タイトル:【転虐】 スレに投下したスクのまとめデス 微修正してあります
ファイル:スレ投下のまとめ.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:562 レス数:1
初投稿日時:2023/05/28-16:57:34修正日時:2023/05/28-19:10:27
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実装スレに投下した短めのスクのまとめ。
微修正してあります。

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・ドレイ

偽石を栄養ドリンク漬けにして、体の方は奴隷が回すアレをぐるぐる意味もなく回し続けさせる。

「これは何のために回してるんデス?」
「意味はない」
「じゃあ回さないデス!」
「じゃあお前の偽石を砕く」
「ま、回すデス…」

数年後…ムキムキになった実装石が街に放たれる時が……あ、車が来た。
——ぶちっ
ムキムキ実装石は一瞬で道路の染みになった。

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・オシャレ

「そこの可愛い実装石ちゃん、新しいおしゃれをしてみないかい?」
とか何とか言って、公園をアホ面で歩いている実装を呼び止めた。

「デスゥ?新しいおしゃれ…?どんなのデス?」
小首を傾げ、口元に手をやってこっちを見つめてくる実装石は、殴りたくなるほどブサイクだ。

「とってもきれいな服と、透き通るようなヘアカラーだよ。
 他の実装石から羨ましがられること間違いなし!」
「デッスーン!早く寄こすデス!」
「じゃあ服を着せてあげるから、この簡易試着室にどうぞ」
と、実装をカーテンで仕切った中に連れ込み……実装ネムリを嗅がせた。
「デスッ?……スヤァ」

「着替え終わったよ。髪の毛も綺麗に染まったよ」
気付け薬を嗅がせてやると、ブサイクな顔で寝ていた実装は目を覚まして……。
「デッ!?何で裸デス!?……髪もないデス!これはどういう——」
そう、寝ているうちに実装の服を全部剥いで裸にし、髪も綺麗に剃ったのだ。

そして、慌てる実装石にこう言ってやる。
「あ、言い忘れてたけど、これは『ブサイクな馬鹿には見えない服と髪』なんだよ。
 人間より美しくて賢い実装石のみんなには、当然見えるだろうけどね!」
「デッ……な、なかなか良い服デス!髪色も素敵デッスン!礼を言うデス…!」

何やら複雑な表情で、禿裸になった実装は試着室から顔を出し、周囲を不安げに見回している。
「どうしたの?早く他のみんなに自慢してきなよ」
「わ、わかってるデス……」
禿裸が公園に戻っていくと、俺は荷物を車に積み込み、撤収の準備をする。

「デジャァァア!これは最新のおしゃれデジャア!これが見えないなんてお前らブサイクな馬鹿デジャアア!」
「禿裸が何か言ってるデスゥ、糞ぶつけるデス!」
「ブサイクな馬鹿はお前デス…デププ」
糞まみれの禿裸が公園を追い出されたのを確認すると、俺は車で走り去った。

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・威嚇するデス

ワタシは高貴でかしこい実装石デス。
かわいい我が仔と蛆ちゃんと一緒に、仲良く暮らしているデス。
ある日、おうちで昼下がりのひと時を過ごしていた時、ニンゲンがやって来たデス。

「まず蛆から潰そう」
何を言ってるかわからないデスが、ニンゲンはワタシの可愛い蛆ちゃんをプチプチ潰し始めたデス。
「デッ!?…何するデシャアアア!それはいざという時の非常食デシャア!」
ワタシが大きな声を上げて威嚇すると、ニンゲンは怯んだのか去って行ったデス。

「やべっ、もう塾の時間じゃん。実装潰してる暇なんかねーわ」
去り際に何か言っていたデスが、バカニンゲンのことだからワタシに恐れをなしていたに違いないデス。
「ママ凄いテチ!ニンゲンが逃げて行ったテチ!」
「デプププ…ニンゲンなんてバカで弱っちいデス。ワタシたちが威嚇すれば逃げ出すデスゥン!」

*

次の日のお昼ごろ、昨日のまた人間が来たデス。
全く懲りないバカニンゲンデスゥ!また威嚇してやるデス!
「デジャアアアアアアアア!」
「うるせっ」

次の瞬間、目の前が真っ暗になったデスゥ。そして聞こえる我が仔がワタシを心配する声…。
「ママ、ママ!」
我が仔が見えないデス…体に力が入らないデス…どうなったデスゥ?

「やべっ、親は最後にしようと思ってたのについやっちった。
 …まぁ、こいつ昨日もうるさかったしいいか。しかし見事に顔が潰れたなあ」
あぁ、ワタシはニンゲンにお顔を蹴飛ばされたデスか…。
もう駄目デス…威嚇したはずなのに…なんでデス…?

「ママァァァァァ!」
かわいい我が仔の悲鳴を聞きながら、ワタシの意識は永遠に失われたのデス…。

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・牡蠣 side:A

「牡蠣うめー。でも買い過ぎたな。晩飯食わせたばかりだがミドリに食わせよう」
「テチ?またゴハンくれるテチ?」
「あぁ、今日はお前を拾って一ヶ月の記念日だから特別だ。
 これは貝の一種で牡蠣って言うんだ、旨いぞー。食べやすいように細かく刻んでやるからな」
「ムグムグ…ウマウマテチィ!」

その夜、俺は病院に搬送された。
快復後、帰宅するとミドリは水槽内にゲロや糞を撒き散らして事切れていた。
「…今度からしっかり加熱して食おう」


・牡蠣 side:B

「牡蠣うめー。でも買い過ぎたな。晩飯食わせたばかりだがミドリに食わせよう」
「テチ?またゴハンくれるテチ?」
「あぁ、今日はお前を拾って一ヶ月の記念日だから特別だ。
 これは貝の一種で牡蠣って言うんだ、旨いぞー。食べやすいように細かく刻んでやるからな」
「ムグムグ…ウマウマテチィ!」

その夜、俺は病院に搬送された。
快復後、帰宅するとミドリは水槽内にゲロや糞を撒き散らして虫の息だったが、辛うじて生き延びていた。
水槽の前に立つとミドリは俺に気づいたらしく、か細い声で鳴きながら生気のない目で見上げてきた。
「テ…テチャ……」

俺はお椀に栄養ドリンクを注ぐとミドリを入れてやった。
偽石摘出はしていないので体ごとだが、何もしないよりはいいだろう。
服はもう駄目だな、今後は裸か…。
まあ元気になってくれれば、裸だろうと禿だろうと構わないんだがな、愛護派のつもりはないし。
「あと、今度から牡蠣はしっかり加熱して食おう」

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・新薬

「ニンゲンサン、そのアマアマ欲しいデスゥ!」
実装石用の新薬を公園で眺めていると、一匹の実装石が近寄ってきて媚び始めた。
俺はその実装石を手招きすると、無防備に近寄ってきたそいつに、金平糖そっくりのその薬を与えた。

「デスゥン!アマアマおいしいデッスゥン!もっと寄こすデスゥン♪」
図々しくももっと寄こせとさらに媚びたポーズをする実装石。
その時…実装石の前髪がばさりと抜け落ちた。

「……デ?」
何が起きたのか分からず、媚びたポーズのまま固まる実装石。
そうしている間に後ろ髪も抜け始める。
頭巾で抑えられているためか前髪ほど一気には抜けなかったが、はらはらと抜け落ちているのが確認できた。

「デェェェェェッ!?ワタシの髪が…何でデス!?」
薬の効果は確認できたので、もうこいつに用はない。

「禿がいるデス…」
「禿のくせに服を着てるデス…デププ、禿裸にしてドレイにするデス」
「デギャァァァァァァァ!やめるデジャアアァァァァァ!」
俺は禿実装の悲鳴を聞きながら公園を後にした。
なお、この薬は手軽に禿にできるものの、虐待と言う観点からは魅力が薄く、あまり売れなかった。

—終—

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1 Re: Name:匿名石 2023/05/30-22:25:54 No:00007253[申告]
服はつけ置き洗いとかでどうにかなるだろ…
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