ど〜モ皆さん緊急脱出(名前だぞ)ですこのたび愛・逢・哀・実装石お絵かき掲示板に蒼双石という絵を投稿しました これはこの蒼双石のお話です 散歩の帰り道にて 「マスター、秋ですね」 俺の肩に乗っている藍がいった 「ああ、秋刀で絵も買って食うかな」 俺は空を見ながら言った 場面転換 「いい具合に焼けてきたな、うわやっべよだれ出てきた」 七輪で焼ける秋刀魚のにおいに二人とも食欲をそそられる 「早く食べたいですね」 「そうだな藍」 そのときだった がさがさ 「チッ・・・・・・」 「きましたね」 注意 ここで言っておこう緊急と藍の住む町にはありえないほどの実装石がいて 保健所もお手上げなほどである、そこで俺たちは実装駆除をボランティアでやっている身である 緊急はニートでもフリーターでもないのでご安心を 俺はすぐさま相棒のバールを手に取り戦闘態勢に入る 藍も帽子から鋏(特別仕様)を取り出し身構える はいまたここで注意 緊急が持っているバールは少し長めである、力に自身のある緊急ならではの相棒である 藍の鋏はワンタッチで取り外し可能である従来の従来の実蒼石では鋏という指定された武器しか使えないものの、 藍の場合はなぜか鋏を分けた二刀流をあつかえるのである緊急が蒼双石と名ずけたのはここからである 「くるぞ・・・・秋刀魚を死守するぞ」 「はいマスター」 ガサッ、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ 待て待て、どれだけ転がってくるんだひいふうみい・・・・計13成体6仔4親指3だ 「デスゥ(人間はやく食べ物をよこしやがれですぅ)」 うわ相変わらずむっかつく(勝手な脳内リンガルがそう言ったのである) 「藍、始末しろ、成体は俺が」 「はいマスター」 笑顔で言った後めがねの奥の目が本気モードになる 「うおおおお!!!(射程範囲内に2体)」 ヴオン、バキ、ゴロゴロゴロガスッ バールをゴルフのスイングのように振った俺は勢いを殺さないように一回転しながらもう一体に 振り下ろす ぐチャ 緑の染みになったのを見てパンコンする実装石たち 「すきあり」 藍が得意の二刀流で怯えている親指の首を切る、相変わらず容赦がない 残りは成体4に仔4である 「藍、共に残り四体どちらが先に片付けるか勝負な」 「いいでしょう、マスター」 「レディーーーーーゴォォォォーーー」 パンコンして動いてないため楽である グチャ、スパァン、グチャ、スパァンスパァン、グチャ、スパァン、グチャ 「私の勝ちですねマスター」 「片目なのになぜそこまでできるのか不思議だよ・・・・・」 息切れしている運動不足かな・・・・ 「さて気をとりなおして秋刀魚でも」 その時いやなにおいがした 「あ・・・・・・・・・」 「あ・・・・・・・・・」 秋刀魚は七輪の上で真っ黒になっていた 「焦げてますねマスター」 「わかってる、何も言うな」 その一部始終を見ていた男がいたこの男は一体・・・・・・・ 続く
