今日もいい天気だねぇ!絶好の虐待日和だ! 意気揚々と公園へ繰り出すぜ! お?さっそく媚びてきやがった! 「テッチューン♪」 死ね! 「チュブ!」 しまった!これじゃ虐待じゃなくて虐殺じゃないか! ま、いいや!今日は虐殺にしよう! つー訳だ!みんな死んでしまえーーーー!!! 「デッギャアアアアアアアア!!!」 「テヂィィィィィィィィィ!!!」 「レッピャアアアアアアアア!!!」 次々と開花する血と肉の花、うむ!綺麗だ! お?公園のど真ん中で出産してるバカがいるぞ! 突然産気づいてトイレに行く途中で生まれ始めたってとこか?全く愚かな奴だ。 道端で生まれた仔実装が次々に産声を上げながらこの世に生れ落ちる。 「テッテレー♪」 「テッテレー♪」 「テッテレー♪」 それを聞いたとき俺の中で何かが弾けた。 ヒャッハーーーーーーーーー!!!瞬殺!!! 「ヂュブゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」 「ヂュボォォォォォォォォォォ!!!」 「ビャアァァァァァァァァァァ!!!」 俺の一撃を受け、この世に生を受け僅か数秒で地獄へ落ちる生ゴミども。 俺のテンションの高さに影響されたのか、生ゴミどもの断末魔の叫びもいつもより力が入ってる気がするぜ! 「デェェェェ!?」 いきなりの惨事に思考が停止する親実装、安心しな!すぐに生ゴミどもと同じ世界へ送ってやる! 「デェェェェェッス!!!」 一瞬の硬直の後、ようやく事態を把握し俺に向かって突進してくる親! 近寄るんじゃねぇよ!このゴミがぁぁぁぁぁ!!! 「デッギャアアアアアア!!!」 まずは腕を引きちぎる!次に足!さらに耳!そして目玉! 「デギョオオオオオオオ!!!!」 その舌もついでにいただくぜ! 「デボッフウウウウウウ!!!」 おおっと!俺とした事が髪と服を奪うの忘れてた! 「…ェェェ!!」 うわ!みすぼらしい!何だこの生物は!生きてていいナマモノじゃねぇな! ん!?いつの間にか野良実装どもが集まりこちらを見て嘲笑ってるぞ? 「デププ!」 「デープププ!!」 「チプププ!!!」 「レププププ!!!」 どうやら禿裸の同族を嘲笑ってるようだな。 よーし、そんなお前らにプレゼントをあげちゃおう! 禿裸君!君にはもう少し付き合ってもらうよ! 俺は禿裸の腹を手で無理やり引き裂き臓器を引きずり出す! 「デ?デッハァァァァァァ!!!」 まだそんな声をあげる元気があったのか!さすがは糞蟲!しぶとさだけは最強だな! 野良のみんなーー!新鮮生肉だよーーー!! 「「「デッスーーーン♪」」」 「テッチャアアアアアアアア!!」 俺が放った臓器に群がり美味しそうに食べる野良。 どさくさに紛れ仔実装を食ってる奴も居るぞ、うむ!心温まる光景だ! 「…ェェ」 臓器を全て抜かれたというのにまだ生きてる禿裸!その生への執着心は素晴らしい! でもそろそろ飽きたからこれで終わりにしようね! 野良のみんなーー!食い応えタップリの禿裸だよーーー!! 「「「デッスーーーーン♪」」」 「レッチィィィィ!!!」 「レッピャアアアア!!!」 俺が放った禿裸に群がる野良ども。 どさくさ紛れに親指と蛆の姉妹を食い散らかす奴も居たりする、って言うかさっき仔実装食った奴と同じ奴じゃねぇか! 仔食いの常習のようだな、逃げ惑う親指と蛆を追い回し痛めつけてからゆっくり食っている。 おっと!見とれてる場合じゃない!俺も頑張らないとな!さあ!次に地獄へ送ってやるのはどいつがいいかな? 「レッチャアアアア!!」 ん?いつの間にか俺の足元に親指と蛆の姉妹が居た、蛆はずっと親指に抱きかかえられている、いい身分だな。 どうやらさっきの仔食いの標的になったうちの一組らしいな。 他の親指を囮にしてここまで逃げてきたってところか? 俺に向かってなにやら叫んでいる、どうやら助けてくれと言ってるようだ。 ふーん、親指ねぇ。 俺は親指と蛆を手に取って見つめる。 「レッチューン」 「レフ?」 助けてくれると思ったのか媚び始める親指、蛆は脳みそ足りないせいで状況を理解出来ていない。 そんな親指と蛆を俺は… いただきまーーっす! 「レェ!?」 食ってみた。 あの仔食いがそれほど執着する実装ってのはどんな味がするんだろうなってのが理由だ。 二度三度と噛んでみた結果… うわ!糞不味!腐った生ゴミみたいな味だぞ!?これは! 俺はたまらずに吐き出した! 「…レェェェ…」 「レフ?」 親指は体と顔の半分を噛み潰され瀕死の重傷を負っていた、もう長くは無いだろう。 対する蛆は俺の歯の直撃を免れたのか無傷だ。 しかし… 「デッス!」 俺が吐き出した親指と蛆をキャッチする野良が居た!さっきの仔食いだ! 狙った獲物は逃がさないってか? 親指が食いやすくなっているのを見た仔食いは喜びそのまま親指と蛆を口に放り込んでクチャクチャとよく噛んで飲み込んだ。 「デッスーン♪」 食い終わると俺に媚始める仔食い。 …てめぇ…よくも…! 「デェ?」 よくも俺にあんな不味いもん食わせやがったなぁ!!! 「デ!?デェェェェ!?」 何の事だ!?とでも言いたげな顔をする仔食い、だが俺の怒りは収まらん。 てめぇが美味しそうに食ったりするから俺が興味を引いたんじゃねぇか!全ては貴様のせいだ! 「デェェ!?デッス!デェェェェェェッスウゥゥゥゥ!!!」 ムチャクチャデスゥだと!?知るか!さっさとくたばれぇぇぇぇ!!!滅殺!!! 「デヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」 仔食いの体を髪や服ごと無茶苦茶に引き裂き抉りすり潰す! あっという間にただの肉片と化す仔食い、あっけない生涯だったねぇ! おや?野良どもはミンチになった仔食いも食い始めだぞ!俺が大声でぶち殺してたのに無関心かよ! てめぇらみんなくたばっちまえよおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! 「デッボォォォォォォォォォォ!!!」 「デグボォォォォォォォ!!!」 「デッズゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」 「ヂィィィィィィィィィィィ!!!」 素晴らしき糞蟲のオーケストラ!これぞ最高の演奏なり! ふぅ、でも少しはしゃぎすぎたようだな、辺り一面赤緑の染みだらけだ。 少し休むか。 俺は近くのベンチに腰掛けて自販機で買ったジュースを飲む。 かー!運動したあとのジュースは格別だねぇ! ジュースを味わいながら辺りを見回す。 地面に広がる血と肉、そして僅かに生き残った奴らが死んだ家族の前で泣き崩れる。 「ママーーー!!返事をして欲しいテチューーー!!」 「親無しで生きていけないテチューーー!!」 「オロローーーン!!ワタシの可愛い子供が死んじゃったデスーーーーー!!!」 「デププ、お肉いっぱいあるデス!食い放題デス!」 「ママーー!助けてテチューーー!」 「お前の親はとっくに死んだデス、さっさと美しいワタシに食われろデス!」 この殺伐とした光景こそ実装石のあるべき姿! うむ!素晴らしい! 「デスデス!」 ん?いつから居たのか知らんが俺の横に一匹の糞蟲が立ってなにやら叫んでいる。 リンガルONにして話を聞こうじゃないか。 「お前は何でこんな酷い事をするんデス?ワタシ達はお前に悪い事をした覚えは無いデス!」 ほう、賢い個体か… お前達が悪い事するしないは関係ない、お前達は例外なく俺に駆除される運命なんだよ。 「ふざけるなデス!ワタシ達にだって生きる権利があるデス!その権利をお前が奪っていいはずが無いデス!」 関係ないね、さっきも言ったろ?これは運命なんだ、いわゆるデスティニーだ。 「そんな運命なんか認めないデス!ワタシ達は幸せになるデス!」 ふぅ、ジュースも飲み終わったし虐殺再開と行きますか!まず最初はお前だ! 「デェ!?」 そりゃああああああああああああ!!!撃滅!!! 「デッギャアアアアアアアアアアアアアア!!!」 俺の蹴りを受け吹っ飛ぶ賢い糞蟲! 「デ…アアアアア…」 そして…瞬殺!!! 「グボォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!」 俺が投げた空き缶は見事に糞蟲の腹にめり込む! ち!頭を狙ったんだがな!まあいい!次で決める! 「オオオ…デボ…ゴブゥ!」 激しく吐血する糞蟲に一足飛びで近づきただひたすら顔面に拳を打ち込む!! 「デボ!デボ!!デッゴーーー!!」 次第に糞蟲に相応しい顔になったな。 何か叫んでるが俺に非難の声でも上げてるのか? だが俺は糞蟲なんぞとつまらん問答をこれ以上する気は無いんだよ。 おっと、そんなことを考えてるうちに顔面の肉が裂け中身が見え始めてきたぞ。 ん?緑色に光る薄汚い石を発見! コイツの偽石か! ふっふっふっ、いい事思いついた! 俺は偽石を奪いひとまずコイツを解放した。 「ガベェ!?ガ…がえずデズゥ…!」 顔面を破壊された糞蟲が何やらほざいてる、ちょっと待っててくれよな!すぐ返すよ! 取り出したるはライター、その中のオイルを偽石に満遍なく掛けてそれに火を付ける! あっち!そら!返すよ! 「デッギャアアアアアアアアアアアアア!!!」 偽石に火を付けた途端糞蟲の体も炎に包まれる!そして俺が放った火達磨偽石は見事に裂かれた顔面の内部に収まった! 「デガァ!デッゴーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」 髪と服があっという間に燃え尽き禿裸になった火達磨糞蟲が最高のメロディーを奏でながら地面を転がっている。 さすがは賢い個体は違いますな!素晴らしい演奏を披露してくれる! 「オオオオオ!!デボーーーーーーーーー!!!」 あの火を見てると学生時代の林間学校を思い出すなぁ… あの時もクラス全員で糞蟲に火を付けてキャンプファイヤーしたもんだ。 燃えろよ、燃えろーーよー、炎よ燃えろー、火の粉まきあげー、天まで焦がせーってね。 「…」 俺が昔を思い出したる間に全身を焼き尽くし火が消えてしまったようだ。 さすがに賢い個体でもここまで丸焼きにされちゃ生きていられないか。 軽く踏み潰すとまるで炭みたく儚く砕け散ってしまった。 お前の命の炎、綺麗だったぞ、安心して眠れ! 「テププ!テーププププププププププ!!!!!」 「テヒャヒャ!テーヒャヒャヒャヒャ!!!」 「チーーーププププププププププ!!!!」 おや?炭と化したゴミを嘲笑ってる仔実装が居るぞ。 リンガルで確認してみると 「ママ無様テチ!」 「ブサイクだからママは死んだテチ!」 「最後に可愛いワタチが生き残るのは自然の摂理テチ!」 と表示されていた。 ほう、あの糞蟲のガキか。 賢い奴のガキにしちゃ相当な糞蟲ぶりだな。 間引きしなかったのか?それとも愛情深くて殺せなかった? ふん、まあいいさ、俺の楽しみが増えただけだ! 俺はテチテチうるさく鳴くゴミどもに近づくとそのうちの一匹を一瞬で抱き上げる! 「テ!?テッチューーーーン♪」 何やら勘違いしているゴミをそのままコンクリートの壁に思いっきり叩き付けた! ベチャ!! 「ヂブ!!!」 まず一匹! 「テ?テープププププププププ!!!」 「チププププププププ!!!」 自分の姉妹が問答無用で殺されたというのに無様な死に様を嘲笑う2匹! いいね!!やっぱ実装石ってのはこうでなくちゃ! そんじゃ2匹目! おらおらーーーー!!!死ねよぉぉぉぉぉぉぉ!!! 「ヂッボーーーーーーーーーーーーー!!!!」 俺の蹴りを喰らい天高く飛んでいく生ゴミ! しかし儚い仔実装では俺の蹴りに体は耐えられなかったようで空中分解しミンチとなった。 「テーーーププププププププププ!!!」 ここまで来てまだ状況を理解出来ず姉妹の死を嘲笑う最後の一匹! そんじゃお前も姉妹の所へ送ってやろう! 飛んでいけーーーーーーーーーーーーーーー!!! 「テッチャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」 最後の奴は思いっきり手で投げただけだから空中分解することなく一度限りのスカイダイビングを味わうこととなる。 「テチャーーーー!!テッチャーーーーーーーーーーーーー!!!」 やがて落ちてくる仔実装。 このままなら地面と激突して赤緑の染みと化すのだが、それでは何かつまらん。 よし!ここでバールの登場だ! 俺は仔実装が落ちてくる地点でバールをバットのように構えじっとその時を待つ。 「テェ!?テチテチテチテチテッチィィィィィィィィィィ!!!!!」 バカでもようやく俺のやろうとする事が分かったらしい。 必死に俺に訴えるその顔がとてもGOODだ! 「テーーーーー!テッチャーーーー!!!テッチャーーーー!!!」 いい声で鳴くねぇ!さすがは糞蟲! そんじゃ…よーく狙って… 「テチィ!テッチーーー!!!テッチューーーーーーン!!!」 ぶふ!最後の最後で無理やり媚を売る姿に噴出してしまったではないか! 血涙や鼻水、涎を垂らしながら恐怖に歪んだ表情での媚!面白すぎる!!! お前は特大ホームランをお見舞いしてやろう! そりゃあああああああああああああああああああ!!!!! 「テッヂーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!ヂューーーーーーーーーーーーーン!!!」 スカッ …空振りだ。 「テェ!?テッチューーーーーン♪」 助かったと思った仔実装、何か忘れてませんか?大事な事を。 「テ!?テッヂ…!!!」 ベチャ!!! 俺が空振りしたんだから仔実装は重力に引かれそのまま地面と激突するのは当たり前。 仔実装は最後の瞬間にその事に気づいたがもう地面は目の前。 最後の最後で最高の表情を見せてくれてからあの世へと旅立った。 ふぅ、バールは使い慣れてないからやっぱ難しいね! 今までは道具を使わず素手でやってきたからなぁ。 「デ…デデデデ!!!」 「テチチチチチチ!!!」 おや?生き残りの奴らが俺を見て盛大にパンコンし腰を抜かしてるぞ。 逃げないで俺の前に残っててくれるなんて優しい奴らだな! それじゃお前達の期待に答えてやるとしますかー!! 「デェ!?」 「テェ!?」 そりゃああああああああああああああ!!!必殺!!!!!! 「デッギャアアアアアアアアアアア!!!」 「チブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」 「テッヂョオオオオオオオオオオオオオ!!!!」 これだ…!この命の叫びだ!この素晴らしき叫びが俺に力を吹き込んでくれる!これは実装石でなければ聞けない! 俺は…俺はもうお前ら無しじゃ生きていけないんだ! 大好きだーーーーーーー!!!実装石ーーーーーーーーー!!! 「デッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
