タイトル:【愛】 【虐】チャコと俺
ファイル:ジッソウ.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:4725 レス数:0
初投稿日時:2007/01/22-16:30:20修正日時:2007/01/22-16:30:20
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俺は双葉市に住み通信制の高校に通う学生の敏也だ。もともとは県立の双山高校を受験したのだが
あえなく落ちてしまい、いまにいたる。高校受験に失敗し親には学費を出してもらえず今は一人暮
らしだ。そんな見放された俺の心を支えてくれるのは一匹の実装紅だ・・・そんな俺と一匹の実装
紅とのお話・・・・・・・・

「やべえ・・・・今月どうやって暮らしていこう。」俺は悩んでいた・・、最近出た新作ゲームを
購入してしまい食費を使ってしまい金欠状態だ。貯金、そもそも学費と生活費をバイトでまかなっ
ているので貯金なんかできるわけがない。そこへ俺と暮らしている実装紅がトコトコと歩いてきて
なにやら何かを言っているようだ。
「敏也!お金がないのダワ?」的確にまとをついてくる「そ・・そんなわけないだろ。チャコ」
こいつの名前はチャコ、実家に暮らしている時からいる実装紅だ
「・・・このゲームなんダワ?」
「!!!!!!!!」リンガルを持つ手がが汗ばむ
「本当にわかりやすい反応するのダワ・・・」
「これを売ればいいのダワ」
!!!!チャコの言ってることは間違ってはいないだが他に娯楽のない俺には究極の選択なのだ過去
にもこのような場面があり所持していたゲームソフトを売ってしまい残っているのはこのひとつなのだ。
「だ・・大丈夫だよ!一日一回の食事にすれば!それにレストランで働いているんだ。最悪なにか捨てる
ような物をもらうよ!」
「・・・・・・ダワ・・・」
「ま!チャコの食事もティーパックまだ三個もあるし、20日くらい平気だろ?」
チャコは考えた、三個?20日?普通に考えればわかるが人間が20日の食事を3回の食事で食いつなげる
はずがない。
「三個って、箱の数ダワ?」
「ん〜ん。パックの数だよ。干せば使えるって!気にすんな!」
「ダ・・・・ダワーーーーーーーーーーーー」
「う・・わああああああああああああああ」



「はあーー、このゲームまだクリアしてないのな。」
俺はなんなくゲームを売る事になりショップに向かっている。そして近道の公園に進んだ。
「デスゥー」
「テチテチ」
「デププププ」
何匹かの緑の物体が近寄ってきた。元々俺は実装石には興味が微塵ほどにもない。世間では虐待派だの愛護派だの
いっているが・・
「実装石か・・・しかし同じ実装でなんで実装石だけこんなにいるのかね」
色々考えていると、一匹の成体実装石がなにやら騒いでいる。
「デス!デスデス。デース」
「・・・・・・・・・」
そのまま無視して眺めているとそれが勘にさわらなかったのかなにやら余計騒ぎ始めた。
「デズァーー!デスデスー」と地面を足を叩きつけている。
「このリンガル、実装石にも使えるかなあ・・・」リンガルのスイッチをつけた
「この馬鹿ニンゲン!低脳なクズに私が話しているデス!答えろ馬鹿ニンゲン!」
「な・・・・」
実装石相手にリンガルを使ったことがないため内容を聞いた俺は絶句した。
「だから実装石だけが以上に毛嫌いされるわけだ」
「答えろ馬鹿ニンゲン!」他の実装石も調子付同じようにさわいできた
「ニンゲン〜ワタチを飼うテチ!損はさせないテチ」
「金平糖かステーキ持って来いテチ」
そこで俺はリンガルごしに話しに思わず言葉がでた「キモちわる」
「デプププ♪お前不細工ってこの馬鹿ニンゲンが言ってるデスからさっさと消えるデス」
一匹の成体がもう一匹の方に腕を刺し言った。
「デスアアアアアアア!それはお前の事デス!私はかわいくてコージャスな実装石デス!」
「ママー。こんな不細工なんかやっつけちゃうテチ!」一匹の仔実装が言った瞬間
「このガキ・・・そうデス。デププププ」となにやら嫌味な笑いをし成体に話かけた
「フン、高貴な私は心が広いデスからここは卑しいお前達に譲るデスー」といい仔実装の隣を歩いた瞬間
「テチュボ!?」
「醜い癖に味はいいデスね。クチャクチャ」仔を食われた親が一瞬何が起きたのかわからずいた
「デスーーーーー!私の子供ががあああああああああああ」これがきっかけとなり大乱闘とかした
「・・・・アホくさ。さてさっさと売って家に帰ろうっと!」敏也は小走りで公園外へ走った。
数分後一匹の成体実装石が息をきらし立っていた。あの仔を食った成体だ、身体はボロボロになり髪もボサボサだ
「デェデェデェ。さあ私が一番デス!約束どおり飼うデス!」と約束などしてはいないのに勝手な思い込みをし言葉をはなった。
しかしあれだけ騒いだのだ、公園内の同属がきずかないはずがない・・・
「デプププププププ。不細工な奴がいるデス」
「「テプー、」」
「デプププ、不細工でも私の奴隷にはもってこいデス♪」
すでに囲まれた成体実装石。
「デ・・・・・デスウ〜ン」媚びた。その瞬間が合図となり一斉に回りにいた同属が襲いかかった。
「デギャアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と公園に叫び声が響いた。

続く

どうも!初めて書いてみました。いつも見ているばかりなので思い切って投稿してしまいました。
私は自分のスクを絵師さんたちが書いていただけるのが夢なので食い入れるようなスクをこれか
書いていきたいとおもいます。










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