私は長野県警科学捜査研究所で働いている「」生 仕事の帰り、実装石の虐待目的で私は重水とゼリーを買いに行き、近くの公園に寄った。 『さて、どの実装を虐待しようか』 そう考えながら歩いていると仲良く遊んでいる仔実装三匹と蛆実装1匹を見つけた やけに身形が綺麗だ。どうやら飼い実装のようだ。今日はこいつらを虐待するか 飼い実装だけで散歩なんて、野良に狙われたらどうするんだと思ったが、まあいい。 『おいお前ら、うまい高級牛肉を食わせてやるから家に来いよ』 「本当テチかニンゲン?」 『ああ本当だ。とりあえずこの袋の中に入ってくれ』 仔実装たちを袋の中に入れ終わって帰ろうとしたら後ろで「私の仔を返しやがれデスーーーーーー」 と親実装らしき実装が私に近づいてきた 『序でだ、こいつも虐待するか』 「放しやがれデス人間」 やけに元気な親実装だな。 家に着き仔実装を水槽に入れ、容器に買ってきた重水を入れる 「肉はどこテチ?」 『すまない、給料日前で金がないんだ(嘘だけど)。2日待ってくれ』 「ふざけるなレフ、約束が違うレフ。さっさと肉もってこいレフ」 『2日たったら本当に好きなだけ肉をやるからそれまで我慢しろ()』 なんでも都合の言いように解釈する奴らだな。まあこれが糞蟲、仕方がない 翌日、 朝から何度も何度も呼び鈴の音がする。 『うるせーな、誰だよこんな朝早くに』 ドアを開けるとそこには去年引っ越してきたちょっと迷惑な愛護派のおばちゃんがいた 『ちょっとあんた、うちの実装ちゃんたちがいなくなったから警察で探してくれない?』 『待ってくださいよ、確かに私は警察の人間ですが管轄が違います。警察署のほうへ直接捜索願を出してください 私に言われても困ります』 『そんなこと言ってないで探してちょうだい』 このままここで言い合っても解決しないだろうと思ったのでとりあえずその実装の特徴だけ聞いた 『いなくなったのは成体実装ちゃんが1匹と仔実装ちゃんが三匹と蛆ちゃんが1匹で、 みんな右の耳にピンク色のリボンをつけているから。序でに捜索願も出してきてちょうだい』 ちょっと待ってくださいと言う前におばちゃんは帰っていた 『本当に迷惑ババアだな。待てよ、やけに特徴が昨日連れてきた実装親子に似てないか?。気のせいか』 部屋に戻る 水槽の中に入れた実装親子の様子を見ようと思って中を覗いたら蛆の様子がおかしくなっていた。 重水を飲みすぎた生で生体内反応に失調をきたしたらしい 「蛆ちゃんしっかりするデス」 (どうあがいても無駄だ、偽石は夜中の内に全て取り出したし、しかも蛆の偽石は栄養剤につけてない) しばらくすると蛆の容態はどんどんひどくなっていった 「水飲んでしっかりするテチ」 「レフーーー死にたくないレフーー」 「しっかりするデス蛆ちゃん」 「ニンゲン、何とかするテチ」 無視して私は仕事場へ行く 仕事場にて 仕方なく代わりに捜索願を出す 「「」生、お前実装飼ってるのか?」 「いや違う、近所のおばちゃんに頼まれて出しただけだ」 「面倒だなー、ただでさえ最近ペットの捜索願が多いのに実装石のことなんてやってられないよ」 「あのババアそういう迷惑考えない人なんだよ。まあどうせ実装の事だで捜索しないでもいいんだけどな」 「そうする、こんなことやってられないよ」 「もしあのババアが来たら捜索願は出ていませんって言ってくれ。あとは適当に誤魔化す」 そういって私は仕事場へ行く 帰宅 なにやら実装の泣き声がする。どうやら蛆が死んだようだ 「何で蛆ちゃんが死んじゃったんデスか」 (そりゃ重水だからこの暑い部屋であんなにたくさん飲んだら普通は死ぬ) さて楽しみはこれからだ 『おいお前ら。甘くておいしいゼリーをやる』 と言って昨日買ってきたゼリーを水槽の中に入れる。 同時に仔実装の偽石を栄養剤から取り出す 「お前たち、あれは食べてはいけないデス」 「何言ってるテチ。ゼリーはおいしいテチ」「ママなに変なこと言っているテチ」「そうテチ、ママ変テチ」 親実装は警戒してそのゼリーを食べなかった。しかし馬鹿な仔実装はすぐに食べた。 食べた途端に苦しそうに仔実装はもがいていた。 「マ・・ママ・・死にたくないテチ」 「ママ助けて」 「お前達しっかりするデス。」 「テエエエ・・マ・・・・マ・・・・・・」 パキン 一匹死亡 「ママ・・ク・・・苦しい・・」 パキッ 二匹目 「マ・・マ・・・・・」 パキッ 三匹目 「オロローーーン」 『すまない、間違えて賞味期限が10年も切れた方のゼリーを出してしまった』 「ふざけるなデス。お前は悪魔デス、私たちの子どもを返すデス」 『本当にすまないと思っている。お詫びに羊羹をやる』 「デシャアアアアアアアアア」 『これがせめてもの罪滅ぼしだ。食べてくれ』 その後何度も親実装は警戒をしていたが、私の迫真の演技を信じたのか親実装は羊羹を食べた。 (引っかかったな) 「デロオオオエエエ」 ゲロリ+青酸カリ入り羊羹 「クソニンゲン、だ・・・・騙した・・デスね・・」 『何言ってる、確かにこれは羊羹だけど毒は入っていないと入ってないぞ。 しかしお前らって本当に単純だな。虐待派の私が潔くお前らゴミ以下の生物に 何も入っていないようかんをやるとおもうか?ついでに教えてやるよ、 仔実装が食べたゼリーは青酸カリって言う毒入りのゼリーだ。 そして容器に入ってる水は飲みすぎると死ぬ水だ。』 「悪魔、鬼、さっさと死にやがれデス」 死ぬ間際までそんなこと言ってられるのか。最期ぐらい楽にしてやるか 『なあ、最後にその苦しみを取り去ってやろうか。お願いすればしてやってもいいが。』 (この人間は私の子どもを殺したデスが、だけど死にたくないデス) 実装石は悩んだ挙句「助けてくださいデス」と言った 栄養剤に入れてあった偽石を取り出す 『解った、何とかしよう。しかしお前は何か一つ勘違いをしていないか?』 「デェ?」 『苦しみを取り去るとは言ったが、助 け る とは言ってないぞ。』 「デエェェ!!」 金槌を取り出す 『お前を死なせて苦しみを取り去るという意味だ』 「嫌デス死にたくないデス」 『もう遅い、死ね。』 ガンッ 「デス!!」 『さて、後片付けするか』 片付けながら次の虐待方法を考える 実装の死体は近くのゴミ置き場のところへ捨てた 翌日 そのゴミ置き場のところであの愛護派のおばちゃんが実装の亡骸を抱えて泣いていた。 通り過ぎようとしたらおばちゃんが 『何でしっかり捜索しなかったのよ』と言ってきた 『運が悪かったと思ってください』 『ふざけないで、実装ちゃんがかわいそうだと思わないの?』 『全然、だって私虐待派ですから』 『じゃあ貴方が私の実装ちゃんを殺したのね。』 『言っておきますがここら辺に住んでる人全員虐待派ですよ。 そんなことで私が容疑者になったらここら辺に住んでる人全員容疑者ですよ。 ついでに言っておきますが愛護派の友人を作るなら引っ越したほうがいいですよ』 そういって私はまた仕事場に行った。 その翌日、あのおばさんが引っ越していった 終 思いつきで書いたので変なところはあると思います 「重水」 説明するの面倒なので解らなかったらウィキペディアで調べてください
