タイトル:【虐小ネタ】 短編詰め合わせ10作
ファイル:実装短編10連発ツー!.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:397 レス数:0
初投稿日時:2023/07/20-13:13:57修正日時:2023/07/20-13:13:57
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実装スレに上げた短めのスクのまとめ10作。その2。
加筆修正してあります。

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1.羽化失敗

うじちゃんはハゲハダカのうじちゃんレフ。
でも、ひろってくれたニンゲンサンがピンクのおくるみをくれたレフ。
プニプニもまいにちしてくれたレフ。
うじちゃんシアワセいっぱいレフ…マユになるんレフ…。
「あ、繭になっちゃった…大丈夫かな?」
ニンゲンサンしんぱいしないでレフ…
うじちゃんはりっぱなてあしをもってうまれかわるレフ…

*

「羽化が始まった…本当に大丈夫かな?」
ニンゲンサンの声が聞こえるテチ…何をそんなに心配してるテチ?
まだよく見えないけど、手足があるのがわかるテチ…。
ワタチは立派な仔実装になれたテチ…。

「あ…繭が割れてきた…けど…これは…」
テ?身体がおかしいテチ…。
上手く動かないテチ…なんか身体の中にあるテチ…。
「ありゃ、やっぱりピンクの蛆服を巻き込んで変態しちゃったかー」

『テベェ…』テェッ…!?
『ティイヂィ…』どういうことテチ…!?
『ティヒチヒィ…』ワタチどうなったテチ…?
「キモい見た目になっちゃったなあ…リンガルでも翻訳エラー出るし…
 なんかもぞもぞしてるだけだし育たないかなぁ、捨てよう」

『テェェヘェ…』待っテチ!捨てないでテチ!
『ヂヒィィィ』…上手くしゃべれないテチ…まっテチ!まっ————
————ポイッ

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2.実装催眠アプリ

「おいそこの野良実装」
と、公園に居た野良の親子に、DLした実装催眠アプリの画面を見せる。
「飼ってくれるデ…スゥ」「飼っテチ…ィ」「プニプニしてレ…フゥ」
すぐに一家そろってぼんやりと動かなくなった。

そこで俺は、一家に命令する。
「よし、お前ら禿裸になれ!」
「はいデス…禿裸になるデスゥ」「テチィ」「レフー」

催眠の効果はてきめんだ。
親は仔と蛆の髪を引っこ抜き、服を破り捨て、仔は親の髪と服をちぎった。
蛆は何かしようとしていたが、ただもぞもぞしてるようにしか見えなかった。

「禿裸になりましたデス」
「おぅ、さっぱりしたな!じゃあ…俺が手を叩いたらお前らは正気に戻る!」

————パン!

「デッ…!」
一家がはっと我に返った。
「……デ、デッ!?デェェェェッ!?」
「テェッ!?…テェェン!テェェェン!」
「…レピッ!?…レピャァァァァ!」
禿裸になったことに気づいた一家は、血涙を流しながら三者三様の叫び声を上げた。

「じゃあな、元気で暮らせよ!」
俺はそう挨拶して、公園を後にする。
自分の手を物理的な意味で汚さず禿裸にできるのは楽だが、
ちょっと物足りない気もするのであった…。

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3.続・実装催眠アプリ

「おい、そこの禿裸」
と、公園に居た野良の禿裸に、DLした実装催眠アプリの画面を見せる。
「ゴハンくれるデ…スゥ?」
すると禿裸はぼんやりとした顔で動かなくなった。

そこで俺は、禿裸に命令する。
「よし、禿裸…宙に浮け!」
「はいデス…禿裸、宙に浮くデス…」
そう言うと、禿裸はふわ~っと浮き始めた…催眠は単純な奴ほどよく掛かる。
実装石ほど単純なら催眠に掛かって宙に浮く事など造作もないのだ。

「俺が手を叩いたら催眠は解除される」
禿裸が数メートルほど浮かんだ所で、俺は手をパンッと叩いた。

「…デッ!?」
禿裸は即座に催眠が溶け、頭から地面に落下した。
「————デベッ!」
ゴキンと骨が折れる音がして、禿裸の首が変な方に曲がる。

「デベベベベベ…」
首の折れたうつ伏せ状態で妙なうめき声を上げながらイゴイゴする禿裸。
俺はその奇妙な姿を見て笑うと、その場を後にしたのだった。

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4.漂流

ある男が乗客として乗っていた船が難破した。
無人島に流れ着いたのはその男と、輸送中の仔実装多数。そして空き瓶。

手紙を瓶に入れて流して助けを求める話がよくあるが、男には書く物がなかった。
(それでも血や草の汁で書くなど、考えれば手段はあったのだが)
そこで男は、共に島に流れ着いた実装石に最後の望みを託す。

「誰かに拾われたら、近くの島で俺が助けを求めてることを知らせるんだ、いいな?」
「テチャ?」
男は仔実装を一匹ずつ瓶に詰め、海に流し始めた。

「テチャ!テッチュワアアアア!」
仔実装が恐怖で泣き叫んでいるが、男は構わず次々に瓶を流していく。

流した瓶のほとんどは、誰にも拾われる事なく海の藻屑と消えるだろう…。
また、無事に拾われた瓶があったとしても、
仔実装がちゃんと男の事を伝えられるかどうか…。

それでも男は仔実装を流さずにはいられなかった。
後に男は、この時のことをこう振り返る。
「だって、こんな糞蟲の集団と一緒にいるの嫌だしな…。
 食べ物はとりあえず果物なってるし大丈夫だと思ってさ」

男はその後、最後の一匹だけ残した実装石(とその子孫)を、
時に暇つぶしに虐待し、時に肉として食らい、
人恋しくなった時は話し掛け、我に返ってまた虐待し、
共に20年以上をこの島で過ごすのだった…。

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5.怪談『こんなマラ』

日暮れの公園で、一匹の仔実装が家路を急いでいた。
帰り道の途中、噴水の近くで背を向けてしゃがみこんでいる実装石がいる。

「どうしたテチ?」
と声を掛け、相手が振り向くとそれはなんとマラ実装だった。

「テチャアアア!」
仔実装は大慌てで逃げ出し、近所に暮らす親切な成体実装の家へ逃げ込んだ。

「そんなに慌ててどうしたデスゥ?」
家にいた成体実装が、背を向けたままそう問いかけてくる。

「そ、そこでマラ実装に襲われそうになったテチ!」
仔実装が答えると、その成体実装はゆっくり振り返った。
「デスゥ~?」
振り返ったのはマラ実装だった。

「テッチャアアアア!」
仔実装は慌ててその家を逃げ出し、自分の家まで戻った。

「ママ、ママ!そこでマラ実装に…!」
と、仔実装は家に居た実装石の背中にすがりつくが…。

「マラ実装…?そのマラ実装というのは…こんなマラだったデスゥ?」
振り返った実装石の股ぐらには大きなマラが…!

「テヂュワアアアアアアア!」
ダンボールハウスに、仔実装の悲鳴が響いた。

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6.怪談『トイレの…』

公園の北トイレの手前から3番目の個室…。
日中はいつも閉まっていて開かずのトイレと呼ばれている。

「それはトイレの花子さんデス」
と、元飼いだという実装石が自慢げに話した。
「その扉を3回ノックして『花子さん遊びましょ』と言うと
 トイレに引きずり込まれるのデス。
 ニンゲンサンはみんなこの噂を知ってるデス!」

多くの実装石はこの話を馬鹿にしたが、内心では怖がっていたのか、
北トイレを利用する実装は目に見えて減った。
だが一匹の勇敢な(蛮勇ともいう)仔実装が、噂を試してみる事にした。

石気のない北トイレに入り、扉を3回ノックして…。
「花子さん遊ぶテチ!」
…何も起こらない。

「やっぱりただの噂だったテチ!」
少しほっとしながら、仔実装は自らの勇気ある行動を誇った。
そしてみんなに自慢してやろうと思いながら、トイレを出ようとした。

その時、なんと扉が音を立てて開き始めた!
「テチャッ!?」
振り向いた仔実装の目に入ったのは、汚い姿の人間。
髪はぼさぼさで、服も汚れているし、変な臭いもする。

実はその人間は、日中はトイレで眠り夜にゴミを漁る暮らしをしていた。
男は不機嫌そうにつぶやく。
「うるせぇな…寝てるのに起こすんじゃねぇよ」
そして男は、仔実装を掴まえて個室に引きずり込んだ。

「だ、誰かたすけテチャアア——」悲鳴の途中でコキャ!と仔実装の首が捻られる。
「少しは腹の足しになるか…」
人間のつぶやきと共に、個室の扉がバタンと閉じられた。

仔実装が行方不明になった件は公園中に広まり、
花子さんの噂は恐怖と共にますます広がるのだった。

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7.怪談『夢と違う』

ある親実装が夢を見た。
コンビニで託児しようとしたらバレて酷い目に遭う夢だ。

目が覚めると、やけに夢の内容が生々しく感じられ託児をすべきか迷ったが、
冬が近づいていて今日は託児を決行する予定の日だったので、
とりあえず仔を連れてコンビニへ向かった。

コンビニ前で隠れていると、人間がコンビニから出てくるのが見えた。
親実装は意を決して託児をする事にし、仔に言い聞かせた。
「袋に入ったら大人しくしてるデスよ」
「わかったテチ!」

そして仔を袋に入れる直前、人間の顔が見えた。
それは、夢で見た人間と同じ顔だった。
(デデッ!このままだとバレて酷い目に遭うデスッ!?)

やはり正夢だったのかと、親実装は慌てて託児を中止した。
「ママ、どうしたテチ?」
仔が不思議そうに聞いてくるが、親は黙ってその場を離れようとする。

その時、人間が忌々しげに言った。
「…夢と違うじゃねぇか!」

「デェッ!?」
思わず親実装の口から悲鳴が漏れ、それを聞いた人間が親実装を見下ろした。
「ちょうどいいや、このむしゃくしゃをお前ら親仔で晴らしてやるぜ」

「デシャアッ!デジャアア!」
「ヂュワァァァ!」
びりびりと服が破られ、ぶちぶちと髪が引き抜かれる。

「ははは、禿裸にしてやったぜ。あーすっきりした」
「デェェェーン!デェェェーン!」
「テェェーン!テェェーン!」
実はこの男、宝くじが当たる夢を見て買いに来ただけだったのだが…。
冬を目前に禿裸にされたこの親仔には、何の関係もない話だった。

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8.童話『北風と太陽』

北風と太陽が力比べをすることになった。
どっちが公園にいる実装石の服を脱がせて裸にできるかという勝負だ。

まず、北風が思いきり吹いて服を吹き飛ばそうとした。
「デスゥゥゥ!えっちな風さんデスゥゥゥ!」
スカートを押さえて恥じらう実装石の姿に殺意を覚えた北風は、
思わず強風で実装石を空高く持ち上げ、地面に落としてしまった。
「デジャッ!」
潰れたトマトの様になった実装石を見て、太陽が右手の親指を上げた。
「グッジョブ!」

続いて太陽の番になった。
太陽はさんさんと照り付け、暑さで服を脱がせようとした。
「デップップーン…ワタシの高貴な水着姿を見るがいいデスーン♪」
実装服の下に着ていたマイクロビキニで悩殺ポーズをとる実装石。
その姿に殺意を覚えた太陽は、激しく燃え上がって丸焼きにしてしまった。
「デギャアアアアア!」
黒焦げになった実装石を見て、北風が右手の親指を上げた。
「グッジョブ!」

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9.親仔

『ニンゲンサン!ニンゲンサン!安いデス!
 見るだけでもいいデス!寄ってってデス!』
帰宅中に仔連れの実装石に声を掛けられ、リンガルを起動させるとそんな表示が…。
何か怪しい商人みたいだが、俺は冷やかしで近寄ってみた。

「なんだ、何を売ってるんだ?」
『虐待用の仔デス!一匹たったの100円デス!』
そう言ってそいつは傍らの仔を殴った。
「テチィィ!」
『良い声で鳴くデスゥ?どうデス?一発試しにぶってみるデス?』
仔は痣をつくってガタガタ震えている。
が、よく見ると糞は漏らしていなかった…これは…。

「そりゃいいな。じゃあ一発!」
そう答えながら、俺はそいつに拳を振るった。

俺の拳は親実装を直撃し、親は「デスゥゥ!」と鳴いて吹っ飛んで転がった。
「うん、良い声で鳴く。気に入ったからこの仔を飼う事にしよう。
 …じゃあ、100円ここに置いとくぞ」
俺は100円を足元に置き、仔実装を持っていたレジ袋に入れた。

まったくとんでもねぇ親だ。
せっかくの前途有望な仔実装をあんな親に潰されてたまるか。
こいつは俺がしっかりじっくり育ててやる。

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10.実装将棋

・駒説明
禿裸…禿裸の実装。「歩」の位置。前と後に一歩進める。
   禿裸以外の味方と隣り合っている場合に限り、
   その味方と一手で場所を入れ替えることができる。
  (『禿裸ドレイ』と呼ばれる特殊行動)
マラ直…マラ実装。「飛車」の位置。前後左右に最大三歩進める(駒の飛び越しは不可)
マラ斜…マラ実装。「角」の位置。斜め方向に最大三歩進める(飛び越しは不可)
楊枝…楊枝を持った実装。「香車」の位置。前と斜め後ろに一歩進める。
   二歩先に相手がいる場合のみ二歩進める(飛び越しは不可)
投糞…パンコン実装。「桂馬」の位置。前三方向に一歩進める。
   八方向のひとマスにいる敵を移動せずに倒せる。
成体…一般実装。「銀」の役割。
側近…ボスの側近。「金」の役割。
ボス…群れのボス。全方向に一歩か二歩進める(飛び越しは不可)
   取られると負け。
全ての駒は、相手陣地に入っても「成る」ことはない。

*

友人の敏明が実装をたくさん車に積んで家に来たと思ったら、そんな説明をしてきた。
「で、この実装将棋を本物の実装石でやろうぜ!
 紙で作った巨大将棋盤も持参したから、庭に広げてさ!」
丸めた模造紙は将棋盤か…。

「どうやって?盤上に置いたってあいつら勝手に動き回るだろ」
庭に何十匹もの実装を放すのはご免だ。
すると敏明はカバンからアンテナ状の物体を大量に取り出した。

「テッテレー!実装制御アンテナ~!
 これを実装の頭に挿せば好きなように動かせるのさ」
そうか、そんなの良く開発できたな…まあそこは突っ込むまい。
「よし、分かった。やってみるか!」

紙の将棋盤を庭に広げてその上に実装石を配置。
2階のベランダに設置したカメラで俯瞰撮影しつつ、
縁側でそれを見ながらまったりと将棋を楽しむ事にした。

さぁ、実装将棋のは始まりだ!

*

「まずは禿裸を進めて、と」
敏明は一匹の禿裸を突出させている。
「そんな単騎で突撃させていいのか?こっちの禿裸にやられるぞ」
「将棋よく分かんねーんだよ。まあ盤上を動くこいつら見てるだけで楽しいし」

将棋分からないのになぜ作った…と言いたいが、
実装石で将棋するのを見るだけで楽しいのは確かに言える。
『身体が勝手に動くデスゥ』『動けないデスゥ』『ヤらせろデスゥ』などと
不思議そうにデスデス騒いでいる実装たちを見ていると笑えてくる。

が、それはそれとして。
「じゃあサクっと取らせてもらうぜ。やれ、禿裸。目の前の禿裸をやっちまえ!」
『デスゥゥ!生き延びるにはこうするしかないデスゥ!』
『や、やめるデスゥ!同じ禿裸同士、ケンカはやめるデスゥ!』
敏明配下の禿裸が無駄な説得を試みるが、そんな事で俺の禿裸は止まらない。
ポカポカ…ボゴッ、グシャ!
『デ…デギィ……』
ボコボコにされた敏明の禿裸駒は盤上から取り除かれた。

*

「おっ、二マス前にいるお前のマラ実装、次に俺の楊枝実装で取れそうだな」
マラを取れれば敏明の戦力はガタ落ちだ。これはチャンス!

「そうはイカン。隣の禿裸と位置を入れ替え【※禿裸の特殊行動】だ!」
「あっ、そんなんありか!」
くそっ、そんなルールがあったな…マラと禿裸の位置が入れ替わった。
『場所が入れ替わるデスゥ…?』『ヤらせろデスゥ!』

まあいいや。禿裸でもいいから取るか。
「…やれ楊枝!」
『デププ…禿裸が目の前にいるデス、この楊枝でプスっと行くデス』
『デジャアア!やめるデシャ!逃げるデシャア!身体が動かないデシャアアア!』
俺の配下の楊枝を持った実装が、敏明の禿裸を突き刺した!
プスッ…ぐりぐりっ…!
『デギィィィィ!』
楊枝を挿されて絶命する禿裸。楊枝実装はデププと笑っている。

そこへ敏明が反撃してきた。
「じゃあ次は俺の番な…やれ、投糞!」
『デップププ!ワタシのクソをくらえデス!』
べちゃっ!
敏明配下のパンコン実装の投げた糞が、俺の楊枝実装にぶつかり飛び散った。

『デシャア!何するデシャ!…ニンゲン、ワタシをアイツの方へ動かすデシャ!』
楊枝実装は憤慨して俺に命令してくる。
その事だけでも万死に値する行為だが、ルール上でもお前は死ぬしかないのだ。

「…残念だけどお前は倒されたんだよ。あの世に行こうね」
『何言ってるデス!クソをぶつけられただけデス!まだやれるでコキャ!
…と、こんな感じでゲームは続くのであった。

~終~

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