悲喜交々1〜愛護はつらいよ、周囲の目との葛藤!愛護さん頑張る〜 男は上に兄、姉がいて末っ子でまだ社会人なり立てであった 彼が実装石に関わったのは友達の頼みで実装石の里親をする羽目になったからで 当初はずっとゲージの中に入れっぱなしであったが、1年たって里子が親子になるころには ずいぶんと打ち解けていた。 彼自身に自覚はないだろうが彼は軽い愛護派といって差し支えない態度で実装石に接していた そんな彼が正月に実家に帰省するときに一つ問題があった 「そういや僕、実装石を飼ってるって言ってないな このままアパートに残しておくのは問題がありすぎるし、かといってペットホテルは…無理だ。高いよ 実装石受け入れ可能って奴は何でこう値段が普通のペットホテルに比べて高いんだ?世の中おかしいよ」 結局彼は実装石たちを手荷物扱いにして実家に持って帰ることにした 「実装石を飼ってるって言って変な誤解を受けるよりも こいつらの態度を見て貰った方が誤解が解けるだろうし… すまんな。ちょっと苦しいことになるけど、ご主人様のために頼むよ。マロン♪」 マロン「分かってるデス。ご主人様のためならマロンは頑張るデッスン!私達が賢いって認めてもらうデス。」 長女「認めるテチ!認めてもらうテッチ!」 次女「えぐる様に認めてもらうテチ」 三女「賢いってレベルじゃないテチィ♪テチャチャチャチャ」 長女ミロン、次女メロン、三女モロン…実は5匹だったが仔実装が生まれたときに友人に躾について相談したところ ブリーダーの元に送るよう言われて、その通りにした所3匹になってしまった ビックリして電話したところ ブリーダー曰く「2匹は人間生活になじめないので処分しました」とそっけない回答で男の意見はさらりさらりと交わしていく お仕舞には「躾訓練と言うことでしたので、大変申し上げにくいのですが糞蟲固体は処分はやむを得ないと最初に申しました」 と言って電話を切ってしまった 男はこう思っている。僕は馬鹿な飼い主にはならないよ。 ワイドショーに出てくる馬鹿な愛護派なんてよっぽどのものなんだろうな〜 実装石だって犬猫と同じ。節度を持って飼ってれば糞蟲にはならないさ 実装石がキモブサ?だから何なんだ?いいじゃないか。可愛い、綺麗なのがいいなら他実装飼ってろよ! ミロンはちょっと勝気な奴だ。けど率先して掃除と手伝い(ゴミ捨てonly)ができる メロンも勝気でミロンとよくぶつかるけど自分の立場を理解してるし、何事にも積極的ないい子だ。 一度ほかの飼い実装と喧嘩になったことはあって前髪しかないけど、あれ以来何も問題はない モロンはおとなしいけど、よくしゃべるし人に良くなつく上二人があんな調子だからしょうがないか いろいろ考えながら男は荷作りをしていってさあ後はペットを入れるだけだ しかしどうしよう?ダンボールに入れる?いや、糞を洩らしてもらっては困るし自分の服が汚れるのはありえない! ビニール袋に入れて…バックを運んでるときに潰れるよな…どうするよ? 「ご主人様、ご主人。いい考えがあるデス。私たちはダンボールの中で寝るデス その間につれてって欲しいデス。ゴミ袋の中に入ってさらにダンボールに入るデス」 「いいんだな?結構長旅になるぞ。途中で列車を降りたら駅で休憩するときに出してやるからな」 ミロン「旅行テチ!豪華なたびになるテッチ」 メロン「駅弁は幕の内に限るテチ」 モロン「冷凍みかんもつくに決まってるテチィ。うまいもん食い放題テチィ」 ********************************************************* しまった!考えてなかった。男は失敗した いくら実装石4匹とは言え、荷物が結構多くて重い。つい荷物を置くときに雑にボン!っと置いてしまう しかも実装臭がするから指定席をとってもそこに座りたいが、この状況では座れない もし車掌に見つかったら罰金かつ次の駅で強制下車になってしまう…あーあ、だるいずっと立ってるよ僕 しかもなんか臭いがしてくるぞ!これは実装臭じゃない!パンコンしてるんじゃねーか? おいおい頼むぜ。家に着いたらまずこいつらを洗わないと…冬なのに?家の中の洗面所は使えないな…外か…はああぁぁ… 「ウンコがもれるデス!もう駄目デス!私は悪い仔デス!」 「ママー!臭いテチ!ウンコで世の中が真っ暗テッチィ!」 「ウンコッてレベルじゃないテチ!パンコンのレベルでもないテチ!」 「テェエーーーン!テエエエーーーン!」 必死に足で荷物を隠す様にしながら香水をバックにかけまくる 駅から実家までは荷物をトランクに入れタクシーに乗ったので少しの間ではあるが寝てしまった ********************************************************* 家につくともうほかの兄弟たちは帰省していた 兄家族は娘と嫁と一緒に帰っているからキャッキャうふふと賑やかだし騒がしい 姉はまだ結婚したてではあるけど、「たまには独身気分を味わいたい」ってことで一人で帰省… 夫も近くに実家があるらしくもう少し後に帰省するらしく 毎日遊びたいらしく、姪と甥に構ってばっかりだ。たまに外に出るとしたら女友達と遊びまくり… 「たっだいまー。やっと家に着いたよ。列車とかめっちゃ混んでたし」 母「あきとし。結構おそかったんやねー。もうみんなくつろいでるわ」 姉「お帰りー。んふふふまだ一人なん?はよ彼女くらい見つけたらどうなん? ん?っていうかめっちゃ臭いんやけど?何これ?」 「えええ!」香水ふったのになあ…やっぱりばれるもんなのか…この際だし実装石飼ってるって今言うべきかな 「ええっとね。実はね。友達の頼みでさ。実装…」 兄「おい!そのかばんやばくないか?」 姉「いいから見してみ!何もって帰ってきてんの!」 姉が嫌な顔をしながらもバッグに手をかけて開けようとしてる ああ!ちょっと人の話を聞いてくれよ。それにパンコンしてるから今あけるのは やばい!絶対やばい!糞してるところ見たら… 「ちょ!待って、今開けるって…ておい!あかんって」 人の話を聞かないで!末っ子は損だ…そんな場合じゃない! 姉「え?何これ?」 姉は糞色のビニール袋を取り出す。げ!あんなに糞をするもんなのか? 「貸してって。それ僕のだからさわらんで良いし!」 そのときブヨブヨした糞色のビニール袋がもぞもぞっと、いやグニョグニョっと蠢いた 姉、兄「「??!!!☆♪!!!??」」 僕も息が詰まって動けなかった。キモいってもんじゃない。ヤバイ!とてつもなくヤバイ! 思わず姉がその糞ビニールをポッと手放してしまう 糞ビニールが床にプチャッ!!!!と中の糞を回りに飛び散らせながら落ちた は○○もフーズ!!!!! 一同「「「「うわあああーーー!!!」」」」 母「あんた?なにこれねえ?何なのよ!」 姉「ちょ!!あんた何もって帰ってきたん?っていうか窓開けよ!窓! 臭くてかなわへんわ。ゴホゴホ!!」 兄「え?え?あああ、、、何なんだ?」 姪「パパ!あきとしおじちゃんが臭い臭いの持って帰ってきたよ♪」 えええ?!!僕も頭が回らない。臭いで頭がパンクしそうだ。 これ飼ってまーす!なんて言えない。けど言わないと… そのとき糞の中からもぞもぞとうんこに包まれた塊(仔実装)が蠢いて這い出てきた 「プシャアアアアアァァーーー!テチャアアアァァァーーーー!」 みんな固まっている 「臭いテッチャアアーー!ウンコパンコンテッチィーーーー!」 「この世はウンコに満ちてるテチィイイイィィィィーーーーーー!」 仔実装は落ちたときに足を折ったのか歩くことができずに、その場でピチピチと 魚のように動いている。しかしオッドアイははっきり見えるから正直キモイ 姉「お母さん!お母さん!コロリ!コロリスプレーー! 早く持ってきて!」 母「えええ…ははいはひ!!」 兄「うわ!託児か…お前やられたな!糞蟲め!悶え死ね!」 「違うんだって!確かに糞まみれだけど、それは俺の飼ってる奴なんだよーーーー!」 姉「うっそー!見てよかばんの中にもほかに3匹もいるよ」 母「みんなどいて!」 プシューーー!!! 「ちょっと待ってって!言ってるじゃねーかよ!!!」 緑の蠢く塊に向けて母がコロリスプレーを吹きかけた しかし僕がすかさずその手を払ってスプレーを奪い取ったので大丈夫か?と思った が!「テッチュアアアァァアァァーーーーー!」 「チュワンチィーーーー!!!!テヒャアアアアアァァァァッァーーー!」 仔実装はめちゃくちゃに悶えて海老ぞりしながら 口をめちゃくちゃに開け閉めしながら床にごろごろと転げまわる 一同「「「おいおいおいおい!キモイーーーーーーーーーーー!」」」 「ちょ!何するんだよ。」 一瞬そのまま何番目の仔実装か分からなかったが、手ですくおうとしたが な・ぜ・か 躊躇した…もうこいつはだめだな…そうおもったのかもしれない 「チュワイヤーーーーー! 痛いテッチィ!臭いテッチィ!体中が熱いテチィ!息をしても苦しいテチィ! 誰か殺して欲しいテチィイイイイイッィィィィーーーーーー!」 しばらくするとそのウンコの仔実装は舌をだらんと口からたらして動かなくなった… なんでこんなことに…なんで…頭がボーっとしている… 糞の臭いと衝撃の出来事で頭は真っ白だ 姉「ちょっと!!!こっちのかばんの中も動いてるわ! あきとし!!スプレー貸して! ??ちょっと貸しなさいよ! はよ貸せや!!!」 「あかん!それは僕の実装石だって!言ってるだろ!」 兄「何言ってるんだ?どうかしたかお前!託児されたんだろ!」 「ちゃうわ!」 姉「いいから早く!糞蟲だから殺らないと!」 「なんでだよ!確かに…確かに糞まみれだけど… それはちゃんとした実装石なんだよ」 それからは姉と兄とでスプレーの奪い合いをして必死だった 兄と姉はスプレーを奪いに僕の手を必死に狙ってくる 僕は必死に取られまいとするんだが… 「テッチャアアアアーーーー!!!!!何テチ?何でこんなことになるテチ!」 ああ! 何で出てくるんだよ!しかもお姉ちゃんのすぐ真下かよ!自殺行為じゃねえか! おいコラ!ややこしくスンナ! その糞の塊2号はバッグからポテンと落ちてこっちによってくる 「来るな!あっち行ってろ! いや違う!もう一度その糞袋の中に入れ!」 「何でテチ!我慢してきたテチ!気絶して起きたら悲鳴が聞こえたテチ!」 姉「キャアアアアッァァァァーーーーーーー!」 コロン♪しまった手が滑った!スプレーを落としてしまった 兄と僕で落ちたそれを拾おうと体制をかがめて取ろうとしたその時!!!! 姉に体がぶつかってしまって姉の体制がずれた! ドーーーーーーーン!!!!! 「ウポイヤアアアアァァァァーーー!!!!!」 ベチャ! トマトの潰れたような音がした… そんな馬鹿な?!!!こんな日ってないよな? 虐待派にやられるわけでもなく…こんなアホな死に方って… 姉「いったあああーー!ちょっと押さんといてよ あれ?なにかスカートの下が変やわ?」 姉は立ち上がってお尻に手を当てる…ねっちょり、ベッチョリ、グチョグチョ 緑と赤の混じった汚い色の肉の塊が手に乗る… 姉「ええ??!!」 姉はふらふらと後ろに交代して崩れるように倒れてしまった 今しかない!考えてる暇はない!僕はすばやくバッグの中のダンボールをサッと抱えると 「これは今は糞まみれだけど 本当に僕が飼ってる実装石なんだよ いまからちゃんと洗ってまともにしてくるから待ってて!」 兄「いや!糞蟲だ!」 「違う!」 僕はダンボールを抱えて風呂場でマロン達を洗おうと、何が起こったのか知らせるべきかどうか…していた 母「ちょっとあきとし。悪いけど外で洗ってくれる? お風呂が汚れるじゃない。いくらなんでも汚いわ」 「そんなことしたら寒いじゃん!それに風引くよ!」 母「実装石なら大丈夫」 「まあそうだけど…じゃあお湯沸かしてきてよ! 早く!!」 母「ちょっと待ってて。今掃除で忙しいのよ」 全くなんでこっちが加害者で厄介者みたいな言い方されなきゃいけないんだ? 飼い実装だっていうこっちの話を聞いてくれればいいのに…なんで…イライラする 洗っていて気がついた。死んだのは三女モロン、長女ミロンだった… マロン「何でデス?何であの子達は死んだデス?世の中はあんまりデスーーーー! オロローン!オロローン!」 メロン「オネエチャーーン!妹チャーーーン!」 「ごめん。事故だったんだ。あれは…だれにも防げなかったんだよ」 そんなこと少しも思ってない。けどこいつらを納得させて落ち着かせるにはこれしかない 誰が殺したとか…そんなこと教えたらますますこいつらはここにはいてはいけなくなる マロン「ご主人様が悪いんデス!こんな事ならこなければ良かったデスウウゥゥーーー!」 「すまん。僕には何も言えないよ」 誰にも予想できなかった…けどこれ以外どうしようもなかった…なんとも言えない ******************************************************* 寒い中悪いとは思いつつもこいつらを洗って家に上がろうとするとき ふと気づいた。このまま言っても状況はやばいよな。どう見ても好印象にはならない 「マロン、しばらくここで待ってろ。様子を見てくる。 良いと言うまでここにいろよ。」 「分かったデス。私たちはここの人間さんに好かれてないようデス 好かれるように頑張るデス」 「ママー!怖いテッチ。不安ってレベルじゃないテチ」 裏口から家に上がると大広間に行く前に風呂場を通るんだが、誰か入ってる… 「おーい誰?入ってるの?」 姉「あたし。ああ私あのスカートもう履けへんわ…」 「ごめん。え?洗濯かクリーニングで大丈夫だろ? まさか捨てたのか?」 姉「そりゃそうだって!あんなのもう履きたくない!」 ガチャ!お風呂場のドアを開けて姉が出てくる…この人は家の中では男がいてもお構いなしだ… 「なあ!風呂に入る前に替えの服くらい用意しておきなって! 何でいっつもバスタオル持って下着姿で出てくるんだよ!」 姉は顔とスタイルがいい、胸が大きいわけじゃないが…紫の下着だけで出てくる羞恥心のなさは 僕の女性に対する幻想を失わすことに大いに役立った 姉「あーええから!それよりスカートのお金♪2万頂戴!」 「え?!!高いし!それにうちの仔実装…」 姉「はあ?あんたがあんなのを家に入れようとするからでしょ! おかげでえっらい迷惑したし!まだ家の中臭いんやって!」 イライライライライライラ… その夜、うちの実装石達を紹介したがあんな事件の後では良い顔をされることは当然なく とりあえず家の中に入れて良いということになったが、むかし犬を飼っていたときの柵に入れておくという 僕のアパートのときに比べれば監獄のような生活になってしまった なんでみんなそんな嫌な顔をするんだ?マロンたちはいい子で、賢いのに… お姉ちゃんなんか明らかに嫌悪感を示してるし、兄は「姪はそんなものに近づけさせないからな」と 敵意満々だ もしかしてうちは虐待派ばっかりだったんだろうか…僕の仔実装が2匹死んでしまったことについて 「お前が悪い」「お前のせいで…」と説教を食らった。お父さんがかえってきたら何と言うか… 「ご主人様。もう死んでしまった2匹については良いデス ここでの生活のためにマロンは我慢するデス 毎日の散歩にご主人様が連れて行ってくれれば良いデス」 「分かってるよ。すまんな。いきなりこんなところに押し込んで」 「私はみんなに好きになってもらいたいデス。誤解が解ける日がいつか来るデス ご主人様の姪っ子さんとも遊びたいデス。そのためには好かれるように努力するデス。」 「ここは狭いテチ!いくらなんでもひどいテチ。妹ちゃんもお姉ちゃんも死んじゃったテチ。 こんな事故で死んじゃったのはありえないレベルテチ。 ワタチたちもみんなと一緒に仲良くきゃっきゃうふふふ出きるように頑張るテチ。 午後のおやつも、食後のデザートも我慢するテチ…テチ…」 「いや午後のおやつもデザートも持って来るよ。僕のせいでもあるしな。 こんな柵の中で悪いが、寒くてごめんな。そのうちストーブくらい持ってくるよ」 「今日はもう寝るデス。お休みデス。」 「眠いってレベルじゃないテチ」 「お休み。そのうち何とか家族を説得するよ。」 カチッと電気を消して部屋を出る おそらくこの家族は虐待派に違いない。いやそうと昔から決まってる☆ 昔から兄に弄られ、姉におもちゃにされ…絶対に虐待一家に違いない 大体世間一般の人は実装石に対して悪感情を持ちすぎだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 姉「おーうい!早くきなって。もう飲んでるで あんたもはよき!」 「うーん。分かった今行くよ」飲みますか♪ 「楽しそうデッスン。いつか私たちもあそこの光の中に入るデス。」 「楽しそうテチ。ここは寒いテチ。同じ家じゃないテチ。 ワタチもいっしょに食べたいテチーーーー! テッチャアアアアァァァァ−−−−−−−!!!!!!!」 「馬鹿を言ってはいけませんデス。そういうことを言うのは糞蟲デス。 今日は寝てあしたみなさんにおあいそするデッスン♪ そうすれば必ず私たちは人気者になるデス♪」 ****************************************************** 夜の11時くらい あきとし姉は酔っていた 姉「あー、めっちゃ眠たいわ」 「久々だからってほんまよう飲むな」 姉「ねーあきとし♪昔みたいに布団の上であそぼおっか♪ 畳の部屋だけど…」 「はよ寝ろってw あ!もうすぐすぽ○とが…!じゃあ、あとは自分で寝れるよね?」 自分の部屋は大広間から廊下を通って8畳間に簡易的に作られたのだが、そこのすぐ横の8畳間に実装石のいる柵があった ガラッ! 「デデエェ!!」 真っ暗な部屋に光る不気味なオッドアイ あっちもビックリしたのかデエー!デエー!と息が荒い 姉「なんなん!ビックリさせんなっつーの この3k(キモい 臭い 汚い)生物!」 バンッ!! 気分が悪くなったのか強く障子を閉めて自分の部屋へと入って言った… 続くんだろう ****************************************************** これが2スク目だったりします 家の感じは実家を兄弟の感じは実際の姉たちを使ったり、アレンジしたり したので人によっては違和感があるかもしれませんがあしからず 関西弁風なのはその地方の人間だから標準語で書くよりいいかなと思って…
