タイトル:【虐】 冷殺スプレーで糞蟲コロリ(修正版)
ファイル:冷殺スプレー修正版.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:7311 レス数:0
初投稿日時:2007/06/13-01:22:35修正日時:2007/06/13-01:22:35
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【冷殺スプレーで蟲コロリ】

殺虫剤で冷却系のスプレーってありますよね。
吹きかけると、気化作用で瞬間的に温度が下がってマイナス40度くらいになるヤツ。
あれって結構害虫に効くんですよ。
ゴキブリから大きいムカデくらいまでなら、シューッとやるだけで一発冷凍、コチンコチンになるんです。

で、こないだその冷殺スプレーを『ドラッグストアばらおとめ堂』で安売りの時に大量に買ってきました。
私んちは郊外なもんで、暖かくなると結構虫に悩まされるんです。
15cmくらいのムカデなんぞ出てきた日には、それこそのけぞるほど恐ろしいワケです。
これから暖かくなりますし、嫌いな虫を我が家から根絶するための投資なんですが、今ふと閃きまして。

これ実装石に吹きかけたら、いったいどうなるんだろうかと。

何でそんなことを考えたかと言いますと。
最近、駅からの帰り道に新しく出来たコンビニで、実装石を託児される人が多いらしくてねぇ。
遅くなった帰り道で酒やらツマミを買うのに便利になったから、つい寄ってしまうんですよね。
で、店員に託児に気をつけてくださいって言われて、注意してたんですが。
実装石だって飼われるかどうかの瀬戸際で必死ですからね。

で、やっと帰宅してさあ飲もうか!と開けたコンビニ袋の中にね、何故かいるんですよ。

仔実装と蛆実装が一匹ずつ。
ちゃっかりと。

俺の大好きな焼き鳥皮塩だれ289円と、いか黄金247円。
そして食後に楽しみにしていた、俺のジャンボカスタードプリン189円をぺろっと食いつくし。
あまつさえ空いた容器に重さ合わせに大量の糞をブリブリ盛りつけて。
そんで、幸せそーな顔して俺に「テチィ!」とか媚びを売っているんです。
今、目の前で。
ビールのプルトップを力が弱くて開けられなかったのだけが唯一の救いです。

「ニンゲンさん、ゴハンおいしかったテチィ〜。これからお世話になるテチィよろちくテチィ!」

仔実装は、これ以上の無垢はこの世に無いという笑顔で、誰からも愛されて当然という笑顔で俺に媚びてきます。

「オネーチャン、モットプリンタベタイレフ~。ウンチシタイカラオナカプニプニスルレフ~」

蛆実装は、これまた『自分は世界で一番弱いの』光線を、『守って当たり前なの』光線を俺にビシビシ放ってます。

害虫が、人様の物を勝手に食っといて許されるわけがありませんよね?
しかも俺様の残業帰りの唯一の楽しみを奪う権利は無いでしょう。
こいつらの親が押しかけて来るまでに、こいつらに害虫としての身分をわきまえさせなきゃいけません。
この狭い家には、害虫の住むスペースは一ミリたりとも無いんです。

で、閃いたわけです。
大量に買った冷殺スプレーで、害虫は瞬間冷却しちゃおうと。


まず、蛆実装を割り箸でつまんでテーブルの上にのせました。
糞とプリンまみれでとても素手で触れたもんじゃありませんからね。

「ニンゲンサンプニプニシテレフ~。ウジチャンオナカイッパイデウンチデチャウレフ~」

なぜ蛆実装はこんなに警戒心が無いのか、ホントに壊れた生き物ですよねぇ。
俺は、おもむろに冷殺スプレーを吹きかけてみました。
仔実装はテーブルの上で、俺がすることを不思議そうに眺めています。

すると、俺にプニプニしてもらおうと近寄ってきた蛆実装の動きが、ピタリと止まりました。

「レ、レフ~!? オネエチャ、カラダガチメタイレフ~! レレ...」

たった2秒の噴射で、クネクネしていた身体が動かなくなりました。
説明書を読むと、身体から急速に熱が奪われて仮死状態になったみたいです。

「蛆チャンどうしたテチィ? はやくニンゲンさんにプニプニしてもらうテチィ〜」

仔実装には俺の噴射しているスプレーと、蛆が動かなくなったことの因果関係が分からないようです。
ま、仔実装程度の知能だとそんなもんなんでしょうか。

俺はさらに蛆実装に向かってスプレーを噴射し続けました。
その間およそ3秒。
全身に霜が付き始め、噴射を止めてもどんどん色が白くなっていきます。
どうやら完全に凍り付いたみたいですね。
身体が小さいので体温が奪われ易いから、虫と同じで凍り易いみたいです。

蛆実装はピクリとも動きません。
既に凍死しているのでしょう。
冷却剤に付けられているのか、辺りにうっすらとハッカのような臭いが漂っています。
蛆実装が動かないのを不思議に思って、仔実装がそばに近寄って身体を揺すろうと手をかけると…

蛆実装の首が、コロッと落ちました。
凍って細い部分が脆くなっていたようです。
やった自分も少し驚いたくらいですから、仔実装の驚愕たるやいかほどかと。

「レー?蛆チャン!? 蛆…蛆チャァアアアアアア!!!!」

仔実装は突然凄い声で叫び始めました。

「ニンゲンさん!蛆チャンが、蛆チャンがアアアアアア!!!!ゲボォ!!!!」

五月蝿くてたまらなかったので、つい反射的に仔実装を殴りつけちまいました。
仔実装は食卓の上を、血とゲロとパンコンした糞をまき散らしながらゴロゴロ転がっていきます。

「あ…しまった」

せっかく冷殺スプレーで処刑しようと思ったのに、このくらいで死なれては俺の腹の虫が収まりません。
こいつには妹同様惨たらしい最後を向かえてもらわないといけませんからね。
仔実装は結構な力で殴られたのに、頭蓋骨が多少陥没して右足が骨折したぐらいでも生きています。
さすが実装石、たいした生命力です。

「レ…、痛いテチィ…ニンゲンさん、ど、どうして痛いコトするテチィ…ゲホゲホ!」

「なぜかって?
…お前たちは俺の大事な晩酌のオカズを食っちまったからだよ!
だから俺に殺されるのさ。
恨むならコンビニ袋に託児したオマエのバカ親を恨むんだな」

仔実装は俺の言ってる意味が分からないと言う様子で呟きます。

「お腹がすいたから食べただけテチィ…
蛆チャンもオイチイって言ってたテチィ…
ニンゲンさんは優しいから食べてもいいと思ったテチィ…ゲホッ!…
ママが…オマエは飼い実装になるんだから何でも食べてもイイって言ったテチィ…」

糞蟲特有の幸せ論理に付き合うつもりも無いので、俺は処刑を再開することにしました。
とりあえず、こいつを禿裸にすることから始めるかな。
俺は冷殺スプレーを、殴られて動けなくなっている仔実装の髪の毛と服に、まんべんなく噴射してやりました。

「テ…冷たいテチィ!ニンゲンさんヤメるテチィー!!」

いまさら遅いよ。
俺は念入りにスプレーを噴射して、仔実装の大事な物を凍らせてやりました。
カチカチに凍って冷気を漂わせる髪と服を割り箸の先でつついてみると…
仔実装の宝物は、面白い様にポロポロと砕けて無くなっちゃいました。

「レ?レチャー!! 服が…髪の毛が取れたテチィ…ワタチ禿裸になっちゃったテチィー!!!!」

蛆の時と同じで、この程度の量ならあっという間に凍ってしまうようです。
虫に噴射しても、触覚とか足とかは凍り付いて取れちゃいますからね。
仔実装はさっき飯を食ったばかりでエネルギーが余っているのか、禿裸になってもすぐに偽石の崩壊には至らないみたいです。
続いて、足が痛いと喚くので骨折してブラブラになった右足に、冷殺スプレーを10秒ほど噴射してみました。
仔実装の足は壊死してみるみる紫色になっていきます。

「足がチメタァ…アレ?足痛くないテチィ。足治ったテチィ!?」

そんなわけないだろ(笑)
その足は凍傷にかかったんだよ。
組織が壊死して感覚が無くなったってのに、全くおめでたいことです。
俺は仔実装を無理矢理立たせてみました。
仔実装はヨロヨロ歩き出そうととしましたが、壊死した足はまるで棒切れのようです。

「アンヨが動かないテチィ…おかしいテチィ、どうしたんテチィ?」

すると、とうとう変色した足は根元に近い部分からポキッと欠け落ち、仔実装は派手にひっくり返りました。

「アレレ…足が…足が取れたテチィ…どうちて?どうちてレチィ!ギャアアアアアア!!!!」

また大声で叫び始めたので、俺は冷殺スプレーに付属していたロングノズルを取り付け、仔実装の口の中に突っ込んで噴射しました。

「ヤ、ヤメレ…ギャボゴボゲボゴボグボー!!ンンー!!!!」

仔実装は顔を青くし、喉を掻きむしってウンウン呻いています。
どうやら今の一吹きで声帯が凍結してしまったのか、声を出すことが出来なくなったみたいです。
まったくこのスプレー、たいした威力ですねぇ。

さーて、次はどこを凍らしてみるか…耳かな耳…ん?

おっとスプレーが無くなっちまったようです。

俺は新しいスプレーをおろして、仔実装の耳とそして残った手足にそれぞれたっぷりと噴射してやりました。
仔実装はもう、もがくばかりで抵抗らしい抵抗も出来ません。
噴射した場所をつつくとこれまた面白い様にポロポロと壊死した部位が欠け落ちていきました。

とうとう手も足も耳も無いだるま仔実装の出来上がりです。
でもまだ俺の復讐は終わってません。

「仔実装ちゃん、手足が無くなって大変だねぇ…そうだ、身体が冷たいでしょ?温めてやるよ」

俺は沸かしておいた風呂のお湯を洗面器に張って、仔実装をその中に浸けてやりました。
凍り付いた仔実装が湯に融かされて気持ち良さそうな顔をしたのもつかの間。
みるみる顔が絶叫の形に歪んで、恐ろしい勢いでのたうち回りはじめました。

当然ですね。
凍傷を受けた場所を急にお湯につければ、壊死した組織の神経が直接刺激され
ヒドいかゆみを引き起こすのは、しもやけの経験がある人には想像がつくでしょう。
いま仔実装は全身を耐え難いほどのかゆみに襲われているはずです。
でも、かゆくて身体を掻こうにもとっくに手足はありません。
掻きたいのに掻けないかゆみ地獄。
これほどキビシい拷問もあまりないでしょう。

と、突然仔実装が叫び声を上げました。
体が暖まって凍った喉が溶けたんでしょうか。

「ギャアアアアァー!!
何でワタチがこんな目にあうテチィィィイイ!!
バカ親め!恨むテチィ!呪うテチィ!!殺してやるテチィィィィ!!!!」

そして偽石がはじける音。

『パキン!』

あら、親が来るまで仔実装は保たなかったようです。
しかも手を下した俺でなく親を恨みながらです。
ま、当然勝手に託児した親が悪いんですけどね。
みるみる仔実装の瞳は白く濁っていき、とうとう完全死してしまったようです。
まぁ、これでもだいぶ頑張った方でしょうか。

とりあえず買ってきたビールを空けて乾杯です。
ツマミは食われて無くなっちゃいましたが…。



さて、親実装がウチに来たらどうやって虐待してやろうか。
大きい実装石じゃ冷殺スプレーは効かないだろうしなぁ。
とりあえず見せしめにするために、親が来るまで仔実装たちの死骸をコンビニ袋にくるんで冷凍庫で保存しとこうかな…。

そういえば、冷凍庫の中に昨日買い物で持ち帰ったドライアイスがあるのを思い出しました。
ドライアイスは庫内より低温なので長持ちはしませんが、つい貧乏性が出て使いもしないのに保存してあったのです。

そうだ、明日追加でドライアイスを買ってきて、親子共々冷凍刑というのはどうですかね?
水浸しにした上で、発泡スチロールの断熱ボックスにドライアイス共々ぶち込んでやれば、さすがに成体といえど
全身がコチンコチンに凍り付くんじゃないでしょうか?
実装石には親子共々世間の『冷たさ』ってヤツを教えてやらなきゃならんですからね。

さ、明日の楽しみが出来ました。
俺はさらにビールを空けながら、親実装が来るのを部屋で待つことにしました…。

<終>

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