海辺の実装石 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第1章 砂浜 初夏のある朝、小さな海辺の村…蓋羽(ふたば)村で、一匹の実装石が捨てられた。 その実装石の名前はアオノリ。 飼い主が変わった名前を付けたかったのと、緑色だからというのが名前の由来だ。 アオノリの飼い主は愛護派でも虐待派でもなかった。 気まぐれで実装石を飼い始めたものの、育ってきて可愛くなくなったので 自宅から遠く離れたこの蓋羽村に捨てていった、よくいる身勝手な人間だった。 アオノリが初めて見る海に驚いてボケーっとしている後ろで、 飼い主はそっと車に乗り込み走り去った。 アオノリが気づいた時には、もう車は豆粒の様に小さく遠くなっていて、 走って追いかけたものの追いつけるはずもなく。 そして、あとには涙を流したアオノリだけが残された。 「デェェ…もしかして捨てられたデス?…どうしてデス? ワタシは何も悪いことしてないデスゥ…」 アオノリはしばし呆然としていたが、やがてトボトボと砂浜の方へ歩き始めた。 特に理由があったわけではなく、何となく間近で海を見たくなったからだ。 「デデッ、近くで見ると凄いデスゥ!」 初めて見る波打ち際の光景は、捨てられたショックを忘れさせるほど感動的だった。 寄せては返す波、遠くに見える水平線、空、雲、海鳥…全てが素晴らしかった。 「ちょっと海に入ってみるデス…」 靴を脱いで、恐る恐る海に入るアオノリ。 「デシャッ!?」 波が引く時に足の裏の砂が持っていかれ、バランスを崩して転んでしまうが…。 「デップププ!気持ちいいデスゥ!」 それすらも楽しく、初めての海にはしゃいでいた。 だが、少し深い所まで入ると、すぐに大波に飲まれて溺れかけてしまった。 「ガボガボガボ…」 水中で上と下が分からなくなり、さらに大量の海水を飲んでしまうアオノリ。 それでも何とか立ち上がり、再び波に飲まれないように急いで砂浜に引き返すが、 驚いて糞を漏らしてしまっていて、パンツはこんもりしていた。 「はぁ、はぁ、恐ろしい目に遭ったデス! それにしても海の水はしょっぱいデス!飲めたもんじゃないデス!」 ゲホゲホと咳き込みながらさっき脱いだ靴を探すが、見つからない。 靴を置いておいた辺りの砂が真っ黒に濡れていることから、 どうやら靴は波にさらわれたらしかった。 「な、何てことデス…ワタシのお靴が…」 愕然として砂浜にへたり込むアオノリだったが、ずっとそうしてはいなかった。 糞まみれになったパンツを洗い、髪に染み込んだ海水を絞り出し、 服や頭巾を脱いで広げて乾かし始めた。 そうこうしているうちに、不意に足の先端にチクリと痛みが走った。 「…デッ!?」 目を凝らすと、何か小さな虫のような生き物が、アオノリの足に食いついている。 「…ワタシの足に食いつくとは生意気な虫デスゥ! 逆にワタシがオマエを食ってやるデス!」 おなかがすいてきていたアオノリはその虫を食べたが、大して腹は満たされなかった。 濡れた身体を温めようと、アオノリは砂浜に寝転がる。 初夏の朝日がやんわりと身体を温めてくれたし、 手足や身体に食いついてくる虫はアオノリの腹に納まってくれた。 だが、虫を食べた程度では腹は満たされない。 「デェェ…他に食べる物はないデス?」 アオノリが砂浜を見回すと、打ち上げられていた海藻が目についた。 海藻にトテトテと駆け寄り臭いを嗅ぐ。 「食べられそうデス…」 そう判断してかじりついたものの、慌てていて砂を払わなかったので 口の中が砂だらけになり、ペッペッと吐き出した。 その後、乾いた衣服を身に着けて砂浜を歩き回るうちに、 気がつくと海の水が遠く引いていた。 干潮時刻になったからだが、そんな事は知らないアオノリは、 ただ不思議そうに(海の水はどこに流れていくんデス?)などと考えながら、 砂浜の端の岩場まで歩いてきていた。 『デス…デス……スデスゥ…』 「…デッ!?」 岩の向こうから実装石の鳴き声がする。 (野良の群れデスゥ…?) アオノリは主人から、野良には関わるなと言われていた。 その言いつけを思い出し、僅かに警戒しながらそっと岩の向こう側を覗き込んだ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第2章 磯実装 『お魚がいたデス!』『デププ…エビさんがいるデスゥ!』『海藻があったデス』 そこでは十匹ほどの裸の実装石が、岩場の窪みに溜まった海水に浸かり、 何やら生き物を捕まえていた。 彼女たちは磯実装や海実装などと呼ばれる、海の近くで群れを作り、 潮だまりで漁を行う事で知られる野生の実装石だ。 ただし見た目は、日焼けしている以外は普通の実装石とそれほど変わらない。 飼われていて栄養状態の良かったアオノリの方がやや体格が大きい程度の差しかなく、 アオノリも相手を普通の野良実装石だと思って警戒を強めた。 磯実装はしばらく潮だまりで魚などを捕まえた後、 水から上がると服を着て、獲った魚などをボロボロの網で包むと、 皆で協力して担いでどこかへ去って行った。 「…あれはお魚だったデス。あの水たまりにお魚がいるデス?」 アオノリはそっと潮だまりに近づいて、足元の窪みを覗き込んでみた。 「デェ…変なトゲトゲがいるデスゥ」 そこにいたのはウニの仲間。 トゲがあり、とても食べられそうもない。 「こっちの窪みはどうデス?」 と、隣の窪みを覗こうとして…足を滑らせた。 ————ぶすり 「デギャアアアアアアアアアアアアア!」 アオノリの足に、ウニのトゲが刺さっていた。 「アガゲゲゴギグガギャアアアア!」 アオノリはワケの分からない悲鳴を上げて岩の上に尻もちをつくと、 ウニの刺さった足を押さえて叫び続けた。 「アゲギギギググッゲグガアアアア!」 そして、足をぶんぶんと振ってウニを何とか振り払った。 「ハッヒィィィィ…!」 激痛の走る足を押さえ、その場に倒れ込むアオノリ。 「何でこんな目に遭うデスゥ…もう帰りたいデスゥ…。 デェェェン!デェェェェェェン!」 ついには泣き出してしまった。 …その時だった。 『どうしたデス?』 岩の陰から、一匹の実装石がひょこっと顔を出した。 先ほどの磯実装だ。よく見ると、頬に傷痕がある。 「ひっ…わ、ワタシは…その、デス」 『怪我したデス?ちょっと待っててデス』 傷のある磯実装は岩陰に引っ込むと、すぐに他の仲間と共に戻ってきた。 そしてアオノリに肩を貸すと、少し離れた岩陰まで連れて行ってくれた。 「……デ、デデェ」 怯えた表情のアオノリに、磯実装たちは安心させるように優しく声を掛けた。 『ワタシたちはここでお魚を獲って暮らしているデス』 『イソジッソウって呼ばれてるデス』 『アナタはこの辺の実装石じゃないデス?』 アオノリが人間に捨てられた事を話すと、 磯実装たちは同情しながらも、アオノリに興味を持ったようだった。 『ニンゲンサンに飼われてたんデス?それで少し身体が大きいデスね!』 『名前!名前はあったんデス?』 「…アオノリって呼ばれてたデス」 『ノリと言えば岩場にも生えてる海藻の名前デス!』 『凄いデスゥ!ワタシたちと縁があったデスゥ!』 そして、最初にアオノリを見つけた頬に傷痕のある磯実装が、 仲間と何事か話した後でアオノリに提案してきた。 『アナタもワタシたちと一緒に暮らすデス?』 『スシもステーキもないけれど、お魚はたくさん食べられるデス』 『とにかく靴がないみたいだから、この海藻で作った靴を履くデス!』 「デェ?いいんデス?…ありがとうデス!」 こうして、アオノリの磯実装生活が始まった。 * 『海の水は増えたり減ったりするデス。減った時に岩の窪みでお魚を獲るデス。 ただ、たまに大きな波が打ち寄せるので気をつけるデス。 あと、あんまりぐずぐず漁をしてると水が増えた時に帰れなくなるデス』 『はいテチ!』「わかったデス!」 磯実装の親が、仔に海の仕組みについて教えている。 アオノリもそこで共に学んだ。 『近くの川まで水を汲みに行くデス。海の水は…』 「しょっぱくて飲めたもんじゃないデス!」 『その通りデス!』 近くの川の場所も教えてもらった。 水を汲む容器は海からたくさん流れ着くので困る事はない、とも。 『近くの村に住むニンゲンサンに気をつけるデス。 ニンゲンサンはワタシたちの仔を捕まえようとするデス』 「捕まえてどうするんデス?」 『分からないデス…帰ってきた仔はいないデスゥ…。 近くの別の群れでは、ニンゲンサンに捕まると食べられてしまうと噂されてるデス』 「デデッ!?」 かつて自分を飼っていた人間という生き物が、急に恐ろしくなったアオノリであった。 『このながーいトゲのウニに刺されるとトゲが抜けないデス。 それに毒もあるデス。とても怖いウニデス』 「わ、ワタシを刺したのがこれじゃなくて良かったデスゥ」 『他にも毒のある生き物はいるデスし、鳥さんにも気をつけないといけないデス。 鳥さんが来たらウンチを投げるデス!』 「デェェ!?…ウンチ投げるデスゥ!?」 潮だまり漁をする際の危険な生物についても学んだ。 元飼いのアオノリにとって、糞を投げるのは抵抗があったようだが。 『海での生活は、みんなで協力しないと無理デス。 自分の事だけを考える糞蟲は、足を潰して禿裸にした後で 狭い狭い岩穴に閉じ込めてウンチドレイにするデス! ウンチドレイは鳥さんに襲われた時に連れ出して囮にするデス!』 「どこにでも糞蟲はいるデスゥ…」 糞蟲の末路について学ぶ事で、集団生活における調和の大切さも学んだ。 『お魚は尖った岩を使っておなかを裂いて干せば保存がきくデス。 でも、あんまり暑い時に作ると腐っちゃうデス』 「干物デスゥ!凄いデス!」 磯実装に伝わる加工食品についても学んだ。 1週間ほど経つと、アオノリは磯実装の群れに馴染んでいった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第3章 鳥 その日、まだ漁が上手でなかったアオノリは、 他の磯実装が帰った後も潮だまりに残って練習していた。 近くには磯実装の仔が2匹、同じく潮だまりで遊んでいた。 「遠くへ行くんじゃないデスよ」 『だいじょぶテチ!』『おばちゃんよりこの辺りには詳しいテチ』 仔たちはそう言いながら、少しずつ遠くへ行ってしまう。 アオノリが気になって仔の行く先を目で追うと、 空から2羽の鳥が仔を狙っているのが見えた。 「鳥さんデスゥ!」 『テチッ!?』『テェェッ!』 慌てて近くの岩陰に隠れる磯仔実装。 アオノリはパンツに手を突っ込んで糞の投擲用意をしながら、 大きく声を上げて他の仲間を呼んだ。 「鳥さんが来たデシャアアアアアアアアアア!」 まるでその声を合図にしたかのように、鳥が急降下してきた。 仔たちは岩陰に身を潜めているとは言え、回り込まれれば姿は丸見えだ。 『テヂィィィィィ!』 頭を覆ってしゃがんでいた一匹の仔が、鳥に背中をつつかれている。 「デシャッ!離れるデシャ!」 アオノリが糞を投げるが、数メートルの距離がありそう簡単には当たらない。 それでも近くに着弾した事で、鳥は一度距離を取った。 続いてもう1羽が降下してくるが、アオノリの投げた糞が目の前をかすめ、 驚いた鳥はすぐに急上昇していった。 「早くこっちに来るデスゥ!」 『テェェェェン!』 アオノリの呼びかけに応じ、近くに隠れていた方の仔は泣きながら抱きついてきた。 しかし背中をつつかれていた方は、まだ近くに鳥がいて動けない。 「このままではマズいデスゥ…ここはワタシが囮になって…」 その時、アオノリの背後から声が掛けられた。 『こっち、こっちデスゥ!』 アオノリが振り向くと、頬に傷痕のある磯実装と仲間の磯実装が、 長い海藻で縛られた禿裸の磯実装を連れて、アオノリの背後にやってきていた。 『オマエら何するデス!私は怪我してるデス!もっと丁寧に扱うデシャアア! 穴から出したのならさっさとウマウマを食わせるデッサア!』 『糞蟲はうるさいデス!オマエは今からあの仔を助ける為の囮になるデス!』 いかにも糞蟲な禿裸は足が潰されていて自由に動けないらしく、 磯実装たちは暴れる禿裸を抑えつけながら引きずっていた。 (あれはウンチドレイデスゥ…ウンチドレイにした糞蟲は、 鳥さんが来た時に囮に使うと言っていたデス…今がその時デス?) アオノリは即座に状況を察し、抱きついていた仔を仲間に預けると、 禿裸を鳥のいる方に運ぶ手助けに入った。 『この棒をドレイの股に挿して、岩場に高く掲げるデス』 つまり、鳥が襲いやすい位置に囮を置く事で、他の磯実装が逃げやすくするのだ。 『やめるデシャア!そんな棒で何する…デギャアアアアア!』 磯実装たちとアオノリは、棒を挿されてぎゃあぎゃあ騒ぐ禿裸を高く掲げ、 岩場の穴に突き立てて囮とした。 思った通り鳥たちは高く掲げられた禿裸の方へ集まっていく。 『痛いデス!鳥さんやめてデス!ほら、ワタシかわいいデスゥーン? デッスゥ~ン♪…ギャアァァ!おメメが痛いデシャアア!!』 悲鳴を上げながら鳥に媚びる禿裸をよそに、岩陰で震えていた仔は救出された。 これであとは帰るだけ…と思いきや。 『さぁ、鳥にウンチを投げるデス!』 頬傷の磯実装磯実装の合図で、磯実装たちは鳥に糞を投げ始めた。 あとでアオノリが頬傷の磯実装に聞いた話によると、こうして糞をぶつける事で、 磯実装を狙うと臭いモノをぶつけられると鳥が覚えるのだそうだ。 糞は囮の禿裸にも当たり、禿裸は抗議の声を上げるが耳を貸すものはいなかった。 『デギッ!やめるデスッ、やめブプゥ!デシャアア!』 なお囮に使った禿裸は、生きていれば再利用される。 今回は片目を失っただけで生きていたので、再び狭い岩穴に閉じ込められた。 * つつかれた仔に大した怪我はなく、少し休めば再生するとの事だった。 『アオノリがいなかったらあの仔はどうなっていたか…助かったデス』 群れのボスに感謝され、アオノリは皆からも認められつつあった。 磯仔実装たちも、「アオノリおばちゃん」と呼び慕い始めていた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第4章 嵐 鳥の襲来からしばらく経ったある日、暑さが一段と厳しくなってきた頃。 群れのボスが、海を見て難しい顔をしていた。 『これはヤバそうデスゥ…』 ボスが言うには、もうすぐ嵐が来るのだそうだ。 アオノリも仔実装の頃に『タイフウ』というモノをテレビで見た事はあるが、 テレビ画面の中で吹き荒れる、物凄い風と雨の音を聞いただけだ。 その事をボスに話すと、そのタイフウの時は海の水が荒れ狂うのだと教えてくれた。 『水の量も増えるからいつもより高い所に逃げないと、 みんな流されて死んでしまうデスゥ…』 磯実装たちとアオノリは皆で協力して、群れの仔実装たちや群れで使う道具などを 少し高い場所にある狭い岩穴へと運んでいった。 その間にも、空は暗くなり、雨風は強くなり、海は荒れていく。 普段、生活の拠点している岩場まで波しぶきが届くようになり、 いよいよ猶予が無くなって来た。 狭い岩穴に閉じ込められていた片目の禿裸は、 運ぶ時間がない為に残念ながら放置される事になった。 『誰かワタシを助けるデスゥ!死にたくないデスゥゥゥ! わぷっ、わぷっ…波が来たデス!波はあっち行くデスゥ!溺れるデ…』 禿裸の鳴き声は、やがて波音にかき消されて聞こえなくなった。 その日の夜。 ゴゥゴゥと風が吹き荒れ、ドゥドゥと波が岩に打ちつける中、 成体実装たちが岩穴の入口に背中を向けて座り、 中の仔実装たちを波しぶきや風から守るように抱きかかえていた。 特に身体の大きなアオノリは、進んで一番外側で群れ全体を守るように座った。 そしてただひたすら、早く嵐が去りますようにと願った。 * 嵐が去って、空は晴れ渡っていた。 雨風ですっかり冷え切った身体をお日様に当てながら、 磯実装たちは互いの無事を喜び合った。 岩穴に放置された禿裸は、波にさらわれたのか居なくなっていた。 糞蟲と言えど囮役になる大事な資源なので失ったのは残念だが、 これは仕方がなかったと言えよう。 やがて干潮になったので潮だまりの様子を見に行くと、 嵐で大量のゴミが流れ着き、荒れ放題になっていた。 磯実装たちは二手に分かれ、ゴミを片付けつつ漁をする事にした。 アオノリは仔実装のお守りがてら、あまり大波が打ち寄せない場所で 仔たちと一緒に食べられそうな物を捕まえようとしている。 「デッ…!なかなか捕まえられないデス…」 まだあまり漁が上手でないアオノリを、仔実装たちが笑う。 『アオノリおばちゃんは動きの速いのを狙うから駄目なんテチ! こういうのを捕まえるテチ…ほら、ナマコさんテチィ!』 『こっちは蛆ちゃんみたいなの見つけたテ…ひゃっ、変な汁が出たテチ!』 しかしそれは嘲笑ではなく、心を許した仲間にだけ見せる笑顔だった。 自然体で接してくれる仔実装たちを見ながら、 アオノリは自分がすっかり群れに受け入れられた事を感じていた。 (余所者のワタシを受け入れてくれて、みんなには感謝しているデスゥ…。 これからもワタシはここで、イソジッソウとして生きていくデス!) こうして、海辺の小さな村の近くで暮らす磯実装の群れに、 元飼い実装が仲間として認められたのであった。 ~終~ —————————————————————————————— このスクは、渋の海実装の絵から着想を得て書きました。 ありがとうございます。 なお、アオノリが捨てられた海岸のある蓋羽村は、 前後に書いた『実装料理を訪ねテチ♪』『磯実装狩り』に登場したのと同じ村です。 そのスクでちらっと出した磯実装について書きたくなったので スレに貼られていた上記の海実装を参考に書いてみました。

| 1 Re: Name:匿名石 2023/07/12-16:15:18 No:00007504[申告] |
| 珍しく飼い実装が野良(磯実装)に平和的に受け入れられるハートフルな展開に胸を打たれました。
糞蟲が囮に使われたり、最期を迎えるなど自然の厳しさを描写するなど、自然の厳しさも描写されていて面白かったです。 名作をありがとうございます! |
| 2 Re: Name:匿名石 2023/07/12-16:57:43 No:00007505[申告] |
| 身を挺して群れの仔を護ろうとしたりアオノリちゃん捨てられたのが惜しいぐらい良い個体だな |
| 3 Re: Name:匿名石 2023/07/12-21:03:24 No:00007510[申告] |
| 随分フレンドリーだな磯実装
糞蟲を使うくせに まあ磯実装という別の種類だと思えば |
| 4 Re: Name:匿名石 2023/07/12-21:07:23 No:00007511[申告] |
| 成体60㎝級になったら誰も実装石よっぽどじゃない限り飼わないよなぁ
働かせるとかない限り というか飯代やばいだろうし みなこの磯に捨ててきそう |
| 5 Re: Name:匿名石 2023/07/12-23:19:53 No:00007513[申告] |
| コロニー観察系スク助かる助かる…。
虐待派の襲来で口伝が途絶えたり愛誤派の撒き餌で堕落して糞蟲が飽和する公園じゃなきゃこんな感じかも。 |
| 6 Re: Name:匿名石 2023/07/13-07:53:35 No:00007515[申告] |
| 鳥は襲いそうな鳥類としてはカモメかトビだろうけどカモメはかなり凶暴だし
トビに至って一瞬で勝負がつき仔実装なら丸ごと中実装でも首から上は持ってかれそう 何か随分自然に対して楽勝ベースで話が進んでる様に見える。 実装に寄り添う視点の話は好きだけど妙に幸運で身体能力高いと引っ掛かる いつから糞投がダビデ並の投擲力と早撃ちガンマンの素速さになったのかと |
| 7 Re: Name:匿名石 2023/07/18-23:57:11 No:00007553[申告] |
| 公園以外生きられん気がするわな実装
所詮は元人間に飼われてたもの 山実装も微妙だったり でも山実装なかったら今までどうやって生きてきたになるしなぁ |