タイトル:【観察】 実装石における薬物療法の有用性とエピジェネティクスについて
ファイル:【考察】なぜ実装石は金平糖を好むのか.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:1248 レス数:9
初投稿日時:2017/02/19-14:58:55修正日時:2017/02/19-14:58:55
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【 なぜ実装石は金平糖を好むのか 〜実装石の謎に迫る〜 】



窓の外では、深々と雪が降り積もっていた。
私は、安物のコーヒーを啜りながら、暖房器具により十分に暖まっている室内で、
机に向かいながら、苛立たし気にPCのキーボードをカチャカチャと打ち付ける。

私が流し目で見下ろす窓の先には、道路に降り積もる雪に肩まで埋まり、
泣き叫びながら道行く人らに物乞いをする野良実装石達がいた。
大抵の人々は、そんな乞食の事など無視して足早に過ぎ去るが、
中にはご丁寧にも、実装石達を小突きまわしたり、追いかけまわして遊ぶ輩もいる。
その様は、阿鼻叫喚の地獄絵図といったところか。
そんな野良実装の姿を、私は冷めた目で見つめていた。


「…この世には、良く分からないものがある。わからないものとは、それ自体が恐怖だ。
 だが、それなのに人間は、稀に、よくわからないものを、よくわからないまま傍に置く事がある。
 表面上の利便性だけを盲目的に信じれば、きっと今に手痛いしっぺ返しを食らう事になるだろう。」


私はマグカップを机の上に置き、
机の横に組み立てているメタルラックに陳列されている複数の水槽に近づいた。

その複数の水槽の一つ一つに、1匹ずつの実装石が収納されている。
私が近づいた事に対する実装石たちの反応は、多種多様だ。


「テチュ〜ン♪」と媚びる仔実装もいれば、
「デシャアアアア!」と糞を持って威嚇する実装石もいる。
かと思えば「ヂィィィ!!?」と恐怖の叫び声をあげながらパンコン玉を生成する親指実装もいるし、
「ちゅ〜ん♪ちゅふぅ〜ん♪」と股を広げて性的なアピールをしている仔もいた。
なかには、「デー…」と気だるげに溜息をついて目が虚ろな実装石も数匹いた。


そんな実装石達の反応に、私は一切の関心を払わず、
今日も、実験体を生き長らえさせるためだけの簡素な給餌を行う。

各水槽内にばら撒かれるのは、ただ一粒の氷砂糖。
だが、実装石達は文句ひとつ言わず、
狂喜乱舞して氷砂糖を抱きしめ、むしゃぶり始めた。

PCのデスクトップ上には、番号で割り振りされた複数の脳波形が、
ジグザグの山と谷を刻んでモニタリングされている。
所々にスパイクが出ているのも見えた。

私は、床や机の上に、乱雑に置かれた自作の資料を見直したり、
新たな資料を作成して印刷してみたりと、モニタリングを終始落ち着きなく動き回っていた。

何を隠そう、こいつらは俺の実験動物たちだ。ある目的のために多頭飼育をしている。
実験体全てに番号を振っており、それぞれに“共通の処置”と“個別の治療”を施しているのだ。



…ん?
ああ、自己紹介が遅れてしまったな。
私の名前は入江■■。精神科医だ。



…いや、本当は精神外科医になりたかった者だ。
というのも、私の父が脳腫瘍に伴う脳器質的な人格変化に陥り、家庭崩壊した過去を持っている事と、
私の医師としての恩師が、精神外科医であったからなのだが。

あれは1975年頃だったか…、もう半世紀も前の事になるのだが。
この業界では1935〜1975年頃に至るまでの間、精神外科というモノが世界的に流行していた時期があった。

前頭葉切裁術といって、俗にロボトミー手術と呼ばれているものなのだが、感情を司る前頭葉をメスで切り取ってしまい、
対象の攻撃衝動を物理的に低減させようという荒療治だ。

統合失調症に伴う陽性症状、幻覚・妄想に起因する自己防衛的な攻撃衝動や、
ある種の衝動的・感情爆発的な攻撃衝動に対して、
このロボトミー手術は決して無視できない成果をあげていた。

無論、感情を司る脳組織を人為的に損壊させる行為であり、
人格変化や脱抑制、てんかん波形の出現といった、不可逆的な副作用、また人権的な問題が当初から課題として挙がっていた。
だが、精神外科が主流だった当時は、まともな向精神薬も発見されておらず、
有効な治療法がショック療法くらいしかなかったのだ。数少ない選択肢の中、無視できない成果をあげた治療法が流行るのも仕方ない。

しかし、1952年にクロルプロマジンが抗ヒスタミン薬として登場して以降、精神科領域での薬物療法が目覚まく発達した。
現在はフェノチアジン系の向精神薬として普及しているコレの薬理作用に、ドパミン遮断効果がある事が判明したからだ。

ドパミンとは、生物が生存する上で、外敵から自身を防衛するために瞬間的に感情を昂らせて、機敏な動作を実現するためのホルモンである。
フェノチアジン系向精神薬の作用機序は、放出されたドパミンが脳神経に吸収されないように、受容体に蓋をする事と思ってもらって差支えない。
この効用により、治療困難であった統合失調症患者への目覚ましい治療効果が挙がり、精神科領域の医術は、薬物療法へとシフトしていく。
そんな時勢の中、ロボトミーに関する痛ましい事件が起きてしまい、世間から精神外科という分野が完全に排除されてしまったのだ。



さて、私の恩師の話に戻るのだが…。

恩師は当時、精神外科の急先鋒として名を馳せていた。
それというのも、恩師は、実装石の糞蟲性は脳器質的なもので、ある種の精神疾患なのではないかという仮定を基に、
夥しい数の野良の糞蟲化していた仔実装石を実験体としてかき集め、当時、開発されたばかりだった電気メスを私財を投じてまで購入し、
実験体の前頭葉を切除し、親元に返して反応を確認するといった地道なフィールドワークを延々と実践していた。
効用はもちろん目覚ましいものだった。恩師の狙い通り、実装石の糞蟲性とは、脳器質に由来するものだったのだ。
この実験成果を論文発表する事で、日本での普及が低迷していた前頭葉切裁術を、一躍有名な医業として確立させた。
恩師は、何人もの患者と、その家族を、間違いなく救っていた…。

だというのに、たった一つの、恩師には全く関係のない事件によって、恩師の努力と名声は砂の城のように崩れ落ちた。
世間は掌を返したように、私の恩師を、まるで汚物でも見るように蔑みだしたのだ。

恩師は失意のうちに、この業界から去っていった…。
私は、今でも、あの日の恩師の哀愁漂う背中を鮮明に思い出す。

それもこれも、物事を表面的にしか捉えない頑迷な民衆のせいだ。
だが、その頑迷な民衆がいるからこそ、私も今の仕事で飯を食う事が出来ている…。

ああ、この世は無常だ…。




さて、と。
だいぶ前置きが長くなってしまったが、今、私が行っている研究についても説明しようか。

私は、現在、恩師が提言した実装石達の糞蟲性が脳器質由来である事を再証明し、
現在の精神科領域における主流となっている薬物療法と認知行動療法に則って、
より精度の高い情動・感情コントロールの確立を実践したいと考えている。


そもそも、生物の感情とは何か?
生物学的には感情は大きく四つの要因に分ける事ができる。

(1)感情を引き起こす脳科学的メカニズム
(2)感情の社会的メカニズム
(3)個人の感情を形作る感情の個体発達
(4)種に普遍的な感情を形作った進化的機能

それぞれを深く話していけば、それこそ夜が明けても語り尽くせぬほどの情報分析や先人たちの論文があるのだが、
これらを、かいつまんで説明するならば、そうだな、要は…。


脳組織の生化学的な刺激に基づく生体反応、
外的要因に基づく反射的な防衛反応、
個々の養育環境に基づいて学習・形成された思考、
生物が群れとして生活していく上での固着された集団心理、


といったところだろうか?
この4要因を利用し、私は複数の実装石を大まかなグループに分けて養育・治療してきた。
どのようなグループ分けなのかは、便宜上、A・B・C・Dの4タイプに分けて説明しようか。



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【 Aタイプ 】
親実装石を妻として、仔実装石を娘として扱ったタイプ。
決して甘やかせず、だが実の娘以上に愛情をもって育成。
現在、仔実装石は私を性的対象として認識し求めてくる。


<Aタイプの処置>
脳波測定のための電極を国際10-20法に従って頭蓋内に発信機と共にインプラント済み。
(生体電流による充電ができる永久稼働式。この実験で一番値が張った備品だ。)


<Aタイプの考察>
幼少期における糞蟲性の発現は見られなかったが、体長25cmに成長して以降、自慰行為が見られている。
また、その頃より、母との入浴を拒んで母を威嚇するようになり、私との入浴を好む傾向が出現する。
この時点で親実装石を排除する。これによって仔実装石の私に対する性的アプローチが更に加速した。
一時期には、総排泄口が激しい手淫によって爛れ落ちるほどまで自慰が止まらなかった。薬物投与により緩和。
人間におけるエディプスコンプレックスと同じような精神状態にある思われる。


<Aタイプの治療>
自己愛性パーソナリティ障害と診断。
仔の性的倒錯は、自己の不完全性から来る不安を埋めるための一種の強迫症状の可能性がある。
パロキセチンを処方。自慰は速やかに治まったが、傾眠傾向が強く、活動量低下。
離脱症状に注意しつつ漸減し、他薬に切り替える。
フルボキサミンを処方。自慰行為の低減を確認。しかし、欲求不満時においては自制できない。
投薬に併せて、性行為以外のストレス発散提供。スポンジボールによるキャッチボールを好む。


<Aタイプの予後について>
慢性であり、対症療法的な治療しかできない。
認知行動療法にも挑んだが、終ぞ人と実装石の違いを認識できなかった。根治困難と判断する。
恐らく、成長が進むにつれて、人間との齟齬を納得できないまま、苦しみもがいて自傷・自死する可能性が極めて濃厚。





【 Bタイプ 】
仔実装石の頃から、望んだものを、望んだ通りに提供し続けた個体。
当然の如く糞蟲性を発露する。
観察用アクリルケースに移住させて、要求は一切シャットアウトしている。
それ以降、私への投糞を繰り返し試みている状態。


<Bタイプの処置>
脳波測定のための電極を国際10-20法に従って頭蓋内に発信機と共にインプラント済み。
(生体電流による充電ができる永久稼働式。この実験で一番値が張った備品だ。)
また実装石の再生能力を利用して、定期的な開頭手術を行い、脳組織の器質変容を直接観察している。


<Bタイプの考察>
仔実装時代に比べて、脳器質の明らかな器質変容が見られた。それに併せて明らかな脳波異常の棘波が見られている。
現在、てんかん発作と攻撃衝動との関連性は否定されているが、恐らく実装石における棘波と攻撃衝動の関連性は、
欲求が通らない事への不安・焦燥に対する防衛機制であると考えられる。つまり糞蟲化は、生物学的に妥当な反応。

ちなみに、変容を起こした原因物質は特定できなかった。
器質変容後にバイオプシーを幾度か実施しているが未知の物質は検出されず。
次回の研究対象候補として挙げておく。
なお、器質変容部位を除去しても、再生能力によって器質変容した状態のまま再生される。
遺伝子的な欠損?
※追記:幼少期に金平糖を求めた時期があった、京都の老舗の金平糖を買い与えて以降、糞蟲化が進んだ気がする?
※追記2:老舗の金平糖は昔ながらの製法で、ケシ粒を核に金平糖を作るのだという。ほう?


<Bタイプの治療>
棘波の緩和を図るため、抗てんかん薬を処方。
棘波・攻撃衝動の緩和は認められず。器質変容による難治性てんかんと同様の反応。
沈静・衝動コントロール目的にて、ハロペリドールを処方。効果はまずまず。


<Bタイプの予後について>
医学の発展のためでなければ、こんな奴さっさと潰したい。
だが、養育環境の問題でもあるわけなので、この個体の罪は、養育環境の罪とも言えるわけだ。
…となると、虐待派の糞蟲達が汚物は消毒だ!と奇声をあげて公園内の実装石を殺戮するのも、あながち間違いではない。
だがな、ゴミはちゃんと片付けろ。腐臭が漂って不衛生だし、景観を損ねる。実に迷惑千万である。
糞実装石と一緒にあのような糞蟲らも駆逐してもよいのではないか?次の議会で提案してみるか。

ああ、すまない。話が逸れたな。
本個体の糞蟲行動は、脳器質の変容に伴い、衝動抑制できないが故の防衛機制であるため、薬物療法による治療は困難である。
単純な脳切除では再生能力により、器質変容した状態で再生されるため、遺伝子レベルでの欠損が考えられる。
※確証なしのため削除する可能性あり:遺伝子を欠損させた物質については、金平糖のケシ粒が最有力候補?





【 Cタイプ 】
ごくごく一般的な実装石の血統。衝動性が高く、人間を見れば餌をもらうために媚びる。
気になったモノに思慮も遠慮もなく近づいていく傾向があり、いつも痛い目を見ているが学習しない。


<Cタイプの処置>
脳波測定のための電極を国際10-20法に従って頭蓋内に発信機と共にインプラント済み。
(生体電流による充電ができる永久稼働式。この実験で一番値が張った備品だ。)


<Cタイプの考察>
生来の実装石とは、AD/HD、LDを持つ種族である可能性が示唆される。
ただの性格・傾向としては、あまりにも思慮にかける特性を種族全体が有しているためだ。
AD/HDに関してはメチルフェニデートの投薬による衝動性緩和が認められた。
LDに対する薬物療法は存在しない。認知行動療法または環境調整といった療育の範疇に入るだろう。


<Cタイプの治療>
メチルフェニデートによる衝動性の緩和が認められた。ただし、興奮しやすくなる傾向がみられた。
アトモキセチンに投薬変更する。以降、衝動性の緩和が見られつつ、異常興奮も見られなくなった。
ドーパミンの分泌増加は、実装石にとっては負荷が強いものと考える。
興奮物質の取り込み作用を弱める事の方が、実装石にとっては有効と思われる。


<Cタイプの予後について>
AD/HDに関しては、投薬による衝動コントロールが有効。
LDに対しては、個体ごとの学習傾向に合わせて提示方法を調整すれば学習効果があがることが確認された。
逆説的ではあるが、こちらが与えた環境に対する個体の反応から、視覚優位・聴覚優位といった個体差が存在する事が判明した。
個体ごとに、言語理解、知覚推理、ワーキングメモリーのばらつきが顕著で多種多様なところは人間に類似している。
唯一人間と違って、実装石全体で共通しているのは処理速度が遅いという点くらいか。
もう少し真っ当なコミュニケーションが取れるのであれば、個体ごとにWISCによる検査もやってみたいところである。





【 Dタイプ 】
幼少期に親・姉妹を虐殺する場面を見せて育成した親指実装石。
人間に対する恐怖が強く、近づいただけでパンコンする。
薬物療法開始以前は、人から与えられた餌を食べようとはせず、
水すら飲まなかったので、栄養剤の注射が定期的に必要だった。


<Dタイプの処置>
脳波測定のための電極を国際10-20法に従って頭蓋内に発信機と共にインプラント済み。
(生体電流による充電ができる永久稼働式。この実験で一番値が張った備品だ。)


<Dタイプの考察>
PTSDまたは不安障害と診断。
なるほど、パンツこんもり(通称パンコン)は不安障害から来る下痢といった身体化症状か。


<Dタイプの治療>
セルトラリンの処方。不安改善は見られず、興奮しやすくなった。
アリピプラゾールの処方。不安症状の緩和を確認。
私を見てパンコンするのは定例だが、与えた餌や水は摂取できるようになった。


<Dタイプの予後について>
現在の飼育環境自体が、本個体のストレッサーであるため根本的な治癒は困難。
現状の飼育を継続する事により、統合失調症の発症リスクも高まっているので、是非とも飼育を継続したい。

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といった感じで、実装石を使った研究をしている。
現在の私のテーマは“薬物療法の有用性とエピジェネティクスについて”だ。

ふふふ、何の事か分からないかな?

さて、では説明しようか。
先ほどのBタイプの項目でも触れたのだが、君たちはケシというものについて知識はあるかね?

過去にはアヘンとも呼ばれていた麻薬の原材料である。
ん、麻薬ダメ絶対? 麻薬が食材に使われているのは違法?

ははは、精製したものが麻薬なのであって、原材料はただの植物でしかない。
それどころか、その辺に食材として溢れている。七味唐辛子なんてケシと大麻が堂々と入っているからな。
鳥の餌なんかでも、麻の実パックなんていうのもあるくらいだ。

では、なぜ人は危険な麻薬の材料にもなる麻やケシを、
どうして、わざわざ使い続けるのだろうね?なぜ忌避するのだろうね?
私はそこに遺伝的要因としてのエピジェネティクスと、社会的学習のメカニズムが起因しているのではないかと考えている。

エピジェネティクスとは、外的因子による遺伝子の変容・欠損に関する学問領域である。
アクリルアミドによる発がん性などは有名だから聞いた事のある人もいるのではないかな?

そのような不可逆的な変質をもたらす物質が、私達が知らないだけで、そこかしこに転がっているのかもしれないのだ。
無論、変質は良い方向に導かれることもある。
生命の歴史はそのような遺伝子変異の坩堝なのだから。

人が大麻やケシを生活に取り入れようとするのも、それが便利なモノという遺伝子に込められた情報と、
社会学習的なメカニズムが作用しているのだろう。
無論、精製された麻薬がエピジェネティクスにより遺伝子欠損する事も体験的に学習してきたから忌避をするのだろう。

実装石が金平糖を好むのも、恐らく祖先がケシ粒入りの金平糖を摂取した事で遺伝的欠損を起こした可能性がある。
金平糖=甘いモノ=多幸感という関連付けを覚えた個体や、その個体を見て学習した個体が、
社会学的に“ソレ”が良いものであると継承していった可能性も考えられる。
その過程で、衝動抑制の欠落や糞蟲性を発露していった可能性も考えられる。


さて、これらの事は仮説であるし、負の側面ではあるのだが、
これが、私が現在行っている薬物療法において、正の側面として
人や実装石に起きない事だと、誰がどうして言い切れようか?

薬物療法によりエピジェネティクスが作用し、より良い遺伝子に変容する可能性もあるはずだ。
現在のグループ分けを世代を進めていき、血統として樹立した後に、果たして実装石達はどうなっているのか。

変わるのか、変わらないのか。

実に興味が尽きない題材だとは思わないかね?



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1 Re: Name:匿名石 2017/02/19-20:08:30 No:00004329[申告]
脳内物質とか薬品名とかそれっぽい雰囲気がいいね。
実に興味が尽きない題材だよ。
2 Re: Name:匿名石 2017/02/19-20:28:58 No:00004330[申告]
面白いけど、そこはかとなく漂う人間と社会への恨み節がなんかなあと思わせる主人公だった
3 Re: Name:匿名石 2017/02/19-20:44:46 No:00004331[申告]
ワタシたち実装石がクソムシなのはコンペイトウのせいデスゥ
コンペイトウでクソムシにしてしまったことについてニンゲンは謝罪と賠償しるデスゥ
4 Re: Name:匿名石 2017/02/19-21:57:35 No:00004335[申告]
米2
多分元ネタが「ひ○らしの~」の先生だからじゃないかな
というか、ファイル名だけ見てもっと単純な考察スクかと思ったら
想像以上に本格的でびっくりした
5 Re: Name:匿名石 2017/02/20-21:08:17 No:00004339[申告]
アニメやネタ創作だとアホなロリコンだけど穏和ないい人イメージだけど原作の背景だとわりと黒かったな、イリー
34さんに隠れてるけどイリーも結構鬱屈した過去持ちだったっけ
6 Re: Name:匿名石 2017/03/01-10:06:21 No:00004452[申告]
名前書いてないけどジャケット氏?
それとも関連スクの方がミス?
7 Re: Name:匿名石 2017/03/02-19:55:04 No:00004486[申告]
関連スクのリンクはアップした作者さん本人以外でもできるよ
日常シリーズとか大昔に最後の連載の渡り2がエタってたぶん作者さんももういないけど全部リンクされてるし
パロ作品とかを元ネタ作品とリンクされてるのもいくつかある

それに元ネタ再現っていうのがあるにしてもジャケット氏にしては登場するニンゲンや実装石に暖かみがない感じがするんだよな
実装にもニンゲンにも冷笑的っていう感じがする
関連づけの方がミスなんじゃないかなあ
8 Re: Name:ジャケットの男 2017/04/09-14:28:11 No:00004629[申告]
ごめんなさい、単純に名前を書き忘れただけです(;´・ω・)

過大な評価を頂き恐悦至極(/・ω・)/
9 Re: Name:匿名石 2023/07/27-05:57:25 No:00007639[申告]
すげえ…頭良さそう…(小並感)
興味深い作品でした。
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