タイトル:【虐/観】 三種殺戮3 〜蒼〜
ファイル:三種殺戮3.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3193 レス数:0
初投稿日時:2006/12/03-11:35:48修正日時:2006/12/03-11:35:48
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次に青い子の様子を見てみる。
お、糞虫共が滑り台を上ろうとしているなー、滑り降りる方から。

青「ほらほら、チョコが欲しかったらはやくこっち側から上っておいで〜」

なるほど。わざと上らせているのか
それにしても、今の滑り台は冷たいと思うぞ。日が当たってないうえ12月だし。

「デッジャァァ!!(冷たいデスゥ!」
「デジャッ!デッズァッ!(頑張るデス!上まで行けばこっちのモンデスゥ!!」

その頃・・・

「デスデス!デスデスァ!(こっちからあがるデス!向こうからあがったとしらばっくれればいいデス!!」
「テーチーーーッ!!(ママ頭いいテチーッ!!」
「デスデッスゥ!(チョコ頂くテス!」

やっぱりいたよ。階段から上る奴ら。実装からしたら階段でもキツいと思うがな
さて、滑り降りる方に移動。

「デデッ!?(手がくっついたデス!」
「テチャーッ!!(取れないテチー!!」

どうやら滑り台の表面が凍っている処があったようだ。

「デスデスーッ!?(どうなってるデス!?」
「デッ!デスゥ!?(こっちも取れなくなったデスゥ!!」
「テチテチー!!(助けてママー!」

上からその光景を眺めながら少女は笑っている。そりゃ笑うわ。
さて階段の方に移動ー

「デッス・・・デッス・・・デッ!」
「テッチ、テッチ」

おお、もうすぐで登りきるじゃん。体力あるなぁ

「デ、デデーーーッ!!(ついたデスゥーーー!!」
「テチッ!!(チョコレートテチ!甘いのテチ!」
「テステス♪(流石ワタシテス♪」
「テチー(疲れたテチー」
「テチテチッ!(ママが天才でよかったテチ!」
「テチテチテー(とにかく何か食べたいテチー」

もちろん青の子はその事にとっくに気付いていた。
そして登って来た実装親子をビニール袋に乱暴に詰め込んだ

「デッ」「「「「「テッ」」」」」

どうやら衝撃で気絶したらしい。ビニール袋は動かない
それから青の子は残していたチョコレートの最後の一口を食べた。

青「しゅ〜りょ〜」
 「「「デデッ!?」」」
青「もうチョコなくなっちゃった。だから終わり」
 「デッスデデッ!?(何言ってやがるデス!?」
 「デスデスデッ!!!!(さっさとチョコを寄越すでデスッ!!」
青「"もうない〟っつってんだろ。」

少女は階段側から降り、その場を去ろうとした。しかし糞虫の声で再び足は止められた

「デスデスッー!!(逃げるつもりデスゥ!!」
「デスデデーーーッ!!(どこ行くデスかクソガキ!!」
「デデーーースゥ!(チョコを寄越してから行くデス!」
「デスデッ!!!(チョコを諦めてやってもいいデスから、ワタシを開放するデーッス!」

手足が凍り付いてんのに元気だなこいつら。
すると青の子が何かを思いついたらしく走ってどこかへ行った
その後、帰ってきた青の子の手には大きなバケツがあった。

「デププ♪(クソガキが帰ってきやがったデス♪」
「デーッス、デプ♪(ようやく自分の身分の低さがわかりやがったデスゥw」

見てるだけでもウゼーな本当。青の子はバケツを持ったまま階段を登り
バケツの中身を凍り付いている糞虫共にぶちまけた
中身は勿論、【冷水】だ。

「デデデーーーッ!!!(冷たいデスーーーッ!!!」
「デズァデアーー!(死ぬデズァーーッ!」
「デ・・・ス(凍る・・・デズァ」

後はもう凍るのを待つだけ☆
これで糞虫アイスの完成だ!!!

〜数分後〜

糞虫全員が凍るのに、さほど時間は掛からなかった。
ほとんどは死んでいるが、凍ったまま生きている奴も居るみたいだ
青の子は糞虫家族が入っているビニール袋と凍った糞虫を一匹持ってこちらにやってきた

「よかったら、一匹どうぞ。これはまだ生きてるヤツですので」

少女は凍った糞虫をこっちに差し出しそう言った。
お言葉に甘えて、持ち帰ろう。解凍してみるとどうなるか気になるし

「どうもありがとう」
「他の子供達が逃げる前から居た人ですよね?」

確かに三人以外の子供達が逃げ帰る少し前から近くのベンチに居たが、
そんなところを覚えていたのか。

「ああ」
「一目見て虐待派だなと思ってたんですよね。」
「どうして?」
「子供と糞虫を見る目が全然違ったんで」
「なるほど。」

少女はにっこりと微笑んだ。ローゼンキャラだと蒼星石似だな。
つーか何?もしかしてこの三人全員ローゼンメイデンの人間版じゃないの?

「私は愛奈と言います。友達とよくこの地域の公園で実装石で遊んでるんです」
「俺は敏明。虐待やってる事は瑞華ちゃんからさっき聞いたよ。」
「瑞華ちゃんはまだ虐待派になったばっかりなんですよー」
「そうなの?」
「はい。前までは一応愛護派だったんですけど、飼い実装が糞虫になって・・・」
「甘やかし過ぎたのんだな。」
「そうですね・・・じゃあそろそろ。」
「あ、じゃあ最後に一つ良いかな」
「なんでしょう。」
「それ、どうする?」

俺はビニール袋を指差して言った。
愛奈ちゃんはまた微笑み、【ちょっとした上げ落としでも。】と答え、去っていった。


皆それぞれやり方が違うみたいだ。
まぁ人生色々好みも色々ってところだな
さて、最後はどんなモノだろうな・・・

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