タイトル:【観察】 彼女の生活圏はテーブルの上
ファイル:【観察】仔実装の可愛い仕草を観察したい.txt
作者:ジャケットの男 総投稿数:27 総ダウンロード数:2622 レス数:39
初投稿日時:2017/01/30-15:23:19修正日時:2017/01/30-15:48:11
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『 仔実装の可愛い仕草を何度でも堪能したいし何時までも観察したい 』



それは寒波の到来した、底冷えするような冬のある日。
仕事を終えた俺は、凍えそうな手を摩りながら、足早に自宅への夜道を歩いていた。


てちゅぅ〜…


自宅近くの路地裏で可愛らしい鳴き声が聞こえた。
覗いてみれば、1石の仔実装が寒さに身を震わせながら、小さく丸まっているではないか。
まるで届いていない小さな手を必死になって交差させて、自分の体を抱いて温まろうと躍起になっている仕草が可愛らしい。


「ん、仔だけか。親とはぐれたか間引きされたのかな?」


ヂィィ〜〜〜!!?
ぢゅぅ〜〜〜!!!


俺が仔実装に近づくと、仔は壁際へ後ずさりしながら乱雑に置かれている資材の影に隠れて威嚇してきた。
実装石にとって、人は危害を加えてくる危険な存在なのだと、正しい認識をもっている賢い仔のようだ。
恐怖に震えながらも、必死になって生きようとする仕草は本当に可愛い。


「あー、腹減ったなぁ…。うまい飴でも食べようっと。
 コロコロ…。うん、うまいなぁ!これは誰かに分けたくなるうまさだ!」


俺はそんな事を言いながら、仔実装に見えるように屈んでポケットから飴玉を取り出す。
仔に見えるように包みを破きながら、口の中に頬張り、わざとらしくうまそうな演技をする。


て…てぇ〜…?
てちゅぅ〜…?


仔実装は、俺が直ちに危害を加える存在ではないと認識を修正したのか、
戸惑い警戒しながらも、仔は、おずおずと物陰から出てきて俺を見上げる。


コロコロ、カリッ!
プッ!


俺は口に含んでいた飴をかみ砕き、砕けた半分を掌に吐き出した。
ほどよく溶けた飴が甘い匂いを放っている。俺は、這い出てきた仔の鼻先に飴の欠片を近づけた。


くんくん!ぺろっ!
てっちゅぅ〜〜んっ♪


仔実装は、鼻先に近づけられた飴玉の匂いを嗅ぎ、チロチロと小さな舌を出して飴を舐めた。
途端に花咲くような満面の笑みを浮かべて、仔は頬を押さえながら、ぴょんぴょんとその場でジャンプを始める。

俺は仔の警戒心が解れたのを見て取ると、仔の口に飴の欠片を押し込んでから両手で優しく包み上げてやった。


ぺろぺろっ♪てむてむっ♪てちゅ〜んっ♪
…てぇ?てちゅぅ〜?

すりすりっ
ちゅぅぅ〜ん♪


俺に捕まった事を気にする様子もなく、仔は口に放り込まれた飴玉を旨そうに舐め回していた。
それどころか、俺が餌を与えて、両手に大事そうに包んで暖を提供したからなのか、
俺を庇護者と認識して、安心しきっている様だ。仔は指先に擦り寄って甘い声を出しながら頬擦りまで始める。


「はぁ〜っ!」


俺自身も、暖を取りたくて仔を抱き上げたのだが、仔の体表面は冷え切っていて逆に寒い。
俺は仔の仕草に頬を緩めながらも、早く暖を取りたい一心で、仔に息を吐きかけて軽くもんでやった。


てちゅぅ〜っ♪


仔は庇護者に大事にされていると勘違いしたのか、有頂天の笑顔で嬌声をあげながら俺を見つめている。
こういう仕草は、文句なく本当に可愛い。俺は機嫌よく家路を急ぐ。


ちゅぅ〜ん♪

もみもみっ!ちゅっちゅっ!

てちゅぅ〜ん♪


仔は安心しきっているのか、俺の掌に擦り付きながら、
両手を使って、もみもみちゅっちゅっとやわらかい箇所に吸い付き、ミルクをせがむ仔猫のような仕草をしながら甘えた声をあげる。

いいね、甘えん坊さんだ。この性格の仔は、特に可愛い。
うちに連れ帰った後の、この仔の反応が今から楽しみだ。




……
………




帰宅した俺は、仔を片手で抱きかかえつつ、玄関先の照明を点灯する。
脱いだ靴は靴棚に入れて保管し、キッチンやゴミ箱のある廊下を抜けて、
寝室兼リビングである居間の照明と暖房器具のスイッチをONにした。

次第に温まる空間に、俺に抱きかかえられたままの仔は、ワクワクした表情で周囲をてちてちと見渡していた。
耳をピコピコさせながら、ピスピスと鼻息も荒く、今にも小躍りを始めそうな勢いだ。

仔の期待通りの反応を堪能した俺は、そのまま玄関先に戻る。
仔は俺を見上げながら、次は何が起きるのかワクワクした表情のままだ。

俺は、そんな仔実装の期待を裏切るように、色々な雑貨や空箱が乱雑に置かれている玄関先の
隅に丸めて放置されている薄汚れたタオルの上に仔を降ろした。


てぇ?てちゅ〜ん?
ちゅぅぅぅ〜〜んっ?


仔を玄関先に配置した俺は、振り返る事なく風呂場に入って湯船に湯を張ると、そのままリビングに戻り、廊下へ続くドアを閉めた。
仔は、何が起こったのか分からないというような困惑した表情で、俺の消えたドアに向かって、切なげに鳴き声をあげていた。

リビングに戻った俺は、ソファに寝そべりながら、
テレビと玄関先に設置している監視カメラの電源を入れた。

監視カメラのモニターには早速、玄関をどうにか上がって俺の元に行こうとしている仔実装の姿が映し出されていた。
だが、うちの玄関はちょっと段差が激しく、廊下に上がるためには40cmの断崖絶壁を這い上がらなければならない。


(ふふふ、これが楽しいんだよ。
 さあて、今日の仔は、どんな反応を見せてくれるかな?)


玄関先には、マラ実装の里・タケノコ実装の里といったチョコレート菓子に代表されるような横長の空の菓子箱や、
出汁の素の箱のようなちょっと大き目の空箱が散乱している。
中身のない外装ばかりなので、仔がちょっと力を入れたら、簡単に動かしたり積み上げたりできる程度の重さだ。

他にも捨てる予定のタオルなんかも、多めに隅に積まれている。
仔がタオルを何枚か空箱の中に持って入り、その中に潜り込めば、玄関先であっても、十分に暖を取って体を休める量の資材が用意されていた。

無論、空箱を積み上げれば廊下に上る事もできる。要するに仔実装の発想次第なのだ。
むしろ、俺は仔が廊下に上り、俺の元に辿り着くことを狙っている。

前回、連れ帰った仔は、俺に降ろされた瞬間、媚の姿勢を貫いて翌朝まで微動だにせず玄関先で凍え死んだ。アホすぎて可愛かったな。
その前は、確か玄関先に居付いて、俺が仕事に出かける度に擦り寄ってきていたが、エサを与えなかったので4日目に孤独と空腹で死んでしまった。

さて、今回の仔はどういう反応を取るのか…。
俺は、先ほどの仔実装の笑顔に負けないくらいの、ワクワクとした少年のような笑顔でモニタに映る仔の姿を見守る。


てぇぇぇ…
てぇぇぇんっ!てぇぇぇ〜んっ!

てちゅんっ…ちゅぅ…てっ!?

てっちゅ〜ん♪
てっ!てっ!ちゅ〜っ!

ズズゥ〜ッ

てっち!てっち!てっち!

ポコンっ


モニタに映る仔は、しばらく泣いたりジタバタと駄々をこねていたが、
どれだけ泣いても俺が来ないと判断すると、玄関先の物資を色々と漁り始める。
どうやら、空箱が簡単に動かせると気づいたのか、必死になって出汁の素の空箱を一番下に移動させ、
その上に、徐々に一回りずつ小さくなるように菓子箱を一生懸命持ち上げて積み上げていく。

おお、どうやらかなり賢い仔のようだ。
やはり、仔の観察はこれくらいの丁度いい賢さの仔じゃないと楽しくないよな♪
バカっ仔も、それはそれで楽しいけど、すぐに飽きちゃうんだよなぁ。

俺は今までお持ち帰りした仔らの雄姿を思い返しつつ、仔の行動を見守る。
ここで油断したら、40cmの高さから滑落して地面の染みになる喜劇コースだ。
あれは何代前の仔だったか、まあ、それはそれで、切ない気持ちを楽しめるので良いんだが。


てぇっ!てぇっ!てっちゅっ!
てちゅ〜んっ♪


この仔は、どうやら喜劇コースに突入せずに済みそうだ。
菓子箱の階段を完成させると、よじよじと懸命に登り切り、肩で息をしながらも、廊下に登頂できた悦びを万歳と嬌声で表現している。

さあ、ここまで来た仔の次の試練は、魅惑の廊下だ。
俺は割と自炊しているのだが、生ゴミや燃えるゴミは週1回まとめて出す事にしている。
ゴミ袋が高いんだよ、こまめに出してるとゴミ袋代だけで外食代の方が安く付くことになってしまう。

そんなわけなので、廊下にはポリ袋にまとめられた生ゴミが所せましと置きっぱなしで散乱している。
俺にとっては早くゴミに出したい代物なのだが、実装石にとっては、ごちそうだらけのお菓子の家のような光景に見えるだろう。

もし、ここでゴミ袋に飛びついて生ゴミを漁りはじめたらアウトだ。
そのまま首をねじ切ってゴミ袋に詰め込んでシェイク。破かれたゴミ袋ごと、ポリ袋で2重に包み直してゴミの日にぽいっコースだ。

3代前の仔や、5代前の仔は、ここでアウトだったな。
まったく…。賢い仔は可愛いけど、庇護者よりも餌を重視する個体は全然可愛くない。

孤独や寂しさから常に庇護者を求め、空腹に泣きつつも自力で餌を探そうとはせず、
庇護者から何かが与えられるのを、ひたすら大人しく健気に待つような、受動的で依存的な仔が、最も可愛い仔実装だと思う。
人によっては依存心の強すぎる糞蟲という捉え方をするだろうが…。俺には、それが可愛いのだ。
むしろ、個人的には、餌を自分で探せるほど能動的で自立度が高いくせに、庇護者に寄生しようとするちゃっかりした奴の方が糞蟲だと思う。
そういうタイプの実装石は、喜劇や悲劇を演出するような舞台装置を組めば楽しいのだが、家に招き入れて可愛さを堪能する気にはならんね。


てぇ…てちゅぅ〜ん…?
ちゅぅ〜んっ!ちゅぅ〜んっ!


そうこう考えているうちに、仔は廊下を渡り切り、俺が消えたドアの前に立っていた。
ドア下の隙間から、リビングのソファに寝そべっている俺を覗き見て、切なげな声をあげている。
何とか、ドアを潜ろうと床やドアを、爪のない手で必死に掻いている仕草が、身悶えするほどに可愛い。

うむ、合格だ。
魅惑の生ゴミの山より、庇護者である俺を求める甘えん坊さんで確定だな。


てちゅぅぅ〜んっ!てちゅぅぅ〜んっ!
ちゅぅぅ〜…

ヂィィィィィーーーッ!!

ちゅぅぅ〜ん…てぇぇぇ〜んっ!てぇぇぇ〜んっ!
ちゅぅぅ〜……てちゅん……ちゅん……


ドア下の隙間から俺が見えているにも関わらず、開ける事も潜る事もできない状況に、
仔はとうとう血涙を流しながら泣き叫ぶ。
だが、どれだけ泣き叫んでも俺が来ない事を理解すると、ちゅんちゅんと泣きながら、廊下に寝転がって丸くなり、
ひもじそうに手をちゅぅちゅぅと吸い出したではないか。

いいね、超かわいい。
俺は仔の幼子のような姿に身悶えしつつ、次の試練を与える事にした。
…というか、そろそろ風呂に入りたくなっただけなのだが。

俺はソファから起き上がり、テレビと監視モニタの電源を切る。



ガチャッ!



「なんだ、お前。上がってきちゃったのか。
 しょうがない奴だなぁ(笑)」


俺はドアを開けると、わざとらしく丸くなって手を吸っている仔に気付く素振りを見せて、
優しく声をかけながら抱き上げてやる。

ふふ…。どう反応するかな?
ここでテヂャテヂャ文句を言うような生意気な奴は、死ぬまで残飯処理係として、流しの三角コーナー飼いコースになるんだぜ?


てぇっ!
てちゅ〜ん!てちゅぅ〜んっ♪


仔は涙を流しながら甘えた声をあげて、俺の掌に、だいしゅきホールドしながら頬擦りしてくる。
そして、ペロペロチロチロと、離れていた寂しい時間を埋め合わせるように、丁寧に丁寧に掌全体を毛づくろいしてくれていた。


「ははは、くすぐったいよ。
 よし、じゃあ一緒に風呂にはいるかぁ。」


てちゅぅ〜♪


…よしよし、骨の髄まで甘えん坊なこいつは、“死ぬまで愛護”コース確定だな♪
俺は仔の頭を優しく撫でながら、廊下に出る。
俺の声かけの意味を理解したのか、してないのか、撫でられたという事実だけを堪能しているのか、
仔は涎を垂らしながら、頬を赤く染めて、嬌声をあげている。

廊下に出た俺は、キッチンの向かい側にあるドアを開ける。
そこが、我が家のバスルームだ。
今日は風呂を溜めておいたので、ゆっくりと仔と一緒に風呂に浸かろう。

俺は、仔実装を風呂場の床に置き、服を洗濯機に放り込んで風呂場に入る。
仔は俺と一緒にいるためか、安心しきった様子で、初めて見る光景に目をキラキラさせてはしゃいでいた。


てっちぃ〜!
てっち!てっち!
てっちゅぅ〜?

シャワァ〜っ!

てぢゃっ!?
ヂィィィー!?
て?てっちゅ〜ん♪


風呂場の中をはしゃぎまわる仔を捕まえた。
そのまま水圧を弱めたシャワーを仔の上に振りかけてやると、
最初は悲鳴を上げていたのだが、気持ちが良いものと理解してからは嬌声をあげて喜んでいる。

そんな仔と一緒にシャワーに当たりつつ、俺は仔から服を剥ぎ取る。
仔は特に抵抗する事なく服を脱がさせてくれた。
俺は、実装服にボディソープをたっぷり塗り付けながら、もみ洗いする。
しっかりと汚れを落とし、緑色の汁が出なくなるまで何度も濯ぎ洗いだ。

もちろん、仔実装のことも体の隅々までちゃんと丁寧に洗ってやる。
体に染みついた垢を、優しく指の腹でこすって落とすと、仔はくすぐったそうに身悶えして嬌声をあげた。
髪もシャンプーを使って、皮脂をさっぱりと洗い流しながら梳かしてあげて、頭皮マッサージとトリートメントによるヘアケアも行う。


ちゅわ〜んっちゅぅ〜んっ♪


仔は夢見心地で甘い声をあげている。
体も髪も服も、実感できるくらいに綺麗さっぱり汚れが落ちたのだ、きっと生まれてから初めての経験なのだろう。
仔実装は洗体する俺の指にだいしゅきホールドで抱き着いてきて、頬擦りをしながら毛づくろいをしてくれる。
こういう仕草も本当に可愛い。

ついでに俺は、仔実装を排水溝の上に立たせて、総排泄口にシャワーをかけてやりながら、指先で優しく優しく下腹部を揉み解す。


くにゅくにゅ…

てっ♪てっちゅぅ〜♪
てちゅっ…てちゅふぅ〜んっ♪

ぷりゅりゅりゅりゅっ!


総排泄口への刺激と、俺の指による腹部マッサージによって、
仔実装は涎を垂らしながら喘ぎ嬌声をあげて大量の糞を排泄した。

脱糞後の総排泄口も、ボディソープを指先に塗り付けて、奥の奥まで綺麗に壺洗いしてやる。


つぷっ!くちゅくちゅっ!

てぇ!?てっ…てっ…てちゅふぅ〜んっ♪
ちゅわぁ〜ん♪ちゅふぅ〜ん♪


仔実装は頬を真っ赤に染めて、腰をくねらせ、俺の指を更に奥へと誘い込むように、小さな手を添えてきやがった。
俺としては、入浴時に脱糞されるのが嫌だから中まで綺麗にしているだけなので、性的な意味は全く込めていない。
…という訳なんで、こういう扇情的な表情をされて喘がれるとむかつくなぁ…。


ガリッ!

てぢゃああッ!!?
てっちゅぅ〜っ!てちゅぅ〜んっ!てちゅぅ〜んっ!
ぢゅぅ〜っ!ちゅわ〜んっ!


ついつい腹立たしさから、総排泄口に突っ込んでいた指を鉤爪のように曲げて引っ掻いてしまった。
仔は自分の淫らな行動に、庇護者が腹を立てたのだと理解したようで、必死になって涎を拭い、
俺の指にだいしゅきホールドをしながら頬擦りと頭を下げる行為を何度も繰り返して大声で泣いた。

俺は、総排泄口から引き抜いた指先に、糞がついていない事を確認し、総排泄口の洗浄を終了させる。
泣き続ける仔実装の頭を撫でながら、仔実装を浴槽の縁に立たせる。
洗い終わった服は、風呂場のドアの取っ手に引っ掛けて干しておき、最後に自分の洗体・洗髪を開始した。


てっ…てぇぇぇ〜…?

キョロキョロ、そ〜っ…

…てぢっ!?
て、てぇぇぇ…
てぇぇぇぇん!てぇぇぇぇぇん!


俺が横目で仔実装を観察すると、仔は、縁の上で全身をガクガクと震わせながら立ち竦んで泣いていた。
そりゃ身長20cm程度の仔実装からすれば、浴槽の縁から見下ろす世界は、
手前の即死確実の断崖絶壁と、後ろの深淵の如き大海原なのだ、恐れ戦いて当然だろう。

俺は、仔実装がどちらかに滑落しても助けるつもりはない。
もし偶発的な事故が起き、この仔の命が絶たれることになったとしても、それが、この仔の寿命という事なのだ。

些細な事故で、命を散らす実装石という種族の儚さ、命を散らす刹那の表情と声は、実に清らかで美しい。
そういう考え方なので、安全第一とか危険を排除するなんていう配慮は一切しない。したくない。

もちろん、どんな時でも、命が尽きる瞬間までちゃんと最高の笑顔で見守ってやる。庇護者に見守られて逝けるなんて幸せな実生だろう?
個人的には、自分を観察派だとは思っているんだが…。
恐らく、他人が、俺の心情やスタンスを知れば、きっと誰もが俺を大層な愛護派だと思ってくれるだろう、まず間違いない。

俺は、そんな事をニヤニヤと考えながら洗髪・洗体を終えた。
仔実装を見てみれば、浴槽の縁に器用に座り込み、ガクガクブルブルと戦慄きながら、さめざめと泣き続けていた。


「よしよし、よくじっと待てたなぁ。えらいなぁ。
 一緒に風呂に入ろうなぁ♪」


俺は仔実装をつまみ上げると、優しく手で包んでやりながら湯船に浸かる。
両手を合わせて小さな湯船を作ってやり、仔実装と一緒に、肩まで湯に浸かる快楽を貪ることにした。


てぇっ!てぇっ!
てっちゅぅ〜〜ん♪


仔実装も暖かい湯船にご満悦のようで、俺の掌の上で、きゃっきゃっと騒ぎながら嬌声をあげていた。


パチャパチャ!

てっちゅんてっちゅん♪


つるっ!バシャンッ!バシャバシャ!

テガガボボボッ!!?てぢゅっ!?てぢゃっ!?


調子に乗って、はしゃぎすぎた仔は俺の掌の上から滑り落ちて湯船に沈み、溺れてしまう。
俺に助けを求めるように、小さな手を伸ばして暴れているが、もちろん俺は手を出さない。
微笑んで仔の行動を見守るだけだ。

そういえば、実装石って泳げないんだっけ?
まあ、そんな事はどうでもいいか。仔の可愛い仕草を堪能できれば、俺はそれで満足なのだから。

仔は必死に手足をばたつかせ、何度も体を沈めながらも、なんとか俺の胸元にまで辿り着いて、しがみついてきたではないか。
俺の胸元に必死にしがみついて、ゲホゲホと水を吐き出している仔実装のガッツに免じて、俺は仔実装を再度、掌の上に乗せてやることにした。


「ははは、騒ぐからそうなるんだよ。
 楽しくても大人しくしなきゃダメだぞー?」


てぇぇぇ…てっちゅぅぅ〜んっ♪


俺は仔実装にそんな言葉を投げかけながら、優しく背中を撫でて介抱してやった。
すると、そんな行為ひとつだけで、仔は溺れている自分を笑顔で見守っていた俺に対して
まるで疑念なんぞ抱いてないかのように、信頼を込めた満面の笑みで媚びを返してくるではないか。


本当にバカだなぁ。ああ、これが実装石の可愛い処だよなぁ。


そんなこんなで、入浴を楽しんだ俺は、手早く部屋着に着替えると、
風呂から上がって火照ったままのすっぽんぽんの仔実装をテーブルの上に置いて、夕飯の支度をするためにキッチンに向かう。


てぇ…?
てちゅぅ〜ん?…ちゅぅ〜…ん…


テーブルの上に無造作に置かれた裸ん坊の仔は、スタスタと離れていく俺に対して切なげな声をあげて鳴く。
俺はドアを閉めずに、調理をしながら仔を観察する事にした。

今日の献立は簡単な物にしておこう。

取り敢えず、昨日の鍋の残りで作った白菜と塩昆布の浅漬けは確定として…。
ああ、そうだ。卵の消費期限がそろそろだったっけか?
…げっ、今日が消費期限なのに、まだ5つも残ってるじゃねぇか……チーズオムレツでも作るかな……。

あとは…、肉が食いたい…。
肉…肉…肉か…。ああ…。遠目に何やら、小ぶりなボンレスハムが机の上をうろちょろしてるじゃないか。
ボンレスハムが、テーブルの縁に四つん這いになって下を覗き、てぇっ!?と恐怖の声をあげている。
寂しげに俺の方に小さな手を伸ばして、イゴイゴと動かしているではないか。なんと旨そうなボンレスハムだろう…。

…っと、いかんいかん。
俺は、鍋派じゃあない。
何より、野良を生で食べるのは色々と怖いしな。

俺は、冷凍庫から特売のウインナーを6個取り出して解凍する。
たっぷりフライパンにバターを敷いて、5個のたまごを贅沢に溶き、塩コショウを振る。
溶いた卵を熱したフライパンに流し込むと、ジュゥッ!という軽快な音が鳴り響き、良い匂いが香り立つ。
サクッと、たまごたっぷりのふわとろチーズオムレツを作った後、解凍したウインナーを焼く。表面が良い感じにパリパリだ。
残っている油にトマトケチャップとみじん切りにした玉ねぎ、隠し味に醤油を少々ぶち込んで、軽く炒めたら特性ソースの出来上がり。
後は、出来た料理を、大皿に盛り付けてレタスを添えたら、本日のディナーの完成である。

俺は、お気に入りの茶碗にごはんを大盛りによそって、ディナーを乗せた大皿と、白菜と塩昆布の浅漬けのパックを持って居間に戻った。


てぇぇぇぇっ!
てっちゅぅぅ〜〜んっ♪


仔は俺が戻ってきた事に喜び、そして俺が持ってきた大量の料理を見ると更に喜んで嬌声をあげながら見事なブレイクダンスを始めた。
おお、こいつの血統は、ダンスはブレイクダンスか。
実装石は、感情が昂ると歌ったり、踊り始めたりするものだが、これがまた奥が深いのだ。

どうやら血統ごとに歌やダンスの内容が違うらしい。
ただの手振り腰振りダンスだったりする血統もあれば、扇情的なポールダンスを踊る実装もいる。
かと思えば、どこで覚えたのかコ〇ッケのロボットダンスをやるやつまでいるのだ。

こいつの場合はブレイクダンスのようだが、それがまた、見事なものだった。


地面の上に仰向けに倒れ込んだかと思うと、クルクルと回り出し、そのまま右肩をつけて倒立状態のまま回転を続ける。
小さな足を開脚して、まるでプロペラのように回り出したかと思えば、徐々に倒立から開脚前転に移行していき、
そこからバレリーナのように回転しながら立ち上がる。
…なにこいつ。世界狙えるんじゃない?


まあ、俺はといえば。
そんな仔実装のブレイクダンスを見物しながら遠慮なくディナーをパクついているわけです。
ひとしきり踊り切った仔は、満足気な笑顔で息を吐いて俺の方を見上げると、
てぇぇ!?と短い悲鳴をあげつつも、ふりふりと小さい頭を振り、
ぽてぽてと俺の傍に来て、丁寧にお辞儀と正座をしてから、食事のおこぼれに預かろうと待機を始めた。

うんうん、甘えん坊だけど行儀もいい仔だなぁ。
これは本当に“死ぬまで愛護”コースだな。ふふふ。

俺は、浅漬けのタッパーの上蓋に、
ごはん少々と、チーズオムレツ4分の1ほど、ウインナー1個、レタス1枚に白菜の浅漬けを3切れほど乗せて仔実装にくれてやった。


てっちゅぅぅぅ〜ん♪
ちゅぅぅ〜ん!ちゅぅぅぅ〜んっ!


仔は目の前に差し出された餌に目を丸くして涙を流しつつも、
俺に向かって甘い声をあげて、土下座と万歳を繰り返してから食事に取り掛かった。


てぐっ!てむてむっ!
てっちゅふぅぅ〜ん♪


仔はご満悦の表情でオムレツに被り付く、
せっかく綺麗にしたのに全身をソースとチーズとトロトロ卵でべっとりと汚していやがる。まったく世話が焼けるぜ(笑)

しかし残念だ…。オムレツは作ってから、少し時間が経っていたので、熱が逃げていたか…。
さて、ウインナーの方は…。ふふふ、中までしっかりと熱が通ってるぜ?
俺は笑顔で自分のウインナーをパリッと食い破る。アツアツの油と湯気が断面から立ち昇った。


てぇぇぇ♪
てがっ!てむてむっ!

……てっぢゃぁぁぁぁぁあああああ!!!!?


俺がウインナーを旨そうに齧る姿を見て、仔も涎を垂らしながら、ウインナーにだいしゅきホールドしながら被り付いた。
途端に、叫び声をあげてテーブルの上を転げまわる。

ははは、そら熱いわな。うんうん、熱さに耐え切れず転げまわる姿の可愛いことといったらないな。

これがなくては、実装石に餌付けする意味が半減するだろう。
ダチョ〇倶楽部のおでんネタや熱湯風呂くらいに鉄板である。
やはり実装石には、アツアツの食事を真心を込めて届けてやりたいものだ。


てっぢゅぅぅぅ……
ぢゅぅぅぅん…ちゅぅぅぅん……


仔は涙目になりながら、冷たい白菜の浅漬けを抱きしめ頬張りながら体を冷ましていた。賢いだけでなく、機転もきくようだ。
うーん、もうちょい転がる姿を見たかったんだが。賢すぎるのも、ちょっと考えもんだなぁ…。


その後は、俺は仔と一緒に、のんびりとお互い観察しながら食事を摂った。


仔は、俺が被り付いたものと同じものを真似るように被り付く。
俺が仔を見つめているのに気づくと、仔もにっこりと微笑んで、てちっ♪っと一鳴きして答えてくれる。
ふふふ、こういう落ち着いた雰囲気の食事も、それはそれで楽しいもんだ。


そんなこんなで食事を終えた俺は、油と食べカスまみれになった仔を再度風呂場に運んで丁寧に洗ってやる。
仔は申し訳なさそうに、しゅんと項垂れていたが、やはり身綺麗にしてもらうのは嬉しいのか、
次第に、俺の手に擦り付いて、テチャテチャと甘えたり、ちゅっちゅっと掌のやわらかい部分に吸い付きながら手でもみもみしてきたりした。

仔の汚れを綺麗にした俺は、居間に戻ってきた。
仔の実装服はまだ乾いていなかったので、服を乾かしている間、ハンカチで即席のワンピースを作ってやり着せてやる。
この前、姉ちゃんが遊びにきた時の忘れ物なのだが、遠慮なく使わせてもらう。


てぇぇぇぇえ!!?
てっちゅぅ〜〜んっ♪
ちゅふ〜ん!ちゅふぅ〜んっ♪
てっちゅんてっちゅんっ♪


ピンクのレースのついたワンピースを身にまとい、仔はこれまでにないくらい興奮して嬌声をあげている。
耳をしきりにピコピコと動かし、ピスピスと鼻息を荒げて、涎を垂らしまくっている。

あーあ、姉ちゃんのハンカチが早くも唾液まみれじゃないか(笑)
今度きたら、このまま洗濯しないまま返しちまおっと(笑)

俺は、そんな狂乱状態の仔を机の上に置いたまま、就寝準備に取り掛かる。


てっ?
てちゅ?てちゅちゅ?
ちゅぅ〜ん?


就寝準備を終えた俺は、テーブルの上の食器を回収して、ティッシュ箱と布巾、大小様々な空の菓子箱を追加してやる。
これで、俺も仔も就寝準備は完了だ。

仔は、俺がテーブルから離れて、ソファベッドの背もたれを倒しタオルケットに包まる仕草を見て、
切なげな声をあげながら、手をイゴイゴさせてテーブルの縁までやってきた。
どうせ、一緒に寝たいといったところだろう。


「寝るよ。おやすみ。」


俺はそう言って部屋の電気を切る。
突然の暗闇に仔は、てぇっ!?と小さな悲鳴をあげるが、俺はお構いなしに寝息を立てた。
いや、まぁ、寝息を立てる演技なのだが。


てちゅぅぅ〜ん…?
てちぃ〜…ちゅふぅ〜…
ちゅぅぅぅ〜ん…


仔は何時までも切なげな声をあげて俺を求めている。
ははは、どんだけ泣いても俺は起きないぞ?

だいたい、暗がりで、そんなテーブルの縁にいたら、落っこちて ヂュ!?コースだぞー?(笑)
せっかくティッシュや布巾に空箱まで足してやったんだ。
あとは自分の工夫次第で快適な寝場所を作れる。あ、糞を所かまわず垂れていたら愛護コース終了な?

玄関先での工夫を思い出せよ?
受動的で庇護者に依存する仔は大好きだが、与えてやった環境や物を有効に使わない糞蟲は嫌いなんだよ。
さあ、明日の朝、仔がどうなっているか楽しみだ…。


ガサゴソ…シュッシュッ…

てぇぇぇ〜ん…てぇぇぇ〜ん…
ちぃ〜ちゅ〜…ちゅぅぅ〜ん…


仔がテーブルの上で、何やらゴソゴソとすすり泣きながら動き始めた。
泣いても無駄だと理解したようで何よりだ。
ふぁ…ああ、もうだめだ…眠い…おやすみなさい…。




……
………




翌朝、窓から薄っすらと差し込む日差しに誘われて、俺はのっそりと体を起こした。
俺は軽く体を伸ばしながら、テーブルの上を眺める。

仔は、ティッシュ箱からティッシュを何枚か抜き出して、
大きい空箱の方にティッシュを敷き詰めており、その中に埋もれて、布巾を毛布がわりに小さく丸まって安らかな寝息を立てている。

糞も所かまわず排泄した様子はなく、よく見れば、寝床の横に小さい空箱を設置しており、そこにティッシュを厚く敷いて簡易トイレを作成していた。
ご丁寧にも、糞の上には尻拭きで使用したと思われるティッシュを1枚載せて、匂いが立ち込めないような配慮もしている。

うむ、良い朝だ。

俺は、上機嫌になって、ソファベッドを抜け出し、キッチンで朝食のトーストを2枚焼いた。


…てぇ…てふぅ〜ん…
てちぃ?てっちゅぅ〜ん?


どうやらトーストの焼ける匂いにつられて、仔実装も起きたらしい。
俺はさっそく、仔実装が大きく育ってくれるように、トースト1枚にたっぷりのバターとハチミツを塗って、
栄養と愛情たっぷりの食事を抱えて居間に戻るのだった。





……
………




…さて、こんな感じで俺は、いつも行き倒れの仔実装を自宅に連れ帰っているのだ。
一人暮らしの寂しさが紛れるし、なにより彼女達の生き様は一級のエンターテイメントだと思っている。
味気ない生活が、彼女達を迎え入れた瞬間に愛と笑顔に満ちた生活になる。

どれだけ接しても、どんな風に接しても、可愛らしい仕草と愛嬌を振りまいてくれる彼女達は、実に愛おしい存在だ。
俺は、これからも、たぶん、いや、きっと、道端に倒れている仔実装石を、何度でも保護し続ける事だろう。
今から、新しい出会いが楽しみで仕方がない。



え?
あの仔実装はどうなったかって?



だから言ったじゃない。
“死ぬまで愛護”コースだって。



今のところは大きな怪我もなく、健康そのもので、中実装にまで育ってるよ。

そろそろテーブルの上だと手狭になってきているようだけど、彼女の生活圏は風呂以外はテーブルと決めているんだ。
ちなみにテーブルの高さは80cmくらいで、幅は80cm×60cmくらいだけどね。

いやー、これからも彼女の成長が楽しみだ(笑)

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1 Re: Name:匿名石 2017/01/30-16:22:08 No:00004058[申告]
うあああ!仔が可愛いすぎて身悶えするうう!!
2 Re: Name:匿名石 2017/01/30-18:24:14 No:00004059[申告]
観察じゃなくてただの愛護じゃん
3 Re: Name:匿名石 2017/01/30-19:25:23 No:00004060[申告]
なんかひらがなだと凄く煽られてる気分になるんだが・・・
4 Re: Name:匿名石 2017/01/30-20:31:39 No:00004061[申告]
やはりジャケット氏には愛護が良く似合う
周りはいろいろ要望出すけれど本当に本人が一番楽しんで書いてらっしゃるのがよくわかる
5 Re: Name:匿名石 2017/01/30-20:49:26 No:00004062[申告]
選別のための観察ってある意味虐待より残酷だよね
教育されたとおりに動くのと違って頭がよければいいわけじゃない
知識なしの状態からほぼ偶然に人間が気に入られる行為を選ばなきゃいけない
最初から最後まで選別相手の掌の上で踊るしかない
それはともあれ結果的には愛護してるがこの主人公の思想がなんとなく怖い
この男は怒りも愉悦も敵対心もなしに笑顔で生き物を殺せるタイプですわ
6 Re: Name:匿名石 2017/01/30-21:11:44 No:00004064[申告]
子実装石の甘える姿の表現が、最高に描写できてますね。

次は。子実装石をいたぶる様な虐待作品を期待してます。
7 Re: Name:匿名石 2017/01/30-22:43:09 No:00004070[申告]
>マラ実装の里・タケノコ実装の里
マラ実装の里ってひでえ商品名だ
8 Re: Name:匿名石 2017/01/31-08:24:31 No:00004087[申告]
ハイヴェン氏の愛護スクとかは虐待派が読んでも楽しめるけど
このひとのスクってヤマ無しオチなしでただただ愛護してるだけで
不快生物実装石使ってスク書く必要性を感じないんだけど
9 Re: Name:匿名石 2017/01/31-08:54:49 No:00004089[申告]
いや、最終的に育ちきったら人間んでいえば畳一畳のスペースで排泄まで含めて生きていくんだぞ。
そのスペースじゃ、運動もできずどんどん肥大化して、粗相して潰される末路しか見えんのだが。
これって、揚げ落としの虐待じゃないか?
10 Re: Name:匿名石 2017/01/31-10:18:31 No:00004090[申告]
幼稚な憂さ晴らし(笑)
虐待保管庫でなに言ってんだか
11 Re: Name:匿名石 2017/01/31-11:59:46 No:00004091[申告]
4089でも言われてるが
この作品についてだけ言えば
これ間違いなく虐待エンド確定だからな?
仔実装時代を可愛いく書いてるがオブラートにアウトになる基準やフラグを物語に散りばめてる

幼稚云々は表現として適切ではないが
単純なヒャッハー作品よりキツイことしてるぞ?
物理的なヒャッハー表現だけが虐待じゃない

それが分からない読者は単に色眼鏡(愛護派作者だから~とかの)で作者さんを見てるからかと
12 Re: Name:匿名石 2017/01/31-16:08:05 No:00004092[申告]
斜に構えた特殊なプレイが理解できないんだろうなあ
13 Re: Name:匿名石 2017/01/31-17:27:18 No:00004094[申告]
世の中には

つまらないと思ったら読まない

これすら出来ないニンゲンがいると聞いたテチ
14 Re: Name:匿名石 2017/01/31-18:58:53 No:00004098[申告]
ポチシリーズは山も谷も素晴らしいオチもあったやん
何が不服なん?

あとこの作品の男はヤバイ
愛護ちゃうサイコ(パス)やん
15 Re: Name:匿名石 2017/01/31-19:29:30 No:00004102[申告]
ハイヴェン氏の名前出せば懐古厨やその反発を巻き込んで荒らせると思ったんだろ
煽り方がまだまだ青いな
16 Re: Name:ジャケットの男 2017/01/31-20:53:30 No:00004105[申告]
コメント頂けた皆様へ。

いつも作品をご閲覧頂き、誠にありがとうございますm(__)m
今回の短編は、初心に返り、どんな風にも捉えることができる作品を心掛けていました。

愛護派には愛護作品として、虐待派には虐待作品として、捉えて頂く事ができたようで内心ほっとしています(; ・`д・´)

…本当は、してやったりという顔をしています( ゚Д゚)

私は絵画や美術・小説など芸術活動全般において、読み手側の意図次第で万華鏡のように姿を変える作品にとても魅力を感じます。

なので、トリックアートなんかは大好物です。
サルバトール・ダリの作品なんかも特に好きで、「ほらみろ、これが写実…と見せかけたトリックアートだぞ?」と言わんばかりの、分かりにくそうで分かりやすい多重イメージで構成された絵を見ると、なんというか。
ああ、この人、ニヤニヤしながら、この絵を描いたんだろうなぁ…と私までニヤついてしまいます。

作家・監督でいうなら堤監督とかも好きです。TRICKやSPECのシリーズなんかも、作品としての連続性を保ちながらも、読み手の解釈次第でぐるっと世界観が変わったりする描写があるじゃないですか。ああいうのを見ると、背筋が、ゾワゾワッとか、ゾクッと来て、うはぁぁぁ…という感嘆の声をあげてしまいます。

…まぁ、その辺に多大な影響を受けているので、どっちつかずだったり、解釈の意見が割れるような愚作が多くなるかもしれませんがご容赦ください。

これからも、のんびりまったりとですが、
描いた妄想を作品として書き起こして作品の練度を向上させていきますので、
気が向いたらで良いので愚作にお付き合い頂ければ幸いです。

駄文・長文失礼いたしましたm(__)m
17 Re: Name:匿名石 2017/02/01-12:29:13 No:00004116[申告]
こう言う凝ったスク大好物だぜ
18 Re: Name:匿名石 2017/02/01-21:44:10 No:00004118[申告]
面白かったから感想スレ書き込もうと思ってm一気に冷めたわ
否定的な感想にいちいち反論する奴なんなん?ほっとけよ他人の感想なんやから
19 Re: Name:匿名石 2017/02/02-13:01:34 No:00004124[申告]
俺は感想に反論してんじゃねぇよ
理解もできないなら煽ってくんなよ文盲
20 Re: Name:匿名石 2017/02/02-13:06:14 No:00004125[申告]
あと「批判してる奴は嫉妬してる」ってガキみたいな推察で嫉妬認定すんなよ

21 Re: Name:匿名石 2017/02/02-16:09:58 No:00004127[申告]
雑談スレへ行ってくださいお願いします
22 Re: Name:◆Q8ffyaYxEg 2017/02/02-17:18:27 No:00004130[申告]
警告
ここはレスバトルをする場ではありません
特に00004124は明確な煽り行為です
23 Re: Name:匿名石 2017/02/02-19:42:38 No:00004133[申告]
普通に作品の感想を投稿してりや良いのに
何で、喧嘩腰で話をするのかなあ。
作者の作品投稿の意欲を削ぐ様な事はやめたら。
本当、管理人に立入禁止にされるよ。
24 Re: Name:匿名石 2017/02/02-19:49:28 No:00004134[申告]
実装石が死ぬ分にはどうでもいいが
許容範囲内とはいえ重量物が朝から晩までずっと載り続けてたらテーブルが壊れないか心配になる
25 Re: Name:匿名石 2017/02/02-23:35:28 No:00004151[申告]
ジャケット氏の作品は、奥が深く考えさせられる作品が多いしな。
読み手によっては、多方面からの見方があるから、これ程荒れるんだろうな。 それだけ名作と言う事。金を払っても読む価値があるよ。
しかし、よく本を読んで理解力がある人が感想を書くと、言い方は悪いが
そのレベルまで来ていない奴は、その人の感想の内容が理解できずに反論する
様になる。思い立ったらすぐ投稿しないで、少し考える時間を持てば良いのにと
いつも思うんだけどな。
26 Re: Name:匿名石 2017/02/03-21:56:50 No:00004164[申告]
>4151
上でも少し書かれてたけど、これほどのものを書けるのに実装でやる必要あるのかって思うよね
逆にこれほどの才能を実装で無駄遣いしてくれるのは、こっちにとっては嬉しいんだけど
27 Re: Name:匿名石 2017/02/05-00:15:03 No:00004177[申告]
>>4134
他の作者さんのスクの設定だけど、子実装は風船で空へ飛んでいく程軽いから、
テーブルへの負荷は空のペットボトルがころがるぐらいになるとおもあれ。
しんぱいないさー。
28 Re: Name:匿名石 2017/02/05-13:19:41 No:00004182[申告]
この作者のコメント欄定期的に荒れてんな
29 Re: Name:匿名石 2017/02/05-17:01:04 No:00004186[申告]
>4177
仔のまま成長しないならそうだろうけど成長してスペースが足りなくなる予定だからなあ
1人暮らしの男の1人用らしきテーブルなんてちゃんとした材料じゃない安物だろうし
さて、どうなるか
30 Re: Name:匿名石 2017/02/05-18:34:39 No:00004189[申告]
>4182
荒れるのは読者のせいであって
この作者さんだから荒れるという訳じゃないだろ

>4177
上でも言われてるが60cmの生物が80×60cmの狭い場所で飯も糞も寝るのもそこでやれというのは厳しい
飯の時なんて大皿2枚も置かれたら爪先立ちで食事しなきゃならんだろ
栄養愛情たっぷり飯でブクブク太るだろし
ブレイクダンスなり足場なくなるなりで机から落ちて潰れてもニヤニヤしながら見守るだけの男をみて絶望する実装の姿が容易に想像できる
書いてあることそのままにしか受け取らないから
この作品の凄さヤバさが理解できないのさ
31 Re: Name:匿名石 2017/02/06-07:46:06 No:00004202[申告]
ゲーム作成も頑張ってください応援してます
ぷにぷにの実装希望
32 Re: Name:匿名石 2017/02/06-23:52:52 No:00004215[申告]
>4164
>4151の書き込みを理解した上で
「これほどのものを書けるのに実装でやる必要あるのかって思うよね」という言葉が出てくるのですか?
33 Re: Name:匿名石 2017/02/18-19:28:49 No:00004315[申告]
こんな仔実装を痛め着ける作品を書いてくれ
34 Re: Name:匿名石 2017/08/31-03:07:58 No:00004853[申告]
めっちゃかわいいです。
別シリーズ期待
35 Re: Name:匿名石 2017/09/07-09:51:37 No:00004854[申告]
仔実装かわいすぎてソフトにいぢめたい
36 Re: Name:匿名石 2023/06/18-01:34:56 No:00007311[申告]
よくよく考えたらケースとかゲージとかそんなの一切いらない
机の上に置いとけばいいんだよな
まあさらに賢いと何かしそうだが
37 Re: Name:匿名石 2023/07/26-23:22:23 No:00007635[申告]
自分の中のかわいいと思えるラインを超えたら殺しちゃうんだな
エゴここに極まれり
38 Re: Name:匿名石 2024/01/18-20:04:42 No:00008623[申告]
あーぶっ殺してえ!!!
こういうテチュテチュとかわい子ぶって鳴く糞仔蟲を八つ裂きにして叩き潰したい衝動に駆られる。
アイスピックでズタズタに突き刺した後に高音の油を排出口にぶち込んですり潰したい。
ほんと殺したい
マジで殺したい!!
39 Re: Name:匿名石 2024/01/19-14:52:02 No:00008624[申告]
可愛さに悶えたそばから少し好みから外れたら首ねじ切るとか言っててほんま傲慢やなって
しかも基準が厳しい
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