短編・子実装 捨てられた子実装 俺の名前は、としあき、虐待派に属する高校生だ。 家族構成は、両親、兄、俺、妹の5人家族だ。 それと家には、躾が中途半端な『チビ』と命名された子実装がいる。 俺は、虐待派には、属しているが、親が飼っている子実装を無理やり殺そうとは思っていない。 時々『ううっ!こいつをしばきたい!酷い目に合わせてみた!』と思う程度で辛抱している。 何故って? それは親父が、近所のブリ−ダーから貰ってとても可愛がっているからだ。 もしこのチビを虐めて親父の機嫌を損ねたら殴られたり、蹴られたり、その両方をされて飯抜きで家を放り出される事もある。 それとは別にチビは、大変言葉使いが悪い。親父を含め俺たち家族に平気で命令?してくる。 「あれを買ってこいテチ!」「これを取るテチ!」「お前は目障りテレビの前から消え失せろテチ!」等々。 俺たちが怒った場合、チビは親父に話を盛って告げ口をして相応以上の反撃をして来るのだ。 だが流石の親父もお袋や体のデカい兄貴、末っ子の妹には怒った態度をしても実力行使はしない。やられるのは、いつも俺だ。 それは、俺が自宅に帰って来るまでわざわざ待って、俺が関係しなくても無理やり罰を与える。 (俺が中1の時に真夏の熱帯夜にチビと喧嘩した俺は、罰として屋外に放り出されて一晩で熱中症になった。) お袋達は、いつも俺に親父の矛先が向くので、俺に気を使いチビには逆らわなかった。 親父は、俺が汚い糞蟲と嫌っていても、チビは可愛い?らしい。 「可愛い子なのにどうしてとしあき君は、いじめるんてちかねェ~!」と気色の悪い赤ちゃん言葉を使って猫可愛がりをしている。 トイレとか生活面での躾は完璧に出来ていたが、親父が無駄に甘やかすのでさらに図に乗って来てブり−ダーの教えを完全に忘れてい て 偉そうに俺たちや母に命令する。 「まずい飯は出すなテチ!実装フードを出すなテチ!ステーキ、寿司、金平糖!を献上するテチ!」 それが叶えられなければ、食べ物をひっくり返し俺がやったと言う。 又。親父は、チビの欲しい物は何でも買ってやる為、女王の気分になっていやがる。 ある日、「会社の仕事で親父が2~3日の出張がはいった」 親父は、チビを一緒に出張に連れて行きたい旨を上司に進言すると......。 「出張に子実装を持っていくとは何事か?しっかり仕事をしろ!」 と上司にきつく言われた為泣く泣くチビを置いて行った。 「出張に行ってくる。くれぐれもチビに逆らうなよ!もしチビに逆らったら承知しないからな!」 と言い残して出て行ったのだが、これがチビとの今生の別れとなってしまった。 「逆らったりしなけりゃ良いんだな!」俺たちは、その日からチビを無視する事にした。 逆らうどころか無視するんだから関係ないし、親父の言いつけも守っているんだからな。 チビが昼寝をしている時間にお袋が、ドライアイスで総排泄口に焼けどさせ潰して投糞が出来ないようにした。 「ドライアイスで尻の穴凍傷を起こして潰れしまったのに寝てるなんてどんだけのバカ!」 その日の夜、やはりチビは、言う事を聞けと騒ぎ出した。 俺達は、これ見よがしにチビに寿司を食って見せた。 「旨いな寿司!」「ホント美味しいわ」「うめ~」「このホタテなんか甘くて最高ね!」 すると.....。 チビは顔を真っ赤にして「ワタチの分は無いのテチ?オイ!奴隷ニンゲン!」と騒ぎ出したが、こちらは、ガン無視した。 「ワタチが寿司をよこせと命令しているテチ!言うことを聞かないとご主人様にただちに言うテチ!ご主人様ァ~!ご主人様ァ~!」 やっぱり子実装、小さな脳には覚えておく事が出来ないのか。親父が「2~3日会えなからな。」と今朝言われた事も覚えていない。 「ご主人さんはなぁ~。ごたごた文句ばかり言うお前が嫌になって家から出て行ったんだ」 「そ.....そんなあのご主人様がワタチを置いて行くなんてありえないテチ。」と焦り出した。 「ご主人様を探しに行くテチ此処から出せテチ!命令テチ!早く聞けテチ!」 そう言うのでゲージから出し庭に放り出した。 「ご主人様ァ~!チビテチィ~!何処に入るテチかァ~!」 「バカな奴!彼奴の探しに行くは、庭をウロウロする事か!」 暫くすると、思った通り寂しくなって来たのか勝手口のドアーを≪とんとん≫叩いて「暗いテチィ~!寂しいテチィから中に入れろ テチィ~! そんな事を言ったので「お前のご主人がらお前の言いつけを守れと言われた。 お袋は、「責めて投糞位思い付いて反撃してくると思ったのに」 「ご主人を探しに行くのだろう。早く探して来い!」と言って勝手口の電気を消してやった。 外からは、「テチ~!テチ~!」と鳴き声が聞こえていたが、その声に混じって「ニャーオ!」と言う声が聞こえた途端、庭が静か になった。 お袋は、「猫に投糞する事も、思い付かなかったのか!別に尻の穴潰す必要も無かったか。」と残念そうに言っていた。 3日後親父が出張から帰って来て一連の話は聞いたが、チビの事を悲しむ訳も無く「そうか!」と一言。 私服に着替えて「ちょっと実装ショップへ子実装を見に行く」とだけ言って出て行った。 母は俺の顔をじっと見て「あの人にとってチビは一体なんだったんだろう?」と言って来たので 俺は、「ペット以下だったって事。唯一無二の存在じゃ無かったって事。ならこれから何回買って来ても捨て易くはなったな!」と 呟いた。 FIN *久しぶりの作品でちょっとインパクトが弱すぎた様な気がします。すみません。

| 1 Re: Name:匿名石 2022/06/27-19:48:23 No:00006511[申告] |
| 飼い実装大好物 |
| 2 Re: Name:匿名医師 2022/06/30-14:27:13 No:00006513[申告] |
| 猫に噛み裂かれる際の断末魔の描写も欲しかったです。 |
| 3 Re: Name:匿名石 2023/06/25-17:38:54 No:00007351[申告] |
| 機械翻訳? |
| 4 Re: Name:匿名石 2026/03/24-01:01:27 No:00009907[申告] |
| 親がバカで蛆実装脳の虐は楽しくない |