「実装石がもしいたら」社会的考察。 ふと思いついたので色々調べて考察(それほど大行なものではないが) ここでの実装石の生態は「糞蟲設定で作られた作品(絵含む)」の全体傾向から判断しました。 またここでの社会は現実の現代社会を例とします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実装石の存在について 一般的に受け入れられるか? まず無理でしょう。 何故なら実装石が「飼育禁止対象」になる確立が極めて高いところにあります。 事実、日本では鴉が「飼育禁止」「殺傷禁止」(行政駆除は別)となっています。 ちなみにその理由について、 「人の生活圏内でカラスも生活しているため、騒音・糞害が頻繁におきており、被害が拡大してきている」 保護の観点でどうかについては「生息数や保護される個体が増加し、施設の収容能力を超える数の個体数が持ち込まれ、 本来保護に努めなければならないはずの希少種などが保護収容できない」 との事です。 鴉レベルでこれならば実装石は・・・・・もうお解かりですね。 生活実害の点で大きな負担となり、行政業務への大きな負担となり、増殖性は致命的。 そうした点を考えれば大規模駆除対象である事は確実でしょう。 虐待派と愛護派について 現実の社会においては直接的虐待はまず受け入れられないのは確実です。 では愛護派有利であるかというとそうでもありません。 何故か? 前述の理由から飼育行為自体が非合法となる可能性が高いです。 そもそも愛護行為もまた非合法となる可能性が高いです。 どうしてもというなら、虐待派なら保健所職員、認可駆除業者、動物実験担当者、駆除ボランティア等になる。 愛護派ならば動物園位でしょう。 (以前はカラスは傷病鳥獣の保護対象でしたが、最近は外されました。実装石もこれに準拠するのが妥当でしょう) 虐待派と愛護派はどうなるか? 虐待派は外での行動に大きな制限が付き、その為に屋内での虐待がメインとなるでしょう。 虐待用品を扱う店は存在できないであろう事から用具は元々あるものを応用する形になると思われます。 愛護派もイレギュラーになり、外の散歩や着飾ることははまず無理になるでしょう。 よって完全室内飼いがメインとなり、外に姿を晒すのはまず無いと思われる。 (ただし、虐待派に転ずる可能性が高いのもお忘れなく・・・・) ちなみに明るみに出ても、お互い精々ちょっとした罰金刑で済むだろうと考えられる。 むしろ社会的影響のほうが大きい。 この辺、虐待派が不利である しかし子供が実装石を虐待した場合となると話が変わる。 子供の社会では愛護派少年少女が虐めを受けるであろう事が考えられる。 虐待派の場合、小学生時代の野蛮な遊びで片付けられてしまう可能性が高い こうした点から、虐待派は「子供じみた野蛮人」愛護派は「実装狂いの変人」と見られる。 愛護派の影響力は? スクの場合、力ある富裕層がバックという例があったが、これも難しいでしょう。 一般的に受け入れられない動物の保護運動は殆ど変人扱いで終わります。 普通の動物愛護でも間違えばPETAの二の舞になります。 実装産業について これは普通のペット産業に組み込まれたものになるでしょう。 つまり全体の中の一になってしまう為、必ずしも実装石保護の後押しにはならないでしょう。 産業において利から外れれば切り捨てられるのが世の常。 一般にとって害になった時点で実装産業は消滅するでしょう。 一般的スクとの差異まとめ ・公然とした虐待、ペットとしての飼育が見られない。 ・実装産業に社会的影響力が無い。(ドル箱ペットの犬猫が優先される) ・一般人の方がむしろ苛烈になる。(大多数が駆除に寄ってしまう) ・公園を占拠などはまず起こらない。(あれば行政不祥事として見られる) ・猫などに対しては確かに優しくなるかも?(より厄介な存在がある為、ただし確証なし) ・虐待派と愛護派が争わない。(お互いに本当に顔が見えない為) ・虐待派も愛護派も非日常的な異分子となる。 ・リンガル、ドドンパ等の商業製品が存在しない。(個人開発においてはその限りではない) ・無知ゆえに一般人が可愛がる行為が見られない(マイナスイメージを持った対象を最初から好意的に見ることはまず無い) 補項、スク例としての差異予想一例 ・コンビニ前の託児行為 (コンビニ側が許さず、当局もしくは指定業者に引渡し駆除する。またその費用は経費参入できる) ・凶悪実装石 (ハンターが正式な組織となる。ただしあくまで公的機関がそれを負う)
