連休前の夕方、遅めの花見をしようと公園に若者たちが集まっていた。 酒と食事に盛り上がり、あたりが暗くなって来た頃、 食材が尽きかけてきたので数人が、近くのスーパーへ買い出しに向かった。 そして約30分後、戻ってきた買い出しチームの後ろには、 招かれざる客が連なっていた。 「……デスゥ」 「テチテチ」「テッチュ」 野良実装石の家族達だった。 酒のまわった若者の1人が買い出しチームへ聞く。 「どしたの?その実装石」 「いやー、もうスーパーで花火って売ってるんだな」 互いに酔っ払っているので微妙に会話が噛み合わない。 「もう暗いし花火もいいかなーって買ったんだけどさー」 要約すると、スーパーへ食材を買いに行くと、花火セットが売られてるのを見つけた。 ただ戻って花火てのも物足りないと考え「標的」を探すことにした。 それで、公園の入り口で袋を下げてぼーっと立ってるフリを続けていたら、 案の定、実装石が託児しようと近づいて来たので、そのまま託児を受け取り、 家族全員も引き連れてただいま戻った、ということらしい。 「じゃ花見の後半戦始めようか」 ブルーシート上で休んでいた若者たちが合流してきた。 「デデ!」「テチー?」 てっきり人間の家へ招待されるとばかり思っていた母親実装石は、 ぞろぞろと集まってくる酔っぱらい達に動揺を隠せない。 一方で事態を理解出来ていない仔実装達はきょとんとしている。 ここまでの歩く途中で、母親から 「これからニンゲンさんの家で暮らすデス」 「ニンゲンさんの言うことをよく聞くデス」 と言い含められているので仔実装達の目には、 若者たちが自分たちを歓迎するために集まった、 優しいニンゲンさんに見えていた。 「ガキは7匹いるから、まずは1人1匹づつな」 「どれにする?」 「テチュー♪」(いいひとテチュ) 「テッチー♪」(よろちくテチー) 5人の若者はそれぞれ自分の取り分の仔実装を掴み上げた。 普段なら怯えるのが当然の乱暴な手付きだったが、母親の言いくるめの効果で、 仔実装達はそれぞれに自分の飼い主が現れたと考えているようだ。 「テチューン♪」(ゴチュジンチャマだいすきテチュ) 「テチテッチー♪」(ワタチしあわせみつけたテチー) 仔実装達は掴まれた手の中で、歓喜の声を上げている。 とっておきの媚びポーズを決める子、 指に抱きつき頬ずりする子、 ただ頬を赤く染めて人間を見上げている子、 反応はどれも違うが、飼い主を慕う気持ちは一緒のようだ。 人間達の手の中にいる娘たちの姿を見る母親実装石は感無量だった。 いままでの野良生活での苦労が報われた気がした。 この日のために娘達を育ててきて本当に良かった。 その目から感動の涙が溢れ出した瞬間、視界を塞がされた。 何が起きたのか理解できない。 母親実装石は頭からビニール袋を被せられていた。 「……!」 悲鳴をあげる間もなく、袋の上から殴られて昏倒する。 これから娘達がたどる末路を見てギャアギャア騒がれても邪魔なので、 先に動けなくしておこうという若者達の意図だった。 顔部分をタオルで包み端を縛ると、 母親実装石の鳴き声はほとんど漏れ出さなくなった。 若者達がバケツに水を汲み、消化用水を準備する。 「じゃ始めよっかー」「おう」 それぞれが手に持った花火に火を付けた。 「テェェ……」(きれいテェ) 「テチュ……」(すごいテチュ) 反対側の手に掴まれた仔実装達は、鮮やかな花火を息を飲んで見つめている。 仔実装たちには飼い実装石となれたお祝いの火に思えた。 指に抱きついたまま花火を見つめる子、 感極まって涙を流す子、 さまざまな仕草で仔実装達は喜びの実感を噛み締めていた。 若者たちはそれぞれ距離を取り離れると、地面に仔実装を置いた。 「テェ?」 「おら、くらえファイヤー!」 ついさっきまで祝福ムードの中で歓喜に包まれていた仔実装達めがけ、 鮮やかな花火の炎が迸る。 「「「チャ!チュアーッ!」」」 理解が追いつかなくても反射的に悲鳴が出る。 驚愕に足が動かないが、その間も仔実装達は炎を浴び続けた。 「テチィ!テチィーッ!」 慌てふためく仔実装は恐慌状態だ。 その場で顔を覆って蹲る者、 転んだまま仰向けで手足をバタつかせて泣く者、 腰が抜けて立てなくなり這って逃げようとする者、 相手の好意か善意を信じ、歯を食いしばりながら媚をうる者、 だが、どれもみな辿る経過は同じだった。 まず顔を焼かれ、 「テッチャーッ!」 前髪が燃え尽き、 「テチチチーッ!」 次に頭巾が焼け落ち、 「チュワーンッ!」 露出した耳が炙られ、 「チッチィーッ!」 顔をかばう腕に炎を浴び、 「チュワ!チュワ!」 炎は服へ燃え移り、 「チャチャチャアーッ!」 後ろ髪へと燃え広がり、 「テェーン!テェーン!」 涎掛けもリボンも焼け焦げ、 「テェエエエエーン!」 炎は衣服の裾まで届き、 「チュワワアーッ!」 漏れ出す糞の水分が蒸発しながら、 「テテッチ!テッチ!」 全身を炎と煙に巻かれ、 「チャッ!チャッ!チャーッ!」 その間も頭上から焼く花火の勢いは止まらず、 「テヒ!テヒ!テヒィイイーッ!」 炎の勢いに負けた手足は燃え尽きる。 「テェ……テェ……」 仔実装達が絶命するまで花火は続いた。 「虫とか相手だとすぐ燃え尽きちゃうけど、実装石だとけっこう持つね」 「1匹死なすのに花火20本くらい使ったもんな」 「あと何匹残ってたっけ?」 「親1匹と子供が2匹」 「じゃあ子供は後回しにしとくか」 母親実装石の梱包を解く。 「デフ!デフ!デフ!」 息苦しさから開放された母親実装石がむせた。 「つぎは、おかーさんの出番だから」 「大人だから頑張って」 若者達は軽い口調で次の遊びを準備している。 母親実装石は周囲を見回すが、先程までいた娘達の姿がどこにも見えない。 「デス!デス!デスー!」(娘は!娘達はどこへ行ったデス) 近くの人間の足元にしがみつき、必死に娘の行方を尋ねるが、 彼らは実装リンガルの準備などしておらず、意図がまったく伝わらなかった。 「うっせーな、いま準備中だからちょっと待ってろ」 「デッス!デッス!デッスー!」(お願い!話を聞いてデス!) しかし、母親実装石は突然うしろに引き倒された。 別の若者が母親実装石の襟首を掴むと広場へ連れていく。 あたりに漂う焦げ臭さに、母親実装石は嫌な予感を覚えたが、 理由を知るより先に若者達の準備が整ってしまった。 「おかーさん、娘さんたちに会わせてあげるよ」 「ちょっと熱いけどがんばってね」 と彼らが取り出したのは一般にドラゴン花火と呼ばれる噴出花火だった。 「デス?」 しかし花火についての知識がない実装石には、目の前の筒の危険性が理解できなかった。 なにか知らない物だがもらえる物はもらっておこう、 目の前に突き出された筒を持つ人間へ思わず媚びる声が出た。 「デッスーン♪」 シュボッ! 瞬間、筒の先端から眩いほどの花火が迸る。 会心の媚びポーズを決めていた母親実装石は回避も防御もできず、 少しかしげた頭の左頬を炎が直撃した。 「デチャーッ!」 仔実装に向けた花火とは比較にならない火力で炙られ、 母親実装石の前髪と頬が焼け焦げてしまっている。 「デェエエン!デェエエエン!」 実装石が怯えて泣き叫ぶが顔をあげると、 若者達それぞれの手にある同様のドラゴン花火を見て息を飲んだ。 「デ、デェ……」 後ずさろうとする実装石は突き飛ばされると、転んだところを抑え込まれた。 そして頭巾や袖口にドラゴン花火を差し込まれると、それらが一斉に点火される。 「レッツ、ファイヤー!」 バシュ!バシュバシュ!バシュバシュシュッ! 内部で吹き出す炎はあまりに激しく鮮やかに輝いた。 生地の厚い実装石の服でも、内側からぼんやりと緑色に灯る。 もちろん衣服の隙間からおびただしい量の火花が噴き上がり、 実装石の肌を炙っていく。 「デジェジェジェジェジェーッ!」 実装石がのたうちまわりながら奇矯な悲鳴を上げていた。 「まだ終わりじゃないよー」 「おかーさん、娘さん達はもっと頑張ってたよ」 倒れたまま服の隙間から白煙を立ち上らせ、痙攣を続ける実装石を立ち上がらせた。 「デェ……デェ……」 実装石が涙を流しながら首を振る。もう許して欲しい。助けて欲しい。 だが、その意志が汲み取られることは無かった。 「次はどこ燃やす?」 「腹ん中だな」 「じゃあ、とりあえず全部の穴に突っ込むか」 先程以上の数のドラゴン花火が実装石の眼前に並んだ。 「デスーッ!」(やめてデスー!) 恐怖に弛緩した実装石の総排出口が緩み、パンツ内へ大量の糞が溢れ出した。 「あー、そういや実装石はすぐうんこ漏らすんだったな」 「ケツの穴を焼くの止める?」 「汚い場所ほど熱消毒するべきじゃないか」 結局、実装石はパンコン状態のパンツを脱がされ、腹に強烈な踏みつけを受けた。 腹の内容物があらかた出尽くしたところで、ドラゴン花火第2波が始まった。 「ヘフ!ヘフ!ヘヘッフ!」 母親実装石の口、総排出口、鼻の穴、耳、と体表にある、 穴という穴に花火の筒が押し込まれている。 目からはとめどなく涙が溢れ出しているが、 今更そんなものを気に留める者は誰もいない。 「点火いくぞー」 シュボッ、シュボッ ひっくり返った実装石の尻側から順に点火していく。 「コンビネーションファイヤー!」 バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ! バシュシュシュシュッ!バシュシュシュシュッ! 実装石体内めがけ発射された花火が、内部から皮膚と服越しに周囲を鮮やかに照らす。 体内の火が明る過ぎるせいで、皮膚はオレンジに、服はライトグリーンに、 ぼんやりと光を放ち、そして穴の隙間からは赤い火花が絶え間なく飛び散り続けた。 やがて、花火の灯りはじょじょにおさまっていく。 生きた実装石型ランプの光が消えそうになった時、異音が鳴った。 点火した花火の中に3段打ち上げ花火が混じっていたのだ。 パン!パン!パァン! 鋭い火薬の破裂音のたびに実装石の身体が大きく跳ね、 最後の一際大きな破裂音と同時に眼球がポンと弾け飛んだ。 「おかーさん死んだね」 「死んだな」 「なかなか頑張ってくれたね」 「そうだな」 一番派手な花火を贅沢に使ったメインイベントは終了だ。 焼け焦げた全身から白煙を昇らせて絶命している母親実装石に消化用の水をかけ、 若者達は周辺の後片付けを始めた。 「テチー……」 持ち帰るゴミを分別して袋詰していた若者達の耳に、 背後から仔実装の小さな鳴き声が聞こえた。 そういえば、まだ仔実装が2匹残っていた。 母親実装石の派手な死に際のインパクトが強かったせいで、 もうすっかり花火も終わった気になっていたのだ。 残っているのは託児された身体の最も小さい仔実装と、次に小さな仔実装。 つまり、最初に誰も選ばなかった「焼いてもつまらない」ハズレの子達だった。 たしか母親実装石を拘束した時にハズレ仔実装達もビニール袋に詰めて、 荷物と並べておいたハズだ。 振り返ると緩んだビニール袋の口から、 2匹の仔実装が身を隠すようにこちらの様子を窺っていた。 「テチ……」「チュワ……」 いつからこちらを見ていたのかわからないが、 仔実装達には公園内へ連れてきた時の人懐っこい仕草が無くなっていた。 おそらく母親が、もしかしたら姉妹達もが、無惨に焼き殺される姿を、 ずっと見ていたのかもしれない。 若者の1人が仔実装達をビニール袋から取り出し芝生へ放り投げた。 「花火はもう終わり、おまえらもウチに帰んな」 「テッチュ……」「テテチ……」 仔実装達はそこから動かない。 それはそうだ。 親も姉妹も死んでしまった。 幼い仔実装2匹に行くあてなどどこにも無かった。 こんな筈ではなかった。 ママが託児をして上手くいったと思った。 姉妹全員が人間に飼ってもらえる場面も見た。 そのはずだったのに、今は姉妹も母も燃えカスになっている。 「テェエエエエーン!」「テェエエエエーン!」 小さな仔実装達が二重奏で泣き出した。 「なに?どしたの?」 花見のゴミを袋にかき集めていた仲間達も、背後の様子が気になったのか集まってくる。 その内の1人が、先程まで「姉妹」だったものを手に持っていた。 あちこちが黒く炭化し、形が崩れた焼死体を見つけ、仔実装達が悲鳴を上げた。 「「テチャアアアアーッ!」」 「こいつらに帰れって言っても帰らないんだよ」 「まだ酒残ってるのか?実装石に口で言って通じるわけないだろ」 「じゃあ余ったこいつらどうしよう」 ほぼ帰りの荷造りも終えたし、このまま帰ってもかまわないが、 仔実装2匹残しても、こいつらが長生きできるとも思えない。 ならば自分たちが一家まるごと最期まで面倒みてやろうか。 若者達はまだ酒の酔いが残っているようだった。 残りの花火を取り出して全員に配る。 しゃがみ込んだ5人の中心には、怯える2匹の仔実装が身を寄せ合い震えていた。 派手な花火は母親実装石に全部使ってしまったので、 手持ち花火と線香花火のしょぼい火力しか残っていない。 「よく考えたら花火なんて持ち帰っても仕方ないしな」 「ここで全部使っちまうのが良いよな」 「テチィー!」 「チュワ!チュワ!」 仔実装が周囲5方向から花火の一斉噴射を受けて泣き叫ぶ。 激しく吹き出す炎と光に目が眩み、頭巾が、髪の毛がたちまち燃え上がった。 囲いから逃げようとしても炎に行く手を阻まれる。 そして泣いて逃げ惑ううちに、また中央へ追い込まれるの繰り返しだった。 「テチチチィー!チチィー!」 「テチャアーッ!チャアー!」 2匹の仔実装は必死に顔をかばいながら蹲り、悲鳴をあげ続けている。 だが、5人からの花火一斉噴射は服も皮膚もたちまち焼き尽くし、 むき出しになった肉を炙った。 やや身体の大きい仔実装が集中的に炎を浴びるなか、姿勢を崩して地面に倒れる。 そして力なくゆっくりと這って逃げ始めた。 そこへ隙だらけの背中を炙るように執拗な炎が浴びせられる。 「テェ……テ……」 やがて、どれだけ炎を当てても仔実装は反応しなくなった。 仔実装は死んだのだ。 「死んだな」 「残り1匹か」 「でもこっちも線香花火しか残ってないぞ」 頭上の激しい光と炎が治まり、最後の仔実装が顔を上げる。 前髪は燃え尽き、頭巾は焦げて穴だらけ、緑の目が火傷のせいか白濁していた。 残った赤目の視界に小さく散る火花と火元の玉が光っていた。 「テェエ?」 これまでの凄絶な火炎噴射に比べると、なんとも穏やかな光だった。 「テチュー?」 覗き込むように見上げる仔実装の顔めがけて光る玉が落ちる。 鼻に当たり「ジュッ」と肉の焼ける音がした。 「テヂチチィイーッ!」 わずかに鼻孔に入ったのだろう、仔実装は顔を抑えてのたうち廻る。 「ヒャ!ヒャ!ヒャヒャアーン!」 息を通すのも痛むのか、悲鳴にも張りがない。 「フェエエ!フェエエ!」 仰向けに倒れて絶叫をあげていた仔実装が、ふと上を見上げた。 線香花火が5つ至近距離に浮いていた。 「フェヒッ!」 引きつった声をあげ、仔実装が固まった。 そこへ次々と線香花火が落ちてくる。 「線香花火はたくさん余ってるんだよな」 「こいつに全部使うからじゃんじゃん落としていこう」 もはや仔実装に抵抗する気力は残っていなかった。 家族はもう誰もいない。全員炎に焼かれて死んだ。 逃げる先は思いつかない。いつもママの後をついて歩いていただけだから。 食べる物も見つけられない。いつもママが探してきたから。 ここで花火から助かっても、自分一人で生きていけるとは思えなかった。 人間の恐ろしさはよくわかった。飼い実装石になるなんて馬鹿げた夢だ。 全身のやけどは重傷だったが、まだかろうじて致命傷に至っていない。 しかし、空腹と極度の緊張は仔実装の体力を大きく奪い、 このまま身体を焼き続けられたなら、偽石は活動を止めるだろう。 「テェ……テェ……」 一つ、また一つ、線香花火の玉が身体に落ちてくる。 仔実装は母と姉妹達を思い出していた。 オネチャ、ママ、元気テチ? ワタチは元気テチ。 もうすぐそっちに行けるテチ。 まっててほしいテチ。 仔実装の身体の上に線香花火がまた落ちた。 しかし、仔実装は静かに横たわるだけだった。 この仔実装も死んだようだ。 「よし、終わり」 「はい撤収」 動かなくなった仔実装の死体へ消火用の水をかけると、 可燃ゴミをまとめたビニール袋に放り込む。 大きめのゴミ袋の中には、他の姉妹と母親の死体も入っていた。 公園でBBQなど食事を行った場合、食材燃料その他すべてのゴミを持ち帰るのが 施設利用のルールとなっている。 はからずとも、仔実装は母・姉妹と同じ場所に行く願いは叶ったようだ。 若者達はまとめてあった荷物を、各々が手に取り公園を去っていく。 やがて風が吹き、公園に残った焦げ臭さを拭うと、 深夜の公園には先程までの狂宴の痕跡は何一つ残っていなかった。 終わり この物語はフィクションです。実在の花火とは一切関係がありません。 作中での花火使用方法は危険なので真似しないでください。 これは元々スレに投下するつもりで書いていたショート作品の予定でしたが、 投下に24レスを使う分量になったので、保管庫への直接アップロードに変更しました。 前作「実装石一家壊滅物語〜初恋蛆実装、あんよ狩りに遭う〜」での、 実装石家族の死因が溺死だったので、今作のテーマは焼死での壊滅です。 また、ラストでの仔実装の独白は、以前に見たイラストの台詞がとても良かったため、 そのままお借りしました。

| 1 Re: Name:匿名石 2023/04/30-13:33:42 No:00007105[申告] |
| ちゃんとゴミ捨てもできるなんて人間様はエライデス
実装石も人間様に遊んでもらえて感無量デスー |
| 2 Re: Name:匿名石 2023/04/30-22:27:01 No:00007108[申告] |
| 閃光のように眩しく散っていったテチ |
| 3 Re: Name:匿名石 2023/04/30-23:28:18 No:00007110[申告] |
| 親と姉妹を失ってこの先到底生きていける訳のない
仔達の面倒までみるなんて 愛護派に違いない |
| 4 Re: Name:匿名石 2023/05/01-00:30:08 No:00007111[申告] |
| 最後に残った仔実装の諦観がとても良かったデス
作者さんが描く実装石の悲哀は本当に良いものデス |
| 5 Re: Name:匿名石 2023/05/01-02:45:47 No:00007112[申告] |
| 花見の余興と隠れ見ていそうな賢い同族の教訓ぐらいにはなれたんじゃない?
良かったね託児一家 |
| 6 Re: Name:匿名石 2023/05/01-03:59:32 No:00007113[申告] |
| 何気に虫とかも焼いてるこの虐待派! |
| 7 Re: Name:匿名石 2023/05/01-09:18:18 No:00007115[申告] |
| オネチャ、ママ、元気テチ?
ワタチは元気テチ。 って死の間際の癖にどこが元気なんデス。 と地獄からつっこまれてるだろうな |
| 8 Re: Name:匿名石 2023/05/05-05:03:26 No:00007126[申告] |
| 花火で逝けたんだから幸せな最期だよね |
| 9 Re: Name:匿名石 2023/05/05-21:33:13 No:00007131[申告] |
| 酔ってるのにしっかり後始末(二つの意味で)できて偉いっ |
| 10 Re: Name:匿名石 2023/05/08-06:13:36 No:00007133[申告] |
| ちゃんとお片付けしててえらい |
| 11 Re: Name:匿名石 2023/05/14-05:55:00 No:00007164[申告] |
| 鼻の中火傷してテチすら言えなくなってヒャフェ泣く仔実装が大変可愛い
今後もこういった可愛い仔実装のお話期待しております |
| 12 Re: Name:匿名石 2023/05/18-11:23:37 No:00007187[申告] |
| もうすぐそっちへ行けるテチたまらんなあ
過去の名作のオマージュ出来るくらいの歴史があって嬉しい GJ! |
| 13 Re: Name:匿名石 2023/07/26-14:40:12 No:00007627[申告] |
| 掴み上げられて飼ってもらえると勘違いしてる仔実装達の反応が可愛すぎる…
直後に惨殺されるのたまらんです |
| 14 Re: Name:匿名石 2024/01/24-12:45:48 No:00008645[申告] |
| 結果的に託児を未然に防ぐとかいい若者だなー |