タイトル:「虐」犬と実装石
ファイル:犬と実装石.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:4912 レス数:0
初投稿日時:2007/02/05-10:12:21修正日時:2007/02/05-10:12:21
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「デープププ!」
「テプププ!」
「「レププププ!」」

野良実装の親子(親、仔実装、親指実装、蛆実装の4匹)は民家に侵入しそこで飼われている犬を嘲笑っていた。
本来の目的は家に侵入して食料を奪うことだが鎖に繋がれ動けない犬は自分達よりも格下だと分かると一斉にバカにし始めた。

犬は野良を見ても吠えない、ただじっと見てるだけ。
それをいいことにここぞとばかりに調子に乗る親子。

「おいバカ犬、悔しかったらこっちに来てみろテチュ!」
「可哀相なこと言っちゃダメデスゥ、アイツは鎖で繋がれて動けないデスゥ」
「みっともないレチュ!」
「レププ!無様レフ!」

蛆は調子に乗って犬に近づく。
蛆と行動を共にしている親指も自然とそれに従う。

「おいバカ犬!特別にお前に可愛いワタチの可愛いお腹をプニプニすることを許してやるレフ!」
「さっさと蛆ちゃんのお腹をプニプニするレチュ!光栄に思えレチュ!」
「…」

プニプニ

犬はゆっくり前足を上げ蛆のお腹を優しくプニプニする。

「気持ちいいレフーン♪褒めてやるレフーン♪」
「特別に褒めてやるレチュ!今度はワタチの頭をナデナデする事を許してやるレチュ!」
「その前にもう一度プニプニしろレフ!それで満足してやるレフ!」

犬はゆっくりと前足を上げ…

バシ

思いっきり地面に叩きつけた!

ブチュ!

「レピャ!?」

無論脆い蛆の体がそれに耐えられるはずもなくあっけなく地面の染みと化す。

「蛆ちゃん!?蛆ちゃあああああああああん!!!」

親指の絶叫が響く。

「な…なんて事するレチュ!お前なんか死刑レチュ!ママーー!!」

親指は親を呼ぶが

「デププ!」
「テププ!」

仔実装と共に蛆の死に様を嘲笑っていた。

「レェ!?ママ!?」
「役立たずが死んでせいせいしたデスゥ」
「全くテチュ!」
「マ…ママ…」

親の言葉に呆然とする親指だがふと自分の頭上に何かが覆いかぶさる。

バシ

「レ!」

それは犬の前足である。
突如訪れた衝撃と激痛に叫ぶ暇もなく地面とキスをする親指。

「レ…ェェェ…」

蛆より多少頑丈だとしても所詮は親指、犬の一撃を受け全身から血を噴出させて虫の息だ。

「マ…ママァ…」

ありえない方向に曲がった手を伸ばし親に助けを求める親指。
だが親はそんな親指も嘲笑う。

「不用意に近づいたお前がバカなんデスゥ、死んで自分の愚かさを悔やむといいデスゥ」
「お前の代わりなんかママがいくらでも生んでやるから安心して死ねテチュ!」
「レ…!!」

その言葉を聞いて親指は全てに絶望し偽石が崩壊していく。
だが偽石が完全に自壊する前に親指は死ぬことになった。

バシ

「レヂ!」

犬の2撃目によって。

「…」

そして犬は親達を見つめる。

「デ?今度はワタシ達をやるつもりデスゥ?」
「鎖で動けないお前に何が出来るテチュ!ワタチ達が近づかない限りお前はただのデクの坊テチュ!」

ブンブン

すると犬は首をメチャクチャに振り回し始める!

「デ?悔しさのあまりおかしくなったデス?」
「無様な光景テチュ!」

親子で犬を嘲笑っていたが

スポ

突如犬の首輪が首から外れた!

「デェ!?」
「テェ!?」

この犬の首輪はかなり緩く締められていた。
あまりキツく締めると犬が可愛そうだと飼い主が判断したのだ。

「デ…デェェ…」
「マ…ママ…」

親と仔はパンコンしながらゆっくり後ずさりする。
そして…

ドン

「テェ!?」

なんと親実装は仔実装を犬の方へ突き飛ばした!

「さっきお前が言ったように代わりはいくらでも産めるデスゥ!だからワタシが逃げる時間稼ぎになるデスゥ!」
「ママ!?」

親実装は一目散に逃げ出した!
だが

スタッ

「デェ!?」

親実装は犬のダッシュで回り込まれ逃げ道を塞がれた!

「デ…デデデ…」

猛烈に糞を漏らしながら色んな体液を噴出す親実装の次の行動は

「デッス〜〜〜ン♪」

媚だけだった。

ガブゥ!!!

「デッギャアアアアアアアアアアアア!!!!!」

頭を噛まれた親実装は絶叫を上げる!!
犬は続けざまに後ろ足で親実装を蹴り飛ばす!!

「デギャ!!!」

庭の中を転がる親実装。

「デ…デデデデ…」

ゆっくり近づく犬。

「デッス〜〜ン♪」

再び媚びる親実装。

ドガァ!!!

「デギャ!!!」

再び蹴り飛ばされる親実装。

「デェ…デデデ…」

近づく犬。

「デッス〜〜ン♪」

媚びる親実装。

ドガァ!!!

「デギャ!!!」

吹っ飛ぶ親実装。



その後も数回同じ光景が続いた後…

「デ…ァァアァァ…」

全身ズタボロで髪も服も既に無い。
犬に噛み千切られたのだ。
禿裸となった親実装は虫の息だ。
その頃仔実装は…

「テーップププププププププププ!!!!」

ひたすら親実装を嘲笑っていた。
親実装に捨て駒にされたのだから仕方ないが元々この仔実装は糞蟲だったのだ。
今回の事が無くても近いうちに同様の行為を行っていただろう。

「こ…この糞ガキがぁ…」

親実装は仔実装を睨む。

「チププ、ママ無様テチ!そのまま死ぬがいいテチ!」
「デ…ガァァァ…!!!」

親実装の怒りは怨念へと変わった。
そんな親子の様子を見た犬は

ドゲシ!!

「デギャ!!」

親実装を仔実装の目の前へ蹴り飛ばす。

「デ…アアア…」
「チププ!まだ生きてるテチュ?それならワタチがトドメを刺してやるテチュ!」

仔実装は親実装の顔面をペチペチ叩き出した。
だが仔実装の力ではあまり効果は無い。
だが我が子に殴られるという屈辱感は親実装のストレスを増大させていった。

「テェ…テェ…疲れたテチュ…あ、いい事思いついたテチュ♪」

仔実装はパンツに補充された糞を持ちそれを親実装の口に入れていく。

「ワタチの栄養満点の糞を食べられてママは幸せ者テチュね♪」
「…!!!」

ガバァ!!!

親実装は最後の力を振り絞り仔実装に襲い掛かった。
だが…

ドガァ!!!

「デッギャアアアアア!!!!」

背後から犬の強烈な蹴りを食らい派手に吹っ飛び、そして空中分解した。
度重なる犬の打撃で親実装の体は脆くなっていたのだ。
こうして親実装は仔実装に復讐することも出来ずに無様な生涯を閉じた。

「チププ!醜いママに相応しい最後テチ!」

家族をぶち殺した犬を前に仔実装はいまだに己の状況を理解していなかった。
そんな仔実装に現実を教えてやろうとした瞬間…

「ただいま〜」

この家の主人が帰ってきたようだ。

「ワフ!?ワンワン!!!」
「ただいまポチ、しっかり留守番してたか?」
「ワン!」
「うむ、偉いぞ…って…」

主人が庭を見渡すと赤緑の染みと肉の残骸が散らばっていた。

「不法侵入した糞蟲を地獄に送ってやったか、偉いぞ」
「ワン♪」
「だがちょっと散らかし過ぎだな、もうちょい上手くやりなさい」
「ワフゥ…」
「テーップププ!!!」
「ん?」

主人が仔実装に気がついた。
仔実装は人間が来た事も気づかずにまだ親実装の残骸を嘲笑っていた。

「これはいい感じの糞蟲だな、よし…やるか」
「テ?テッチュ〜〜〜ン♪」

人間に掴まれた仔実装はようやくこちらに気づいた。
そして自分を飼ってくれると勘違いし媚びた。

「糞蟲の勘違いは哀れだねぇ…まあ、すぐに現実を思い知ることになるんだ、今の内に妄想してるがいい」
「テチュテチュテチュ〜〜〜〜〜〜〜ン♪」






その日の夜…

「お〜い、ポチ!」
「ワフ?」

主人が家から出てきた。
その手には変わり果てた仔実装が乗っている。
とっても素敵な体験をしたのだろう。
表情は恐怖と絶望に歪み全身傷だらけ、そして禿裸となっていた。

「飽きたからこれやるよ、好きにしな」
「ワン♪」
「偽石は栄養剤に入ってるからそう簡単には死なないから安心しな」
「ワフン♪」
「テ…テェェェェ!?」

ようやく開放されると勘違いした仔実装は悲鳴を上げる。

「テチュ!テチュ!テッヂュボォーーーー!!!!」

そして再び地獄が始まった。


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