雪山実装の一年 雪山実装とは…。 寒冷地に暮らす実装石の一種。 日本では北海道の山中に生息し、主に単独か家族単位で行動する。 体格は普通の実装石より2割ほど大きく、大きな特徴としては実装服にファーが付いている。 その事からも判るように、いわゆる『山実装』とは別物である。 名前の由来は、明治時代に政府の調査団に発見された際、その場所が雪深い山中だった為。 世界的にも生息数は少なく、国内では目撃報告が大きく減少しているが、 実装石の一種という事もあり保護活動は進んでいない。 ちなみに伝説に登場するコロポックルとの関連を指摘する説もあるが、 否定的な説の方が優勢なようだ。 * ——春。 冬眠から目覚めた雪山実装がほら穴から姿を現した。 5匹の仔を連れた、長い冬眠生活でやせ細った親だ。 後頭部の実装頭巾が大きく破れているので、この親を『ヤブレ』と呼ぶ事にしよう。 雪山実装は、基本的にはヒグマと同じく冬眠中に出産する。 産まれる仔は3~6匹程度で、親は冬眠状態のまま産まれた仔の粘膜を舐め取り、 仔は冬眠中の親の母乳を吸って、春までにある程度の大きさに育つ。 なお、粘膜の除去が上手く行かず蛆となってしまった個体は、 他の仔が食べてしまう事がほとんどである。 冬眠から目覚めて2週間。 ヤブレは5匹の仔と共に、山中で食料を探し歩いている。 未だ成長途中の仔たちの為に、ヤブレは雪の少ない場所を選んで歩いているようだ。 春の食料は、芽生え始めたやわらかい野草など。 「デェ~~~ス」 「テッチテッチ」「テチッテチッ」「テチィ?」「テチ…」「テェェ…?」 この草は美味しい、こっちは食べられるが不味い…など、仔たちに食料について教えながら、 冬の間に衰えた体力を取り戻すべく、ヤブレは次々に野草を口に運ぶ。 「テチィ…ペッペッ!」 長女は素直な性格なのか、食べられるが不味いと言われた草を逐一食べてみては、 その味に顔をしかめて吐き出し、美味しい草で口直ししたりしている。 「チププププ…」「テチテチ…」 それを見て笑う次女と、美味しいと言われた野草をひたすら食べ続ける三女。 「テェ、テェ…」「テェェ…」 四女と五女は姉たちより身体が少し小さい為か皆について行くのがやっとで、 食事はあまり満足にはできていないようだ。 春の初め頃は、こうして山を転々と移動しながら、食料について学んでいく。 「デッ!?……デスッ、デスッ」 ヤブレが周囲を見回し、警戒する。 仔たちは親の異変に気付かず、地面をほじくり返して中で見つけたアリを食べている。 「デェス!」 再び注意を促す母親の声に、仔たちもさすがに気づき、そばに寄ってきた。 「デェ~…」 ヤブレが指し示した先には、冬眠から目覚めたばかりのヒグマの姿が。 幸い、風向きのおかげでヤブレたちには気づいていないようだ。 ヤブレは仔たちを引き連れ、その場を急いで離れた…。 雪山実装が冬眠から覚めるのは、ヒグマより2週間ほど早い。 …何故なら、ヒグマにとって雪山実装は捕食対象のひとつであり、 遭遇頻度こそ高くないが、もし遭遇してしまうと雪山実装が逃げる事は難しいのだ。 だから早く目覚めて体力をつけ、逃げられる可能性を少しでも高めるという訳だ。 それでも、ヒグマに食われて命を落とす雪山実装は毎年かなりの数に上る。 * ——夏。 ヤブレの仔は4匹になっていた。 一番成長の遅かった五女が、このままでは足手まといだと判断されたのか 春の終わりに母親によって間引かれた為だが、残りの仔たちは順調に育っていた。 夏の盛り、雪山実装は実装服のファーの所為で暑さに悩まされる事になる。 冬を越すには大事なものだが、北海道の夏を過ごすには少し暑いのだ。 「テチャ!テチャア!」 「テチテチィ…」 暑さに耐えかねたのか騒ぎ始める次女を、長女がなだめている。 「デェスデスデス…」 そんな次女の様子に、ヤブレは仔たちを連れて川に出かけた。 この辺りは猛禽類のオジロワシの巣がある。 オジロワシは雪山実装を襲う事もある危険な鳥だ。 ヤブレにしてみれば、できれば視界の開けた場所には行きたくなかっただろうが、 次女があまりに騒ぐので仕方なく、と言った様子。 「テッチュ、テッチュ!」「テチュ~ン♪」「テッテチャッ!」「テチテチッ」 仔たちが服を脱いで、気持ちよさそうに水浴びをしている。 一方のヤブレは、靴を脱いで流れに足をつけながらも、周囲の警戒を怠らない。 「デッ!?」 ヤブレが上空を見上げる。 尾の白い大きな鳥…オジロワシだ。 「デスッ!デスッ!」 慌てて仔たちに注意を促しながら、ヤブレは川から上がって靴を履いた。 初めに長女が、続いて三女と四女が、ややもたつきながらも川から上がり、 急いで服を着て母親の側に駆け寄った。 だが…。 「テッチュー♪」 次女は川から上がる様子がない。 「デェス!」 「チプププ…」 ヤブレが再び警告するが次女は聞かず、何を慌てているのかと皆を嘲笑いながら 水を飲んだり水面を叩いて遊んだりしている。 次女は元々糞蟲気質があったが、ここまで危機感がないと家族を危険に晒す事になる。 「デェェ…」 ヤブレはそんな次女を見限り、他の3匹を抱き寄せて急いで近くの茂みに隠れた。 雪山実装の緑色の服のおかげで、オジロワシからはヤブレたちの姿は見えにくくなる。 …オジロワシが降下してくる。 「テェッ!?」 次女はようやく異変に気付いたのか、もたもたと川から上がろうとするが、 その前にオジロワシの鉤爪が次女の首根っこを捕らえていた。 「テチャアアガボガボガボ!」 さすがにそのまま掴んで飛び去るには、生きた状態の仔の身体は大きいのか、 オジロワシは次女の身体を水中に押し付けて溺れさせるつもりのようだ。 大きなオジロワシに押さえつけられ、次女は短い手足をイゴイゴさせている。 苦しさの余り漏らした糞が、川面にすじを描いていく。 一方、ヤブレはどうしているかと言うと、仔と共に茂みの中から様子をうかがっている。 言う事を聞かなかった次女の最期を他の仔に見せるつもりらしい。 やがて、次女は動かなくなった。 溺れてパキンしたか、あるいは仮死状態になっただけかは判らない。 だがオジロワシは、ぐったりとした次女をしっかり掴むと、どこかへ飛び去って行った。 ヤブレと2匹の仔が茂みから出てきた。 「テェェェ…」「……テチィ」 長女と四女は残された次女の服を見下ろし、茫然としている。 ヤブレは黙ったまま、その服を拾い上げると大事そうに抱えた。 今後何かの役に立つかもしれないと思ったのだろうか…。 「テチュ、テチュ!」 一方、三女は茂みで見つけた木の実を食べていた。 夏の雪山実装の親は、暑さに耐えながらの子育てに生活の大半を費やす。 また、何らかの事情で夏前に仔を全て失った親は、この時期に妊娠する事がある。 本来なら冬眠中に仔の授乳期を終わらせる雪山実装は、 夏から秋にかけて仔を作っても十分に授乳できず、仔があまり育たない事が多い。 それでも孤独に耐えかねて、出産する個体もいるようだ。 * ——秋。 「デッ、デッ!」 ヤブレはドングリを拾い集めている。 そして石を使って潰しては、夏に死んだ次女の服を袋代わりに中に詰めている。 雪山実装にとって、潰したドングリは秋の主食のひとつだ。 「テステスゥ!」「テスッテッスーン♪」 長女と三女はヤブレの近くで、棒切れを振り回して遊んでいる。 三女は時折その棒を使って小さな果実を叩き落としては食べている。 「テッスゥ…」 四女は母親を真似てドングリを集めようとしていたが、 姉たちが気になるのか集中できておらず、ちっとも集められていない。 秋は実りの季節。 食料はたくさん手に入るが、同時に冬への備えをしなければならない季節だ。 秋の内にたくさん食べて脂肪を蓄えなければ、冬眠中に餓死する事もある。 仔たちは、秋には中実装と呼べるほどに育っているが、 生まれて1年目の冬は親と共に冬眠し、独り立ちは翌年の夏頃になる。 雪山実装は、産まれてから独り立ちまで1年半ほどを要するのが普通だ。 ちなみに前述した秋生まれの仔は、翌年の夏までに十分には育たない為、 通常の仔よりもさらに1年、親と共に過ごす場合もある。 「デ~スゥ」 ヤブレが仔たちに声を掛けると、3匹の仔は棒を持って近寄ってきた。 「テスッ!」「テスゥ!」「テス!」 ヤブレも手頃な棒を拾い、3匹を連れて山のふもとの方へ歩き始める。 この山を少し下りた辺りには『山実装』がおり、その巣穴を襲撃に行くのだ。 …本来、津軽海峡を境に野生動物の生息域は区切られている。 本州にいる山実装が海を越えて北海道には渡れないはずだが…。 だがそこは実装石である。平然と津軽海峡を越えて北海道にも生息している。 理由は判明していないが「実装石だから」で済ませても問題ないかもしれない。 さて山実装の巣穴だ。 入口は巧妙に隠されてはいるが、近い種である雪山実装からすれば、 自分たちに似た臭いをたどれば巣穴の入口は簡単に見つけられる。 どうやら大きな木の根元に入口があるようだ。 『デシャアアア!』 ヤブレが巣穴に近づくと、山実装の門番が棒切れを振り回しながら飛び出てきた。 山実装にしてみれば、身体の大きな雪山実装が武器を持って巣穴に近づいて来るのは 脅威以外の何物でもないだろう。 「デッ!?…デシャアッ!」 山実装の振り回す棒を、ヤブレがすんでの所で避ける。 だが、その棒は母親の近くにいた四女の額を裂いた。 「ティギィィィ!?」 額から噴き出す血に、四女は慌てふためく。 『デププッ…デジャアッ!』 ヤブレの注意が四女に向いた隙に、山実装は敵の数を減らそうとしたのか、 傷ついた四女の頭に棒を振り下ろした。 「テッ……!」 何かが割れるような音が響き、四女はその場に倒れた。 どうやら当たり所が悪かったらしく、偽石が割れてしまったようだ。 体格で劣る山実装と言えど、力の強い門番が必死で武器を振ればこういう事も起こる。 「デジャアッ!」 『デギィィィィッ!』 我が仔の死に激怒したヤブレが突き出した棒は、見事に門番の目に刺さった。 串刺しのままビクビク痙攣する門番に、残った仔たちが手にした棒でトドメを刺した。 ヤブレとその仔たちは、事切れた四女の遺体と倒した門番の死骸をその場に置き、 小さく鳴いてうなずき合うと山実装の巣穴に潜っていった。 30分後…。 ヤブレが山実装の死骸を巣穴から引きずり出しながら戻ってきた。 続いて長女が両脇に、山実装が作ったであろう干し実装を抱えて出てきた。 2匹とも服が少し破れ、腕や脚が傷ついているが、時間が経てば自然に治る程度の軽傷だ。 どうやら2匹は協力して、巣穴にいる山実装を一掃したらしい。 最後に出てきた三女は、持っていた棒に蛆を何匹も串刺しにして戻ってきた。 ついでに蛆を1匹つまみ食いしている。服は糞で汚れているが傷などはない。 彼女は蛆実装が飼われていた山実装の便所を襲撃したようだ。 「デェェェス!」 犠牲を払ったとは言え、ヤブレは狩りに満足した様子。 しばらくこの山実装の巣穴の周りで暮らすつもりらしい。 まだ巣穴に残っている食料を、冬への備えにするつもりのようだ。 「テッスーン!」「テスゥテスゥ!」 仔たちも賛成らしく、その日3匹は仕留めた門番の肉を食べ、巣穴の近くで眠った。 ちなみに、四女の遺体は翌朝の食事になった。 雪山実装が山実装の巣穴を襲うのは、主に秋である。 冬に備えて食料や脂肪を蓄えた山実装の群れを、丸ごと自分たちの食料にするのだ。 大きな群れが相手だと返り討ちに遭って捕食される事もなくはないが、 危険を承知で襲撃しなければ、冬眠の準備はより困難になるだろう。 * ——冬。 気温は日に日に下がり、既に雪が積もり始めている。 今年は例年より多く雪が降り、気温も低いようだ。 だが雪山実装はファー付きの実装服のおかげで、寒さにもある程度耐えられるのだ。 ヤブレと2匹の仔は山実装の巣を後にし、冬眠する場所を探していた。 秋に襲った山実装の巣は、仔はともかく冬に向けて脂肪を蓄えたヤブレには狭すぎたし、 穴を広げようにも木の根が邪魔だったので、仕方なく放棄したようだ。 「テヒィ、テヒィ…」 雪が深く積もった山道を、長女が息を切らせて歩いている。 「デェス…」 そんな長女を心配そうに見るヤブレ。 「テス!テス!」 なお、長女に比べて三女はそれほど辛そうではない。 それもそのはず、三女の体格は長女を上回っている。 食い意地が張って暇さえあれば何か食べていた三女は長女より早く成長し、 成体であるヤブレに迫るほどの大きさになっていたのだ。 身長にして10センチほどの差だが、その10センチが体力の消耗度に影響していた。 「デェェェス…」 そんな2匹を見て、ヤブレは何か考え込んでいるようだ。 今までの観察では、春に冬眠から覚めて以来、最もまともな仔は長女だった。 五女は成長が遅すぎて間引かれ、次女は天敵に食われた。四女は狩りで死んだ。 そして三女は、親姉妹より食い意地優先だった。 ヤブレも言う事をよく聞く長女を気にかけている様子だった。 だが、ヤブレは長女をじっと見つめた後、ぷいっと目をそらした。 そして、三女の手を引いて歩き始めた。 「テェ!?…テェス!テェス!」 置いて行かれそうになった長女が、必死に声を上げている。 ヤブレは積極的に長女を置いて行きこそしないものの、 もはや気にかけているのは三女の方になっていた。 「テス、テス!」 一方、三女は山実装の巣の収穫物の残りである、干し実装の最後の肉をかじっていた。 * その日の夕方。 ヤブレたちはヒグマを発見した。 ヒグマは斜面の下に、ヤブレたちは斜面の上にいる状況だ。 「デッ…!?」 気づかれる前に少しでも距離を取ろうと、3匹はゆっくり後ずさる。 『グルルルゥ…』 ヒグマが雪山実装の臭いに気づいたのか、鼻を鳴らして周囲を見回している。 「…テシャッ!」 その時だった。三女が、最後尾にいた長女を斜面の下に突き飛ばした。 「テェェェッ!?」 斜面を雪まみれになって転がり落ちる長女。 ヒグマもそれに気づき、注意をそちらに向けた。 「テスッテスッ!」 その隙に三女はヤブレの手を引いて駆け出した。 「デッデェ!」 ヤブレは長女の方を気にしてか、三女に引っ張られる形で走っている。 斜面を転げ落ちて目を回している長女に、ヒグマが近づいていく。 「…テ、テェッ!?」 意識を取り戻した長女は、ヒグマのあまりの恐ろしさにパンコンしながらも、 それでも本能がそうさせたのか眼前の巨獣に対して 小首を傾げて口元に手を添え、さらに片目をつぶって… 「…テッスゥ~ン♪」 つまり媚びて見せた。 「テギィィィィィッ!」 バリバリと骨をかみ砕くような音と共に、周囲に長女の断末魔が響き渡る。 …ヤブレはもはや振り返らず、三女と共に走っていた。 死の直前に媚びたとは言え、一番まともな性格だった長女。 例年以上の積雪さえなければ、それまで通り母親に愛されていたはずだ。 だが現実は非情。彼女がヒグマから逃げる際に足手まといになった可能性を考えると、 三女の行いを責める事はできないだろう…。 先に述べたように、雪山実装がヒグマに食われて命を落とすのは普通の事なのだ。 * 翌日。 ヤブレは良い具合に掘りやすそうな土の崖を見つけ、冬眠場所に選んだ。 三女と協力して穴を掘ると、中に入って入口を塞ぎ、冬眠に入ったようだった。 彼女たちはこれから数ヶ月を穴の中で冬眠して過ごし、春の訪れを待つ。 そして三女は夏の終わり頃には独り立ちして単独で暮らし始め、 やがて秋が来ると花の花粉で妊娠し、次の冬眠中には母親になるだろう。 一方のヤブレも、夏まで三女を育てた後に秋を待って妊娠し、 次の冬眠で再び仔を産む事になるだろう。 一度に産まれた姉妹の内、成体まで生き延びる雪山実装は1匹程度だと言う。 そんな厳しい環境の中で、彼女たちは静かに暮らしている。 —終— ———————————————————— 実装服って雪山だと寒そうだけど、もし寒冷地に適応した種がいたら… という妄想から生まれましたが、予定より雪山成分はかなり少なくなりました。

| 1 Re: Name:匿名石 2023/06/18-23:20:14 No:00007317[申告] |
| 実装石もベルグマンの法則が適応されてたりファー付きの実装服も山実装より気休め程度に厚そうかなと色々想像出来て楽しいスクでした。
山実装はペット実装が逃げ出して野生化でもしたのかな? |
| 2 Re: Name:匿名石 2023/06/18-23:26:59 No:00007318[申告] |
| 暑くても裸で暮らすのは嫌なのか着ていないと痛むのか…兎角難儀な生き物だ |
| 3 Re: Name:匿名石 2023/06/18-23:36:57 No:00007319[申告] |
| 素晴らしい名作デス!
次回作も期待してるデス!! |
| 4 Re: Name:匿名石 2023/06/18-23:56:06 No:00007320[申告] |
| ヒグマって執拗く全滅させるまで追って来そうなんだけどどうなんだろう
しかし一張羅な連中だと毛皮と違って換毛期無いからフェーン現象とか会ったら地獄だな 糞蟲性がサバイバルに繋がってるは面白いところだけど最終的にそれで結局しくじりそう |
| 5 Re: Name:匿名石 2023/06/19-02:37:45 No:00007321[申告] |
| ダンボールの家より山実装も冬実装も現実的なんだけど
あの手でどうやって穴を掘ったのかつーね あと掘った穴設定だと山実装相当小さくないと無理じゃねえかってのが。少し崖の横穴掘った程度ならいいが というか縦穴は絶対に雨で大変なことになる これ言ったら蛆を飼育する糞穴も段ボールのフタなんか意味ないから雨で死んでることになっちまうが |
| 6 Re: Name:匿名石 2023/06/19-23:14:11 No:00007330[申告] |
| 寸詰まりの体躯、山奥を自由に行き来したり穴掘ったりは厳しいよな
せいぜい里山で人間から道具や廃材盗んで他動物の掘った穴を拡張したりが関の山に思えてしまう ダンボールやビニール袋も昔はもう少し手に入れやすかったから実装にも大変な時代になった感はある |
| 7 Re: Name:匿名石 2023/06/20-12:32:59 No:00007334[申告] |
| 動物ドキュメンタリーを見ているかのようだった…。
素晴らしい観察スクをありがとう! |