タイトル:【虐】 出張殴られ屋2
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作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:3505 レス数:0
初投稿日時:2006/09/24-13:00:35修正日時:2006/09/24-13:00:35
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翌日、俺は大きな手提げを持って物置へと向かった。戸を開けると、そこには
ほとんど完全に復元した親実装がいた。服を着ている状態では傷が見当たらない。
しかし、おかしな点があった。目の色は元に戻っているのに仔実装が一匹も
見当たらない。
「おまえ、何か隠してないか?」
「隠してないデスゥ。早く始めるデスゥ。」
顔からは脂汗が流れており明らかに挙動不審だ。耳を澄ますと奥の木箱の裏から
テチテチ声がする。親実装は声を上げた。
「ダメデスゥ!ニンゲンに見つかるデスゥ!」
「さては・・・。」
俺は木箱の後ろへ回る。
「いた!」
木箱の後ろには三匹の仔実装と二匹の親指実装がいた。あんだけいためつけたのに
五匹も産むとはあの薬の力もなめられたものではない。

俺は仔実装達を水槽に入れながら親実装を振り返る。
「雇い主の俺に嘘をつくとはいい度胸してるじゃねえか?」
「ご、ごめんなさいデスゥ・・・。」
「仕方のないやつだ。二度とこんなことが出来ないようにおしおきしてやる。」
俺が親指実装を一匹つまみ上げると生意気にも声高々に叫ぶ。
「おい、腹がへったテチ!何か持ってくるデス!奴隷の癖にモタモタするなデス!」
「そうせかすなよ。」
俺は手提げの中から350mlサイズのペットボトルを取り出すと、親指を中に入れた。
親指はなおも食べのものをよこせと急かす。
「今やるよ。」
俺はそう言うと金平糖を五粒ほど中に入れてやった。
「テッチュ〜ン♪」
親指はあっという間にそれらを食べ尽くしてしまった。俺はペットボトルの蓋を
閉めてやった。

一分ぐらいたっただろうか。突如、親指の腹が膨らみ始めた。
「テヒッ?テヒャア?」
膨張は止まらず親指はペットボトルいっぱいに膨らんだ。
「テヒ〜テヒ〜苦しいテチュ〜。」
さっき食わせたのはおきまりながらドドンパだ。しかも高圧の。通常なら糞を大量噴射
するところだが、ペットボトルという限られた空間の中では噴射のエネルギーは逃げ場
がなく、親指の中に蓄積されていく。
「ニ、ニンゲン・・・ワタシを助ける許可を出す・・・デヒ・・・。」
親指の顔は青黒くなり始めている。そうとう苦しそうだ。
「デギャアアアアアッ!」
親実装は俺の脚をペチペチと叩いてる。
「わかったよ、ほら。」
俺は親実装の目の前にペットボトルを置いてやる。
「デッ、デッ、デッ!」
ペットボトルを必死に叩いているが、壊れるはずはない。ただ目の前で仔が死んで
いく様子を見てるしかないのだ。
「デ・・・ア・・・。」
そのうち苦しさのあまり偽石が砕けたのか親指は動かなくなった。
「オロロ〜ン!」
親実装はパンコンしながら大声で泣き出した。

俺はもう一匹の親指を摘み上げると、もう一つのペットボトルの中に放り込んだ。
そして一緒に低圧のドドンパを一個と金平糖を三つ入れてやる。
「テチュ〜ン?」
親指はペットボトルの中で口に手を当て首をかしげている。
「こいつは殺さないおいてやる。せめてもの情けだ。」
「デ、デスゥ・・・。」
親実装は一時泣き止んだ。しかし、情けとは程遠いものだった。成長すればいずれ
先ほどの親指と同じような運命が待っているのだ。さてと、こいつは置いといて。

次は仔実装のほうだ。俺は一気に二匹をつまみ上げると手提げの中からまな板と
包丁を取り出す。そして仔実装の服を剥ぎ取った。
「テッチュ〜ン。ワタチの体に目をつけるなんてバカニンゲンの癖になかなかテチィ。」
「せいぜい気持ちよくするテチュ〜。」
仔実装達は股を開いて総排泄腔を俺に見せ付ける。俺は構わずそのうちの一匹を
まな板に載せる。そして、包丁を手に取る。
「さて、やるか。」
俺は足元の先っちょに包丁を入れた。
「チギャアアアアッ!」
仔実装はうめき声を上げる。
「フンフフフ〜ン♪」
俺は鼻歌交じりに2,3ミリぐらいの感覚で仔実装を横にスライスしていく。
「レヂャアアアアアアアッ!」
「やめるデスゥゥ!」
親実装は俺の手元をひたすら叩く。別になんともないので俺はスルースルー。
少しずつ切り刻んでいくと、包丁は上半身まで達した。
「れヂャアアアアアッ、れぢゃぢゃぢゃああああああこkj:pke9t8uoejtruurjkgdild!」
その時、仔実装はこの世の終わりのような悲鳴を上げると、体内からのピキンという
音ともに動かなくなった。
「弱い仔だな。仕方ないか、目を染めて産むってのは結局体内の器官便りになるからな。」
「デエエエエン、デエエエエエン!」
親実装は肉の塊にすがり付いて泣いた。パンコンしすぎて肥大化した下着は原形をとどめ
ていない。

次の仔実装もまな板に寝かせる。先ほどまで親実装と肉界が乗っかっていたが、
俺は腕でなぎ払った。
「レチィイイイ・・・殺さないで欲しいテチュ・・・。」
仔実装は糞をもらしながら媚を売り始める。俺は包丁をそいつに向ける。
「レチャアアアアアアン、レェエエエエエエン!」
次の瞬間、そいつは大声で泣き始めた。どうやらこいつは泣き虫な固体らしい。
それにしてもうるさくてかなわない。閉め切った物置の中では音が反響してうるさくて
たまらない。俺はとりあえず泣かせるのをやめることにした。とりあえず頭に包丁を
突き刺す。
「レェエエエエン、ママァーーーーッ!」
仔実装はなおもうるさく泣き続ける。俺は構わずに頭を切り開いて脳に行き着いた。
なんとも小さい脳みそだ。耳糞に一杯かそこらへんくらいか。俺は脳に包丁の先端を
当ててみる。
「レェッ・・・。」
仔実装の泣き声が止んだ。
「脳みそなんだ・・・。」
感心しつつも俺は頭を引っかきまわした。
「レテ、テチ?テチチチチ、テチャアaaaaahfrjg9eugtuhu;./aO+grkjpok:kk%$$&('&?」
仔実装はわけのわからないことを言い始めた。完全に壊れてしまった。つまらなくなった
ので、俺は一気に叩き潰した。

さて、こいつが産んだ仔も残り一匹となった。下着は糞で膨らんでいる。
「どーしよーかなー。」
俺は無傷の仔実装をつまみ上げてぶらぶらさせていた。仔実装は俺に向かって毒を吐く。
「テヒヒヒ・・・おまえは妹タチを殺したテチュ。ニンゲン、今すぐ殺してやるテチュ。」
「殺す?どうやって?」
「テヒヒヒ・・・笑ってられるのも今のうちテチュ!」
すると、仔実装は両腕をぶんぶんと振り回し始めた。攻撃の準備か、してるつもりなのか、
まったく持って意味不明だ。
「テヒヒヒ・・・どうテチ!参ったテチか?」
「はあ?」
俺は首をかしげる。どうやら攻撃してるつもりだったらしい。そこなしのバカだな。
宙ぶらりんの状態で俺に攻撃が届くわけないのに。仔実装はなおも言葉を続ける。
「テヒッ、つよがったって無駄テチュ。ワタチが両手を回せば竜巻が起きてどんな
物でも壊せるテチュ。おまえもすぐにばらばらテチュ。」
いや・・・何言ってるんだ?おや・・・よく見ると仔実装の目はキョロキョロしている。
笑いかたといい、明らかに普通じゃない。そうか、狂ったんだ。生後間もないのに
親や妹たちの死を見せられて頭がどうかしてしまったのだろう。
「テヒヒヒィ・・・見えるテチュ。お前がバラ・・・ラバになるテチュ・・・。」
「うるせえなあ。」
俺は手提げか着火装置を出すと、くるくる回って気持ちの悪かった両目を焼いてやった。
「レギャアアアッ、レッ・・・・ギャア!」
仔実装は慌てふためき、走り回ろうと足をばたつかせている。俺は一発腹を殴って
大人しくさせると、今度は右耳に着火装置の管を入れ、鼓膜を燃やした。左も同じように。
「レヂャアアアアアッ!テヒヒヒッ%%%#$W"#&%&)(=)=)%#Q!#%!」
仔実装からは光も音も奪われた。いよいよ本格的に発狂したらしい。俺が指を離すと、
仔実装はなりふり構わずめちゃくちゃに走り回った。
「レッヒ、レッヒ、ヒヤアアアアアアaaaaaaaa!」
やがて、壁にぶつかるところりと倒れて動かなくなった。死んだか。

気がつくと、親実装はまたもや俺の足元で何かをわめいている。目からは赤と緑の液体が
流れている。見ると、歩いてきたと思われるところには茶色の軌跡があり、ものすごい
悪臭を放っている。
「きたねんだよ!」
俺は親実装を蹴り上げた。
「デッ!」
そいつは冷たい床に叩きつけられる。
「そういえばお前の分がまだだったな。」
俺は残り九発分、死なない程度に暴力を加えた。
「デェッ・・・デェッ・・・。」
着ていた服は汚物まみれとなり、引き裂かれていた。ふと、我に返ると物置の中は
実装たちの汚物によってもの悪臭を満ちていた。
「やりすぎたな。」
俺は服を失ってグズグズになった親実装とペットボトルの中の親指実装を外に出し、
とりあえず庭の中のダンボールに入れておいた。親指は言うまでもなく、親は瀕死。
逃げられるはずがない。俺はホースやら何やらを使って物置内を掃除することにした。
「まったく、臭いったらありゃしねえ。一ヶ月間耐えるのはあっちじゃなくてこっちかも
しれねえな。」
俺は二日目で既にあき始めている自分を感じていた。

物置の掃除が終わったころには夕方近くになっていた。俺はダンボールの様子を見に行く。
二匹の実装は直射日光の当たるところに放置されていたため、半分干からびていた。
しかし、もまだ生きていた。俺は親実装の体にわさびを塗ってやる。
「デアアア・・・。」
もう悲鳴を上げる気力すらないらしい。注射器を取ってくると、回復剤を注入してやる。
まあ、これで死ぬことはないだろう。ダンボールのふたをガムテープで閉じた。

俺は母屋に引き上げた。布団に入ってから俺は思った。ストレス解消が見つかったのは
いいが、虐待するたびに糞をもらされたらこっちがかなわない。すっきりしてもあんなに
臭い汚物を毎回嗅がされた日には、プラマイ0になる。鼻栓をすればいいし、汚された
ところであいつらに掃除をさせればいいという考えもよぎったが、糞をもらしてバカりの
醜いあいつらは汚物そのものだ。そんなあいつらを形式上飼ってる自分が惨めになってきた。
すぐにでも出て行って欲しいという気持ちのほうが強かった。そして俺はあいつを逃がす
気になった。

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もう少し長編にしようと思いましたが早くもネタ切れなのでこの作品はあと一章で
終わりです。無理に終わらせようと思って後半はめちゃくちゃですがご了承ください。、










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