さっそうと現れた女社長は、用水路の中の親指姉妹を救い出した。 ・・・かに見えた。 「バウワウ!」 一匹の犬が女社長に向かって走ってくる。 その犬は、女社長が持っているペットボトルに向かって飛び掛った。 「「レチャアァァァァァァ!?」」 「・・・・え?」 突然の事で女社長も反応できず、犬にペットボトルを奪われてしまった。 「ハフッ!」 犬はペットボトルを咥え直すと、元来た方向へ走リ出した。 「こら〜!待ちなさい!!」 女社長は慌てて後を追うが、犬と人間では速さが違う。 すぐに、犬の姿は見えなくなってしまった。 女社長が親指姉妹を救い出して一分もしないうちに、親指には、また苦難の道が待っていた。 ---------------------------------------------------------------- 注:これは、マラソンスクです。 このスクの続きを、別な方にお願いします。 20KB以内程度の文章量で、続きを書いてくれる方を求めます。 私は、この時点でこのスクの著作権その他一切を放棄します。 気が向いた方、是非好きなように続きを書いてください。 状況解釈は引き継いだ方に一切お任せします。 ジャンルも、虐待・愛護・馬鹿・観察その他、お好きなように変えちゃって結構 です。 よろしくお願いします。
