タイトル:【虐】 いたずら2
ファイル:いたずら2.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:6970 レス数:1
初投稿日時:2007/01/05-09:11:08修正日時:2007/01/05-09:11:08
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新年早々俺は実装石相手に遊ぶ事にした。
去年は就寝中の親子にいたずらを仕掛け楽しい光景を拝めた。
あれは面白かったな。
でもあれはいたずらというより嫌がらせに近いかな?
その感動をまた俺に与えてくれる奴に出会えるといいな。

俺はそれから公園で調査を行い、かなり賢い親子を見つけ出した。
親に仔実装3匹の4匹家族。
おそらく間引き済みなのだろう。
そいつらは他の奴とほとんど接触せずひっそりと暮らしていた。
公園の奥深く、野良もほとんど近寄らない日陰でひっそりとした空間。
そこにダンボールハウスを構え生活していた。
そのダンボールハウスの周りにはトラップとして枯葉や砂利などが敷き詰められている。
誰かが接近すればこれらの音ですぐ分かるというものだ。
餌の仕入れは他の奴が居ない早朝や深夜などを狙ってあたりを警戒しながらゴミ捨て場で生ゴミを漁っていた。
トイレはダンボールハウスの横に掘られた穴にしている。
ちなみに穴は親実装が掘ったものだ。
糞をしたら匂いが漏れないようにダンボールの蓋で穴を塞ぐ。
昼間は親実装が仔実装に色々生き抜くための知恵を教えながら仔実装と遊んでいる。
仔実装の不満を解消するため勉強だけでなく楽しませる知恵と優しさを持ち合わせていた。
うむ、賢い、そこいらの飼い実装よかずっと賢い。
愛護派なら絶対放っておかないだろう。
だが見つかったのが俺だったのが運のツキだったな。
よし、今回のターゲットはこいつらに決めた!
ふっふっふっ、せいぜい俺を楽しませてくれ。
今回コイツらのため一週間も休暇を取ったんだ。
楽しませてくれないとツマラン。

深夜の公園、野良どもが寝静まる中、俺は足音を殺しながらあの親子の居る空間へ向かう。
忍者のように行動できる俺ならば警戒心の強い親実装であっても見つけられる事は無い。
難なく賢い親子の眠るダンボールハウスに到着。
ダンボールハウス周辺に設置されたトラップも突破。
つーか、このトラップは木の上を移動出来る俺には無力だな。
賢いといっても所詮は実装石、詰めが甘い。
さて、今回のテーマは「糞」だ。
こいつらはとても賢く糞はトイレとして掘った穴にするよう仔実装に教え込んでいる。
そこらに垂れ流すのは糞蟲の所業故絶対にトイレでするようにしているのだ。
もしそれらを破ったら?
面白いものが見れそうだ、くっくっくっ。
俺は木から下りると親子が目を覚まさないようにダンボールの蓋を開ける。

「デーススススス…」
「テェ…」
「チチチ…」
「チュウゥゥゥゥ…」

マヌケ面して寝てやがる。
相変らずブサイクな顔だぜ。
さて、仕込みを始めるか。
俺はポケットから新型の低圧ドドンパを細かく砕いたものを入れたビンを取り出す。
これは数時間おきに糞を小出しするものだ。
一度に出る糞は通常実装石がする排泄より少し多め。
だがその効力は数日間続く。
それを仔実装の口に含ませた。

「「「テェ…テッチューーーン♪」」」

寝ているとはいえ口の中に広がる甘みに醜い顔を一層歪ませている。
これでよし、親実装にはまだ手を出さない。
俺はダンボールの蓋を閉め、ダンボールハウス全体が見える位置とダンボールハウス内に小型カメラを設置した。
今回は一晩で終わらないいたずらなので自宅でカメラの画像を見る事にした。
さあ、見つからないうちに帰るとしよう。
帰るといっても公園のすぐ近くにあるんだが。

次の日の朝。
俺は部屋で目を覚ます。
かなり早い目覚めだがあの親子の様子を見るためだ。
俺はPCの電源を入れソフトを起動させる。
するとカメラの画像が映し出された。
まだ親子は寝ているようだ。
お、親実装が目を覚ましたようだ。






〜ここからは実装親子に視点変更〜






「デェ…そろそろ起きて餌を手にいれに行くデス…デ?デデ?」

嫌な匂いに鼻を摘む親実装。
その匂いの元を辿る、そこには…

「デェ!?」

ダンボールハウス内に広がる緑色の糞!糞!糞!
親実装が手に入れた綺麗なダンボールハウスは見事に糞に汚れていた!
その糞の発生源、それは仔実装だ。
仔実装のパンツは緑色に染まり昨日までの綺麗なパンツの面影は既に無い。

「お…お前達!!起きるデスゥ!!!」
「テェ?」
「ママ?」
「どうしたテチュ?」
「お前達!何でトイレで糞をしなかったデス!」
「テ?」
「ウンチ?」
「ウンチなんかしてないテ…テェェェェ!?」

ようやく自分達が糞を漏らしたことに気づいた仔実装達。

「ち…違うテチュ!これはワタチじゃないテチュ!」
「そうテチュ!ワタチウンチなんか漏らさないテチュ!」
「これはきっと何かの間違いテチュ!」
「言い訳するなデス!それは紛れも無くお前達の糞デス!」
「「「テェ…」」」
「ワタシは言ったはずデス!糞はトイレでするようにと!」
「許してテチュ!」
「何でか知らないテチュがワタチの意思でしたんじゃないテチュ!」
「きっとニンゲンの仕業テチュ!」
「ニンゲンがここまでくるはずないデス!来たとしても音で分かるはずデス!」
「テェェ…」
「それともお前達、ニンゲンから何か貰ったデスか!?」
「貰ってないテチュ!ニンゲンは信用出来ないってママが言ってたから何も貰わないテチュ!」
「ならやっぱりお前達が漏らしただけデスね」
「「「テェ!!」」」
「おしおきデス!」
「「「テッチャーーーーー!!!」」」

仔実装達は親実装にお尻ペンペンされ、専用の水場でパンツと下半身を洗わされた。
ダンボールハウスは親実装によって綺麗に掃除された。
しかし糞の匂いと染みは消えることは無く、これから糞の匂いのする家で生活しなくてはならなくなった。
そして数時間後…

「ママー、今日は何のお勉強するテチュ?」
「今日は虐待派についてデス」
「ワタチ達を苛めるニンゲンの事テチュね?」
「そうデス、そして…」

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリィィィィィィ!!!!

「デェ!?」

勉強の最中にも関わらず仔実装達は盛大にパンコンした!
ダンボールハウスにまたしても嫌な匂いが充満する。

「おおおお前達ぃぃぃぃぃ!!!」
「テェ!ママーーー!違うんテチューーーー!!!」
「これは何かの間違いテチューーーー!!」
「ワタチはウンチがしたくてウンチしたんじゃないテチューーー!!!」
「ふざけるなデス!!!言い訳する仔に育てた覚えは無いデスゥゥゥゥゥ!!!」

自分の意思と関係なしに脱糞し困惑する仔実装達。
必死にその異変を伝えようとするが親実装には届かない。

「お前達はそんなに糞蟲になりたいデスか!?」
「違うテチュ!ワタチは糞蟲になんかなりたくないテチュ!!」
「信じて欲しいテチューーー!」
「糞蟲は嫌テチューーー!!」
「…反省してるデス?」
「「「テッチュ!!」」」
「なら自分で後始末をするデス」
「「「はいテチュ!!!」」」

親実装が睨む中、仔実装は再び糞まみれとなったパンツと下半身を綺麗にした。
そして更に数時間後…

「そろそろ夕飯デス」
「「「テチュ!!」」」

親実装は仔実装達にご飯を渡していく。

「それじゃいただくデス」
「「「いただきますテチュウーー」」」

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリィィィィィィィィィ!!!!!

「デェェェェェェ!?」

仔実装達がご飯に口を付けた瞬間にまたしても盛大に脱糞した。

「お前達はぁぁぁぁぁ!!!」
「ママーーー!!これは違うんテチューーーー!!!」
「ワタチも何が何だか分からないんテチューーーー!!!」
「マジで信じて欲しいテチューーーー!!」
「これで3度目…ママにも我慢の限界があるデス!!!」
「「「テェ!!!」」」

結局その日の夕食は取り上げられ酷い折檻を受けた仔実装。
無論糞の始末をさせられて。
洗濯したパンツは乾かないので今夜はノーパンで寝る事になった仔実装。
さらに…

「デッス!」

その夜、親実装は仔実装に背を向けて寝た。
いつも親実装に抱きかかえられ、親のぬくもりを感じながら寝ているためとても寂しかった。

「ママ…」
「許して欲しいテチュ…」
「もうウンチ漏らさないテチュ…」

仔実装達のすすり泣く声、その声に親実装は「デフゥ…」っとため息を付いて仔実装のほうを向いた。

「仕方ないデスね、ほら…こっちに来るデス」
「ママ…」
「大好きテチュ…」
「やっぱりママは優しいテチュ…」

仔実装の甘えた声に親実装もまんざらでもないようだ。
そして次の日の朝…

「デ…デェェェェェェ!?」

またしても親実装の叫びがこだまする!
その原因は言うまでも無く糞だ。
親実装に抱きつくように寝ている仔実装の下半身は糞まみれだった。
いや、それだけではない。
親実装の体も仔実装の出した糞にまみれていた!

「ワ…ワタシのいつも綺麗にしていた大切な服が…!!!」

大切な服を糞まみれにされ相当ショックを受けている親実装。
そして仔実装も起床する。

「ママー、おはようテチューー♪」
「今日もいい朝テチューン♪」
「素晴らしい1日の始まりテチュ♪」

その言葉に親実装の中で何かがキレた。

「何が素晴らしい1日デッスーーーーーー!!このバカどもがぁぁぁぁぁ!!!」
「「「テェェェェェ!?」」」

素晴らしいどころか最悪の1日となった。

数時間後、親実装から糞の始末と説教を受けていると…

「糞はトイレでするデス!分かったデスか!?」
「「「了解テチュ!」」」

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリブリブリブリィィィィィィィィィィ!!!!

言った傍から糞を漏らす仔実装達。

「何が了解デス!!何にも分かってないデス!このバカどもがぁ!!!」
「「「テッチャーーーーー!!!」」」

数時間後、ようやく糞の始末が終り、仔実装が親実装に遊んで欲しいと甘えている時…

「仕方ないデス、ほら、たかいたかーいデス」
「テッチューーーン♪」

仔実装だってまた幼い、失敗だってある。
それを1つ1つ乗り越え成長していくのだ。
自分がそうであったように。
親実装は最近の仔実装の不始末に怒ることが多いがそれは仔実装に立派になって欲しいという親心からだ。
でなければ即刻殺しているだろう。
親実装はじっくりと教えていこうと思いながら仔実装と戯れた。
だがその瞬間

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリブリブリィィィィィィィィィ!!!!!

「デッギャアアアアア!!!」

仔実装の総排泄口が親実装に向けられた瞬間、盛大に親実装の顔面に放たれた糞。
この時仔実装はパンツを穿いていなかった。
糞漏らしが治るまでノーパンで過ごすよう親実装が決めたのだ。
だがそれが親実装に悪夢を見せる結果となってしまった。
これにはさすがに親実装は頭にきた。

「そんなに殺されたいデス!?」
「違うテチューー!ワタチは…ワタチはぁ!!!」

親実装が他の2匹を見ると同じように糞を漏らしダンボールハウス内を汚していた。

「…糞を片付けるデス」
「「「テッチューー!!!」」」

仔実装は親実装の放つ負のオーラを受け超スピードで後始末を始めた。

「ママ…終わったテチュ…」
「…」
「テェ…」

数時間後、掃除が終わった。
しかし親実装は仔実装を無視するようになっていた。
あんなに綺麗だったダンボールハウスも度重なる糞の噴射を受け、
すっかり緑色に塗装され、糞の匂いのする糞蟲ハウスにリフォームされていた。
仔実装はすっかりしょげてしまい、早々に寝てしまった。
今日はママに甘えることは無かった。
無駄だと理解していたから。
仔実装が寝た後親実装は考えていた。

「以前はちゃんと出来たはずのトイレの躾が急に出来なくなったデス、これは一体?」

さすがに親実装もおかしいと思い始めていた。
3匹の仔実装は教えた事はすぐ覚える賢い仔。
糞蟲的な性格は全く無い、性格や知識に問題は無いはずだ。
ならばやはり虐待派の仕業?
だがニンゲンと接点を持った事は最近は全く無い。
仔実装もニンゲンと接触したことは無さそうだ。
ニンゲンの仕業では無いのか?
なら一体どうしたことだ?
賢い親実装は頭をフル回転させるが答えは出なかった。






〜ここから男に視点変更〜






そろそろ仔実装に与えたドドンパの効力も尽きる頃だ。
俺は再び深夜に実装親子のダンボールハウスの前にやってきた。
モニターで見てたがすっかり糞で汚れちまったな…ダンボールハウス。
匂いもキツイぜ。
早々に済ませちまおう。
俺は蓋を開け中を見た。
以前見た時は親子で抱き合って寝ていたが今は別々に寝ている。
俺はポケットから新型低圧ドドンパを細かく砕いたものの入ったビンを取り出すと中身を親実装の口に含ませる。

「デェ…デチュチュチュ…」

何か仔実装みたいな声で甘みを堪能しているな、不気味だ。
さあ、気づかれないうちに退散しよう。






〜ここから実装親子に視点変更〜






「デェ…」

親実装は目を覚ました。
そろそろ起きて食料調達に行かなければ。
だがその瞬間自分の下半身に違和感を覚えた。

「デ?デェェェェェ!?」

何と自分のパンツが緑色に染まり盛大に盛り上がっているではないか!
パンツからはみ出た緑色の物体、それはまさしく糞!

「どどどどどうなってるデスゥ!?」

困惑する親実装、その声で仔実装達も起きた。

「ママーおはようテ…テェェェェ!?」
「ママが漏らしてるテチューー!?」
「パンコンテチューーー!!!」
「ち…違うデスゥ!これは…!」
「それは紛れも無くママのウンチテチュ!」
「そうテチュ!ママの匂いのするウンチテチュ!」
「ママのウンチでファイナルアンサーテチュ!」

仔実装から次々責められたじたじの親実装。
さらに…

「あ!ワタチ達ウンチ漏らしてないテチュ!」
「ホントテチュ!」
「ワタチ達糞蟲じゃなくなったテチュ!」

自分達が漏らしていないことに喜ぶが次の瞬間親実装の姿を見て…

「ママは糞蟲になったテチュ?」
「ウンチ漏らすのは糞蟲の所業テチュ!」
「ママは糞蟲テチュ!」

ここぞとばかりに反撃に移る仔実装。

「違うデス!ママは糞蟲じゃないデス!」
「それじゃあそのウンチは何なんテチュ?」
「デ…」
「どうでもいいテチュからそのウンチを片付けて欲しいテチュ!臭くてたまらんテチュ!」
「そうテチュ!」
「デ…デスゥ…」

訳が分からんが自分が糞を漏らしたのは確か、ここは素直に後片付けをしたほうがいい。
親実装は仔実装達のジトっとした視線を受けながら糞の始末をした。

それから数時間後…

「ママ、今日は何のお勉強テチュ?」
「愛護派についてデス」
「ワタチ達を可愛がってくれるニンゲンの事テチュね?」
「そうデス、そしてそのニンゲン達は…」

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリブリブリィィィィィィィィィィィィ!!!!!!

「デェ!?」
「「「テッチャーー!?」」」

今度は親実装が盛大に糞を漏らした!
せっかく洗ったパンツはまたしても緑色に染まる!

「ママ!お勉強中にウンチ漏らすなんて非常識テチュ!」
「ウンチはトイレでするものテチュ!」
「それはママが教えてくれた事テチュよ!?」
「デェ…デェ…」

仔実装達に責められる親実装。
何で?便意が来ると同時に我慢する間もなく糞が出てしまうなんて。
これでは漏らすなというほうが無理だ。
!そうか、仔実装達の言っていたことがようやく分かった。
恐らく仔実装達もこれと同じ症状になっていたのだろう。
理由は分からないが何かの病気にでもなったのだ。
親実装はそのことを仔実装に伝えた。
すると…

「言い訳なんて見苦しいテチュ!」
「何で素直に謝らないテチュ!?」
「やっぱりママは糞蟲テチュ!」
「デェ!?」

予想外の答え、親実装はそれでも賢明に説明した。
だが仔実装達はそれを聞き入れなかった。
確かに仔実装達は賢かった、だが所詮は実装石。
自分達を散々叱りつけ、そして無視した親実装に対し自分が悪いと理解しても
「何で可愛いワタチに酷い事するテチュ!?」と心の奥底では思っていたのだ。
どんなに賢くても糞蟲の素質は決して消える事はないのだ。
そして一度噴出した不満はすぐさま膨れ上がり修復不能のところまで来ていた。

「糞蟲のママから教えてもらう事なんか無いテチュ!」
「勉強はもうやめるテチュ!」
「これからはいっぱい遊ぶテチュ!」

仔実装は親実装を無視し好き勝手に遊び回った。

「デェ…」

親実装は糞濡れになった自分の下半身を見つめ、ゆっくりと後始末に取り掛かった。

そして数時間後…

「ご飯デスよ…」
「「「…」」」

無言でご飯を受け取る仔実装、そしてそのまま噛り付いた。
「いただきます」の言葉も無く。

「デス…」

親実装は悲しくなりながらも自分のご飯に噛り付いた。
その瞬間

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリブリブリィィィィィィィィィ!!!!

「デ!?」

親実装は盛大に糞を漏らした!

「やっぱりテチュ…」
「ウンチ漏らしたテチュ…」
「予想通りテチュ…」

仔実装はブツブツ言いながらダンボールハウスから出てご飯を食べ始めた。
糞の匂いのするダンボールハウスでご飯は食いたくないということか。

「デスゥ…」

親実装はご飯を飲み込むとすぐさま糞の始末を始めた。
そして糞の始末が終り仔実装を呼ぶ。

「お前達、糞無くなったから入るデスー」
「「「…」」」

仔実装達は無言でダンボールハウスに入った。

「デェ…何か喋って欲しいデス…」
「糞蟲のママに何も言う事は無いテチュ」
「デ…」

我が子に糞蟲呼ばわりされ悲しくなる親実装。

そして次の日も…

ブバァ!!!ブリブリブリブリブリィィィィィィィィ!!!!

「デ…!!」

定期的に糞を噴射する親実装。
仔実装はもはや驚かず「またか」という目で親実装を見つめた後すぐ視線を逸らした。
そしてその夜…

「テチュ…」
「用意はいいテチュ?」
「いつでもいいテチュ!」

親実装が寝静まった後、しばらくしてから起き上がった仔実装達。
その手には鋭利な木の枝やガラス片が握られていた。
そして親実装に近づいた…



次の日の朝。

「デェ…」

親実装が目を覚ました。

「食料調達に行くデス…デ?デデ?」

何かが足りない、そんな気がした。
ふと自分の体を見た親実装は驚愕する。

「服が…無い!?」

親実装は服を着ていなかった!
いや、それだけではない。

「髪も無いデス!?何でデス!?」

起きたら禿裸になっていた親実装。
何が起きた?これは夢か?そんな親実装に声を掛ける仔実装達。

「糞蟲のママにお似合いの姿にしてあげたテチュ、感謝して欲しいテチュ♪」
「デェ!?」

仔実装の周りには親実装の服の残骸と髪が散らばっていた!

「まさか…お前達が…?」
「そうテチュ♪ママを起こさないようにやったから徹夜しちゃったテチュ♪」
「いい仕事したテチュ♪」
「ママ、みすぼらしいテチュよ♪」
「何で…何でこんな事したデッス!?」
「ウンチ漏らすママに相応しい姿にしてあげただけテチュ」
「これからはママはワタチ達の奴隷テチュ!」
「ママ…じゃなくてこれからは禿裸と呼ぶテチュ!」
「デ…!!!」

親実装はショックを受けると同時に怒りが込み上げてきた。
今までのワタシの苦労はなんだったんデス?
何でワタシが自分の子供の奴隷にならなくちゃいけないんデス?
ふざけるなデス!

「チププ!!」
「おい禿裸、お腹空いたテチュ!さっさとご飯を寄こすテチュ!」
「全く愚鈍な糞蟲テチュ!これでもくらえテチュ!」

ベチャ!!

親実装に糞をぶつける仔実装達。
愛情深かった親実装の堪忍袋もこれがキッカケでついにぶち切れた!

「この恩知らずどもがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「テェェェェ!?」

親実装は仔実装を一匹掴みあげる!

「奴隷がぁ!高貴なワタチに無礼を働くとどうなるか分かってるテチュかぁ!!!」
「こんなゴミを今まで育ててきたかと思うと反吐が出るデッス!!!」
「五月蝿い奴隷めぇ!!美しいワタチをいつまで掴んでるテチュかぁ!!さっさと離すテチィィィ!!!」

ガブゥ!!

「ヂィ!!!」

親実装はテチュテチュ五月蝿い仔実装の頭を食い千切った!

「ち!糞不味いデス!仔実装といえど糞蟲じゃこの程度の味デスか!」

親実装はピクピク痙攣している体を口に放り込みクチャクチャと音を立てて飲み込んだ。

「さあ、次はお前達の番デス!!」

親実装が残りの仔実装に手を伸ばした瞬間、仔実装達は後ろに隠しておいた物を前に出しそれにガラス片を突き立てた。

「デッギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

その瞬間親実装は口から血反吐を吐いて苦しみだす!

「チププ!お前が襲ってくるのは想定の範囲内テチュ!」
「だから昨日の晩にお前の大切な石を奪っておいたテチュ!」
「デ…デェェェ!?」

自分の偽石すらも奪われていたとは…
さすがに親実装は焦った。

「命が惜しければワタチの命令を聞くテチュ!」
「それが奴隷というものテチュ!」

仔実装達は親実装の偽石をペタペタと触りながら脅してくる。
だが親実装はこんなクズどもに屈するなんてまっぴらゴメンであった。

「お前達だけは絶対許さんデス!!!必ず地獄へ叩き落してやるデッズ!!!」
「バカめ!地獄へ落ちるのはお前のほうテチュ!」

ガン!!!

仔実装がカラス辺で偽石を傷つける!

「デッギャアアアアアアアア!!!こ…これくらいへっちゃらデッズーーーー!!!」

全身から血を噴出しながら仔実装に一歩一歩近づいていく!

「この愚か者めが!せっかく奴隷として生かしてやろうと思っていたのに!」
「ワタチ達の聖母のような優しさが理解出来ない糞蟲め!くたばれテッチーーー!!!」

ガンガンガンガン!!!!

仔実装達は本気で偽石を破壊するべくそれぞれの武器で偽石に打撃を与えていく!
だが仔実装の力では一気に偽石を砕く事は出来ず手間取っていた。

「デギュ!デボァ!デゴ!」

それでも着実に親実装の命は削られていく!
だが親実装は仔実装をぶち殺すという執念だけで歩を進めていた。

「テッチィ!さっさと砕けろテチュ!この糞石め!!」
「死ね死ね死ねテッチーーーーー!!!!」
「死ぬのは貴様デッズ−−−−−!!!」
「ヂュボォ!!!」

ついに仔実装の元へ辿り着いた親実装。
偽石破壊に夢中になっていたゴミを掴んで丸ごと口に放り込み噛み砕いた!

「の…残りはお前だけ…デッズゥゥゥゥ!!!」
「テェ!!!」

偽石を傷つけられるたび体のあちこちが破裂する親実装が最後の仔実装に手を伸ばした!

「テェ!来るなテチィ!さっさと死ねテチィ!!!」

ボガン!!

「デ…!!!」

仔実装の偽石への攻撃で親実装の手は根元から破裂した!

「チププ!これでワタチを掴めないテチュ!」
「なら踏み潰してやるデッズーーー!!!」
「させるかテッチーーー!!!」

ゴバン!!!

「デッガァ!!!」

両足も破裂する親実装。
そのまま仔実装の目の前に倒れた!

「ブサイクな蛆ちゃんテチュ!そんな状態ではもう何も出来ないテチュね!チーーーップププププププ!!!!」
「なめるなデッズ!!」

ガブゥ!!!!

親実装は破裂する体を必死に動かし目の前の仔実装の下半身を食い千切った!!

「ヂャァァァァァァァァァァ!!!ワタチの可愛い体がぁぁぁぁぁ!!!」
「とどめデッズ!!!頭も食ってやるデッズ!!」
「この禿裸がぁ!!よくもワタチの可愛い体をぉぉぉぉ!!!」

仔実装は渾身の力を込めて偽石に最後の一撃を加えた!!

パッキィィィン!!!

「デギャボーーーーーー!!!」

最後の一撃で見事偽石は砕け親実装は絶命した!

「テェ…テェ…禿裸が…!手こずらせやがってテチ…!!」

何とか勝利を収めた仔実装だが下半身を失い切断面から血が絶えず流れ続けている。

「テェェ…ひとまず安全な所に避難するテチュ…」

血の匂いが強すぎるこの場所に留まっていては他の動物の餌食になってしまう。
仔実装は両手で匍匐前進しながら少しでも遠くへ離れる事にした。

「テェ…テェ!?」

血を失いすぎて視界がぼやけていた仔実装は不運にも親実装が掘ったトイレの穴に落ちてしまった!
穴の中は自分達の糞で満たされていて仔実装は糞の海に溺れる。
目や鼻そして口に容赦なく糞が進入し、強烈な匂いと味に意識が飛びそうになる。

「ヂブ!ブホ!ヂュベ!オブブブ!!!」

必死にもがくが下半身を失い瀕死の仔実装ではどうする事も出来なかった。

「何で…テヂュ…何で…賢く美しいワタチが…こんな目に…ちょっと前まであんなに幸せだったテチュのに…」

仔実装は以前の幸せな暮らしを思い出しながら糞の海の中で意識を失いそして動かなくなった。













「最高だったぞ、賢い親子!」

PCのモニターから先ほどの光景を見ていた男は大満足だった。
親子の骨肉の戦いはいつ見ても素晴らしい。
やはり実装石はこうでなくては。

「さてと、お次はどんなドラマを見せてくれるのかな?」

男はカメラを回収しに公園へ向かいながら次なる作戦を考え始めたのだった。


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1 Re: Name:匿名石 2015/03/30-20:20:00 No:00001694[申告]
観察派、実験派ってやつは時に生半可な虐待派より恐ろしいな…
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