タイトル:【パ】 まずは画像アップローダーのクリスマス編を見てほしいデスゥ、絵師さんGJデスゥ
ファイル:クリスマス特別編.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3058 レス数:0
初投稿日時:2007/01/02-01:23:19修正日時:2007/01/02-01:23:19
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画像アップローダーの
クリスマス特別編(1/3) 「サンタが公園にやってくる」
クリスマス特別編(2/3) 「汚し、この夜」
クリスマス-大晦日特別編(3/3) 「赤服の実装」
を事前にご確認ください。
本作はパロディースクリプトです。
最後に一言・・・・絵師さんGJ!

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「ああ、また馬鹿の妄言がぶち込まれているよ」
天皇陛下がご生誕あそばされた愛でたい日の一日は最悪のスタートを切った。
「愛護新聞」
メジャー所ではない。
町内の愛護派が頼みもしないのに勝手に人のうちにぶち込んでいる新聞(チラシの裏ともいう)だ。
スポンサーは愛護派の町会長。
実装愛護を町に広める為に、町会費用の一部補填を行う事を条件に町会長になった女性だ。
金と暇を持て余した彼女は町をあげての実装愛護に乗り出したが、このご時世に町会長如きの音頭に乗せられる馬鹿はいない。
保健所は何時も通りに仕事をし、町の人々は日々の日常を過ごし、虐待派は実装石を狩る。
全てに空回りしている愛護派が啓蒙の為に始めたのがこの愛護新聞だ。

「まあ、ギャグと開き直って読めば面白いんだけどね」
何々?
“私思いますの。人間のエゴによって振り回される実装ちゃんは、常々人間の管理下からある程度離れる必要があると。
つまり、厳しい自然に適応させる余地が無ければこの愛らしい生物はあっという間に大自然に飲み込まれてしまうのではないかと。
ですからこの冬の間だけは私達人間は涙を飲んで可愛い実装ちゃんを見守る必要があると。
この冬、公園の立ち入りを一切止めまして実装ちゃんの自主性に任して見てはいかがでしょう。”

馬鹿か?
公園なんてのは行政管理化にあるものだろう。
町会長如きがそんな決定できるか?
行政だってそんなくだらない事でリスクは終えないだろう。


PLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

「何だ?」
突然電話がかかってきた。
「はいはい・・・・紳士同盟・・・・読みました・・・・・ええ・・・ああなるほど・・・・」

虐待紳士同盟がこの一件に介入するそうだ。
「愛護派もそうだけど虐待紳士も結構暇だなあ・・・・・・・」

情報によると“公園の改装”という名目で裏から町会長名義で支援を成功させたらしい。
行政にこのトンデモプランを通したらしい。
完全に出入りを封じられれば、実装石は餓死、共食いで公園はスッキリだ。

「しかし愛護派に自分のせいで実装が死んだとわざわざ思わせるなんて、虐待派の連中も相当暇だな」
まあ自分もライト虐待派だけど・・・・・・・・・

そうだ!ちょっと面白いことを考えたぞ。

着替えて実装リンガルと金平糖(本物)を握り、第二公園に向かった。
第二公園で金平糖をばら撒き、実装石に第一公園の状況を伝え、町会長の自宅を教えた。
さてさて、実装石を愛していらっしゃる町会長さんだ、可哀想な実装ちゃん達を引き取ってくれても撥は当たらないだろう。
この件を虐待派のネットワークにアップしよう。
さてさて町会長さんの愛護派としての真価が問われますねえ・・・・・

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クリスマスイブの朝。
ポストに投げ込まれた愛護新聞の内容は私の予想を遥かに超えていた。
なんとあの蟲共、町会長宅前で託児行為を行っていたらしい。
只潰されるだけのはずもなく、悪い意味での町の名物である町会長宅前ということもあり、狙い澄ましたように町会長宅前は汚染されていた。
専門の業者に高額の清掃量を支払わねば、汚臭は取りきれまい。
夏なら発狂するほど臭くなるだろうが、今は冬だ幸運だと思うべきだ。

ちなみにおばはんは、第二公園の実装数の大幅削減を訴えていた。
「愛護派の割にまともな事を・・・・・」
実際に被害が出た以上行政も動かざるを得ないだろう。
って言うかそれが仕事だし。
まあ今日中に第二は掃除されるだろう。

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12月30日

年の瀬が迫り忙しいこの時期に久々に愛護新聞が届いた。
「皿を包むのに使えるな・・・・・・・・何!」

なんと町会長・・・・・虐殺派になってたよ。
一体この間に何があったんだ

何と第三公園の実装石が町会長の飼い実装をぶっ殺して「クリスマス仕様実装石」の塗料に使ったらしい。
「やりおるな・・・・」

しかも市営の殲滅部隊の投入要請を行ったらしい。
確か虐待派から見ても「やりすぎじゃない?」って思うほどの火力で実装石を殲滅する市清掃局のハンターらしい。
「・・・・・・・もう第三公園は狩場にならないね・・・・・・」

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12月31日大晦日

やはり投入されたらしい市営虐殺部隊。
「オーバーキルだと思うんだがなあ・・・・・・」
これ以降この町で愛護新聞が届く事は無いだろう。
愛護派のおばはんが虐殺派に転じた事で彼らはまた影響力を失ったのだ。
「大変だなあ愛護派も・・・・」
まあ私達にとっては人事だ。
だって虐待派だしね!


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