タイトル:【虐】 訪問託児サービス(いとこじ2リスペクト)
ファイル:訪問託児サービス.txt
作者:ミドリムシ 総投稿数:10 総ダウンロード数:1039 レス数:4
初投稿日時:2023/05/27-01:47:54修正日時:2023/10/18-19:59:41
←戻る↓レスへ飛ぶ

ピンポーーン♪

玄関チャイムが鳴り俺はドアを開ける

「ニンゲンサン、初めましてデスゥ~。ワタシは、ただ今訪問託児サービスをやっている者デスゥ~。
ニンゲンサンの生活にささやかな彩りを!カワイイ仔実装はいかがデスゥ~?」

(こいつ…ここ4階だぞ?どうやって登ってきた…どうやってチャイムを鳴らした…?)

「テチュ~ン♪どうか飼っテチュ~ン♪ワタチを飼えばシアワセ間違いなしテチュ~ン♪」

親らしき成体実装石の営業トークにゲンナリしつつ、脇にいる仔実装もそれに続く
ハァ~、やれやれ。実装石でしかも託児かよ。宅配か何かと思って応じて損した…
まあ玄関ポストに勝手に仔を入れられるよりマシか?
イヤ、もうどうでもいいや。何にせよやることは決まっている

「とってもイイコなんデスゥ。トイレも躾けてあるデスゥ。今なら先着一名様限定なんデスゥ♪」
セールストークを続ける訪問実装

「へぇ、良さそうだな。どれどれ…」
心にも無いことを言いながら俺は仔実装をつかみ上げた

「テッチュ~ン♪これでワタチは飼いテチィ♪まずは寿司とステーキとコンペイトウを出せテチィ♪」
もう飼われた気になった仔実装が増長を始める

「あちゃー、不良品じゃんコレ。俺が処分しといてやるよ。…そらっ!!」

       ブンッ
「テチャアアアアアアアアァァァァァァァァァ……」

俺は渾身の力で仔実装を空高く外へ投げ飛ばした

「デデッ!?なんてことしやがるデス!クソニンゲン!!うちの商売品をよくも─
デギャ!デジャアアアアアアアアァァァァァァァ……」

言い終わるのを待たず俺は訪問実装の後ろ髪を持つと、ブンブンと縦に振り回し、ウインドミル投法で仔実装同様に外に投げ飛ばした。
まったく、手間をかかせやがって。さ、いとこじの続きをするか。新作が楽しみだぜ。

訪問託児親仔は無事着地…したかも
                 \ポケッ/

~オワリ~


*******************************************************************************************
あとがき

開発中のいとこじ2のブログを見てスクにしたかった話デス
実際はこんなことすると下にいる人に当たるかもしれないデス
ゴミはゴミ箱へデスゥ

過去作
冬の温もり
限界耐久籠城ピクニック
待っテチ飼っテチ
ショップの王子様



■感想(またはスクの続き)を投稿する
名前:
コメント:
画像ファイル:
削除キー:スクの続きを追加
スパムチェック:スパム防止のため1277を入力してください
1 Re: Name:匿名石 2023/05/27-04:18:11 No:00007231[申告]
こういう時、下が河川か公園なら安心して投擲出来るな
2 Re: Name:匿名石 2023/05/27-22:17:10 No:00007237[申告]
ウレタンと同じくらいの固さなので、たぶん当っても大丈夫デスゥ。
3 Re: Name:匿名石 2023/05/30-04:16:14 No:00007247[申告]
糞蟲は捨てるのが一番!じゃんじゃん放り投げましょう
4 Re: Name:匿名石 2023/05/30-07:40:06 No:00007249[申告]
当たると糞が飛散して悲惨デス
デプププ
戻る