俺の名は「」。 愛護派のためのデスゥサスやらデスゥクーターを作る会社(町工場)に勤めている。 念のため言うと俺は虐待派だ。 先日客からとんでもない注文がきた。 「デスゥクーターなどの要領で、実装石専用の飛行機を作って欲しい」 鳥人間ならぬ鳥実装かよ・・・・・・ 流石に呆れたが、ここで無理と断ってはモノづくり職人の意地がすたる、 即OKした。 とりあえず飛ばないといけないんだよな・・・・・・・ 多分一番難しいのは翼だろうな。 あと動力も必要だ・・・・マラ実装をフル活用しても・・・・空飛ぶってのは・・・・・ それに重量も問題になってくる。 とりあえず動力からやってみることにした。 工場裏の実装飼育場からマラ実装を数匹連れてきて、デスゥクーターの エンジンを作る感覚で連結していく。 要は相排泄口にマラを入れ、これを繰り返していくわけだ。 『なんでマラとセックスするデスゥ〜』 『オレのイチモツはこんなことのためにあるんじゃないデスゥ〜』 『デデッ・・・・・・イ、イっちゃったデスゥ・・・・・・・・』 『デェ!?か、勘弁してくれデスゥ〜』 デスデス五月蝿いが、取り合えず駆動系は意外とすぐできた。 次はプロペラだな。 今度は・・・・仔マラかな。 二十匹くらい連れてきた。 『チプププププププ、あのマラ実装たち、マラ同士でセックスしてるテチュ♪』 『大馬鹿テチュ♪』 『強いオレたちは思う存分セックスできるに決まってるテチュ♪』 『チプププププププよがらせて最後は食べてやるテチュ♪』 仔マラも一匹づつ相排泄口にもう一匹のマラを連結していく。 『なんでこんなめにあうテチュ〜』 『悪夢テチュ〜』 プロペラ仔実装を作り、駆動系のマラ実装にセット。 金平糖を食わせて回転試験をやってみた。 『デギャアアアアアアアア!!!!!、マラが、マラがねじれるデスゥ〜!!!!』 『テチャアアアアアア!!!!!!目が回るテチュ〜!!!!!!!!!』 色々なところで色々な悲鳴が聞こえたが、デスゥサスなんかも作りたてはこんな感じだ。 徐々に奴らも慣れるだろう。 あとは、翼と、コックピット、あと胴体か・・・・ まずは胴体からいこうか・・・・・ 『デスゥ、さっさとステーキを・・・・』 バシュッバシュッバシュッバシュッ! 『デギャアアアアアア!!!!!!!!手が、足がデスゥ〜』 ズボッ、グリグリ・・・・・ 『デギュオオアアアアアア!!!!!!!』 胴体は手足を切断した達磨実装を十匹ほど用意し、そこに口から相排泄口を貫通する形で カーボンパイプを突っ込んでいった。 続いてコックピット。 やっぱり軽いほうが良いから、骨格は仔実装を達磨にしてカーボンパイプを突っ込み、 計器には駆動系に組み込めるようにマラ実装を使った。 離着陸用のタイヤ代わりに実装石数匹を搭載させ、走らせることにした。 外装は実装服を使った。 『服返せデスゥ〜』 「うるせーよ」 服を奪われた実装は全員ミキサーにかけた。 後で使うからだ。 ラストは翼。 形状的に相当難しいが、頑張ってみよう。 まず実装石の服を脱がす。 裸の方が空気抵抗も少ないだろう。 続いてその実装同士、肩を組ませる。 そしてウルトラ○ンの飛行体型よろしく顔は上を向いた状態で固定。 首周りにさっきミキサーにかけた実装肉とゴムを混ぜたものを流し込む。 これで翼役になる裸実装は首が上を向いて、隣同士肩を組んだ状態で固定された。 実装肉のペーストのお陰で首周りの凹凸も無くなり、翼らしくなってきた。 『く、首が動かないデスゥ!!』 『バカ人間なんとかしろデスゥ!!!』 『首周りがひんやりして気持ちいいデスゥ♪』 翼は一枚16mだから、完成すれば翼長30mを軽く超えるな。 最後に翼実装を鉄パイプでタコ殴りにして骨をバキバキに折り、 翼らしく形を整えていく。 複雑骨折のお陰で体はタコのように柔らかいから、作業は滞りなく進んだ。 『か、からだの感覚がないデスゥ。。。。』 『なんか手が変な方向に曲がってるデスゥ・・・?』 『痛いんだか痛くないんだか分からないデスゥあのバカニンゲンがこの 美しいワタシを殴りまくったせいデスゥ!!』 最後に針金を体にねじ込んで形を固定する。 垂直・水平尾翼もこれと同様にやって完成。 翼、コックピット、胴体、駆動系とプロペラを合体させていく。 形的には細い胴体の上に翼が載り、その下にコックピットが、そして 一番前方にプロペラがあるようになる。 駆動系とコックピットは近いほうがパイロットの操縦の伝達も早いので、 主翼もコックピットもかなり前の方にある形となった。 名前は・・・・・・「デスゥプレイン」と名付けた。 テストパイロットは・・・・・そこそこ頭のある奴を選んだ。 隣の市にあるグライダーの飛行場を借り、夜のうちに搬送、風の少ない早朝にテストフライトだ。 成功すれば世界初の実装石の飛行機(デスゥプレイン)の完成なんだが・・・・・・うまくいくかな? 「よい、いけ!」 『はいデスゥ』(←パイロット実装) 『金平糖投下デスゥ!3,2,1、ゴーデスゥ!!』 ・・・・・・デデデデデデデデデデデデデデデデデ・・・・・・・・・・・ ブンブンブンっとプロペラが周り、(やはり仔マラの悲鳴) デッスデッスとタイヤ代わりの実装の声も聞こえる。 そしてついに、浮いた!! 「やった!成功だ!」 5秒ほどそのまま飛び続けた。 「よし!そのままゆっくり着陸するんだ!」 『了解デスゥ!』 テストパイロット実装はコックピットにあるマラ実装(計器担当)の股間を蹴り上げた。 『デギャアアアアアアアアアア!!!!!!!!』 その瞬間、飛行機のあらゆるところから悲鳴が聞こえた。 『デギュオアアアアアアアアア!!!!!』 『テチャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!』 『デギャアアアアアアアア!!!!!』 そして駆動系のマラ実装のマラが引きちぎれ、プロペラ仔実装たちもバラバラになって地面に叩きつけられて 緑の染みとなり、機体はあっという間に墜落した。 どうやら計器担当のマラ実装が痛みのあまり急にマラを動かしたため、駆動の方もバランスが崩れて 崩壊していったらしい。 「う〜ん、難しいなぁ」 俺の名は「」。 モノづくりの職人としてここで諦めるわけにはいかない・・・・・・ 《しかし続かない》 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どうも。『パクリの「」改めオリの「」』です。 私の所属しているサークルが鳥人間コンテストに出場するので思いつきで書いてみました。 まだ1年生なので大した作業はやらせてもらえず、ただ試験飛行の時の組み立てを手伝うくらい なので、飛行機の描写がどうしてイマイチとなってしまいました。 2年後くらいにはもう少しいいものが書けるかもしれません(笑 また感想とか頂けたら幸いです。
