タイトル:いくら実装石だからってこんな出鱈目はやりすぎかな?
ファイル:適当なスク2.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3250 レス数:0
初投稿日時:2006/12/14-16:24:10修正日時:2006/12/14-16:24:10
←戻る↓レスへ飛ぶ

sc0090,sc0091の修正版
とは言いつつ殆ど改造に近い作品
予め言っておきますが、実装石はあまり出てこないかもしれません
後半ただの化学実験のスク
若干法律を無視しているところもあります
しかも読みにくいし分かり難い文章
そこの所は無視してください(いや、無視できないか)






/*出てくる人物は全て架空の人物です*/


今日は学校の授業で機械関係の実習がある日だ
いつも通り私は機械科棟の教室へ行く
実習レポートを書いていると実装石の親子が窓を割って侵入してきた
親実装が私に気づき何か言ってきた
持っていた実装リンガルのスイッチを入れる

「ニンゲン、食べ物よこしやがれデス」
『後にしてくれ』
「さっさと高貴な私に食べ物持ってくるテチ」
『言っておくがここには食べ物は無い。さっさと帰れ』
「ガタガタ言ってないで食べ物持ってくるレフ」

どうせ私が何か言ってもあいつらは同じことを言うだろうと思い
スイッチを切り、実装親子を箱の中に入れ上に蓋をかぶせ、
それを隣の機械科研究室へ持っていく

哲郎『山口先生、実装親子が侵入してきたんですがこれどうします?』
先生『何匹進入してきた?』
哲郎『ええっと・・・親実装一匹、仔実装三匹、蛆が一匹です』
先生『実装を実習で使うぞ、それと仔実装を強制出産させて蛆を増やしてくれ』
哲郎『解りました』
「さっさと寿司とステーキと金平糖を持ってきやがれデス」
「ニンゲンのくせに生意気テチ」
「そうレフ、さっさと持ってくるレフ鈍間」
先生『やけにうるさい親子だな、哲郎 そこに睡眠ガスがあるからそれで眠らせておけ』
哲郎『了解』
いわれた通り、私はガスで眠らせた


実習の授業で

先生『今日は蛆実装を使って実験をする。道具を用意して実験の準備をしてくれ』
ある生徒『それって虐待じゃないですか?』
先生『そうかもしれないけど一応実験だ』

先生にそう言われ、皆は道具の準備をする

先生『準備は出来たか? では実験の説明をする。まず蛆の服を脱がせてから
金属棒を排泄口と口のところに入れる、それが出来たら電圧をどんどん上げていって
電流を調べてくれ。もし途中で偽石が崩壊したら途中でやめてくれ』

そう言われ私は実験をする
まず服を脱がせる。糞を飛ばされたら面倒なので水道で脱がす

「クソニンゲン服を返すレフ」
『黙っておとなしくしろ』
「奴隷が高貴な私たちにそんなこと言っていいと思ってるレフか?」
『言っておくがお前は下等生物だ』(水道で糞抜きをする)
「レブブブブブブウブやめエエッるうううれウブウウウ」
『さて、実験始めるか』

金属棒を刺す

「レっ、レッ。痛いレフ〜さっさと抜くレフ」

電圧を上げる

「痺れるレフーーー」
『えっと・・・1Vが0.5A、2V 0.9A。なんか蛆から湯気みたいなのが出てるな』
「レプッ」
『3V 0A、4V 0A、5V 0A、あれ?・・・電流が流れない。先生、電流が流れません』
『じゃあそこで実験を終了して次の実験をしてくれ。蛆の身体に何か変化は無いか』
『死んでます。それと蛆が若干干乾びた状態になってます』
『ではそのことをノートにまとめろ』

そのことをノートに書く。どうやらほかの皆も同じ値が出て同じ結果だったようだ

『見事に同じ結果になったな。ところで先生、蛆はどうします?』
『ストーブの中にでも入れておけ』

そう言われついでに他の人のやつも集めてストーブの蓋を開け火の中に蛆の死体を入れる。

授業終了後、機械科研究室にて

哲郎『ところで先生、実装石ってどれくらいの電圧と電流に耐えられるんですか?』
先生『確か成体実装で50Vの30A、仔実装が20Vの12A、親指が10Vの5A、蛆は今日の実験で出た値だ』
哲郎『成体実装って意外と電気に強いんですね』
先生『あぁ、但し偽石に異常があったら値がだいぶ低くなる』
哲郎『そうなんですか、今まで実装石がそんなに電気に強いなんて知らなかった』
先生『一ついい勉強になっただろ。ところで残りの実装石はどうする?』
哲郎『まだどうしようか悩んでいます』
先生『それなら化学の斉藤先生に相談したらどうだ。化学の好きなお前なら虐待序でにいい学習になるぞ』
哲郎『じゃあ今日そうしてみます』


昼食後化学準備室にて

哲郎『斉藤先生、朝機械科棟の教室にこの実装石が進入してきたのですがどうやって虐待します?』
「出しやがれ馬鹿人間、今すぐ出さないとお前の口の中に糞投げ込んでやるデス」
先生『やけに元気がいいな。そうだ!』
哲郎『どうしました?』
先生『実装石使って打ち上げ花火作るぞ』
哲郎『こいつ等で?それ以前に煙火打揚従事者の資格有るんですか?』
先生『有るよ、とりあえず下の実験室へ来い』
哲郎『分かりました』

実験室で

先生『まず親をそっちの水槽に入れて前の机に置け』
哲郎『どうするんですか?』
先生『子どもが目の前で死ぬところを見せてやる』
哲郎『そうですか』
先生『哲郎、仔実装を強制出産させろ。50匹ぐらいやるぞ。』
哲郎『そんなに出来ますかね?』
先生『まあ大丈夫だろ、とにかくやるぞ』
哲郎『はーい、』
先生『とりあえず水槽に水を張ってからスタンドに固定して』

作業を進める。が・・・

哲郎『タバスコが無いですよ』
先生『赤のマジックで充分だ、それを塗れ』
哲郎『了解。』
先生『それと用事が出来たから20分くらい出かけてくる』
哲郎『えーー、まあいいですけど。終わったらどうするんですか?』
先生『後で指示するからそれまで待っててくれ』
哲郎『分かりました』

親「クソニンゲン私の子どもに何するデス」
『仔実装を強制出産させて花火を作る。精々そこで何も出来ない自分を悔やみながら
自分の子どもが苦しみながら死ぬのを見ておくんだな。』

ペンを仔実装の目に近づける
親「止めるデスーー」
仔1「止めるデチニンゲン、ヤメレデチャアアアアアアア」
『おーーすげー、見事に蛆ばかりだな』
仔1「テエエエン、ママーー助けてーーー」
親「エリしっかりするデス」
『こいつエリっていうのか。おいエリ、どうだ?苦しいか』
仔1→エリ「なんでこんなことするデチか?私たち何も悪いことしてないデチ」
『良くそんな嘘が言えたもんだな、お前らあの部屋に入ったときに何て言った?
いきなり食べ物持ってこいとか言ったな。それがお前ら実装石が人間に対する態度か?
あまりにも失礼だろ。それに今さっき親実装は私に対し糞ニンゲンと言った。
だから私は今お前らを御仕置がてら躾をしているんだ』
親「そんなことで私の娘を虐めてるデスか、そんなことぐらい多目に見やがれデス」
『お前ら立場を分かってないようだな、お前がそういうことを言ってるとこの三匹の仔実装の死ぬ確率は高くなるぞ
それでも良いのならば、どうぞ続けてください(もっとも、こいつ等は殺すつもりでいるけどな)』
親「デエェ・・・(悔しいデス、なんでこんなニンゲンに屈服しなければならないデスか)」
『さて、そろそろ限界だな。おいエリ、なんか最後に言いたい事はあるか?』
エリ「たすけてテチ・・・ニンゲンさん、な・・・なんでも言うこと聞くテチ」
親「エリ・・・・、おいニンゲン、さっさと娘を助けろデス。
そうすればお前を一生奴隷として私たちの所で使ってやってもいいデス」
『未だに上下関係が分かってないようだな。そろそろ殺してもいいかな』

そういって私は相方二号(カッター)を取り出し、仔実装エリの首筋に刃を当てる


そのとき先生が先生が用事を済ませて戻ってくる

先生『哲郎、仔実装の強制出産はどうだ?』
哲郎『順調です。ですが先生、僕段々ストレスが溜まってきます。そろそろこいつ等殺したいです』
先生『まあお前にしては我慢したほうだな。良いぞやっても』
親「止めるデス糞ニンゲン」
エリ「いやテチ死にたくないテチ」
哲郎『親蟲、何言っても無駄だ。そして去らばだ、エリ』
親「エリーーーーーー」
ザク・・・
ボトッ・・・・
親「オロローーーン」
先生『エリってこの仔実装の名前か?』
哲郎『そうです、どう考えてもブス美がいいところです。
それなのにこの親こんな名前を付けてやがった』
親「糞ニンゲン、何てことするデスか。よくも・・・よくも私の娘を、
ぶっ殺してやるデス」
先生『本当に上下関係が分かってないな。そういえば、いい物があった』
哲郎『何ですか?』
先生『ちょっと待ってろ』

一分後

先生『哲郎、次はこれを使うぞ』
哲郎『これって、ザ・ソースじゃないですか。どこで買ったんですか?』
先生『通販で買った。』
哲郎『こんな物買って臨死体験でもする気ですか』
先生『いや、実装虐待に使えないかと思って買ったんだ』
哲郎『まあいいや。それで、これをどうします?』
先生『10mlの水に食紅を入れてこいつを二滴くらい入れるぞ』
親実装「ニンゲン、出しやがれデス。さもないと本当に殺してやるデス」
先生『あっちを黙らせるか』

そう言ってザ・ソースを一滴ガラス棒に付けて親実装の口の中に入れようとする

親実装「止めるデス馬鹿ニンゲン、そんなもの口の中に入れるなデス。
やめ・・・デギャーーーーーーーーーーーーーーーー」
先生『おお、いい声で叫ぶなこの親は』
哲郎『先生、遊んでないで手伝ってください』
先生『すまんすまん、』
ザ・ソースと食紅の混合溶液を仔実装の目に塗る
仔2「何するテチ馬鹿ニンゲンやめるテチ、やめて・・・テチァーーーーーーーーーー」
親実装「リカーー」
先生『こいつははリカか。』
哲郎『流石に今度は蛆ばかりではないですね。少し奇形実装も混ざってる』
リカ「テェェ・・・やめ・・テ・・・くだ・・さい」
パキン
親「リカーーーー」
哲郎『なんか逝くのが早すぎません?』
先生『まあ多分刺激が強すぎたのかな』
親実装「よくもリカまで・・・、てめーらの首ちょん切ってやるデス」
先生『やれるもんならやってみろ。ちょっと予定変更、哲郎これで花火作るぞ』
哲郎『えっと、合計で・・・100匹ですね。ところで、奇形実装はどうします?』
先生『ストーブの中にでも入れておけ。硝酸と硫酸を用意してくる。それとその仔実装は水槽に入れておけ』

そう言って薬品室へ行く先生
私は奇形実装を片付ける

哲郎『この作業7時までに終わるかな』
そう言いながらストーブの蓋をあけ奇形実装を中に入れる

「「「「「デギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」」」」」

仔実装を水槽の中に入れる

親実装「レイ、大丈夫だったデスか?」
レイ「何とか大丈夫テチ」
哲郎(最後の子どもはレイ?なんて名前だ)
親実装「まったく酷いニンゲンデス。さっさとここから逃げるデス」
レイ「でもどうやって」
親実装「二つ石を隠し持ってるデス、これで水槽のガラスを壊すデス」
レイ「流石ママテチー。こんなの隠し持ってるなんて天才テチー」
哲郎(なんか小さな声で話してるな。まあどうせ脱出の方法を考えているだろうが
どうせ無理だから聞かない振りをしておくか)
先生『さて始めるぞ。まず偽石を取り出して偽石をコーティングする。
それらを硫酸と硝酸の混酸の中に入れて硝化綿っぽいものを作る』
哲郎『分かりました。疲れる作業だな』
先生『まあ先生も半分やるよ』
哲郎『そうしてください』
作業を始める
哲郎『なんか親実装が石を水槽の壁に向かった投げてますよ』
先生『放って置け、あの高さじゃ下に降りても潰れるか足が折れる。
それにあの水槽はもうすぐ捨てる予定だった奴だ。壊されてもいいやつだ』
親実装「デス・・・デス・・・・なかなか割れないです」
レイ「どうなってるテチ。」
親実装「デアアアア、もうさっさと割れやがれデス」

パリン

親実装「やっとガラスにヒビが入ったデス」
レイ「あと少しで完全に割れるテチ」
親実装「これで割れろデス」

バリン、ガシャン

親実装「やっと割れたデス」
レイ「さっさとこんなところから逃げるテチ」
親実装「まずママが先に下りてレイをキャッチするデス」
レイ「ママ、気を付けてテチ」

親実装、飛び降りる しかし・・・

親実装「デギャッ」
レイ「ママーーーー」
哲郎『あーー、やっぱり。足が折れてますよ』
先生『机の上に上げておけ』
親実装「痛いデスゥ。この馬鹿ニンゲン、何てことするデスか 
お前のせいで私の美しい足が折れてしまったデス。責任取りやがれデス」
哲郎『何自分勝手なこと言ってやがる、自分が飛び降りたからこうなったんだろ』
親実装「お前らが私たちをこんな高いところに置くからこうなったデス」
哲郎『仕方ないだろ、人間用に作ってあるんだから。』

親実装を机の上に置く

レイ「テエェェ、ママどうしたテチか?」
親実装「あの馬鹿人間のせいでこんなことになってしまったデス」
レイ「許せんテチ、仕返しするテチ」

そう言って糞を投げる。しかし私がいる所までは10mもある。当然届くはずが無い

レイ「とどかないテチ・・・」
哲郎『とどく筈が無いだろバーーカ』
レイ「もう許さんテチ、覚悟しやがれテチ」

飛び降りようとする

親実装「やめておくデス。ここから飛び降りたらお前の場合潰れるかも知れんデス」
レイ「分かったテチ」


20分後


哲郎『やっと終わった。あとは混酸の中に入れるだけですね』
先生『ああ、』

蛆の体と偽石を混酸の中に入れる


90分後


哲郎『本当にこいつらって出鱈目な生き物ですね、本物の硝化綿みたいになってる』
先生『さて、これ等を水でよく洗って乾燥させる。今日はそこまでだな』
哲郎『はぁ〜、やっとこれで今日は終わりますね』
先生『最後の作業がんばるぞ』

30分後


哲郎『はぁ〜〜やっと終わった』
先生『おつかれ。後は蛆の身体をつぶして粉にして黒色火薬を作るけどもう遅いから帰れ。
残りは先生がやっておく。』
哲郎『分かりました。じゃあ後よろしくお願いします。ところで打ち上げはどこで?』
先生『学校のグラウンドでやるぞ。学校には明日許可を取っておく』
哲郎『それじゃあよろしくお願いします』
先生『気をつけて帰れよ。それと明日は作業服で来い、何があるか分からんで』
哲郎『分かりました』

(花火作ってるところ省略させて、そんなに花火に詳しくないから)

夜


親実装「早くここから逃げるデス」
レイ「でもここから降りたら足が折れちゃうテチ」
親実装「デエ・・・、あっ、いい物があったデス。このスポンジを使うデス」

そう言って机においてあったスポンジを見つける

親実装「これを床に置いておけば飛び降りても死ななくて済むデス」
レイ「さすがテチママ、こんなこと思いつくなんて天才テチーー」

ポフッ(スポンジ置く音)

親実装「さて飛び降りるデス」
レイ「テチャアーーーーー」

バフ

親実装「着地成功デスゥw」
レイ「さっさと逃げるテチ」 

逃げ出す実装親子、そして教室のドアの前で

レイ「ママ、ドアが少し開いてるテチ」
親実装「本当デス、ニンゲンもドアを開けておくなんて間抜けデス」

そう言って教室から出ようとするが・・・

親実装「脱出成功デスゥ。デェェ?なんか変デス」
レイ「確かに変デス何テチこのネバネバは」
親実装「デギャアアーー私としたことが迂闊だったデス、これは実装ホイホイデス」
レイ「テェェ何テチかそれは?」
親実装「これにはりつくと二度と出れなくなるデス」
レイ「テエエエ!だ・・・誰かーーー助けてテチーー」
親実装「誰か助けるデスーーー、そうすればこの私の奴隷にしてやってもいいデスーー」

夜の学校に実装親子の虚しい叫びが響く


翌日の夕方

先生『ハハハハハ。やっぱりひっかかってやがッた』
哲郎『にしてもこいつ等馬鹿ですねーー。おい実装親子、どうだ気分は?』
親実装「コ・・この糞ニンゲン・・・よくもやったデスね・・」
先生『お前らって単純すぎるよ。哲郎、8時から用事があるで早く準備をしよう』
哲郎『了解です。こいつらは?』
先生『もう一個要らない水槽があるからホイホイから剥がして入れておケ。』
哲郎『面倒なことは全部私ですか?』
先生『そう』
哲郎『酷いなー、まあやっておきます』



校庭にて



先生『さて打ち上げだ』

そう言って準備をする。因みに一応消防車には来てもらってる

先生『哲郎、仔実装をこっちにくれ』
哲郎『はーい』

仔実装を取り上げるが

親実装「やめるデスニンゲン、嫌がってるデス。私の最後の子供デス何するデスか。」
レイ「ママーー助けてテチーー」
哲郎(いい親子愛だな)

そんな光景に少し感動しつつ行動する。


ビリッ

親実装「テェ・・・」
レイ「ママーー、死にたくないテチーー」

早くもレイは自分の死を悟ってるようだ

哲郎『先生、どうぞ。これどうするんですか?』
先生『こうするんだよ』

そう言ってアロンアルファを仔実装に塗り、花火の上に貼る

哲郎『打ち上げと同時に仔実装が飛び散るようにするんですか?』
先生『そういうことだ』

花火の玉を筒の中に入れる

先生『哲郎、こっちの準備は完了だ』
哲郎『了解、こちらの準備も完了です』
先生『カウント開始、』
親実装「この糞ニンゲン、娘を助けろデスさっさとしろデス」
先生『10、9、8、7、6』
(下の二つの台詞は出来れば一緒に呼んでください)
先生『5、     4、      3、      2、      1、       点火』 
親実装「カウントやめるデスさっさと止めないとお前らをぼこぼこにしてやるデス。お願いだから、デエェ・・・」

ヒュウゥゥゥゥーーーーーー  

親実装「レイーーーー」
レイ「テチュァァァァァーー」

バン


親実装「オロローーーーーーーン」
先生『哲郎、写真に撮ったか?』
哲郎『ばっちりです。今回のは成功ですね』
先生『まあまあ成功だな。』
哲郎『写真のほうも綺麗に取れてます』
先生『それは良かった。さて片付けるぞ』

作業を始める
気のせいか、打ち上げの際に“レフーーーーーーー”と聞こえたのは

しばらくして

先生『さて終わった。消防署の皆さん、今日はありがとうございました』

消防署員が帰ってゆく

バキッ

哲郎『何か音が、ワッ』

水槽の中に偽石が崩壊したと思われる頭の半分が破裂した親実装の姿があった

先生『これは、相当あの仔実装を可愛がってたみたいだな』
哲郎『ですね。しかしここまでになるのかな?頭があまり原形を留めてませんよ』
先生『他の仔実装たちがものすごい糞蟲で、あの仔だけが他より賢かったらそうなるんじゃないか』
哲郎『そうですか、ところで今7時30分ですよ』
先生『そうか、もうこんな時間か。気をつけて帰れよ』
哲郎『さよならー』








翌日
機械科のレポートが内容不十分で再提出することになった

















※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ところどころ変な設定、勝手な設定を入れてしまいすいません。
後半の花火のことに関して、蛆に拘った理由は特にありません。
最初は蛆をそのまま花火にしようかと思ったけどやはり変かな?と思いこうなりました
だったら奇形実装はどうなんだという事になりますがそこにも特に理由はありません
ただ何となくデスゥ


■感想(またはスクの続き)を投稿する
名前:
コメント:
画像ファイル:
削除キー:スクの続きを追加
スパムチェック:スパム防止のため6427を入力してください
戻る