タイトル:【虐】 庭にいた実装石
ファイル:庭にいた実装石.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:9429 レス数:0
初投稿日時:2006/08/30-02:33:52修正日時:2006/08/30-02:33:52
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「庭にいた実装石」



今日、小学校から家に帰って来ると、庭に実装石がいた。
石を何度も窓に投げつけてる。
どうやら、窓を割って、家に入ろうとしているみたいだ。
僕は、実装石に気付かれないように、ゆっくりと背後に近づいて声をかけた。

 「ぼくの家のガラスに何してるんだよ」

 「・・・デデ!?」

突然背後から声を掛けられて、ビックリしている。
実装石をよく見てみると、体中が汚れていて、ひどい臭いがする。
たぶん、野良実装なんだろう。

 「デシャァァァァ!!」

野良実装が僕に威嚇してきた。
けど、全然恐くない。
むしろ、可笑しくて笑っちゃいそうだ。

 「お前、実装石の癖に生意気だぞ!」

 「デシャァァァ!!・・・デェェン!デェェン!」

野良実装のほっぺを掴んで、思いっきりつねった。 

 「ガラスを壊そうとした事、ちゃんと謝れ!」

 「痛いデス!何でワタシが謝らなきゃいけないんですか?この糞ガキ!デシャァァ!!」

リンガルを持ってないから、実装石の言葉の意味は分からない。
けど喋ってる感じで、こいつが謝ってないのは分かった。

 「謝らない悪い奴には、こうだ!」

つねっているほっぺを、上下左右に思いっきり引っ張る。

 「デデデ!?!?デヂャァァァァァ!!!!!」

野良実装のほっぺが、みるみるうちに真っ赤になっていく。
それと同時に、パンツがじょじょに膨れてきた。
どうやら、パンコンしている様だ。

 「この糞ニンゲン!ママを放すテチ!!」

ん?小さい実装石が物陰から飛び出してきた。
どうやら、この野良実装の子供みたいだ。
僕は無視し、親実装のほっぺをつねったまま、空中に持ち上げた。

 「ごめんなさいは?」

 「デギャァァァァァァァァァァァァァ!?!?!?!?!?!?!?!?」

親実装は、痛さのあまり、手足をジタバタさせてる。
そのせいで、痛さが倍増しているのだが・・・。

 ブリブリ!!

パンツからは、収まりきれない、パンコンしたうんちがあふれてきた。

 「テチャァァァァ!!いいかげんにするテチ!!」

親実装を助けようと、叫びながらポカポカと僕の足を叩いてきた。

 「今、こいつと話してるんだから、ちょっと黙っててよ」

再び仔実装を無視し、親実装に話し掛けた。

 「こら、親実装!ごめんなさいは?」

 「・・・デェェェ。・・デスゥ・・・・」

・・・どうやら謝ったようだ。
親実装のほっぺを放してやる。

 「デェェェェ!?」

ドサ!! ピチャ!!

急に手を離された親実装は、思いっきりお尻を打った。
お尻を打った地面には、大量のうんちが飛び散った。

 「!!!!」

痛さのあまり、その場を転げまわる親実装。

 「ママ!大丈夫テチ!?」

仔実装が親の側に駆け寄る。

 「この糞ニンゲン、よくもママを!ぶっ殺してやるテチィ」

仔実装が再び、こちらに走り寄ってくる。
だが、仔実装が来るその前に、庭にあるホースを持ち、水道の蛇口を開ける。

ジャァ〜〜!

ホースの先を少し摘み、出て来た水を仔実装に向け放出する。

 「テェェェ!?」

水圧で後ろに倒れる仔実装。
そのまま後ろ回りで、パンコンしながら、コロコロと親実装のとこまで押し戻される。

 「テェェンテェェン」

 「だめじゃないか!勝手に庭をよごしちゃ!」

飛び散った糞を、ホースの水で洗い流す。

 「デスゥゥゥゥゥ!?」

 「テチャァァァァ!?」

ホースの水が実装親子を襲う。
水圧で仔実装が潰れないように、一応手加減はしている。

キュキュ

蛇口を閉める音だ。
庭に散らばった糞は、キレイに洗い流されている。

 「いい!二度と悪さしちゃ駄目だよ!」

そう実装親子に言い聞かせると、僕は家の中に入っていった。

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