タイトル:【馬?】 多分こんな感じではないかと
ファイル:蛆ちゃんの1日.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3555 レス数:0
初投稿日時:2006/11/03-06:52:03修正日時:2006/11/03-06:52:03
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8:00 起床

「蛆ちゃん蛆ちゃん、起きるレチュ」
「レ?」

蛆の世話は姉である親指実装の役目。

「こんな朝早く起すなレフ!」
「何を言ってるレチュ!?起したのは…」
「寝るレフ!」

8:01 就寝

「起きるレチュ!蛆ちゃん起きるレチュ!」

8:02 起床

「何でワタチの睡眠を妨害するレフ!?」
「蛆ちゃん!起したのは朝ごはんを食べるためレチュ!」
「なら早く言えレフ!」
「レ…レェェェ…」

8:05 朝食

「いただきますデスー」
「テチュー」
「レチュー」
「いいから早く食わせろレフ!」

8:30 朝食終了

「食ったから寝るレフ」
「蛆ちゃん!?食べた後すぐ横になるのはよくないレチュ!」
「レフーー…」
「寝るの早すぎレチュ!」

8:31 就寝

「せっかく蛆ちゃんと遊ぼうと思ったレチュのに…」
「ママは人間に媚びてくる仕事があるから出かけてくるデス」
「ママ!ワタチも一緒に媚びるテチュ!」
「いいデス、お前が居たほうが成功確率が倍増するデッスー」
「というわけで親指ちゃんは蛆ちゃんとお留守番してるテチュ」
「分かったレチュ!しっかりお留守番してるレチュ!」

12:00 起床、そして昼食

「蛆ちゃん!蛆ちゃん!いい加減起きるレチュ!」
「何でお前はいつもワタチの睡眠を妨害するレフ!?」
「お昼ごはんの時間レチュ、だから起したレチュ」
「なら早くそう言えレフ」
「レ…昨日もその前もそう言ったレチュよ?覚えてないレチュか?」
「そんな昔のことなど覚えてるはずが無いレフ!お前はバカレフ?」
「レ…ェェェ…」
「お前達、いつまで漫才をやってるデス?ごはんにするデスよ!」
「そういえばママ、お姉ちゃんはどこレチュ?」
「あの仔は人間に貰われていったデス、だからもう帰ってこないデス」
「寂しいレチュ…でも仕方ないレチュね、お姉ちゃんの幸せを祈るレチュ」
「どうでもいいから早くメシ食わせろレフー!!」
「蛆ちゃん、お姉ちゃんが居なくなって寂しく無いレチュか?」
「あんなもん居てもワタチの腹を満たしてくれるわけじゃないレフ!だからどうでもいいレフ!」
「蛆ちゃん!それはあんまりレチュ!」
「五月蝿いレフ!さっさとメシを食わせろレフゥー!!!」
「…ごはんにするデス…」
「…はいレチュ…」
「レッフーン♪」

12:30 昼食終了、そして就寝

「今日のお肉は美味しかったレフー♪」
「…でもなんだか懐かしい味がしたレチュ…まるでお姉ちゃんを感じるお肉だったレチュ…」
「それはそうデス、だってこの肉はあいつの…デフン!デフン!何でも無いデス!」
「…ママ?」
「ママは再び人間に媚びてくる仕事があるから出かけてくるデス、しっかりお留守番してるデスよ」
「いってらっしゃいレチュー!」
「zzz…」
「蛆ちゃん…いつの間に寝てたレチュか?」

15:30 起床

「蛆ちゃん!蛆ちゃん!」
「…今度はなんレフ?」
「そんな目で睨まないで欲しいレチュ…ワタチはただ一緒に遊ぼうと思っただけレチュ…」
「ふん、仕方ないレフ!お前に特別に可愛いワタチの可愛いお腹をプニプニすることを許可してやるレフ!」
「…」

16:00 プニプニ

「なんレフ!?そのプニプニは!?真面目にやってるレフか!?」
「蛆ちゃん…ワタチ…もう疲れたレチュ…」
「ふざけるなレフ!ワタチはまだ満足してないレフ!もっと心を込めてプニプニするレフ!」
「レェェェ…」

16:55 気絶(親指実装)そして就寝

「これしきの事で音を上げるなんてとんだヘタレレフ!もういいレフ!」
「レ…ェェ…ェェェェ…」
「寝るレフ!」

19:15 親帰宅

「だだいまデス…」
「ママお帰りレチュ!」
「デ?お前どうしたデス?随分疲れてるみたいデスが…」
「蛆ちゃんと遊びすぎて…」
「ほどほどにするデスよ」
「はいレチュ…」
「さ、そろそろごはんにするデス、蛆ちゃんを起すデス」
「分かったレチュ!」

19:20 起床

「蛆ちゃん!蛆ちゃん!ごはんの時間レチュ!」
「レ?そういえばお腹空いたレフ、さっさとメシを寄こせレフ!」
「ママ…蛆ちゃんが…」
「分かったデス、それじゃごはんにするデス」

19:25 夕食

「親指ちゃん、ちょっとこっちに来るデス」
「レ?ママ?何レチュか?」
「いいから来るデス」
「分かったレチュ」
「そんな奴に構ってないでさっさとメシを寄こすレフ!」
「今、ごはんを作るデス、そーれ!」
「レヂュブゥ!!」
「レ?何の音レフ?」
「気にせず待ってるデス…さあ、出来たデス」
「レフーン♪美味しいお肉レフー」
「目の前で起きた事すら理解できないお前が羨ましいデス」
「レ?」
「まあいいデス、ワタシもいただくデス」
「レッフーン♪美味しいレフー♪」
「デェ、やっぱりこんなチビじゃお腹いっぱいにならないデス…」
「ママ!お肉が無くなったレフ!さっさと新しいお肉を用意するレフ!」
「…こっちに来るデス」
「仕方ないからそっちに行ってやるレフ!その代わりお腹いっぱいのご馳走を用意するレフ!」
「デププ…」
「レ?何でワタチを持つレフ?」
「いただきますデーッス」
「レ?ここは何処レフ?暗いレフ、そんなことよりさっさと肉を食わ…」

20:00 永遠の就寝





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