タイトル:【馬・虐】 おばあちゃんが言っていた。どんな屑だろうと軍隊に入れば「良い子」になると……
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作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:4276 レス数:0
初投稿日時:2006/09/17-20:36:03修正日時:2006/09/17-20:36:03
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そこはとある実装ショップの躾部屋。
その中には今月仕入れた300匹の仔実装が集められていた。
部屋の中は薄暗く、唯一の照明は高い場所に位置したカーテンの隙間から覗く陽光だけだった。

産まれてから間もなく親蟲から引き離された仔実装達は、
口々に「ママーッ!ママーッ!」などと叫びながら部屋の暗さと薄気味の悪さに怯え、
縮こまって泣きながら震えていた。
彼女等は本能に刷り込まれた知識よって、自分たちが親無しでは生きていけない事を理解していた。
だから、彼らは親を呼び続けるのだ。

「ママー!ママー!コ、怖いデチー!早く迎えに来てデチィー!!」

しかし気の毒な事だが、仔実装達が己の親蟲に会える機会はもう無いだろう。
何故ならば、これから仔実装達が辿る道は二つしかないからだ。
飼い実装になるか……それとも死ぬか。

数分後、薄暗かった躾部屋に突如光が差した。
その光は、開けられたドアから漏れていた。

「デチ? ママデチー!? 」

仔実装の一匹が親が来たのだと思い、そのドアに向かって走り寄る。
しかし、そこから部屋に入って来たのはカーキ色のエプロンを付け、
イヤホン型の実装リンガルを装着した体格の良い二十代初めの男性。

「テェェェェッ!?」

母ではないと分かり、走り寄った仔蟲が驚愕の声を上げて男性の足元で急停止する。
男はそれを一瞥すると、いたって無造作に仔実装を元居た場所に向かって蹴り返した。
その蹴りに仔実装は「チプッ!」と言う声を上げ、緩やかな放物線を描いて吹き飛とんだ。
その後、コンクリートむき出しの床に落ちて身を削るように地面を転がる仔実装を見ても、
彼は表情一つ変えなかった。
そして、その光景に仔実装たちは声にならぬ悲鳴を上げ、更に縮み上がる。

男がカーテンを開けた。
昼間の強い日差しが部屋の中を照らす。
部屋の中は意外と広い。
実装石たちはそのコンクリートの床の真ん中に集められていたが、
その様子から察するに、後1000匹程度は部屋に入れそうだ。

「テェェェェェ!? おフクが無いデチィー!?」

そして、部屋が照らされたことで、全ての仔実装が自分は裸なのだという事に気がついた。
デチデチと自分の有様を嘆き、男に抗議の声を上げる仔実装達。
流石に三百匹にもなると、かなりの騒音だ。
しかし、それでも男は顔色一つ変えない。
いや、仔実装達に注意すら向けてはいない。

やがて、仔実装の中に男のその様子をいぶかしむ個体が何匹か現れたとき、
男は仔実装たちの正面に一歩進み、息を深く吸い込み開口一番にこう言った。

「俺がブリーダーの「」だッ!! 話しかけられたとき以外は口を開くな!! 分かったか、糞蟲共ッ!!」

その声音は、まるで獲物に吼えかける肉食獣を連想させた。
突然の大音量に飛び上がる様に驚く仔実装たち。
全員が震えて、涙と糞尿を垂れ流した。
しかし、先ほど蹴り返された仔実装だけは、
削れた頭から血を垂れ流しながら、立ち上がって「」に抗議の声を上げた。

「な、何テチかオマエは!! ここは何処テチッ!? ママの所に連れて行くテチィーッ!!」

その抗議を聞いてなお、「」と名乗った男の表情に何ら変化は無い。
代わりに彼は先ほどと変わらない無造作さで右足を上げ
同じく無造作にその仔実装の頭上に踏み下ろした。
果実を踏み潰したような音が小さく響く。
踏み下ろしたゴム長靴の底に紅い花が咲き、仔実装が声を上げる間もなく絶命した事を知らせた。

「口でクソたれる前に“ハイ”と言え!! 糞蟲共ッ!!」

男が再び吼える。
流石に他の仔実装も、言う事を聞かないと殺されると言う事を理解できたのか、
抗議の声も上げず素直に「ハイデチー…」と小さく震える声で口々に言った。

「ふざけるなッ! 聞えないぞ!! キ○タマ落としたかッ!!」

しかし、「」と名乗った男はその声の小ささに満足しなかったのか、
悪鬼のような表情で再び吼えた。
仔実装たちはその迫力に驚き、糞尿と涙を更に噴き出しながらも、
「ハ、ハイテチィィィィィ!!」とほとんど叫ぶような声で答える。

「」はそれに満足した風を示すでもなく、表情を無に戻し、言葉を続けた。

「今日から俺が貴様等を躾ける!
 貴様ら糞蟲共が俺の躾に生き残れたら———それぞれが「ペット実装」となる。
 御主人様に命を捧げる、飼い実装だ。
 その日までは糞蟲だ!! 地球上で最下等の生命体だ!!」

「」は辺りを見回す。
仔実装達は泣いて嗚咽を漏らすものも居たが、
誰一人として無駄口を叩くものは居なかった。
それを確認した「」は更に続ける。
 
「貴様らは実装石ではない。いや、それどころか生物ですらない!! 
 無職童貞のチンカスを掻き集めた値打ちしかない!!
 貴様らは厳しい俺を嫌う。だが憎めば、それだけ学ぶ。 
 俺は厳しいが公平だ、差別は許さん。 
 蛆、親指、仔、成体、マラ、獣、糞蟲……俺は見下さん。 
 すべて——— 」

そこで彼は言った言葉を切り、辺りをねめまわす。
そして、先ほどよりも更に大きな声で、彼は吼えた。

「 平 等 に 価 値 が な い !! 」

その余りにもの迫力と大音量に、何匹かが「テヒッ!」と短い悲鳴を発し、
何かが砕ける音と共に動かなくなった。
余りにもの恐怖に耐え切れず、偽石が崩壊したのだ。
だが、「」はそれに構わず続ける。

「俺は貴様らを憎み、軽蔑している!
 俺の使命は役立たずの糞蟲を刈り取ることだ。
 愛するこの店の、そしてお客様の害蟲を!! 分かるか、糞蟲共ッ!!」
「テ…テェェェェェ……」
「ふざけるなッ!! 何度も同じことを言わせるんじゃないッ!!
 もう一度だけ言うぞ、口でクソたれる前に“ハイ”と言え!!」
「ハイテチィィィィィッ!!」

「」は震える仔実装たちをじっくりと見渡す。
すると、最前列に居た一匹が、彼と目が合った途端に恐怖に大声で泣き出してしまった。

「おい糞蟲。何を泣いてるんだ」

彼は感情の読めない表情でその仔実装に訊ねた。

「テ……テェェェン!! テェェェェン!! もう、こんな所は嫌デチー!! ママー! ママー!
 ママに…ママに会いたいテチー! テェェェェェン!! テェェェェン!!ママに会わせテチー!! テエエエエエエェェェェン!!」

仔実装の口からは堰を切ったようにそんな言葉が飛び出した。
その言葉に「」はカッと目をむいた。
その瞳には瞋恚の炎が点っている。
彼は無造作にその仔実装をつまみ上げ、
尻の、識別のために入荷した時に付けられた番号を見る。
その仔実装の番号は206番だった。
そして、まるで悪鬼かと見紛うばかりの表情で怒鳴った。

「ふざけるな糞蟲がッ!! 
 今日からお前はの名は206だ!! 良い名前だろう?気に入ったか!
 もう一つ良い知らせだ!聞いて驚くなよ206!
 貴様が俺の躾に耐え抜くまで!
 絶対に!
 貴様の親蟲には会わさん!! 分かったかぁーッ!!」
「テェェェェッ!? そんな……イヤテチィィ!ヒドイテチー!! ママァァー!! ママに会わせテチィィィー!!!」

206番の仔実装は恐怖で糞をやら涙やら涎やら鼻水やらを垂れ流しながらも、
精一杯の勇気を振り絞って抗議した。
しかし、この精一杯の勇気に対しても「」はあくまでも厳しかった。

「ハイと答えろと言った筈だこの糞蟲がぁぁぁぁ!!」
「テチャァァァァァァッ!!」

「」はその仔実装を地面に叩きつけた。
鈍い音が混じった快音がやけに大きく辺りに響く。
勿論死なない程度に手加減はしていたが、生きているかどうかは非常に怪しかった。
取り合えずピクピクと痙攣しているところを見ると、一命は取りとめている様だ。

と、その時。
仔実装特有の甲高い嘲笑が「」の耳に飛び込んだ。
同胞を嘲笑う声だ。
そして、それを「」のリンガルは決して逃さなかった。

「チプププ…バカな奴テチ……チプププププ」

「」が憤怒の表情で仔実装たちを見回した。
しかし、彼の目が向いた途端に仔実装の全員が一斉に直立不動の姿勢を取り、
明らかに恐怖をはらんだ表情で黙りこくる。
まだ躾けても居ないのに、本能が彼らをそうさせたのだ。
「」は盛大に舌打ちした。

「誰だ! どの糞蟲だ!! 愛護派の天然オナホールめ!! 
 ブッ殺されたいか!? 」

と吼える。
しかし、誰もそれに答えない。
いや、答えられないのだ。皆が彼を恐れて何も言えないのだ。
だが、彼はそれに対しての慈悲と言う物を、生憎持ち合わせていなかった。

「…答え無しィ?実超石の糞ッタレか!?どこに消えやがっ!?」
 ……上出来だ。頭がイカれるほどファックするまでシゴいてやる! 
 総排泄孔でミルクを飲むようになるまでシゴき倒す!!」

「」は血走らせた目で再び仔実装たちを見渡し、
その中から適当なのを摘み上げた。

「貴様か、腐れマラは……!」

「」が恫喝するように聞く。
しかし仔実装は「し、知らないテチー! ワタシじゃないテチー!! マラじゃ無いデチィィィー!!」
と悲鳴を上げて否定した。

「糞蟲が! 貴様だろ! 臆病マラは!!」
「チエエェェェェェェェン!!」

だが、「」はあえてそう決め付けた。
「」の言葉にわんわんと泣き出す仔実装。
彼はそれを他の仔実装に見せ付けるかのように、かざした。
溢れた糞と涙が地面にしみを作る。
すると、それに反応するかのように微かな嘲笑が上がった。

「…ップ……チプッププププププ……バカなニンゲンテチ、ワタシに気付いてないテチ…チプッチププププ」

本人は気付かれていないつもりなのだろうが、あいにくとバレバレだった。
彼はその方向を見据える。
すると、俯いた顔の口の端をピクピクと痙攣させている仔実装を見つけた。

「そっちのクソか……」
「テチャッ!?」

「」は持っていた仔実装を放した。
仔実装は足から地面に落ち、衝撃で下半身が潰れてしまった。
しかし、彼はそれをまったく無視し、
未だに自分が気付かれていないと勘違いしている糞仔蟲を摘み上げた。
番号を確認すると、261番だった。

「勇気あるファッキン・コメディアン、糞仔蟲の261番!! 
 本能に正直なのは感心だ、気に入った! 
 褒美としてウチのマラとファックしていいぞ!!」
「テェ? や、止めるデチ!! バカニンゲン!! 今ならまだ金平糖山盛りで許してやるテチ…チベッ!!」

ある意味テンプレ的な発言を無視し、
彼はその糞仔蟲を部屋の一角に備え付けられた大きな水槽の中へとぶち込んだ。
水槽には「躾け用」の文字がマジックペンで大雑把に書かれている。
ちなみに、中の様子は他の仔実装達にもよく見えるようになっていた。
糞仔蟲が中にぶち込まれると、その水槽の中居た、まるで肉塊のような何かが蠢いた。
見ると、肉塊の正体は身長一メートル程もあるマラ実装では無いか。
勿論そのイチモツもそれ相応にデカイ。

巨根! 圧倒的に巨根!!

「テ、テチャァァァァァァ!!! バケモノテチィィィィィィー!!!!」

始めて見るマラ実装に悲鳴をあげる261番。
もちろんの事、261番の身長の数倍もあるそれを261番が耐えられる筈が無い。
本能でそれを察したのか261番は必死でマラ付きから遠ざかろうとするが、
大きいといっても所詮は水槽の中。
逃げられる場所などある訳が無い。

「デブブブブブ、オマエが今日の相手デズゥー? 
 御主人様ァ〜ヤっちゃってもいいんデズゥ?」

よく肥え太ったそのマラ付きが「」に許可を求めた。
その声はまるで地獄のそこから響いているように261番には思えた。
恐怖で更に糞と涙を垂れ流す261番。
その涙の色は紅と翠。
かくして「」は求めに至極あっさりと許可を出した。

「構わん! 他の奴等にもじっくりと見せ付けてやれ!!」
「ハイデズゥー♪」
「コ、コッチ来るなテチ! ニ、ニンゲン! 早くワタシを助けるテチ!!」

261番が「」に助けを求める。
しかし彼はただただ仏頂面でそれを眺めているだけだった。
もちろん助けるつもりなど無い。
そして、マラ付きは嗜虐的な笑いを顔に貼り付けたまま、
甘ったるい猫なで声を出しながら少しずつ261番に詰め寄る。

「さぁ、仔実装ちゃァん♪ ワタシとぉ気持ちイイ事をするデッズゥ♪
 最初はぁ痛いけどぉ、慣れればスッゴク気持ちぃイイデッズゥ〜♪」
「テェェェェ! ヤメルデチ! アッチ行くデチャァァァァァァァ!!!」

追い詰められた261番は賢明な事に、素早くマラ付きの横を通り抜けようとした。
しかし、マラ付きはその巨体からは想像できないような俊敏な動作で261番を捉えた。
マラ付きに両手で押さえつけられ「テチャァァァァァァァァ!!」と叫び暴れる261番。
しかし、マラ付きは261番の胴体を捉えて離さない。
しかる後に、マラ付きはすぐにそのイチモツを261番にぶち込んだ。

「デジャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!」

破瓜の痛み……とするには余りにも凄まじいそれに、
小さな体の何処から出ているのかは分からないが、まるで成体実装のような凄惨な悲鳴を上げる261番。
そして、マラ付きはそのイチモツを仔実装の体に貫通させ、ピストン運動を開始した。

「や、止めるテチ!! ニ、ニンゲン!! ワタシを…テッ!助け…チャァッ!! ニンゲンッ! ニンゲンンーーー! テヂャアアアアアアアアァァァァァァァァァァァ!!」
「デブブブブブ〜ン♪ やっぱりッ! 仔実装はッ! 締りがッ! 最高デズゥ〜ンッ♪ デブブブブブ……」

たかだか、生まれたばかりの仔実装だ。
圧倒的に、マラに対して丈が足りない。
261番がマラに総排泄孔から口まで貫通させられたその様子は、
最早セックスと言うよりも、マラ付きが粗末なオナホールで
イチモツをシゴいているようにしか見えなかった。
総排泄孔から口までをマラのイチモツで貫通された261号は、
そのイチモツの太さで広がり伸び切りながらも未だに赤緑の血涙を垂れ流していた。
どうやらまだ生きているらしい。案外しぶといな、と「」は思った。
しかしそのお陰で、何時終るとも知れないこのおぞましい行為を
261号は生きながらにして味わう事になるのだ。
そしてそれは、261番の偽石が役目を終えるまで、終る事は決して、無い。

その光景を見ていた残りの仔実装達は、
その余りにものおぞましさに、唯でさえ縮み上がらせていた身を更に縮み上がらせ
まるで滝のように糞を垂れ流していた。
勿論赤緑の血涙も忘れてはいない。
マラの淫行と261号の悲劇をたっぷりと仔実装達に見せ付けてから、
「」はこう言った。

「分かったな貴様等!! 少しでも糞蟲的な態度を見せたら…こうなるッ!!
 場合によっては更に“楽しい”事をしてやろう! 
 じっくり可愛がってやる! 
 泣いたり笑ったり出来なくしてやる! 
 楽しみか?楽しみだろう!?……返事はッ!!」

「「「ハ、ハイテチッ!!」」」

「よぉしッ本日は此処までにしておいてやる!! 
 そして、明日から本格的な躾が始まる!!
 ケツを引き締めてダイヤモンドの糞を捻り出せ!!
 さもないと糞地獄行きだ!!」

「「「ハイテチッ!!」」」

最早、彼の言葉に逆らおうとする命知らずはいなかった。
そして、その時初めて「」が口の端を吊り上げた。










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第21位

○○県の□□市△△駅付近にある実装ショップ「フルメタル・ジッソー」。
通称FMJ。
この店の店長は某映画の大ファンで、その映画からヒントを得た躾法で有名な店だ。

そのまるで軍隊(海兵隊)のようなその独特の躾法のお陰で
飼い主への忠誠心が非常に高いのが、この店で売られている仔実装の特徴だ。
余りにも軍隊軍隊しすぎていて一般人からの人気は高いとはいえないが、
コアなファンが多い名店である。
そして、この店のもう一つの特徴は「この店で買った実装石は絶対に糞蟲化しない」
とまで言われているほどのその糞蟲度の低さだ。
もちろんそれも、独特な躾法の賜物。
その店の仔実装は、躾けの段階において特別な「教育」を施されるという。
詳細は分からないが、そのおかげでFMJ出身の実装石は人間に逆らわない、
いや、「逆らえない」のだそうな。
ともかく、もしも確実に安全な実装石を飼いたいのならば、この店をオススメするぞ!

(以下略)

実と装 2006年 10月号
特集
「夏休み大企画! 
 ここで買えば間違いなし?
 全国実装ショップ・ベスト100!」より抜粋

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—終劇—













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