タイトル:【愛】 えらく久々に書いた「シャンプー」
ファイル:えらく久々に書いた「シャンプー」.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:4135 レス数:0
初投稿日時:2006/09/06-01:58:01修正日時:2006/09/06-01:58:01
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いつものように仔実装と買い物に来た
テチューンテチューン とこいつは凄く楽しそうに商品を見ている
するとある所で テ!テチー!テチィ! と何やら興奮し始める
見ると新しく出た仔実装用の小さなシャンプーだった
テェーンテチューン 欲しい欲しいと小さな体と同じくらいのそれを持って離さない
仕方ない買ってやろう でも次は無いぞ? そう言うと
テチュー!テチュー!テチューン! すごく大喜びではしゃぎだした

家に帰ると早速あの体と同じくらいの大きさのシャンプーをパッと持ち風呂へ
仔実装用のおもちゃのシャワーを捻り洗い始めた
テ!テェ・・テッスーン・・ なんだか目を閉じて気持ち良さそうだ
よくはわからないが実装を気持ち良くする効果でもあるんだろう
嬉しそうに嬉しそうにでもチビチビシャンプーと出し髪を洗う仔実装
風呂からあがるとサラサラになった髪を嬉しそうに鏡で見て
くるくるくる テチューンテチューンと回っていた そうかそうかそんなに気にいったか
その姿を見ていたずらしたくなった俺 

夜遊びつかれて寝ている仔実装の髪にいたずらを

そして朝起きる またいそいそと鏡の前に行く仔実装
テ・・・テェ!?テチィィィ!? 大声を上げた サッと急いで風呂へと駆けていく
噛んだガムを髪に絡ませたのだ 泣きながら走っていく
風呂場へと様子を見に行くと テェ・・ン テェ・・テチュウ・・・
ぐすぐすと泣きながらもお気に入りのシャンプーを使い洗っていた
どんどんと無くなって行く仔実装の大事なシャンプー

ガムが綺麗に無くなる頃にはシャンプーは全て無くなっていた
鏡を見て安心するが同時にシャンプーの中を覗き込んで固まる仔実装
テ・・テェェェ・・テェェェェェェン!テェェェェェ!テチイィィィィ!
その場に座り込んで大泣きし始めた 俺を見ると空になったシャンプーを持ち
テチュウ・・・テゥ・・・ 涙目で無くなってしまった事を訴えてくる だが約束は約束だ
次は無いって言ったろと言うとまた座り込んで大声で泣き出した
いやいや今日も楽しませてもらったよ 後でこっそりシャンプー買って来てやろう

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