タイトル:【虐】 親指と蛆
ファイル:親指と蛆.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:8687 レス数:0
初投稿日時:2006/11/26-08:48:34修正日時:2006/11/26-08:48:34
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親指と蛆は仲がいい事で有名だ。
儚い者同士何か通じるものでもあるのだろうか。
幸せそうに暮らしてる糞蟲を見るとその関係を引き裂きたくなるのは虐待派として当然だ。
今回の虐待はそれでいってみよう。
とりあえず公園で幸せそうに暮らしていた親指と蛆の姉妹を捕獲。
そのまま家に持ち帰った。

「ニ…ニンゲンさん、蛆ちゃんだけは痛いことしないで欲しいレチ…」
「レフー」

安心しな、俺は一切手を下さないよ。
俺は親指を安心させるため「君達はうちで飼ってあげる」と言った。
すると親指は

「ありがとうございますレチ!これで毎日同族から逃げる生活から脱出出来るレチ!」
「飼い実装レフー♪」

と、姉妹で喜んだ。
今のうちに喜んでおきたまえ、ふふふ…



親指と蛆を飼い始めて3日が経った。
俺は愛護派のように可愛がりまくった。
美味しいご飯、そしてフカフカの布団。

「美味しいご飯レチュー♪」
「フカフカお布団レフー♪」

そして毎日風呂に入れてあげ、髪も服、そして体を常に綺麗にしてあげた。

「サラサラの髪レチューン♪」
「ピカピカの服レフーン♪」

毎日ご機嫌の姉妹。
この世の春を満喫しているようだ。
ではそろそろ始めるか。
くっくっくっ…

「ご主人様ーー!遊んでレチー♪」
「お腹プニプニして欲しいレフー♪」

いつものように俺に甘えてくる姉妹。
そんじゃ遊んでやりますか。



蛆だけを!



「レ?」
「レチ?」

俺が蛆だけを抱き上げたのを見て親指と蛆は双方不思議そうな顔をする。
今まで俺は親指と蛆、平等に可愛がった。
抱っこするのも両方。
撫でるのも両方。
何をするにも両方同時に行ってきた。
それが今日に限って蛆だけを構った俺に対し?な感じなのだろう。

「さあ、お腹プニプニしようね〜」
「レッフーーーン♪気持ちいいレフー♪」
「レ?ご主人様?」

いつまでたっても蛆だけを可愛がる俺に親指が何か求めていそうな表情を向ける。
それは無論「ワタチも可愛がって」とアピールしているのだが俺はそれを無視する。

「レ…レチュ…」

寂しそうに俺の周りをウロウロする親指。
それでも無視。

「ご…ご主人様…!ワ…ワタチも…!」

ついに親指の我慢も限界にきたようだ。
俺に向かって催促しようと口を開く。
だがそれを妨害するかのように俺は蛆を床に下ろし姉妹に言った。

「これからやらないといけない事あるから構ってあげられないんだ、ごめんね」
「レ!?」
「レフー、残念レフー」
「あとでまた遊んであげるから、それまで姉妹で遊んでて」

俺はそう言い残し姉妹をケージに入れパソコンに向かい合う。

「…蛆ちゃん、楽しかったレチか?」
「とっても楽しかったレフ!お腹プニプニ気持ちよかったレフ!」
「よかったレチュね」
「レフー♪」
「…」

口ではそう言いながらも複雑な心境なんだろう。
その顔を見れば分かる。
さて、あいつらはしばらく放置して俺は行き着けのサイトに顔出しとくか。




夕飯の時間だ。
俺は姉妹の餌を用意してそれぞれの前に置く。

「レ!?」
「レッフーン♪」

対称的な反応。
そうだろうな。
親指にはただの実装フード。
蛆にはセールで安く買ったとはいえサイコロステーキ。
その差は歴然だ。
不満いっぱいの親指に納得してもらうため一応説明しておく。

「ごめんね、今日買い忘れちゃってそれしか無いんだ、明日はちゃんと買ってくるから今日はこれで勘弁してね」
「…分かりましたレチュ…」
「レフーン♪ステーキ美味しいレフー♪」

美味しそうなステーキを食べる蛆を見ながら味の薄い実装フードを食べる親指。
不満そうだな、けどそれを口にはしない。
こいつは賢く、そして優しい。
何より公園で糞蟲を嫌と言うほど見てきているので「あんな風にはなるものか」と心に決めているらしい。
そんな性格がいっそう親指を追い込んでいるのだ。

「…」
「レフーン♪」

チラチラと蛆を見ながらフードを食べる親指。
ふふふ、いい傾向だ。
蛆を見る表情は優しいというより嫉妬に近い。
だがまだこれで終わったわけじゃないぞ?
これから入浴が待っているんだ。



食事が終わり少しの休憩をいれてから2匹を風呂場へと連れて行く。

「レッチュー♪」
「レフー♪」

入浴が大好きな姉妹は喜びの声を上げる。
さすがに入浴では今までのような目には遭わないだろうと思っている親指も大喜びだ。

「さあ、綺麗にしてあげるね」
「レッフーーン♪」

俺は蛆の体、そして髪を丹念に洗い始めた。
こればっかりは一匹ずつでないと出来ないから親指も不満は無さそうだ。
だが甘い!

「あ、親指ちゃんは自分で洗ってね」
「レ!?」
「君もお姉ちゃんなんだから自分の体くらい自分で洗わないとね」
「レ…レ…ェェェ…」

不満そうな親指、しかしここで駄々をこねるのは糞蟲の所業だ。
渋々慣れない手つきで自分の体を洗い始めた。
しかし短い手では体の隅々まで洗う事は出来ずに汚れがそこら辺に残ってしまった。
髪も同様である、長い髪は洗うにも大変で特に髪の付け根などはほとんど手が届かず垢が残ったままになった。

「レ…ご主人様…ワタチの手の届かない所だけでも洗って欲しいレチュ…」

控えめなお願い、だが俺は蛆を洗うのに専念し聞こえないフリをした。

「レ…」

あまりしつこくお願いするのもダメだと分かっているのか、親指は再び自分の体を洗い始めた。
その後親指と蛆は専用の浴槽に浸かり気持ちよさそうな顔でレチュレフと歌い始めた。
しかし親指はいつもの元気さがない。
蛆だけが「いい湯だな〜、レフフン♪」とどこかで聞いたような歌を楽しげに歌っていた。



そんな楽しい1日も終わろうとしている。
就寝だ。
さすがにあとは寝るだけなのでこれ以上何も起きないだろうと親指もタカをくくっていた。
だが甘い!

「レ?レェェェェェ!?」

寝るためケージの中に入れられた親指が声を上げるその理由は…

「ぞ…雑巾レチ…」
「フカフカお布団レフー♪」

楽しげな蛆とは対称的に親指は自分の布団を見て驚愕した!
目の前にあるのはいつもの実装石用のフカフカの布団ではなく薄汚い雑巾だったからだ。
隣にある蛆用の布団とは天と地の差がある。
親指はすぐさま回れ右をして俺を見た。
何を言いたいのかは明白だ。

「ごめん!布団の洗濯に失敗して親指ちゃんの布団破けちゃったんだ!」
「レェ!?」
「明日新しいの買ってくるから今日のところはそれで我慢して!ホントごめん!」
「…レチ…分かりました…レチ…」

しぶしぶ布団(雑巾)に包まる親指、しかしその瞬間親指の表情が曇った。

「臭いレチ…」

その雑巾は車のワックス掛けに使ったものだ、臭いのは当然。
まあ一晩くらい平気だろ。

「それじゃお休み」
「お休みレチ…」
「レフーン♪」

明かりを消して俺も布団に入る。
しかしすぐには寝ずに2匹を観察してみる。

「フカフカで暖かレフ〜♪」
「臭くてカピカピレチィ…」
「レ?お姉ちゃん、もう少し離れて欲しいレフ、ワタチの布団に臭いのが移るレフ」
「レ…!」

蛆から受けた予想外の言葉にショックを隠せない親指。
いいね、いいね〜、その調子だ。



次の日。



「おはよう」
「…おはようございますレチ…ご主人様…」
「レフーン♪」

元気いっぱいの蛆とは逆に親指はげっそりと最悪の表情をしていた。
さすがに一晩中ワックス臭を嗅ぎつづけるのは堪えたようだ。

「それじゃ朝ご飯にしようか」

俺は2匹の前にそれぞれの餌を置く。

「レェ!?」
「レッフーン♪コンペイトウレフー♪」

親指には昨日と同じ実装フード。
対する蛆にはコンペイトウ。
その差は歴然だ。

「ごめんね、コンペイトウそれしかないんだ、親指ちゃんはお姉ちゃんだから我慢してくれるよね?」
「は…はいレチ…」
「レッフーン♪甘くて美味しいレフー♪」
「それじゃごゆっくり」

俺は2匹から離れるとTVを付けニュースを見る。
2匹の様子は常にチェックしながら。

「蛆ちゃん…半分取り替えっこしないレチュか?」
「レ?嫌レフ、何でそんな不味そうなものと取り替えなくちゃいけないレフ?」
「レェ…」
「お姉ちゃんにはそれがお似合いレフ!」
「レ!!」

蛆のハッキリと侮辱と分かる言葉に親指はショックを受けた。
今までは全く同じ扱いを受けていたためこういった面が出なかったが、一度その差が生まれれば徹底的に相手を嘲笑う。
それが実装石、それが糞蟲。

「…」
「レププ!」

蛆は糞蟲に覚醒、そして親指は蛆を睨むようになった。



その日も次の日も俺は何かと理由をつけて蛆だけを可愛がり親指に差をつけた。
さすがに3日目となると親指の蛆を見る眼は憎悪に染まっている。
蛆も親指に対し常に「レププ!」とバカにした笑いや侮辱の言葉をぶつけるようになった。
いいね、やっぱ実装はこうでなくっちゃ!
だがこれ以上続けると親指もストレスで死んでしまいかねない。
そして何より俺自身あのキモイ蛆を可愛がるのは限界だ。

とりあえず親指と蛆の関係を引き裂くという目的は達した。
しかしこれは計画の第1段階でしかない。
続いて第2段階へ進むとしよう。
第2段階、それは今までとは逆に蛆の虐待だ。
しかし蛆の虐待はとても難しい。
蛆はちょっとしたことで死んでしまう儚い存在故虐待というよりほとんど虐殺になってしまう。
俺も今まで何度か挑戦したが全て失敗。
何しろ儚すぎる。
だから俺は自分で虐待するのを断念した。
そう、蛆の虐待は蛆と同程度の儚さを持つものにやらせよう!そう!親指実装だ!
俺はそう決心した、他人の虐待を見るだけでも十分楽しめるし勉強にもなる。
蛆に対して特別な愛情を持つ親指に蛆を虐待させる!最高じゃないか。
計画通り親指は既に蛆に対して憎悪以外の感情は捨て去った。
これはいい虐待が見れそうだ。
これから先は親指に任すとしよう。
俺はギャラリーとしてゆっくり楽しませてもらうよ。
時々アドバイスするかもしれんが、俺の出番はしばらくお休みだ。


















「レ…」

ワタチは目を覚ました。
今日で7日目、いつまでこんな生活が続くんレチ?
最初の頃はよかったレチ…ご主人様はいつも優しくてワタチを可愛がってくれたレチ。
でもいつの頃からかあの忌々しい蛆だけを可愛がるようになったレチ。
どうして?なんであんな奴を?
最初はワタチも喜んでいたレチ。
あの頃はまだ可愛いと思っていた蛆の喜ぶ姿を見てワタチも幸せだったレチ。
でも…あいつはすぐにワタチをバカにするようになったレチ。
糞蟲…それがアイツに一番似合いの言葉レチ。
でもワタチは我慢したレチ。
もしワタチがアイツに暴力を振るえばご主人様に叱られるか、最悪捨てられちゃうレチ…
もうあんな糞蟲溢れる公園になんか帰りたくないレチ。
でもそんなワタチに対しアイツは益々図に乗ってきたレチ。
もう我慢の限界レチ。
一発…一発でいいから殴りたいレチ…
もしご主人様が怒ったら一生懸命謝るレチ…だから一発だけ…

「ご飯だぞ」

「レッチ」
「レッフーン♪」

この胸糞悪くなる蛆の声もいい加減聞くの嫌レチ。
今日も実装フードレチか…レ?レェ!?
ワタチは目を疑ったレチ!ワタチの目の前に置かれた皿には実装フードではなくステーキが乗ってるレチ!
ううん!それだけじゃないレチ!何とコンペイトウもあるレチ!
これは夢レチ!?
ワタチは自分の顔を叩いてみたレチ、痛いレチ!夢じゃないレチ!

「レッフゥゥゥゥゥゥ!!!」

隣のバカが何やら叫んでるレチ、どうしたんレチ?
アイツの皿を見るとそこには昨日アイツがひり出した糞が乗っていたレチ!
アイツが怒ってるレチ!

「これは何の冗談レフ!?さっさとステーキとコンペイトウを用意しろレフ!」

そう叫んでるレチ。
するとご主人様は

「それがお前の飯だ、よく味わって食え」

と言ったレチ。

「レッフ!?レッフーーーーーーーーーー!!!」

怒りの余り糞をぴちぴちと噴射してるレチ、汚いレチ!
するとご主人様は

「ふーん、飼い主に向かって随分な態度だな、まるで糞蟲だ、おい親指ちゃん」
「レ?」

ご主人様がワタチを呼んだレチ。

「俺に糞蟲は要らん、親指ちゃん、君に全てを任す、好きにしていい、痛めつけてやれ」

え?いいんレチ?ホントにいいんレチ?一発じゃなくて何度もぶっちゃうレチュよ?それでもいいんレチ?

「安心しな、糞蟲に対してはお咎めなしだ、思う存分やっていい」

ワタチの心を読んだかのご主人様の言葉。
そ…それなら遠慮なくやっちゃうレチュ…

「あ、その前にそのご飯食べちゃいなよ、やるにしても体力つけないとすぐへばっちゃうぞ」
「はいレチ!」
「レ!?何でコイツがステーキとコンペイトウを食ってるレフ!?それはワタチのものレフ!」

蛆がなにやら叫んでるレチ、でもワタチは数日ぶりのご馳走に夢中でよく聞こえなかったレチ。
そんなご馳走もあっという間に完食レチ、とっても美味しかったレチ!それに力がみなぎってくる感じレチ!

「レッフーーーーーー!!!」

蛆が糞をプリプリ漏らしながらワタチを睨んでるレチ。
そんな蛆に近寄るワタチ。

「ウンチは決められた所でするよう何度も言ったはずレチ!」
「ワタチのウンチの始末は奴隷であるお前の役目レフ!どこでしようがワタチの勝手レフ!」
「それは糞蟲のセリフレチ!ワタチはお前をそんな風に育てた覚えはないレチ!」
「ごちゃごちゃと五月蝿い下僕レフ!いいからさっさとワタチのお腹をプニプニするレフ!」
「わかったレチ、やってやるレチ」
「ふん!やっと理解したレフか!全くどん臭い奴レフ!」

ウンチをプリプリ漏らしながら腹を見せ付ける蛆、それじゃプニプニするレチ!そりゃああああああ!!!

ズドム!!!

「レッビャアアアア!!!」
「あ、ゴメンレチ♪つい力が入ってしまったレチ♪」

ワタチは思いっきり蛆の腹にパンチを打ち込んだレチ。
その瞬間に糞がブピピっと噴水のように噴出したレチ、ちょっと面白かったレチ。

「な…何をやってるレフ…もっと優しく出来ないレフか…このバカ…」
「次はちゃんとやるレチよ、それぇ!!!」

ドズム!!!

「レッポオォォォォォォォ!!!」
「ゴメンレチー♪加減が難しくてついつい力が入っちゃったレチ♪」
「レ…レフ…」

ピクピク痙攣する蛆、無様レチ!でもあまり力入れすぎる死んじゃうレチね、もうちょっと手加減するレチ。

「プニプニはもう満足レチ?それじゃ次はご飯を食べさせてあげるレチ!」
「レ…?い…いい心がけレフ!さっさと食わせるレフ!」

ワタチは蛆の体を担ぎ蛆のご飯の入ってる皿に近づける。
そう、コイツがひり出した糞へ。

「レ!?違うレフ!これはご飯じゃないレフ!」
「何を言ってるレチ?ご主人様が用意してくれたものに対し失礼レチ!残さず食べるレチ!」
「やめるレフ!やめ…もごごご!!!」

糞に顔を押し付けると必死に顔を振り逃れようとする蛆。
でもワタチがガッチリ体を抑えてるので無駄な足掻きレチ!あっという間に自分の糞まみれになる蛆の顔。

「臭いレフーーー!臭いレフーーー!!綺麗なワタチの顔がぁぁぁ!!」

コイツはご主人様が毎日綺麗にしてあげたから相当な潔癖症になったレチ。
それが糞なんて不潔なものを顔に押し付けられるのだからそのショックは大きい。

「う…美しいワタチの顔が汚れるレフーーー!!!放すレフーーーー!!!」
「元々ブサイクな顔、今更汚れることなんか気にする必要ないレチ」
「レップ!レップウーーー!!!」

口や鼻に糞が入り強烈な味と匂いに悶える蛆。
全部食うまで放さないレチ、さあゆっくり堪能するレチ。

「…レェエェ…」

何とか完食した蛆、その顔は相当げんなりしている。

「食事が終わったら楽しく遊ぶレチ♪」
「レ…?ならさっさとワタチを楽しませろレフ…」
「言われるまでもないレチ!それ!」

ドガァ!!

「レッポォォォォ!!」

ワタチは蛆の腹を蹴ってコイツをコロコロ転がして遊んだレチ。
蛆も血涙を流しながら歓喜の声を上げてるレチ。

「く…苦しいレフ…」
「なら今度は顔を蹴ってやるレチ!」

ドガァ!!

「レッピャアアアアアア!!!」

先程よりも歓喜の声が大きくなったレチ、そんなに嬉しいレチ?
何度か蹴ってるうちに蛆の顔は風船みたいに膨らんで真っ赤になったレチ。
糞蟲であるコイツに相応しい顔レチ!
次は何をして遊ぶレチ?
するとご主人様が何かの道具を渡してくれたレチ。

「針と俺特製の親指専用ナイフをやろう、それでコイツの偽石を摘出してみな、そうすれば長持ちするぜ」

なるほどレチ!!さすがはご主人様レチ!
ワタチは針とナイフを持って蛆に近づく。

「レ…レェェェェ!!来るなレフ!来るなレッフーー!!」

生意気な口を利いていた先程までとは違い怯えるようになった蛆。
いい声レチ!もっとその声を聞かせろレチ!
ワタチがナイフを蛆の体に突き刺そうとした時ご主人様が言ったレチ。

「コイツの偽石は体の真中付近にある、くれぐれも壊すなよ」

分かったレチ!
それーーーー!!!

ブッスーーーーーー!!!

「レッピャアアアアアアアアア!!!」

ナイフを突き刺すと糞を噴水のように噴出す蛆。
相変わらずいい眺めレチ!
ナイフで蛆の体を切り裂き針で慎重に肉を掻き分け偽石を探す。
その間も蛆は奇妙な声を上げながら糞を噴射し続けたレチ。
あったレチ!これレチね?
ワタチは壊さないように慎重に偽石を掴んで体の中から取り出したレチ。
それにしても薄汚い石レチ!コイツの命に相応しいレチ!

「か…返すレフ…ワタチの…大切なもの…」
「これはご主人様に預かってもらうレチ!」

ワタチは偽石をご主人様に渡した。
ご主人様は偽石を栄養剤入りのビンに入れて蓋をしたレチ。
なるほど、これで蛆といえど簡単に死ななくなったレチね?

「あんまり激しい責めを連続でやるなよ?偽石を栄養剤に漬けたとはいえ所詮蛆なんだからな」

了解レチ!
それじゃまず針地獄を味合わせてやるレチ!
ワタチは思いっきり針を蛆の体に突き立てたレチ!

ブスゥゥゥゥゥ!!!

「レッピャアアアアアアア!!!」
「まだレチ!まだ終わらんレチ!」

ブス!ブス!ブス!ブス!

針を連続で突き立てていくレチ!

「レピ!レピ!レピャ!レヂ!レゴ!」

面白い声レチ!もっと聞きたいレチ!
ワタチはブスブスと何度も何度も針で突いたレチ!
蛆の体は細い穴が無数に出来てそこから血が滴り落ちるレチ。

「レ…レェェェ…もう…許して…レフ…」

許しを乞う蛆、甘いレチ!
これはまだ前座レチ!本番はこれから始まるんレチ!

「レ!?レェェェェ!?」

ワタチの言葉に恐怖し糞をまたブピピっと漏らす蛆。
全くよく漏らす蛆レチ!
これはおしおきが必要レチ!
ワタチはナイフを持って蛆の服を引き裂いたレチ!

「レェ!?レッピャアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

かけがえの無い大切な服を切り裂かれたショックで今まで以上の絶叫を上げる蛆。
服と一緒に体も少し切れちゃったのはご愛嬌レチ!
服、そして頭巾を失った蛆。
その体は針の穴とナイフの切り傷が無数にありとてもいい眺めだったレチ!

「ワタチの…ワタチの大切な服が…レ…レェェェェン!レェェェェン!」

悲しむのはまだ早いレチ!次は髪を貰うレチ!

「レ!?嫌レフ!ワタチの美しい髪は絶対渡さないレフ!」

無駄レチ!這う事しか出来ないお前に何が出来るレチ!?
ワタチは蛆の糞まみれの髪をナイフで剃り落としたレチ!

「…レ?レレレレレ?」

目の前に落ちてる髪が何なのか認めなくないのか疑問系の声を上げる蛆。
しばらくするとプルプル震えだした。
それじゃ美しいその姿を自分の目で確認してもらうレチ。
ワタチは鏡の前まで蛆を蹴り転がしその姿を見ていただいたレチ。

「レ…レェェェェェェェェェン…レェェェェェェェェェェン…」

力無く悲しみの鳴き声を上げる蛆。
いい声で鳴く奴レチ!
禿裸の蛆ってこんなにみすぼらしかったレチか?
大発見レチ!
それにしてもさっきからずっと糞漏らしっぱなしレチ!
汚いレチ!
そもそもあの総排泄口が全ての元凶レチ!
あれを潰すレチ!
ワタチは大切なものを全て失い力無く鳴いてる蛆の背後からブピピっと糞を生産し続けている穴に針を突き刺したレチ!

ブッスゥゥゥゥゥゥ!!!

「レッピェエエエエエエエエ!?」

面白い悲鳴レチ!
突然の異物の進入に驚いてるみたいレチ!
ワタチはゆっくり針を総排泄口から出し入れしてみたレチ。

「レ!?レッフ!レッフーーーーーン♪」

よがり始めたレチ!気持ち悪すぎレチ!針でも感じるなんて蛆は単純レチ!
ならもっと激しくしてみるレチ!

ザクザクザクザク!!!!

「レピピピィィィィ!ヂッピャアァァァァァア!!!」

無茶苦茶に出し入れした結果、総排泄口内の肉を傷つけ抉ってしまったようレチ。
総排泄口から糞と一緒に血も噴出してきたレチ。

「ど…どうして…可愛いワタチがこんな目に遭わないといけないレフ…何で…レフ…」

こんな姿になってもまだ自分の事を可愛いとほざくなんてさすがは糞蟲レチ!
ならそのブサイクな顔を破壊してやるレチ!
ワタチは針を構え蛆の前に立つ。
そして針を蛆の片目に照準を合わせゆっくり突き刺していくレチ!

ズズズズズズ…

「レッピイイイイ!!!ヒィィィィィィィピェェェェェェ!!!」

ゆっくり潰されていく目の感触に恐怖し絶叫を上げる蛆。
無様レチ!でも片目は残しておいてあげるレチ!
何も見えなくなったら恐怖も半減してしまうレチ。
さて、始めるレチ!

「…レ?レヒィ!」

蛆はナイフを大きく振りかぶるワタチを見て顔を歪ませたレチ。
コイツは蛆の中では賢い部類に入るのでこれから起こる事を理解したようレチ。
その恐怖に歪んだ顔もこれで見納めレチね。
すぐ顔の形など判別不能になる運命なのだから。
それじゃ行くレチ!

シュバァ!!!

「レッピャアアアアアア!!!」

ナイフを振り下ろすと蛆の顔に深い切り傷が走ったレチ!
でもまだまだこれからレチ!

シュバァ!シュバァ!シュバァ!

「レ!レヒ!レブ!レッ…!!!」

目だけは避けて斬ってるから延々切り裂かれる光景を鏡を通じて見てしまう蛆。
1分程切り裂き続けた所で止めたレチ。
うわ…蛆の顔…凄い気持ち悪くなってるレチ…
もうこれが実装石だなんて誰も分からないレチね。
目と口だけは辛うじて分かるレチがそれ以外はただの肉にしか見えないレチ。

「おい、親指ちゃん、そろそろ蛆も限界だぞ」

ご主人様の声を受けビンの中の偽石を見た。
無数の亀裂が入りいまにも砕けそうレチ。
それじゃそろそろトドメレチね。

「蛆ちゃん、名残惜しいけどバイバイの時間レチ」
「…ェェェ!!!」
「でも蛆ちゃんには感謝してるレチ、だから最後にご褒美をあげるレチ」
「レ?」

ワタチはコンペイトウを一粒懐から出して蛆の前に転がした。
これはさっきご主人様からトドメに使えと言われ渡されていたものレチ。
よく分からないけどこれはきっと猛毒に違いないレチ。

「レ…レッフ…レッフーーーン♪」

さすがに罠かと警戒していたがやがて二度三度舐めても何も起こらなかったので嬉しそうにかぶりついた。
ご主人様曰く時間差で発動するらしいレチ。

「おい、もう少し離れてたほうがいいぞ」

離れる?ご主人様は何を言ってるレチ?こんな死にぞこないの蛆から何で離れないといけないレチ。
コイツの無様な死に様を近くで見たいレチ!

「離れないと死ぬかもしれんぞ?」

死ぬ?何を言ってるレチ?コイツが最後の力で反撃してくるとでも言うんレチ?
平気レチ!ワタチには武器もあるレチ!そしてなにより強いレチ!こんな奴にやられる訳が…

「レフェェェ!?レペペペペペペ!!!」

どうやら毒が回ってきたようレチ!レププ!無様レチ!もっと苦しむ姿を見せてみろレチ!そしてむごたらしい死を…

ボッガァァァァァァァァァン!!!!

グチャ!!!
















俺はケージの外からその光景を見ていた。
ケージの壁は緑の汚物によって塗り潰されている。
親指の姿は見えない。
確認するだけ無駄だろう。
木っ端微塵になったのだから。
先程親指が蛆に食わせたのは「エクスプロージョン」と言う爆裂ドドンパの強化版だ。
虐待師御用達の品を先輩から譲ってもらったのだが凄い威力だな。
小さな蛆ですらこの威力、成体に食わせたらとんでもないことになりそうだ。
そのため使用には制限がいくつかあるのだが…
これを使うために強化ガラス2枚重ねのケージを買わされ何度も使用時の注意を頭に叩き込まれた。
かなりの出費となったがそれに見合ったものが見れて俺は満足だ。
それにしても親指は残念な結果になったな。
蛆を嫌悪し自ら進んで虐待する親指などほとんど居ないだろう。
俺が出来なかった蛆の虐待をしてもらうため普通に飼ってやってもよかったんだが…
所詮は実装石か、最後には糞蟲に堕ち、そして果てた。
ま、いいさ!
いいもん見れたし、愛護派の真似事など性に合わんか。



俺は気持ちを切り替え楽しい虐待の後に待っていた面倒な後片付けを開始するのだった。

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