タイトル:【虐】 クリスマスの虐待
ファイル:クリスマスの虐待.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:6818 レス数:1
初投稿日時:2006/12/25-21:43:18修正日時:2006/12/25-21:43:18
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俺は彼女と一緒にクリスマスを過ごす事にした、俺の部屋で。
彼女は公園で実装石の虐待をしている時に知り合った同じ虐待派だ。

「ケーキ買ってきたぞ」
「とりあえず冷蔵庫に入れていて、それからこっちを手伝って〜」

俺はケーキを冷蔵庫に入れ、彼女の元へ。
彼女はクリスマス用に購入してきた仔実装を禿裸に剥いている。
一体何匹買ってきたんだよ…すげー数だな…

「クリスマスセールで安かったからついね」

てへっと舌を出して俺を見る彼女。
ちくしょう…可愛い仕草しやがって…

「今夜は寝かさんからな」
「うん、私も寝るつもり無いもん」

さすがは俺の彼女だぜ。

「それよかコイツら随分身なりが綺麗だな、虐待用なのに何で?」
「これは虐待用じゃなくてちゃんとしたペットとして販売されてた仔達だよ」
「おいおい!それじゃ高かったんじゃないのか?」
「何か最近愛護派がめっきり減って全然売れないんだって、それで叩き売りされてたんだ」
「ほほう…まあこんな不気味な生物をまともに飼おうなんて奴はそうそう居ないだろうな」
「最近は実装紅が売れ筋なんだって」
「こういう季節だしそうだろうな」

俺は彼女と一緒にペット用仔実装を次々禿裸に剥いていく。
優しそうな女性に買われ、いっぱい可愛がってもらえると勘違いした仔実装は現実の厳しさに悲鳴を上げていた。

「ワタチの綺麗な髪と服がぁぁぁぁ!!!」
「取らないで!ワタチの大切なものを取らないでぇぇぇ!!」
「チャァァァァァァ!!やめてテチューーーーー!!!」
「みすぼらしい禿裸は嫌テチューーーーー!!!」
「どうちてぇ!!どうちてこんな事するんテチューーーー!?」
「いっぱい可愛らしく鳴いたのにぃ!いっぱい可愛らしく媚びたのにぃ!何でテチューーー!!!」
「ご主人様ーーー!ワタチが何か粗相をしたんテチュ!?それなら謝るテチュ!だから髪と服だけはぁぁぁ!!!」

ケージ内に響き渡る仔実装の悲鳴を心地よく聞きながら俺達は楽しく作業を続けた。

「終了〜♪」

彼女の楽しげな声とは裏腹にケージ内は仔実装のすすり泣く声が響いていた。

「どうちて…どうちてこんな…」
「綺麗な髪と服が一瞬で…テェェェン…テェェェェェェン…」
「いや…これはきっとご主人様が禿裸が好きなだけテチュ…これからは可愛がってもらえる筈テチュ…」

僅かな可能性に期待する愚かな仔実装も居たりするが俺にはどうでもいい。

「んで、どうする?クリスマス用っていってもどんな虐待を施す?」
「うーん、いつものじゃつまらないし…」
「「「「「テェ!?」」」」」

俺達の「虐待」という言葉に自分達の無様な末路を想像し、禿裸仔実装達は糞をブリリっと漏らした。
あ、そういえば糞抜きしてなかったな。
後で処理しておくか。

「とりあえずこれだけ居るしいつも通りの事しようか」
「そうだな」

俺達はニヤリと笑い仔実装に手を伸ばした。

「テェェェェェ!!!テッチャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」






辺りも暗くなる頃、仔実装の悪夢も終りを告げた。
しかし仔実装の数は10匹までに減少していた。
ケージ内の隅で体を震わしお互い抱き合っている禿裸仔実装達。
その視線はケージの中に点在する仔実装の残骸とそれらが生んだ親指や蛆の骸に向いていた。
既に仔実装達は糞抜きをされておき総排泄口からは体液しか出てこず、血涙を流す絶望の表情だけが印象的だ。

「そろそろケーキの用意するか」
「そうだね」
「あ!クラッカー買うの忘れてた!」
「それ平気、そこに代わりがあるから」
「そこ?」
「ほら」

彼女の指差した先にあるのはケージ内で震えている禿裸仔実装だけだ。

「コイツらがクラッカーの代わり?」
「それじゃ実践してみるね」

彼女は1匹の仔実装を掴みコンペイトウによく似たものを食わせた。

「これ、ハイパーゲロリ、通常のゲロリよりも勢いよく糞を噴射するんだ」

だがコイツらは糞抜きをされている、ならば出てくるのは…

「ヂィィィィィィ!?」

仔実装の体がビクビクっと蠢き口が裂け中から臓物が飛び出してくる。
本来糞を出すはずが糞そのものが無いため代わりとなるものを排出したのだ。
ついでに偽石も飛び出た。

「でもこれはちょっと汚いな」
「そうだね…」

簡易クラッカー仔実装はケージ内に向けて放たれたため部屋に被害は無い。
だが仔実装の臓物を浴びた残り9匹の仔実装達は目の前の惨劇に絶叫を上げていた。

「お友達がまた死んだテチューーー!!」
「もう嫌テチューーー!!何でこんな目に遭わないといけないテチューーー!」
「厳しい躾に耐えてようやく飼い実装になれたのにどうちてぇぇ!?」

仔実装の悲鳴はいつ聞いても心地いいな。

「クラッカーは諦めよう、それよりケーキだ」
「うん」

俺達はケーキをテーブルに置いてロウソクを立ててそれに火を付けた。

「綺麗だな」
「うん…」

いい雰囲気の俺達。
だがケージ内の仔実装達は…

「甘い匂いがするテチュ…」
「美味しそうテチュ…」
「食べたいテチュ…」

涎を垂らしケーキを見つめていた。
仔実装のテチュテチュという声に俺達は頷く。

「食べたい?」
「食べたいテチュ!くれるんテチュ!?」
「あげてもいいけど1つだけ条件がある」
「テ?条件?」
「このケーキには飾りが足りないの、だからあなたたちの偽石を頂戴」
「テェェ!?」

驚愕の仔実装達。
ワタチ達の命の石をくれ!?そんなこと出来ないテチュ!
そんなことをほざく仔実装ども。

「嫌ならいいよ、私達で全部食べちゃうから」
「テェ…!!!」

強烈な甘さを放つケーキ、甘いものに目が無い実装石にとってこれはコンペイトウ以上のご馳走だ。
だが偽石は命そのもの、渡せない。
仔実装は打開策を考えていた。

「お前達全部の偽石は要らん、とりあえず5個でいい」
「テ?」

それを聞いた仔実装達はお互いを見詰め合う。
そしてなにやら話し合いを始めた。
どうやら誰の偽石を渡すかの会議のようだ。

「ワタチは嫌テチュ!お前のを渡せテチュ!」
「何で可愛いワタチの命を渡さないといけないテチュ!渡すのはブサイクなお前のテチュ!」
「ブサイクなのはお前テチュ!髪も服もないみすぼらしい奴め!」
「お前だって禿裸じゃないテチュか!この糞蟲め!」
「何だと!?もういっぺん言ってみろテチュ!」
「糞蟲に命なんぞ要らんテチュ!さっさと渡すテチュ!」
「お前こそ糞蟲のクセに!!」
「なめるなテチュ!この下等生物が!」
「蟲ケラが!いい度胸テチューー!!!」

いつの間にか喧嘩を始めた仔実装達。
暴言を吐きながらポカポカと殴り合っている。
一応躾を施されているとはいえご馳走を目の前にしては糞蟲へ返り咲くのはあっという間か。
俺達はその様子を見ながらイチャついていた。
そして体の大きい仔実装が勝利し、小さい仔実装の体から偽石を抉り取った。
俺達は偽石を受け取るとそれを水で洗いケーキの外周部に乗せた。
意外と様になるな、ちょっと薄汚い石だが。

「テチュ!これでご馳走くれるテチュよね?」
「まあいいだろう」

俺達は3匹の仔実装をケージから取り出した。

「テェ!?何でワタチだけ置いていくテチュ!?」

1匹だけ残された仔実装は不満の声を上げる。
俺達はそれを無視し3匹の仔実装の手足を切断し傷口と糞袋を焼き潰した。

「「「ヂュゥゥゥーーーーーーーー!!!!」」」

激痛に絶叫を上げる!
そんな禿裸達磨仔実装をケーキの中心付近に乗せ、その口にロウソクを突き刺した。

「これで飾りは完璧だな!」
「うん、虐待派の私達にピッタリだね」

偽石、そしてロウソクを口から生やした禿裸達磨仔実装によって綺麗に飾られたクリスマスケーキ。
その見事な出来に俺達はそのケーキを写真に収めた。

「何か食べるのもったいない出来だね」
「ああ、でも食わないともったいないな」

俺達はケーキを端から次々と食っていく。
その間、ケーキの中心に乗せられた禿裸達磨仔実装達は死ぬほどの激痛に悶え苦しみケーキを味わう暇も無かった。

「痛いテチュ、体がとっても痛いテチュ…」
「動けないテチュ…ワタチのおててとあんよが無いテチュ…」
「死にたくないテチュ、ワタチは幸せになるんテチュ、たくさん子供を生んで…」

瀕死の仔実装どもは、か細くテチュテチュと鳴き続けている。

「よし、どうせならコイツらも食おう」
「え?食べられるの?これ」
「実は俺仔実装を使った料理いくつか知ってるんだ」
「へ〜そうだったんだ」
「ちょっくら調理してくるから残りのケーキ食ってていいぞ」
「うん、待ってるね」

しばらくして…

「ほい、仔実装の照り焼き〜」
「わあ、美味しそう!」
「ちゃんと調理したから味は保証していいぞ」

皿に乗せられた照り焼き仔実装。
その顔は苦痛と絶望に歪んだまま固まっていた。
最後の最後まで苦痛を味わったようだ。

「テェェェ…」

それをケージ内で見ていた最後の仔実装は血涙を流しながら己の人生を振り返っていた。
生まれてすぐ親から引き離され人間によって虐待に近い躾と称した勉強を受け何の楽しみも無く生きてきた。
自殺しようとしたこともあった。
だが何故か死ねなかった。
それは人間によって偽石を栄養剤に漬けられ体の再生力を強化する餌を食わされたのが原因だ。
それでも仔実装は「飼い実装になれば幸せになれる」という調教師の言葉を信じ今日まで生きてきたのだ。
そしてついに念願の飼い実装になれ今まで苦しんだ分、たくさん幸せになろう。
そう心に決めていた。
だが待っていたのは幸せではなく以前を越える過酷な虐待だった。
命の次に大切な髪と服を奪われ姉妹を殺され、そして自分も近い将来同じ運命に遭うだろう。
ワタチの人生は一体なんだったんテチュ?
自問するが答えは出ない。
ママは「この世には楽しい事がいっぱいデス、早く生まれてきて一緒に楽園を満喫するデス」と
ワタチがママのお腹の中に居た頃、何度も聞かせてくれたテチュ。
ママは嘘つきだったテチュ?
楽しい事なんか1つも無かったテチュ!
ママなんか大嫌いテチュ!
みんな大嫌いテチュ!
世の中全て大嫌いテチューーー!!!

仔実装は吠えた!喉が潰れるほどに!
だがそんな仔実装の慟哭もカップルの2人にしてみれば最高のBGMでしかない。











深夜…

2人は抱き合ったまま寝ていた。
仔実装の悲鳴をBGMにして2人は夜の営みに励んだが疲れて寝てしまったのだ。
そして仔実装も叫び疲れ寝ていた。
そこへ…

シャンシャンシャン…

鈴の音が聞こえ1つの光が部屋の中へ入ってきた。

「フォッフォッフォッ…どうやらこの2人は幸せすぎてプレゼントは要らないみたいじゃなぁ…」

赤い服を着た老人はそう言って帰ろうとするがケージ内の仔実装を発見し動きを止めた。

「む?仔実装ではないか、しかも禿裸ではないか」

老人は考えた末、禿裸仔実装にもプレゼントをあげることにした。
食物連鎖の底辺に居る糞蟲とはいえ平等でなければ。

「お前さんには…そうじゃなぁ…よし!」

老人の手から光の玉が生み出されそれは仔実装の体の中へ入っていった。

「生きたがりのお前さん達には最高のプレゼントとなるじゃろう、フォッフォッフォッ…」







次の日

「昨日は楽しかったね」
「ああ、特に夜が」

またイチャイチャしだした2人、そこへ仔実装が起きてきた。

「テッチュー…」
「あ、忘れてた」
「そういえばまだ1匹残ってたっけな」
「どうしようか?」
「クリスマス過ぎちまったからな、とっとと殺すか」
「だね」
「テェェェェェ!?テッチャーーーーー!!!」

男に掴まれ禿裸仔実装は大いに暴れた。
殺されるのだから当たり前だが。

グシャ

「チュベ!」

なすすべなく握り潰された仔実装、あっけない生涯であった。
だがここで奇跡が起きる。

「…ェェェェェッチュゥゥゥゥゥ!!!」
「何だ!?」

何と潰された仔実装が手の中でみるみる復元していった!
これにはさすがに男は驚く。

「何だよこれ!?偽石が無事だったとしてもこんなに早く再生するのはおかしいぞ!」
「ねぇ、こんな所にクリスマスカードが置いてあるよ」
「は?」

ケージの横に置かれたカードの裏に仔実装の復活の謎が書かれてあった。



すぐ死んでしまう儚い仔実装に100の命をプレゼントした。
どんなに体や偽石を破壊しても生き返れるだろう。
ただし副作用でこれ以上成長出来ないが問題無いだろう。
加えて100回死ぬともう生き返れないので注意してほしい。

サンタクロースより。



「…」
「素敵♪」

男はサンタなど信じていなかったが仔実装がすぐ生き返るのは先ほど見たとおり。
ならすることは1つ。

「はい、コロリだよ〜♪」
「テチュア!?嫌テチュ!やめるテチュ!」

仔実装の口にコロリを押し込むと途端に苦しみ始めた。

「ヂュウウウオオオオオオオ!!!」

血反吐を吐きながらもがき苦しむ仔実装。
やがてパタリと動かなくなるがすぐ復活する。

「テェ!?何でワタチは!?死んだはずテチュ!どうちてぇ!?」

死んで楽になれると思っていた仔実装は絶叫している。

「すげーな、そんじゃ色々試してみようぜ」
「うん!」
「嫌テチュ!何でテチュ!どうちてワタチを苛めるテチュ!?可愛がって欲しいテチューーーー!!!」
「仔実装ってのは苛められる為に存在してるんだ、諦めな」
「チュウオオオォォォォォォォォォ!?」








一週間後

「テ…ェェェェェェェ…」

パキン

100回目の死を迎えようやくあの世へと旅立った仔実装。
この一週間はまさに地獄であった。
毎日強制出産させた親指や蛆を主食とされそれ以外は何も与えられなかった。
愛情深い仔実装だったらしく子供を食わされる度に血涙を流しながら嫌だと叫ぶ。
親指や蛆はママに食われるという素敵な体験しこの世から去った。
死にたいと願い偽石を崩壊させてもすぐ生き返る毎日。
そして2人の過酷な虐待、それが一週間続いたのだ。

「あ、生き返らないぞ?」
「多分100回死んじゃったからじゃない?」
「ああ、そう言えば…」
「でも残念、後少しだったのにね」
「ああ、後少しだったな…」

仔実装が死んだのは12月31日、23時59分。
後1分で年越しであった。





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1 Re: Name:匿名石 2023/09/25-22:44:05 No:00008028[申告]
きんもちわるいカップルだなぁ・・・
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