今日も元気に公園で虐待に励むとしますか! ただ今日は俺一人じゃない、虐待仲間も一緒だ。 「よーし、そろそろ始めるぞー!」 「おー!」 「腕が鳴るぜ!」 みんなもやる気満々のようだ…ってもう始めてるし。 まあ虐待は人それぞれだからな。 俺も頑張るか!と気合を入れて始めようとしたとき一番仲のいいアキが話しかけてきた。 「実は俺試作品のドドンパ持ってるんだけど使ってみないか?」 「試作品?」 「ああ、製薬メーカーの友人から現場で使ってみてくれって渡されたんだ」 「へー、そいつは面白そうだ」 「そんじゃほい、半分な」 俺はドドンパを分けてもらうと草むらからこっちの様子を伺っていた奴を実験台にするべく一足飛びで近づき捕らえた。 「デギャアアア!デッギャアアアアアアア!!!」 ジタバタと暴れる実装石、ふとコイツが居た草むらの奥を見るとダンボールハウスがありその中からテチュテチュと声がする。 コイツのガキだな?よーし、いい事思いついた♪ 「おい、助かりたいか?」 「デ?デッス!デッス!」 物凄い勢いで首を縦に振る実装石。 「いいだろう、その代わりコイツを食ってもらう」 「デ?デェ!」 俺は実装石の口にドドンパを無理やり押し込み、飲み込ませる。 「ついでにドドンパでお前の家まで飛ばしてやるよ、ありがたく思いな」 「デ…デデデデデ!!!」 「それではさらばだ!糞蟲ミサイル発射ぁ!!」 「デッギャアアアアアアアア!!!」 ドドンパを飲まされた実装石は一直線に我が家のダンボールハウスへ飛んでいく! しかし凄い糞の量だな…その見事な飛びっぷりには感心する。 これも試作品の威力か? その頃ダンボールハウスでは仔実装達が親の帰りを待っていた。 「ママ遅いテチー」 「様子を見に行くと言ったっきり帰ってこないテチュー」 「早く帰ってきてほしいテチュ」 どうやら皆賢いようで親の事を心配している。 そのうちの一匹(長女)が「ワタチが様子を見てくるテチュ!」と言い立ち上がった。 「お姉ちゃん、気を付けるテチュ」 「家はワタチ達が守るから安心してテチュ!」 「テチュ!すぐ帰ってくるテチュ!」 意気揚々とダンボールハウスのドアを開け外へ出る仔実装。 ママを見つけるべく第一歩を踏み出した瞬間 「デッギャアアアアアアアアアア!!!」 ドガシャアアアアアアアアン!!! 「テェ!?」 背後でいきなり親の絶叫、そして墜落音。 それに驚き振り向いた仔実装が見たものは… 「デ…ァァァァ…」 「テ…チ…」 「…」 ダンボールハウスに頭から突っ込んだ親実装、その頭に潰され半死半生の次女、もはや原型をとどめていない三女だった肉片。 それを見た長女は一瞬何が起きたのか理解出来ずに硬直していた。 「テェ!?ママ!?妹達!」 やっと硬直が解け我が家へ駆け出そうとした瞬間、突然足が浮いた。 「テェ!?」 仔実装は振り向くとそこには自分を掴む人間の姿が。 そう、さきほど親をドドンパで飛ばした虐待派である。 「テ…テッチャアアアアアア!!!」 「一家全滅したかと思ったんだが…運がよかったな」 「テチィ!テッチィィィィ!!!」 「はいはい、今度はキッチリ殺してあげるよ」 仔実装は口にドドンパを押し込まれる! 「テヂュ!ケホ!ケホ!」 吐き出そうとする仔実装、これがコンペイトウではないと分かっているようだ。 しかし人間の力に勝てるはずもなくそのまま無理やり飲み込まされる。 「ど…どうしてこんなことするテチュ!ワタチ達は何も悪い事してないテ…!」 テンプレのセリフを吐く仔実装であったが早くもドドンパの効力が効いてきたようだ。 「コイツは爆裂ドドンパって言ってな、コイツを飲ませた仔実装をダンボールハウスに放り込んどけば親もろとも爆死させられるんだ」 「ななな…!なんて事するんテチュ!?」 「どうせ親は墜落のショックで虫の息、お前の姉妹も…って既に死んでるか、お前だけ生きてても仕方ないだろ?」 「嫌テチ!ワタチは家族のぶんまで生きるんテチ!そしていっぱい子供を生んで…!」 「お前が生むのはガキじゃない、糞だけだよ」 人間は半壊したダンボールハウスに仔実装を放り込みその場を去った。 「テェ…ワタチは生きてみせるテチュ…そして…」 「デェ…」 「ママ!?無事だったテチュ!?」 「何とか…無事デス…」 「よかったテチュ!ママーー!」 「デーッス…お前だけでも無事でよかっ…」 ボバアアアアアアアアアアン!!!! 次の瞬間ダンボールハウスの中は閃光に包まれ、そこで動いているものは居なくなった。 賢い親子を地獄へ送った俺は再び糞蟲どもに強力ドドンパを食わせ四方八方へ飛ばして遊んでいた。 「おわ!あぶねーな!気をつけろって!」 「悪い悪い!」 危うく仲間に当たるところだった、それじゃ次はどうすっかな。 「おーい!とっしー!」 「ん?」 向こうで糞蟲を禿裸にしていた仲間が近寄ってくる、どうしたんだ? その手には実装石の親子を持っている。 「コイツらどうやら賢く愛情深い個体みたいだぜ、お前にやるよ」 「いいのか?」 「俺は糞蟲専門なんでね」 「そうか、サンキュー」 仲間から親子を受け取りよく観察してみる。 服は綺麗、髪もよく手入れされているようだ。 仔実装は全部で5匹、皆虐待派に捕まったというのにパンコンしていない。 親も俺の機嫌を損ねないように大人しくしており怯えた目で俺をじっと見つめている。 「よし、お前らの末路は決まった」 「!!」 末路と言う言葉で自分達が殺されると理解した親子は顔を真っ青に染めてパンコンし始めた。 さすがにもう助からないと分かるとパンコンを我慢するのはやめるか。 「まずは親実装、お前からだ」 「デェ!!」 俺は親実装を掴むとそいつにドドンパを飲ませ、その後すぐさま両目を赤に染める! 「デ…デデデデデデ!!!」 次第に反応を示す親実装、さてと…仔実装の始末だが… 「仔実装ども!死にたくなかったらすぐに俺から少しでも遠くへ逃げな!運がよけりゃ助かるかもしれんぞ?」 「「「「「テェ!?」」」」」 助かると言う言葉に戸惑いながらも安堵の表情を見せる仔実装達、しかし一向に逃げる様子は無い。 どうやら親を見捨てて逃げる事は出来ないようだ、幼いながらも感動だねぇ。 「デ…デッス!デッッスゥゥゥゥ!(ワタシの事はいいから逃げるデスゥ!)」 「テェ!?テチュ!?(ママ!?ママを置いていけないテチュ!)」 「デッスデスデーース!(いいから行くデス!ワタシの分まで生きて欲しいデスゥ!さあ!早く行くデーーッス!)」 「テ…テッチィィィィィ!!(ママ…分かったテチィ!)」 リンガルを確認するとこんな会話が繰り広げられていた。 「心温まる寸劇をありがとう!でも現実は残酷だということを理解していないようだねー」 俺は親実装の総排泄口を逃げる仔実装達に向け… 「行くぜ!連装テッテレーランチャー発射!!!」 ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!! 「テッテレー♪」 「テッテレー♪」 「テッテレー♪」 「テッテ(以下略 連装テッテレーランチャーから発射される蛆実装達! 強制出産に加えドドンパの勢いもプラスされ蛆実装は通常では考えられない勢いでこの世に生れ落ちる!いや、生まれ飛ぶ! しかしそれらは例外なく地面や壁に叩きつけられ、僅かコンマ数秒の生は終りを告げる。 「テ…テェェェェェ!?」 猛烈な勢いで飛んで来る蛆の大群に驚く仔実装。 さっさと逃げればいいものをご丁寧にみんな立ち止まっている。 「テヂ!」 「チュボォ!」 「テヂャ!」 「ヂュベ!」 次々と蛆実装と激突し緑の染みになっていく姉妹達! そして最後の一匹も… 「テ…テチューーン♪」 錯乱し迫り来る蛆実装に媚を売る仔実装も次の瞬間には地面に肉と糞の花を咲かせあの世へ旅立った。 「デ…オロローーーーーン!!オロローーーーーン!!」 強制出産、そして脱糞で体力を使い切った親実装は未来を担うはずの我が子の全滅にただ涙を流すことしか出来なかった。 「賢い奴の悲しみの声はいつ聞いても最高だなぁ、よーし!そんじゃもう一度ガキを生ませてやるよ!」 俺は再びドドンパを飲み込ませ両目を赤に染める! 「デ…デデデデデ!!!」 もう殺してと言わんばかりの表情で俺を見つめる親。 大丈夫だ、もうすぐ死ねるから。 総排泄口をそこら辺を逃げ回る奴に向け構える。 「ファイアーーーーーーー!!!」 ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!! 再び火を噴く連装テッテレーランチャー。 「デギャ!」 「レビ!」 「ヂュベェ!?」 発射される蛆ランチャーの直撃を受け緑の染みと化していく糞蟲達。 しかし先ほどより威力が弱まってるな。 ん?何かだんだん親実装の体がしぼんでいくぞ? あ、そうか、一発目で体内の栄養と糞をほぼひりだしてしまったんで今回は親実装の肉そのものを蛆や糞に変換してる訳か。 こうなっちゃもう終りだな。 プスプスプス… ついには総排泄口から何も出なくなり屁だけが吐き出される。 しかし親実装はまだ生きているみたいだ、しぶといな… 死にたいんだったらさっさと偽石自壊させろよ。 俺は骨と皮だけとなった親実装を捨てて次の実験台を探し始める。 俺の背後でパキンと何かが割れる音がしたような気もするが既に俺の興味は他へ移っていた。 「ちぇ!もう賢い奴は居ないか…」 いい実験台が居なくて途方に暮れてるところ、アキが一回り大きい成体実装にドドンパを食わせているのを目撃した。 「エネルギー注入!」 「デェ!?」 何やってるんだ?と思い近づいていくとドドンパを飲まされた実装石の体がビクビク痙攣し始めた! 「いくぜ!メガ糞ビームキャノン!発射ぁぁぁぁぁぁ!!!」 ブボォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!! 凄まじい勢いで発射される糞ビーム! おいおい!何だよ!あれ!普通のドドンパとは比べ物にならん勢いだぞ!? 「デギャアアアアアアアアアア!!!」 「ヂュボ!」 「レ!」 メガ糞ビームキャノン?を喰らった奴等は一瞬で体をバラバラにされ絶命していく! 仔や蛆なんかは儚すぎて何が起こったのか分からずに逝ったみたいだ。 「おーい!何だよそれ!」 「ん?とっしーか!すげーだろ!これが今回一番の目玉さ!」 アキの説明では先ほど飲ませたドドンパはただのドドンパではないそうだ。 その名も「ハイパードドンパ」 文字通りドドンパを超えるドドンパである。 これは実装石の糞袋を極限まで活性化しその中に詰まった糞を一斉に放出するものだ。 しかし一瞬で体内の糞の全てを放出するためほとんどの個体はすぐに死んでしまう。 それでも人間の大人を軽くふっ飛ばせる威力があるそうだが… 「うん、威力は申し分無し!ただ一発しか撃てないのは痛いな」 アキは骨と皮だけになった実装石にトドメを刺し手帳に何かをメモった。 「何してるんだ?」 「最初に言っただろ?この試作品を使わせてもらう代わりにそのデータをメーカーに送るんだ」 「もしかしてさっき俺に渡した中にもハイパードドンパって奴あるのか?」 「いや、見ての通りあれは威力があるから扱い間違えると怪我しちまうからお前には渡してない」 「ビックリさせるなよ…あとそれから」 「ん?」 「さっきのメガ糞ビームキャノンって?」 「俺が付けた名だ、かっこいいだろ」 「…」 「何だよ!その目は…お前だって連装テッテレーランチャーとか恥ずかしくないのか?」 「見てたのかよ!」 「バッチリ」 「…」 「…」 しばらくにらみ合う俺達、そこへ… 「デッスーーーン♪」 今まで寝ていたのかこれまでの惨事を理解していない野良が俺達に媚びてきた。 「「糞蟲がぁーーーーー!!!」」 「デッギャアアアアアアアアアアアア!!!」 2人同時に反応し愚かな糞蟲に天罰を与える、それを見た俺達は 「やっぱり俺達は似た者通しかもしれないな…」と思った。
