タイトル:【虐】 妊婦で実験
ファイル:妊婦で実験.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:8042 レス数:0
初投稿日時:2006/08/23-19:20:19修正日時:2006/08/23-19:20:19
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あることを試したくて公園に来た。
公園に着くと目的の場所に向かう。
その場所は公衆トイレである。
トイレに近づくと、例の声が聞こえる。

デッデロゲー♪
デッデロゲー♪
デッデロゲッゲー♪
デロデッゲー♪

どうやら出産が近いのか、トイレの外壁に巣を作って
いつ陣痛が来てもいいように待機している。
トイレの中からは

デ、デ、フ〜。
テッテレ〜♪
デ、デ、フ〜。
テッテレ〜♪

と、息遣いが聞こえる。
ラマーズ法?
とりあえずトイレに入り個室のドアを開ける。
するとちょうど出産を終えた実装石が子供の粘液を舐め取っている最中だった。

「デデェ!?」

親実装は驚き、粘液を舐め取っていた子供を和式便器の中に落とした。
他の子供も全員便器の中にいる。
全部で5匹いるようだ。
どうやら親はそれなりに賢いのかもしれない。
親は威嚇をしながら俺の足を攻撃してきた。
『何もしなければ、こちらも危害を加えなかったのに』
そう思いながら俺は親実装を無視して便所の水をながした。

グイ
ジャアアアアアアアア
「テチャアアァァ…」
「デデ!?デスゥゥゥゥウ!」

仔実装達の声が便器の排水溝の奥に消えていった。
親実装は一生懸命トイレの奥に顔を突っ込み必死になって仔実装達を助けようとしているが
一度流れたモノは助けることは出来ない。

俺はそんな親実装を背に個室を出た。

「デスウウウウウ!」
パリンッ

親実装の慟哭がトイレに木霊し、偽石の割れる音がした。

『最近の実装石は軟くなったもんだ』

そんなことを思いつつ、隣の個室を開けた。
するとちょうど目が赤くなり、もうまもなく出産という実装石がいた。

「ビンゴ!」

俺はようやく実験が出来ると思い、テンションが上がってきた。
そんな俺をよそに、実装石は脅えながら威嚇をしている。
どうやら隣の声が聞こえていたようだ。
俺葉リンガルのスイッチを入れ実装石に話しかけた。

「おい、お前。今から俺の実験に付き合ってくれ。」
「デシャアアアア!」
「付き合ってくれないなら、お前を潰す。
 服と髪を奪った後、マラ実装のところに放り込むぞ。」
「デ、デデ!?」
「実験は簡単だ。これを食べてくれればいい。」

そういって俺は金平糖を出した。
それを見た実装石は目を輝かせた。

「デッスゥ〜ン♪そんなことならいくらでもやってやるデス。
 もっと持って来るデス。」
「その前に聞かせてくれ。お前にとって子供とはなんだ?」
「何でそんなことを答えないといけないデス?」
「『親子愛のある実装石なら飼ってみても良いかもしれない』と思ってきたところでな。」
「そんなことより早くそれを寄越すデス。」
「質問に答えないなら、今すぐ潰すぞ。」
「デデェ!?こ、答えるデス。子供は私にとって命デス。
 子供のためならこの命をささげられるデス。
 子供がいなくなったら私も死ぬデス。デプププ♪」

ニタニタと笑っている。明らかに嘘だ。
そう答えれば飼われると思っているのだろうか。
だがそれでも構わない。

「その言葉に嘘偽りは無いな?」
「デス。」
「嘘だった場合はどうなるか覚悟しているんだよな?」
「デ、デスゥ…。」
「そうか、なら質問は以上だ。食べてもいいぞ。」

金平糖を実装石の口に入れてやった。

「甘〜いデスゥ〜♪もっと持って来るデス。」
「それ一つしかないんだ。我慢しな。」
「奴隷の癖に気が利かないデス!子供を生んだらボコボコにしてやるデス!」
「そんなこと言っていられるのも今のうちだ。」
「デス?デ!?デ、デゲボォォォォォ。」

どうやら薬の効果が聞いてきたようだ。
実装石がいきなり嘔吐し始めた。

「デゲボォォォ。な、何をしたデス!ゲボボボ。」
「お前が食ったのは『実装ゲロリ』って言うものだ。
 それを食べた実装石は体にある。消化物や排泄物を全部口から出す。」
「デデェ!?ゲボオオォォ。」
「そこで思ったわけだよ。『妊婦に使ったら仔実装も口から出るのかな』って。」

そう言っている間に実装石は口から糞を出し始めた。

「ゲボォォォ。」
「ようやく糞か。俺の予想ではそろそろ仔実装が口から出てくると思うんだが。」

予想通り、糞にまみれて仔実装の足が口から見えた。
なにやら必死に足を動かしている。

「ほら、今にも口から仔実装が出そうだぞ。」
「デボォォォ。お前は悪魔デス。こんな事をするなんて人間じゃないです。」
「馬鹿だな俺は人間だよ。ただし、ちょっとどこか壊れてるかもしれんがな。
 それよりお前が喋ったせいで仔実装の足が噛み切られたぞ。」
「デデェ!?う、ゲボボボボ。」

糞にまみれた下半身の無い仔実装が便器の中に落ちた。
生まれたての仔実装は只でさえ弱い。
普通なら総排泄口が地面ギリギリのところにあるため、そこから落ちても水場なら問題が無い。
が、それが口からとなると別である。
口からの高さでも生まれたてならば十分に脅威になる高さである。
そのため、先程の仔実装は便器の底に叩きつけられて、一言も発せずに緑の染みとなった。

その仔実装を境に次々と仔実装が口から糞と共に生まれてきた。
どうやら何匹かは糞がクッションになったため、転落死は免れた。
しかし、顔が糞に埋まっているために息が出来ないのか
ビクビクと動いた後、痙攣し静かになった。
顔が糞から出ていた者が1匹だけいたが、次々と出る親の糞に埋まってそのまま死んだ。
産声を上げたのはその仔実装だけだった。

親実装はその後もしばらく何の体液かは知らないが緑色の液体をはき続けた。

5分後、親実装はようやく嘔吐が止まったようで、ゼェ〜、ハァ〜と肩で息をしていた。

「気分はどうだ?」
「う、五月蝿いデス。お前のせいで子供が全滅デス。」
「そうだな。」
「責任を取って高貴な私を飼うデス。」
「いいけど、俺は嘘つきの実装石は嫌いなんだ。
 飼っている実装石が嘘つきだとわかったら即殺す。
 それでもいいなら飼ってやるぞ。」
「デプププ。私は正直者デス。だからさっさと私を飼うデス。
 そして金平糖とステーキを持ってくるデス。」
「それじゃあ早速、お前に約束を守ってもらおうか。」
「デス?」

親実装は「何の事デス?」といった顔をしている。
どうやら飼い実装になれるという喜びで忘れてしまっているのだろう。
仕方ないので思い出させてやる。

「お前は『自分の子供が死んだら自分も死ぬ』そう言ったんだ。」
「デ…デ、デ、デデ!?」
「思い出したか?早速死んでもらおうか。」
「デ、デ。待つデス。きっと生きている子がいるデス。
 捜すから待って欲しいデス。」

そう言って、便器の中の糞に手を突っ込もうとした。
その瞬間、俺は水を流した。
糞と仔実装と緑色の液体は便器の奥に消えていった。

「デ?デス…デ?ニンゲン。子供達が流れていったデス。」
「汚物はちゃんと流さないとな。」
「デ、デ、デギャアアアアアア!悪魔デス。お前は鬼デス。
 子供達を返すデス!」

喚きながら俺の足を殴ろうとしてきた。
さすがに糞まみれの手で触られるのは嫌なので
とりあえず顔面に蹴りを入れた。

「デギャ!」
「おい、何人間に逆らってんだ?自分が言ったことだろ?
 さっさと死ねよ。」
「デェェ〜。」

親実装は顔面を腫れあがらせて、鼻血を出し、開きっぱなしの口から
血を流しながらイヤイヤと首を振った。

「ふぅ〜。そうかなら仕方ないな。『自殺しろ』って言うのも酷だしな。」
「デェ〜♪そうデス。今なら謝罪として私の糞を食べたら許してやって
 私を飼うことを許可するデス。」
「俺が殺してやるよ♪」
「飼わせてやることに感謝す…デ、デデェ!?」

親実装は助かると思っていた様で、俺の言葉を聞き酷く驚いた表情をしている。
どうしてそんな自分の都合の良いほうに考えるのだろう?

「何か言い残すことは?辞世の句だけは聞いてやるよ。」
「嫌デス。死にたく無いデス。何で高貴な私がこんな目にあうデス。
 世の中間違ってるデス。本当なら私はこの世を支配しているはずデス。
 神の野郎は何してるデス。さっさとこいつをやっつけるデス。
 お願いデス。殺さないでデス。」
「それで終わりか?」
「デシャアアア!お前ごときが私に触れていいわけ無いデス。
 さっさと死ねデス。地獄に落ちろデス。今なら許してやるデス。
 さっさと土下座して謝るデス!」
「それじゃあ死んでくれ。」
「ぶっ殺しデビャ!」

親実装を頭を一気に踏み潰した。
どうやら偽石が頭に在ったようで、完全に絶命したようだ。
俺はそのままトイレを出て家に帰った。

さて次はどんな事をしよう。

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