タイトル:【逆】 実装石とニンゲンの立場逆転編 ここに相応しくないなら消します
ファイル:ザ・チンポ.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2313 レス数:0
初投稿日時:2007/03/20-02:26:03修正日時:2007/03/20-02:26:03
←戻る↓レスへ飛ぶ

今日コンビニに夜食を買いに行った帰りデスが、
いつの間にかコンビニ袋の中に仔ニンゲンを託児させられていたいたデス
「デスゥ…」
今日はいつもの実装フードではなく、奮発して大好物の寿司とステーキを買ったんデス
しかもデザートに和三盆を使った高級金平糖も買っていたんデスゥ
「どうしてこんな日に限って…デスゥ」
大好きな寿司とステーキはとうの昔に食べつくし、金平糖を汚く租借している仔ニンゲン
しかもコンビニ袋を覗いている私に気付いたらしく、
「おい実装石。お前にカッコイイ俺を飼わせてやるぞ。ちなみに俺は虐待派だから逆らったら分かるよな?」
とテンプレの言葉を言って仔ニンゲンはまた金平糖を食べ始めた
家に着くとソファーに仔ニンゲンの入ったコンビニ袋を投げる
「ウゲッ!?も、もっと丁寧に扱えよ」
とか文句を言っている
さてこれからどうするデスかね?
とりあえず匂いが凄いデスからコンビニ袋ごと仔ニンゲンを風呂場に連れて行く
「フフフ、この糞蟲も俺のカッコ良さにメロメロだ」
と糞ニンゲン丸出しの言葉を吐いていたデス
まったくニンゲンの幸せ回路には参るデス
風呂場で袋から仔ニンゲンを出すと、台所洗剤を掛ける
目に入ったらしく時折「目が〜目が〜」
と言い必死に目を擦っているデス
ゴム手袋をして洗っていると、台所用洗剤でも気持ちがいいらしく
「あわあわ気持ちがいいよぉ」と言っている
しかし幸せも束の間
氷の様な冷水を掛ける
「うおっつめてー。まったく実装石の低脳ぶりには参るよな。お湯と水の区別も付かないのかよ」
と言いガタガタ震えながら文句を言っている
しかしそろそろ上下関係というものを教えてあげようと思い、ニンゲンの右腕を掴んでへし折ってやるデス
ボキッ
「えっ?うわぁぁぁぁぁ俺のカッコイイ右腕が…。絶対許さないよ」
折られながらもまだ強気な発言をしているデス
だから髪の毛を抜いてやるデス
ブチブチッ
「俺のカッコいい髪が…」
そう言えば服を脱がすのを忘れていたデス
ビリビリ
「もうやめてくれー。俺の一張羅のユニクロの服が…」
ニンゲンの服をゴミ箱に捨てて、股間を確認するデス
「マラデスか・・・」
ニンゲンには非マラニンゲンとマラニンゲンがいるとか言ってたデス
一般的にマラニンゲンの方が力が強いらしいデスが、それはニンゲンの中での話
私たちからしたらどっちも大差がないデス
それから水を切ってからキッチンペーパーでニンゲンを拭くと、そのまま居間に行きテーブルの上に仔ニンゲン乗せる
うるさくエンエンと泣いていたので、頬を軽く叩いて黙らせようとする
「ウゲッ」と言い、吹っ飛んだ
口から白い欠片が落ちていた
軽く殴っただけなのにどうやら歯が砕けたらしい
「ニンゲンはホントに脆いデスね」
と言っていると、また仔ニンゲンの目に涙が浮かべて泣きそうになっている
「黙らないと今度は殺すデスよ?」
と言うと「わ、分かった」と言い黙る
「お前はどうして私のコンビニ袋の中に入っていたデス?」
すると仔ニンゲンはおどおどした感じで口を開く
「母さんが実装石に飼われれば一生ニートでも食っていけるって言ってた。
だからコンビニ前で待ち伏せてお前のコンビニ袋の中に・・・ウゲッ・・・」
軽く殴ったつもりデスが、今度は鼻が曲がっていたデス
どうやら折れてしまったようデス
加減が難しいデス
「お前って誰のことデス?まさか私のことじゃないデスよね?」
「あ、あなたのコンビニ袋の中に入りました」
「それでいいデス。じゃあどうしてお前達は私達に飼われると思うデスか?」
「俺はカッコいいから飼われて当然だ。」
「お前のどこがカッコいいですか?その脂ぎった顔デスか?それともその弛んだ腹デスか?」
「ち、違う!」
「じゃあどこデス?1個でもカッコいいところをあげられれば飼ってやってもいいデスよ?」
「えっ・・・その・・・」
「さあどこデス?」
「と、とにかく俺はカッコいいんだ」
「ふーニンゲンと話をしようとするのがそもそも無理な話デスよね」
私は仔ニンゲンを掴むと、そのままキッチンに置いてあるミキサーの中に入れる
今から自分がどうされるのか分かるらしく、内側からペチペチと叩いている
「だじてぐれぇ。お願いだぁ。まだじにだくないよぉ」
と耳障りな声を出しているデスが、躊躇せずにそのままボタンを押す
ガガガガガガガッ
ニンゲンは数秒で汚い赤色のエキスになった
「フー、まったくニンゲンには参るデス」
そう言いソファーに座って買い置きの安い金平糖を舐めていると、ドアを小さく叩く音が聞こえる
およそ察しは付いているが、ドアを開ける
そこにはさっきの仔ニンゲンの親らしきニ匹の成体ニンゲンと三匹の仔ニンゲンがいた
成体のマラの方がさっそく
「おいよくも家の子供を誘拐したな。まあ我々家族を飼うと言うのなら警察への通報は控えてやる」
とテンプレ通りの言葉を言う
仔ニンゲンの一番小さいのは
「私はベジタリアンだから肉なんて出したら分かってるわよね?」
と今から食事の注文をしている
「家族も揃いも揃って総糞ニンゲンデスか」
流石に虐待する気にもならなかったデスから、
全員禿裸にして、お帰りになって貰ったデス
「うわぁぁん、私の服と髪を返してぇぇぇ」
「えぇぇん、こんなので公園に帰ったら一生奴隷だわ」
「ぼ、僕はカッコイイから一生楽しく暮らせる権利が…」
とドアの向こうから聞こえてくるがシカト
その後さっきの仔ニンゲンのジュースを庭にばら撒いて置いたら
野良ニンゲン共が集まってきたデス
「ここら辺にニンゲンの匂いがするぞ」
と集まってきたのでコロリビスケットをばら撒いてやる
「この実装石も私の可愛さにメロメロよ」
「いや俺のカッコ良さにだ」
「お前達は本当に馬鹿だな。俺のに決まってるじゃないか」
と言いビスケットを汚く租借する
「ウゲェ」と言い一匹が倒れるが、他のニンゲンは気にせずにビスケットを食べている
「まったく愚かデス・・・」
夜食のない夜が静かに過ぎていくデス
.
.
.
.
.
「目が覚めたか?」
目が覚めると私は白い台の上に寝かされていたデス
「ここはどこデス?お前は誰デス?ってかお前はどうしてそんなに大きいデス?」
「まださっきの仮想と現実の区別が付かないらしいな。お前は今まで夢を見ていたんだよ」
男は嫌らしく笑っていたデス
男は話を続けるデス
「さっき見ていた夢はまあ俺達がお前達に抱いている感情とかそんなものだ。どれ程お前達が醜いか分かっただろう?」
さっきのは夢?あれがニンゲンからみた私達の姿?だんだん頭がはっきりして来て恐怖が支配する
「ニンゲン様はわ、私をどうするつもりデス?」
「お前からニンゲン様か。どうやら逆の立場になってどれ程俺達が怖いか分かったらしいな」
「お願いデス許して欲しいデス」
「ダーメ」
そう私がこのニンゲンの立場でもきっと許しはしないだろう
私はニンゲンに摘まれてミキサーの中に入れられた
これから私がどうなるか分かる
でもまだ生きたい
「だじて欲じいデスゥ。お願いデスゥ。まだじにだくないデスゥ」
.
.
.
.
.
「目が覚めたデスか?」
目が覚めると俺は白い台の上に寝かされていた
「ここはどこだ?お前は誰だ?ってかお前はどうしてそんなに大きいんだ?」
「まださっきの仮想と現実の区別が付かないらしいデスね。お前は今まで夢を見ていたんデスゥ」
実装石は嫌らしく笑っていた
実装石は話を続ける
「さっき見ていた夢はまあ私達がお前達に抱いている感情とかそんなものデスゥ。どれ程お前達が醜いか分かったデス?」
さっきのは夢?あれが実装石からみた俺達の姿?だんだん頭がはっきりして来て恐怖が支配する
「実装石様はお、俺をどうするつもりなんですか?」
「お前から実装石様デスか。どうやら逆の立場になってどれ程私達が怖いか分かったらしいデスね」
「お願いです許して下さい」
「ダーメデス」
そう私がこの実装石の立場でもきっと許しはしないだろう
私は実装石に摘まれてミキサーの中に入れられた
これから俺がどうなるか分かる
でもまだ生きたい
「だじてぐれぇ。お願いだぁ。まだじにだくないよぉ」
.
.
.
.
.
「おはよう・・」

■感想(またはスクの続き)を投稿する
名前:
コメント:
画像ファイル:
削除キー:スクの続きを追加
スパムチェック:スパム防止のため9515を入力してください
戻る