タイトル:【愛】 【躾】流行り廃りのその跡に、改めて実装石を飼ってみよう⑧ ~手作りのおうち~
ファイル:【躾】流行り廃りのその跡に8.txt
作者:ジャケットの男 総投稿数:27 総ダウンロード数:1140 レス数:24
初投稿日時:2016/11/23-04:57:36修正日時:2016/11/24-00:31:19
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『 流行り廃りのその跡に、改めて実装石を飼ってみよう⑧ 〜手作りのおうち〜 』





男はのんびりと湯に浸かりながら、明日の事を考える。
周囲が暗ければ、たっぷりと寝てくれるだろうという目論見は潰えた。



テチィーん♪テチゅ〜ん♪テッテッチゅ〜ん♪



仔実装は男の気も知らず、桶の中のお湯をパシャパシャと上機嫌に走り回りながら囀る。



(排泄が刺激となって起きたのか、それとも単純に寝すぎて起きたのか分からない。
 だが、何かしらの手を打たなければ、明日も今日と同じ流れになるのは目に見えてる。
 現状放棄はポチのためにはならない。下手をすれば糞にまみれたら風呂に入れてもらえると誤学習する可能性もある。
 ならば、いっそハウスに蓋をせず、大き目のトイレ箱を別に用意して、俺がいない間は居間をポチのエリアとして開放するか?)




テチテチ〜♪テッちゅ〜ん♪チぃ〜♪
テチャっ!?


バシャン!


テヂャッ!?チブブブブっ!?



仔は、あまりに調子高くはしゃぎすぎたせいか、盛大に足を滑らせて前のめりに倒れた。
うつ伏せのままガボガボと暴れていて、とても泳いでいるとは思えない。

今後に思案していた男は、仔の溺れる音に意識を引き戻され、
慌てて仔を掬い上げた。



「ポチ、楽しいのはわかるが、落ち着きな。」



テフュっ!テフュンテフュンっ!
テェェェェェン!テェェェェン!
テッチュ〜〜ン!!


仔は、お湯から掬い上げてくれた男の手に必死にしがみ付いて、
咳き込んで気管に入った水を吐き出した後、泣きながら頬擦りをする。



(いやいや、ダメだ。そもそも実装石にとっての排泄ってなんだ?
 投糞という威嚇行為がある以上、自身がそこにいる事を誇示するための行為でもあるはずだ。
 居間で野放しにしておけば、自分のテリトリーを広げようと手の届くかぎりに糞を塗りたくるに違いない。
 動物なんだから、自分の行動範囲を広げたいって欲求は当然だ。
 それを人間社会でしてはいけない事だと教えるのが飼い主の仕事なんだから。)



テッチゅ〜ん♪
テチュちゅ♪ テチュ〜!テチュチゅっ!

テチィーん♪テチゅ〜ん♪テッテッちゅ〜ん♪



ひとしきり男の手に頬擦りをして安心したのか、
仔は男の手を離すと、男と同じように湯の中に腰を下ろして歌を囀る。

何があっても男が助けてくれると信頼しているのだろう。
怖い目に合うとすぐ男にすがりつくが、一度落ち着けば、自ら離れる事ができている。



(俺がいない時に投糞して何も起きないと理解してしまったら、俺がいなければ投糞ができるという関連付けになる。
 最悪、俺が投糞を妨害していると関連付けて、それこそ敵意を剥き出しにするかもしれん。
 せっかく、俺の事を信頼してくれている様なのに、今の関係を壊しかねないな…。)



男は、仔がうまく生活の中に溶け込めるような工夫はないものかと思案を続ける。
ふと、昔はたくさんいた実装石たちは、公園でどのように排泄をしていたのだろうかと考える。

今にして思えば、当時の公園に漂っていた異臭は実装石たちの排泄物の匂いだったのだろう。
だが思い返してみても、公園内の歩道が、足の踏み場もなく溢れかえるほど無秩序な糞まみれだったという記憶はない。
あれだけ実装石が繁殖していたにも関わらず…だ。

まあ、たまに実装石の歩く道筋に沿って糞が垂れている事もあったが。
それを隠す様子はなかったように思う。

それらを考えると、やはり、糞尿を使って自身のテリトリーを主張するタイプの動物なのは間違いない。
無秩序な糞まみれになっていなかったのは、恐らく、実装石が互いの縄張りを主張するため、自身の巣の周りや行動範囲だけに糞をしていたのではなかろうか。



(てことは、寝るためのハウスだけじゃなくて、ポチ自身がある程度は自由に動き回れる広さの巣も作ってやる必要があるな。
 荷造り用の段ボールをそのまま加工すれば広さは十分かな。ハウス用のティッシュ箱はそのまま使うとして、トイレ用スペースも作って……。
 あの量だと尿取りシートだけじゃ間に合わないか。そうだ、砂遊び用に買っておいた砂袋があるな。あれを使おう。
 トイレ用のスペースは浅掘りにして、トイレと覚えさせる場所に穴を開けてペットボトルの口を排管代わりに設置してみるかな。
 あと、糞が多少漏れても目立たないようにトイレ用スペース全体に砂を敷き詰めておけばいい感じだな。
 んで、排管の下にペットボトルを横置きにして側面に切り込みを入れて置いておけば、あっという間にし尿タンクに早変わりだ。
 これなら早々溢れる事もないだろう、しかも片づけが楽になる!
 うんうん、いいねいいね! 創作意欲湧いてきた!)



…テ〜♪ テ〜♪ チゅ〜〜ん♪
テフゥ〜、テェ!テェ!
テチゅ〜?テチぃ〜?



男がワクワクと考え込んでいる間も、仔は桶の中に張られた湯に大人しく座りながら歌を囀っていたようだ。
ワンフレーズ歌い終わったのか、仔は誇らしげに胸を張って鳴き声をあげて感想を求めるように男を見上げている。



「ポチは歌がうまいなぁ。よしよし。
 それじゃあ、風呂からあがろうか。」


テッチゅ〜〜ん♪



手作りハウスの妄想に更けていた男は、仔の歌をまともに聞いていなかったが、
男に褒めてもらおうと座りながら歌い、今も男の対応を大人しく待っているポチの姿を見ると、
いじらしさから、やさしく頭を撫でる。

ひとしきり仔を撫で終えた男は、まず自分が湯船から上がって見せて、仔を桶から抱き上げる。
風呂の栓を抜き、桶の中の湯を捨てた後、風呂ふたを閉じてから仔を桶の中に戻して待たせた。



テチ〜、テチ〜♪



3回目ともなれば、流れを覚えているのか、仔も慣れたもので待たされても強く反応する事なく
体を左右に揺らしテチテチ鳴きながら、自分の番になるのを今か今かと待ち構えていた。


男は浴室から出て着替え終わり、漬け置きしておいた仔の頭巾と前掛け、ボロ切れをよく濯いでバスタオルの上に並べる。
そのあとに、仔を桶から洗濯機の上に敷いたバスタオルの上に移動させた。



テチっ♪
テェー、テチュチュ〜♪



仔は自ら万歳をして男に向かって鳴き声をあげる。



「よしよし、良い子だ。今から乾かすぞ〜。」


男は自発的に準備ができた仔を褒めた後、ドライヤーのスイッチをオンにする。




ブォォォー…



テェぇぇ〜…
テちゃぁ〜〜…♪




仔は、じっと座りながら温かい風に当たり、夢心地のように目を細めて嬌声をあげた。
ほどなくして、しっかりと体も服も乾き切った仔は、いそいそと服を身に着ける。




テッチゅ〜〜ん♪




着替え終えた仔は、万歳をして男を見上げる。
ちゃんと着替えられたよ、とでも言っているようだ。



「よぉしよし、えらいなぁ!
 今から、いい物を作ってやるから、ちょっと大人しくしててな。」



仔を優しく撫でた後、男は仔を胸ポケットに入れて脱衣所を出る。



テチゃ〜? テェー?
テェェェ…



男の手に包まれて運ばれると思っていたのか、仔は小首を傾げてポケットの中から男を見上げる。
そのあと、興味が湧いたのか、ポケットの縁からそっと外を覗いた瞬間、仔は空気が抜けるような音を出して硬直する。
見たこともないような高さに自分が置かれている事を、今、初めて認識したようだ。




テッ!?




今いる場所は危険だと気づいたのか、ハッと一声鳴くと、ポケットの奥に縮こまり震えながら丸くなってしまった。
男は、仔の素直な反応に、ちょっぴりいたずら心をくすぐられて頬が緩んでしまう。



「ふふ、落ちないようにじっとしてろよー。」



男は、仔に優しく声をかけながら、玄関横に積んでおいた段ボール3つ、菓子の空き箱1つ、空の2Lペットボトル1つ、
棚の中から砂袋1つ、そろそろ捨てるつもりだった食器洗い用のスポンジ1つ、
小物入れから、ダクトテープ、ハサミ、カッター、ライターを取り出して小脇に抱えて居間に戻った。










居間に戻った男は、材料を居間に広げて、ベッドに腰かける。


男の移動が終えたのを察知したのか、小さく丸くなって震えていた仔は、
恐る恐る顔をあげ、男を見上げた。


仔が胸ポケットの中で動いたのを感じ、男は優しく仔に語り掛ける。



「今からポチの部屋を作ってあげるからな。
 ウロチョロしたら危ないから、そこで大人しくしてるんだぞ。」



テェー……?



男の声かけの意味を理解したのか、していないのか、仔は不安げな鳴き声を上げる。
男は仔の鳴き声を気にせず胸ポケットに入れたまま、手作りハウスの工作に取り掛かった。







【 ワクワク!手作り段ボールハウス工作! 】
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まずは、ハウスの基礎になる段ボールの加工から。
天井に向いている面と、広い方の側面1つを全部ハサミで切り落とす。
端材も、後で加工材料となるので、そのまま置いておく。

耐久性の向上、かつ、たとえ投糞したとしても壁に付着させない事を狙って、段ボール全体にダクトテープを張り付ける。

箱の広い方の横幅4分の1くらいの広さを目安に、箱の左端をトイレ用スペースとして確保。
トイレと生活空間のエリア分けのため、境目に衝立を設置。

衝立は、先ほどの端材を加工して作成。もちろんダクトテープで補強する。
衝立の横幅は、段ボールの狭い方の横幅の半分程度にしておこう。


次は、仔がトイレ専用のスペースとして認識しやすいように加工していく。

先ほど確保したトイレ用スペースに、菓子箱を横に切断して設置。菓子箱の全幅はトイレ用スペースの3分の2ほど。
仔が一跨ぎできる程度の高さに菓子箱の丈を調整した後、ダクトテープで菓子箱を補強しつつ、がっちり固定。
菓子箱の奥側の底面に、ペットボトルの口が貫通できる程度の穴を開ける。切り口もダクトテープで再度補強。

そこまで出来たら、段ボールの底側4隅に、端材を加工して、高さ5cm程度の足を取り付ける。
地面に置いて、ぐらつきがない事、簡単に潰れない事を確認した後、ダクトテープで補強。

空の2Lペットボトルを手に取り、飲み口側を切り取るためカッターの刃先を火で炙る。
熱したカッターで綺麗に切り落としたペットボトルの飲み口部分を、段ボールの底側から開けておいた穴にねじ込む。
抜け落ちないようダクトテープでしっかり固定。トイレ排管の完成だ。


飲み口を切り落としたペットボトルを縦に真っ二つに切断。切断面をダクトテープで補強。
排管から落ちてきた糞を貯める し尿タンクとして活用する。

組み上げ途中のハウスを床に置き、し尿タンクが床下から簡単に出し入れできるかどうかスライドさせてチェック。
特に引っ掛かる事なくスムーズに出し入れができた事を確認。

これで常に設置しておくハウスとして、外観は良い感じに整った。

後は、仔がハウスに入りやすいよう、開け放っている側面にスロープを作成。昇降しやすいよう傾斜は緩めにしておこう。
簡単に抜け落ちないよう、ダクトテープでガチガチにテーピングだ。


入眠・留守番用に、残りの段ボールを使ってハウス全体を覆い被せるような外装を作成。
天井部分を大きめに切り抜いて覗き窓を作る。

これで外装を被せても換気と明り取りができる。無論、ダクトテープで全体を補強。
窓を大きめにしておくのは、入眠時に、この窓から仔を撫でたり、ご褒美の餌をあげれるようにするためだ。


外装の脱着がスムーズにできる事を確認すると、外装を一度外して、ハウスの内装に取り掛かる。

ペットボトルの飲み口のままでは、仔が座ったときに接地面が少なく圧が掛かりやすいので事故防止として
食器用スポンジをボトルキャップのようにくり貫き、中央に大きめの穴を開けて、便座として加工する。
菓子箱の内に、浅く砂を敷いておく。仔が、ここをトイレ用の空間として視覚的に分かりやすくするためだ。

ティッシュを小さく丁寧に切り分けて、尻拭き用の落とし紙として加工する。
仔が使いやすいように、トイレ排管の真横に設置する。


後はトイレスペース以外のハウスの床全体に尿取りシートを敷く。これは汚染時に清掃しやすくするための配慮だが。



「これで手作りポチハウスの完成だ!」



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男が工作している間、仔はちょこちょこポケットから顔を出しては、



テェー!
テッチャぁ〜♪



と、魔法のように段ボールを切り貼りしていく男の姿を見て、感歎の声をあげて、はしゃいでいた。
だが、男がライターで火を使い、カッターを炙り始めると、



テッ!?テヒッ!?
テェェェェン!テェェェェン!



短く声を上げた後、ポケットの奥に引っ込んで泣きはじめた。
それでも男の行動が気になるのか、男がライターを片付けてからは、
胸ポケットの縁を掴んだまま、ちょろちょろと覗いたり引っ込んだりを繰り返していた。




「これで手作りポチハウスの完成だ!」



テッ!?
テ、テェぇぇ……?



男が手作りハウスの完成と同時に声をあげると、ポケットから顔を出していた仔が困惑の声をあげた。
仔は、ティッシュ箱の方角を見て、身を乗り出すように下を覗いて身震いしては、男の顔を見上げる行動を繰り返す。



(あ、しまった。ハウスに反応したか。
 …ああ、でもこれはこれで良い傾向だな。ついでに、このままティッシュ箱を手作りハウスの中に設置する所を見せるか。)




男は、タオルを敷いているティッシュ箱を持ち上げると、手作りハウスの右端にポチに見せつけるようにしながら設置した。
ティッシュ箱の設置を終えた男は、胸ポケットから優しく仔を抱き上げ床に下ろす。
床に下ろされた後も、ポチは不安げに男を見上げている。



「ポチ、 ハ ウ ス 」



男がティッシュ箱を指さしながら、ハウスを命じる。



テチっ!
テッチゅ〜!



仔は、今こそ意を得たりとばかりに一声鳴くと、ぽてぽてとスロープを駆け上がりティッシュ箱へ向かう。



ガサゴソっぽてっ



テッチゅ〜♪ テッチゅ〜♪



特に戸惑う事もなく、ポチはスムーズに手作りハウス内に設置されたティッシュ箱に移動できた。
さっそく、褒めてもらおうと、ティッシュ箱の中から身を乗り出して体を左右に揺らして待ち構えている。




「よぉぉぉしよしよし! ポチ えらいぞっ!」



テッチゅ〜〜〜ん♪



男は、ポチが、ティッシュ箱の設置場所を変えても、戸惑う事なくハウスを実行できた事を手放しでほめる。
仔も、撫でられながら優しく褒めてくれる男の温もりに酔いしれていた。




「よし、ポチ! 次は、トイレだ。」


男は、箱の中に入れておいたトイレ皿を取り出して、仔の目の前に差し出す。



テェー!



仔は、トイレ皿に反応して、皿に乗ろうと箱から出てきた。
男は、皿を仔の目の前で動かしながら、手作りハウス内のトイレへ誘導していく。


トイレスペースに仔が到着した所で、皿を素早く撤去する。
男は、仔の後ろに手を添えて、ボトルキャップのトイレ排管に向かって人差し指をまっすぐ伸ばし、仔の視線を誘導させた。



「 ト イ レ 」




テぇ? テチゅ〜?




仔が指差された方向を見た後、小首を傾げながら男を見上げる。
どうすればいいか分からないといった様子だ。

仔の反応を受けて、男は仔を抱えて、便座の上に座らせる。



「トイレ、しーしー」



男は、仔を便座の上に座らせたまま、仔の腹部マッサージを行う。




テチテチ〜♪
テッチゅ〜ん♪



ぷりゅりゅりゅりゅっ!



テッち〜〜〜♪



半日ほど食事をしていなかったせいか、箱詰めにしていた時に出し切っていたからか、排泄されたのは、少量の糞と排ガスだけだったが、
仔はトイレを使って用を足せた事に満悦したのか、涎を垂らしながら嬌声をあげる。



「よぉぉぉしよし! ポチ 良い子だ!」



テッちゅ〜〜〜〜〜ん♪



男が、新しいトイレで排泄できた事を褒め上げると、
仔は満面の笑みで涎を垂らしながら、更なる嬌声をあげた。



トイレを終えて、すっきりしたのか、
仔は自ら便座から立ち上がると、傍にあったティッシュを掴み、
男が何かを指示する前に、自身の尻を拭い始める。

綺麗に拭き終えた後、誇らしげに鳴きながらティッシュを男に向かって掲げた。


テチテチ♪
テッチャぁ〜♪



男は満面の笑みのまま、
仔の掲げているティッシュを指さし、その指をスッとトイレ排管の方に向ける。



テェ?
テチゅ〜…?
テ、テぇ…?



仔は、男の視線誘導に従って、
掲げていたティッシュを恐る恐るトイレ排管に向かって落としてみた。
自身の行動が間違っていないか、心配でならないようだ。




「よぉぉぉぉしよしよし!!! ポチ えらいえらい!!!!!」





テっチゃぁ〜〜〜♪
テッちゅ〜〜〜〜〜ん♪




男は、たまらず仔を抱き上げて頬擦りをしながら頭を撫でまわす。
仔も、男に指示された事を遂行できたのが嬉しいのか、男に頬擦りし返して、誇らしげに嬌声をあげた。









つづく











{後書き}
今回は工作回だったので、全体的に説明文が多くて、ちょっと読みにくかったですかね?
なるべく手作りポチハウスのイメージが湧きやすいようにと、工作の詳細を書いてみたのですが、
テンポが悪くなっていたら申し訳ありません(;´・ω・)

前回の感想レスについてですが、レスが炎上してしまい、実装スク愛読者として、またスク投稿者として申し訳なく思っております。
まずは大本の話題を提供した者として謝罪しておきます。申し訳ありませんでしたm(__)m


…個人的な思いなのですが、私個人としては、感想を述べて頂ける方に優劣をつけたくないです。
私個人に対するレスであれば、たとえ批判であれ称賛であれ、私の駄々漏れの妄想に付き合って頂ける貴重な人達からのお言葉ですので。

ですが、できればレス内容は、私の作品に対する感想のみに留めてもらいたいです。
他の方の言動についてや、他作品・他作者様を巻き込むようなレスについてはご遠慮頂ければ幸いです。


あ、もちろん、作中の言語表現や世界観、男とポチのやりとり自体に焦点をあてた感想や推測なんかは逆に大歓迎です。ネタとして拾わせて頂きます(笑)
レスが楽しく盛り上がれる話題としてスク提供できればいいな、という密かな野心を抱き始めております(; ・`д・´)


虐待も愛護も関係なく、みんなで楽しめるスクになれるよう精進していきますので、何卒お付き合いのほどよろしくお願い致しますm(__)m



※11/24追記
作成途中の仔実装ドットを使いまわして、大雑把な位置関係を図にしてみました。
画像アップローダの方にUPしてます。
対比が微妙だったので、拡大縮小で無理やり調整したので雑になりましたが勘弁してください(笑)
No:00002945さん、わかりやすい素敵な間取り図をありがとうございますm(__)m



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1 Re: Name:匿名石 2016/11/23-08:17:51 No:00002938[申告]
今回もポチがとても可愛くて素晴らしいスクでした!

作者様の作品を毎回とても楽しみにしています
一読者として荒れてしまったことは申し訳なく思っています
どうかご心痛なきよう、これからもがんばってください
2 Re: Name:匿名石 2016/11/23-10:31:42 No:00002939[申告]
いろいろと、お疲れ様です

今回はハウス新設以外はこれまでの復習だから特にポチ側に動きはないんですね
と思わせてリンガルがあったら良いか悪いかは別にして変化の兆候を検知できたのにってターニングポイントが隠されてたりして
今回はハウスに驚いたり「ハウス」に混乱したりしただけだから糞蟲発言はしてないだろうし
してたところで男は淡々と処置しそうではある
3 Re: Name:匿名石 2016/11/23-13:11:57 No:00002940[申告]
悪いのは我々読者なのです
お気になさらず
あと、寒いのでご自愛を

水槽だと行けないだけで外が見える分、かえって好きにできない領域への不満が溜まるかもしれないから
段ボールベースのハウスを自作したのは正解っぽいな
4 Re: Name:匿名石 2016/11/23-16:02:16 No:00002941[申告]
ポケットの中でハウス言われて戸惑うところ
動物らしくてめっちゃ可愛い
5 Re: Name:匿名石 2016/11/23-21:54:46 No:00002943[申告]
もうちょい分かり易いように、ハウスの間取り図でも添付していただけるとありがたいです

この男、頑なにペット用ケージや水槽を使わないのは
いずれは室内で放し飼い~寝るときだけ命令でハウスに戻るようにするつもりなのかね
実装石なんて何が原因で怪我するか分からない
(それこそ男の留守中に鋭いFAX用紙が落ちてきただけで足や首を切断されかねん)生物なんだから
本当はずっとケージ内に閉じ込めといたほうがいいと思うんだけど…
6 Re: Name:匿名石 2016/11/23-23:07:09 No:00002944[申告]
やっぱり実装石に対して無知ってのがいいな。
テンプレ化した対応ではなく新しい試みが為されている感じ、まるで初めて実装石と出会ったかのような感覚だ。
7 Re: Name:匿名石 2016/11/24-00:04:20 No:00002945[申告]
米5ですが、上から見た図は自分で描いてみた
横から見た図というか、入るためのスロープや
トイレの構造を横から見た図は誰か頼む
8 Re: Name:匿名石 2016/11/24-00:05:18 No:00002946[申告]
※5
実装のもろさは作者さんの設定次第だから…

この飼い主、意識、序列としては動物扱い、人間>>>ペットを徹底してるけど
物理的な扱いに関してはポチが仔蟲な大きさなのを差し引いても過保護だからなあ
ちょっとでも酢や音じゃなくて物理的制裁を加えてれば設定次第とはいえ実装がいかにもろいかを実感すると思うんだがそれもないからね

成体になった後に何かやったのを折檻するために初めて殴り飛ばす→想像以上のダメージと飼い主さんにはぶたれたことなかったのに…って精神ショックで偽石崩壊というのがポチの最期になるのかもしれん
または偽石さえ崩壊していなければ物理的に整えてやって栄養を与えれば復活できたものをそういう実装の機構を知らなかったので燃やすか埋めるかでお葬式しちゃって完全に復活不能になるとか
9 Re: Name:匿名石 2016/11/24-02:13:03 No:00002947[申告]
相変わらずのクオリティですな
ドット絵も見ました可愛らしい仔実装ですね
これは禿裸にして可愛がりたい
10 Re: Name:匿名石 2016/11/24-07:46:53 No:00002948[申告]
毎回サブタイトルが7文字なのが気になる。
7という数の意味はなんだろ?七つの大罪?
11 Re: Name:匿名石 2016/11/24-21:29:37 No:00002952[申告]
>00002951
虐待寄りの設定や妄想を語ってるやつならいるが他人の感想に文句つけてるやつなんているか?
お前(とお前にふれちゃってる俺)だけだぞ
12 Re: Name:匿名石 2016/11/24-22:40:27 No:00002953[申告]
勝手にあらすじを作ってみるで候

明かり取り、開放性、糞害
自分がいなくなる寂しさと監視不能なこと以外、すべての問題を解決したつもりの飼い主であったが…
13 Re: Name:匿名石 2016/11/26-01:11:34 No:00002956[申告]
今後のトラブルになるとしたら発情だろうな…
仔のうちはカワイイんだが成体実装石は醜いからポチにはカワイイままでいてほしいわ
14 Re: Name:匿名石 2016/11/26-01:47:40 No:00002957[申告]
>>13
なんかそんなスクあったな
薬だか外科的手術だかで成長抑制するってやつ
とはいえこの世界じゃ実装用の薬もないだろうし、医者もどこまで知識を残してるか…

同じように気になってるのは怪我についてだわ
もし何かの拍子に足が潰れるほどの重傷を負った場合、この主人公は大慌てだろ
もし獣医が実装について詳しかったら「そんなもん栄養ドリンクに漬けとけば一晩で治る」
って教えてくれるんだろうけど、そんな知識さえ失われてたら大騒ぎになりそう
15 Re: Name:匿名石 2016/11/26-03:37:34 No:00002958[申告]
実装フードには成長抑制剤が入っていて仔実装趣味や成体の有害さをよく思わないまともな愛護派はそれを食わせてるってスクあったなあ
仔実装はいつか成体になって仔を大量に産むことを夢見ながら仔のまま寿命が尽きるか処分されるまで生き続けるってやつ
16 Re: Name:ジャケットの男 2016/11/26-06:11:11 No:00002959[申告]
皆さん、レスありがとうございますm(__)m
自分で、自分のスクにレスつけてもいいんでしょうか?
不適切だったら削除しますね。

前回、画像アップローダーにあげた絵があまりにも雑だったので、リトライしました。
粗が目立つと思いますが、だいたいこんな感じと思って頂ければ幸いです(;´・ω・)
17 Re: Name:匿名石 2016/11/26-06:38:53 No:00002960[申告]
野良が段ボールハウス使ってるってのは
仔が外に興味を持ちすぎないようにっていう野生の智恵なのかもね
18 Re: Name:匿名石 2016/11/26-06:42:42 No:00002961[申告]
発情といえば
ペットとしてなら最高級の幸せを得られたのに
人間のパートナーであろうと望んで飼い主の彼女を敵に回して死に追いやられたスクとかあったなあ
19 Re: Name:匿名石 2016/11/26-07:57:59 No:00002962[申告]
※16
これがゲームになったらと思うとワクワクが止まらない
愛護・虐待どちらもできるシステムだとなお嬉しい
20 Re: Name:匿名石 2016/11/26-15:38:05 No:00002963[申告]
ダンボールや床板と比べたらポチがチリい
Gどころか蚊や蝿が出たら死にそう
21 Re: Name:匿名石 2016/11/26-22:04:31 No:00002967[申告]
>>16
米5です
上手な絵で解説ありがとうございます

おおー、こういう感じだったのか…
なるほど、“菓子箱”という表現だけでは分かりづらかったのですが
ダンボールで作ったトイレ+今までのハウスを
菓子箱で作った別体式の覆いでカバーする構造なんですね
22 Re: Name:匿名石 2016/11/27-01:53:08 No:00002970[申告]
スクも楽しみだが、ゲームも楽しみだわ
のんびり待ってますぜ
23 Re: Name:匿名石 2016/11/27-07:28:00 No:00002972[申告]
やってること糞蟲なのに何このかわいさ
24 Re: Name:匿名石 2016/11/27-10:40:14 No:00002973[申告]
でも、そこはかとなく表情が糞蟲
目つきのせいか
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