タイトル:【虐】 ママと一緒
ファイル:ママと一緒.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:9232 レス数:0
初投稿日時:2006/10/12-20:49:36修正日時:2006/10/12-20:49:36
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ママと一緒

「みんな、ママのことは好きかい?」

「大好きテチュ!」

「いつまでもママと一緒に居たいよね」

「はいテチュ♪」

「お前達みんないい仔デッス、ママは幸せデッス・・・・・・デ?
 ご主人様・・・・・・」

俺は親実装の頭を後から掴み、ぐるりと一回転させた。
意識を失う直前、邪悪に微笑む俺の顔が見えたのだろう、驚きと恐怖の表情を
浮かべたまま親実装は気絶した。

「テッ・・・・・・?」

微笑んでいた母の顔が消え、ズキンの裏側が正面に見えている。
ママの顔が消えちゃった。
異様な事態に仔実装達の理解が追いつかない。

ブリブリブリ・・・・・・・

親実装の総排泄孔から大量の糞が出てきた。仔実装達を厳しくしつけてきた親が、
初めてみせるパンコンに仔実装達が悲鳴を上げる。

「テ・・・? テッ、テテテ、テチャャァァーッ!」

「テヒャャャァァーッ!」
「テェェェン!テェェェーン!!」
「レピャャァァ! ママァァァーッ!」

意味なく辺りを走り回る長女、その場に座り込みパンコンしつつ手足をばたばた
させる次女、驚愕のあまり蛆に精神退行する三女。
俺は気絶した親の総排泄孔に手を突っ込み、無理やり開いた。
出産直後のため緩んでいたそこは、わずかな抵抗の後に人間の拳大の空間となった。

「レェ? なんレチ? 怖いレチィ・・・・・・」

俺が無造作に掴むと、三女は蛆口調で脅えた。
無視して小さな体を総排泄孔の中に突っ込んだ。

「レッ? レェェエーッ?」

「こないだまで居た馴染みの場所だろ?」

「暗いレチ、狭いレチ、怖いレチィーッ!」

体は容易に収まったが、大きな頭がひっかかる。

「レレレ、痛いレチ、頭潰れちゃうレチィーッ!ニンゲンさんやめてレチ! ママァーッ」

無理やり押し込むと便所の穴に吸い込まれるようにすぽっと三女は母の腹の中に納まった。

「テェェェェェ・・・・・・」

豹変した俺に脅え、長女と次女は抱き合って震える。
仔実装の小さな脳みそでも俺の意図を理解したのだろう。俺が近づくと飛び跳ねて
テッチテッチと鳴き赤と緑の涙を流しながら走り出した。
当人達は必死だが、足が短すぎて致命的に遅い。なによりパンコンして漏らした糞が垂れ続け、
床に案内線を描いているのだ。
俺はわざと見失ったフリをして、

「どこかな〜」

等と呟きながら部屋の中をうろつきまわった。
次女はカーテンの陰に隠れていた。

「テチテチテチテチ・・・・・・」

「みぃつけたぁ〜〜〜〜〜」

「テェェェェーーーッ!!」

ぺしぺしと窓を叩いて逃れようとする次女を、ゆつくりと掴み、三女同様に母の腹の中に戻していく。
またもや頭がひっかかる。強く押すと、「デビャ!」両目が飛び出てしまった。

「ご主人様、もうやめてテチ!妹達を返してテチ!」

勇気を振り絞り、長女が俺の前に飛び出てきた。

「うん、もうやめる」

「テッ・・・・・・ほんとテチ?」

「あとはママに頼んで返してもらえよ」

俺が首を元に戻すと、しばらくして親実装は意識を取り戻した。
自分の腹が異様に膨れている事に気がつくと、訝しげに、しかし本能に従って腹を撫でた。

(出して出して出してレチュー! レェェェーン!)

(ここどこテチィ? 怖いレチィィイ・・・・・・)

「デェェェッ?」

腹の中から聞こえるのは、目に入れても痛くない娘達の声だった。
長女が母の足元に駆け寄る。

「妹達がママの中に入れられちゃったテチ、早く出してあげてテチィィーッ!」
「デェェェン! そんな、助けて、助けてデス、ご主人様ぁぁぁぁーーっ!」

親もまた発狂して泣き喚く。重い腹をぶら下げてぐるぐる同じ場所を走る親を追いかけ、
色のついた涙と糞を撒き散らす仔。生まれる前ならともかく、誕生して数分で大きくなる
仔実装を詰め込んだのだ。大きな頭がひっかかりどうやっても排出できない。

親は異物感に苦しみ、止めたくても止まらない消化液が腹の中の異物を溶かしはじめている
のを感じた。

「デ・・・・・・・デェェェーッ?」

「ママ、妹達を食べちゃダメテチィーッ!」

(なんかネバネバするレチ、きもちわるいレチ・・・)

(テェッ? おててが取れちゃったテチィ!)

「デェッ! お前達、早く出てくるデッス!ママのお腹から出てくるデス!」

「テェェェーン、テェェェーン!」

どうにもならない状況に、母の腹を外からぽかぽか叩きながら、気丈だった長女も泣き始める。
親仔で延々と泣きながら、ガクガクと震えていた。
もがく娘達が母の腹を中から突き蹴り暴れる。

「ゲボォォッ!」

苦痛にうめく親実装。

(レフ・・・ママ、おなかプニプニして・・・・・・レ・・・)
(ママたすけてテチ、たすけてテチ、痛いテチ、もうイヤテチ・・・・・・)

母の腹の中では、娘達が服を溶かされ、手足を奪われ、愛する母の栄養素へと還元されている
のだろう。次第に腹の中から外へ出ようとする動きが小さくなっていった。

(ママ・・・ママァー・・・・・・レフ・・・)

(もうだめテチ・・・ママともう一回会いたかったテチ・・・・・・ママ、ママァー・・・・・・)

「デェェェエエーン! デジャァアアー!」

腹の中がすっかり空になった事を感じ、親実装は座ったまま手足をばたつかせて泣いた。
仔実装は母の股間から流れ出る糞の中に、見覚えるある赤と緑の目玉を見つけ、手にとって
泣き出した。

「デェーン、デェーン」

「テチィィ、テチィィーッ」

寂しくなった実装家族の声を聞きながら、俺は再びモードを「創造」へと戻し、庭の花壇から
花粉のついた花を運んできた・・・・・・。



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