気な姿を見るだけでも悲しみが少しは癒されます。
 今日から早速というのもなんですし、ごゆっくり店内を回ってお考えになってください」

店員は男に一礼して、普段の業務へと戻っていった。
確かに店員の言うとおり、自分でも葬儀を上げるほど悲しみが大きなものになるとは
以前なら思っても見なかった。
喪服を着ているわけでもなし、店の迷惑にならないなら中を見回るのもいいかもしれない。
ここ数日の忙しさがこの葬儀でようやく一区切り付いたこともあり
男は気休めをするつもりで店内を歩き始めた。
大手のショップだけあって、色々なグッズが所狭しと置かれている。
ひとつひとつ見るたびに、あの仔実装はこのおもちゃを気に入りそうだとか
これがあったら体を洗うのが楽になりそうだとか
生きていたらこうなったであろうという場面が、頭に浮かんでは消えていった。
そして最後に足が向いたのは、実装シリーズそのものの売り場であった。
もし気に入った仔がいたら、送り出したばかりのあの仔実装に悪いと思い少し避けていたのだ。
ケージを兼ねたショーケースが壁のように一面に連なっている。
透明な樹脂製の窓状になった側面から各々のケージの中で元気よく走り回ったり、フードを頬張る仔実装たちの姿が見える。
売れ筋はやはり手軽かつ気軽に飼える実装石のようで、ケージのほとんどは仔実装だった。
ひとつひとつケージを眺めていくと、たまたまこちらを見ていた仔実装と目が合った。

「テ…?テッチュ〜〜ン♪」

仔実装はパァっと顔を輝かせ、男の方に駆け寄ってくる。
その愛らしさに男は送り出した仔実装のことが浮かんでくる。
あの仔もいつも仕事から帰るとケージの中でこうやって出迎えてくれていたものだ。
沈んだ表情だった男の顔が少しほぐれていく。
しかしそれと同時に実装石そのものの姿が、男にある光景を思い出させた。
仔実装の命を奪い、自ら人であることを捨てたあのおぞましい実装石の姿。
その瞬間、ケージの中から男に笑顔を振りまいていた仔実装の表情が固まった。

「テ…テテ…?」

「ん?」

何も刺激を与えられていないにも拘らず、仔実装の顔が青ざめ下着が糞で盛り上がる。
その様子を不思議に思い、男は顔をケージに近づけた。
ケージの樹脂製の窓にうっすらと映った自分の顔が目に入る。

「……っ」

そこに映っていたのは
好意とも悪意ともともれない
おぞましい笑みを浮かべた自分自身であった。

「テチャァァーーッ!!」

悲鳴を上げ糞を撒き散らしながら、仔実装が離れていく。
男は悟った。
もう自分には実装石を飼うことはできないのだと。

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1 Re: Name:匿名石 2022/10/15-20:18:46 No:00006556[申告]
メンヘラ元妻のせいとは言え悲しすぎる…
2 Re: Name:匿名石 2022/10/23-03:36:32 No:00006563[申告]
彼は不本意ながらも「何か」に目覚めてしまったのだろうか・・・
3 Re: Name:匿名石 2022/11/13-20:51:14 No:00006591[申告]
飼ってた仔実装との思い出話とか語りながら凄惨な虐待とかしてそう怖い
4 Re: Name:匿名石 2026/03/24-01:26:40 No:00009908[申告]
つか、なんで態々糞蟲をそこまでして飼おうとすんの?
猫とか犬の方が衛生的で可愛いのに脳みそ蛆実装なのかな?
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