タイトル:【愛】 【躾】流行り廃りのその跡に、改めて実装石を飼ってみよう③ ~名前を付けよう~
ファイル:【躾】流行り廃りのその跡に3.txt
作者:ジャケットの男 総投稿数:27 総ダウンロード数:1426 レス数:31
初投稿日時:2016/10/22-03:53:53修正日時:2016/10/22-04:08:22
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『 流行り廃りのその跡に、改めて実装石を飼ってみよう③ 〜名前を付けよう〜 』




「 ハ ウ ス 」

テー、テチぃー…
とぼとぼ、ぽてっ

「よぉぉぉぉしよしっ!」

テッチュ〜ン!


男にハウスと命じられては、仔実装は涙目になりながらポテポテと寝床のティッシュ箱に向かう。
そして、箱に入っては褒められて、満面の笑みで仔は男にすり寄る。
幾度となく、このやりとりを繰り返す男と仔実装。

男は指さした場所に仔が大人しく戻る事で、楽しい事があると理解するまで、とことん付き合う事にした。

このやりとりを20回ほど数えていた辺りで、男は数える事を止めた。賽の河原で石を積んでいるような気分になったからだ。
窓から覗く空が薄っすらと白澄み出した頃。
男が徹底して同じ行動を繰り返した成果か、仔はハウスと言われた時、箱に戻れば褒められると理解したようだ。


「 ハ ウ ス 」

テチぃ!テッチュンテッチュン!


そこには、ハウスと指差されると満面の笑みで箱に戻り、男に撫でられるのを今か今かと待ち始める仔実装の姿があった。


「よぉぉしよし!」


テチぃー!テチテチっ!
テー…テチぃー…テチぃー…

何度も箱と男の傍を往復した疲れから、男に撫でられ喜びの声を上げた仔はむにゃむにゃと目をこすりながら
そのまま心地よさそうに寝息を立て始める。

やっと仔がハウスを理解できた事に安堵した男は苦笑いとため息をついた。


「はぁ…。準夜勤務の後に、これは辛い…。今日が休みじゃなきゃ、疲労で倒れてたな…。」


仔と違い、延々と指示を繰り返した事ですっかり目が覚めてしまった男は
改めて寝付くことができずベッド上でゴロゴロする。
どうにも眠気がすっかり覚めてしまったようだ。


「んー、ついでだし、躾で使えるおやつでも作るかな。」


男は台所に向かうと、戸棚から大皿を取り出して炊飯ジャーからご飯を大量に盛る。
手のひらに醤油を数滴垂らして手のひら全体に塗り広げ、
茶碗からご飯を小さく指先分ほど摘んで、団子のように丸める。
そんな作業を盛ったご飯がなくなるまで続けた。

続けて、フライパンにサラダ油を多めに敷く。
パチパチと油が過熱してきたら、先ほど捏ねた米団子を投入。

表面がキツネ色になるまでカリッと揚げて
引き揚げた団子はキッチンペーパーで丁寧に油を拭い、風通しの良い場所に置いて粗熱を取る。

お手製の揚げ団子の完成だ。


「よーし、いい感じにサクサクだな。これなら硬すぎないし歯ざわりもいいし、仔でも一口で食べれるだろ。
 後は冷凍庫に入れて、使う分だけ解凍すれば、使いまわせそうだな。」


男は揚げ団子を数個ジッパーに取り分けて枕元に置いておき、残りを冷凍庫に保存した。


「後は勝手にうろつかれてケガされても困るし、囲いでも作っておくかね。
 範囲は…、ベッド周囲から反対側の壁までで十分かな。」


そう言うと、男は玄関口に重ねて置いていた段ボールとガムテープを運び出しジョキジョキと切り貼りして
ベッドから反対の壁に向かって隙間なく逆V字型に段ボールの壁を建て始めた。
男なら軽く一跨ぎで越せるが、仔の大きさでは到底越す事はできない。
Vの字で固定しているので、そう簡単に倒れる事もないだろう。

後は、仔が興味を引きそうなコード類や小物も囲いの中に入らないよう配置換えを行ったり、固定をし直す。
ついでに柱の出っ張りや角になっている箇所も段ボールとガムテープで保護しておく。


テチぃー…ちぃー…


仔は男の気苦労もどこ吹く風と、涎を垂らしながら幸せそうに寝息を立てている。


「こいつめ、幸せそうな寝顔しやがって。
 あー、そういや、まだ名前つけてないな。なんにするかな。」


男は余った段ボールの切れ端を輪っかにしてガムテープで固定して、簡単な遊び道具も作りつつ呟く。


「テチ、ちぃ、テチュン…、んー…、鳴き声と同じだと名前と認識しないだろな。エコラリアだと思われる。
 かといって、タロウ、ジョン、タマ、チビ……うーん。しっくりこないな。ていうかこいつオスだっけメスだっけ?」


腕組をしながら名前を考えていた男は、ふと仔実装の性別も把握してない事に気づく。
そもそも実装石が基本は雌個体のみだという事を、男は知らないのだが。


「オスだと気性激しくなったりするんだっけ?なんかそんな話聞いたことがあるような?
 んー、去勢するなら仔のうちからだろうしなぁ。」


寝ている仔を起こさないよう、そっと巻き付けているボロ切れを捲って確認してみる。
突起物がないところを見るとメスのようだ。


「メスか、良かった。メスなら別にいいか。
 しかし良い名前が浮かばない、ややこしい名前だと、こいつも反応しにくいだろうしなぁ。
 呼びやすく覚えやすい感じ、後は他の言葉と混同しないようなので……うーん…。
 ……やっぱ、アレしかないか、躾の再チャレンジなんだしな。よし。」


男は唸り終えると一人で納得するように頷いて、段ボールの切れ端で遊び道具をいくつか作り始めた。







間幕








チィー…チぃー…テチぃ…?
テチッ?テチっ!


仔が目を覚ましたのは、午前10時を回ったころだった。
キョロキョロと周囲を確認しながら男の姿を探す。

男は粗方の作業を終えてベッドに腰かけながら本を読んでいた。
仔の寝起きの鳴き声に気づくと本を置いて話しかける。


「おはよう」

男が優しく声をかけると


テッチぃー!


意味が分かっているのかいないのか、判断はつかないが、仔が万歳しながら鳴き声を上げ反応する。
その反応を確認すると、男は枕元のおやつを隠し持ちながら、仔の目の前に座って一息を置く。


テェ?


男が傍に近づいて、何もしないで仔を見ているのを不思議に思ったのか、
仔は首を傾げながら男を見返した。


「 ポ チ 」


男は仔の頭に優しく手を当てながら、そう仔に呼びかける。


テチぃ?


仔は今度は何の合図だろう?
と小首を傾げる。


男は、再度、仔の頭に優しく手を当て直し、もう一度名前を呼ぶ。


「 ポ チ 」


名前を呼んだあと、男は直ぐに手を離す。


テっ…
テチぃ…?


仔は自分がポチと呼称されたのではないか?
と恐る恐る自分に前脚を向けた。


「そうだよ ポチ お前の名前だよ」


男は仔がポチという単語を自分の呼称と読み取った感触をつかみ
微笑みながら、仔を撫でた。


テェ!テェっ!
テッチュ〜ン!!

テッチュンテッチュン!
テッチュンテッチュン!


仔は喜びの鳴き声を上げると、またも前脚を上下に振りながら、腰を左右に振る踊りを始めた。
構ってもらえて嬉しいというアピールなのだろうと男は判断した。


(ハウスを覚えるのには時間が掛かったが、名前は直ぐに分かったっぽいな。
 んー、本当に分かってるかな?ちょっと試してみるか)


踊りに夢中になっている仔に気づかれないように、男はそっとベッドと反対側の壁まで移動して床に腰を下ろす。


テッチュンテッチュン!
テッチュンテッチュン!


仔はまだまだ踊りに興が乗っているのか、男の動きに気づかず手足を振り続けている。
男は、そんな仔に対してゆっくりと呼びかけてみた。


「おいで ポチ」


テッチュンテッチュ……テ?
テー??


キョロキョロ


テー!
テチぃー!テチぃー?


男が移動した事に気づかなかった仔は、男の姿が消えたと慌てふためいてキョロついて男の返答を期待するように鳴いていた。
そんな姿に男は苦笑しながら、もう一度、はっきりと仔に呼びかけて、手を広げて待ってみた。


「おいで ポチ」


テ!
テッチュ〜!


後ろから男の声が聞こえた瞬間、仔は勢いよく体の向きを変えると
男が手を広げて座っているのに気づく。

あの手は良いものだ、温かくて優しくて撫でてくれる良いものだ。
優しい男の傍に行きたい。寝る時は拒まれたけど、今は手を広げて待ってくれている。
傍に行って良いってことだよね?

そう思い、仔は嬉しくなって、男に向かって駆け出した。


テっちっ!テっち!
テッチュー!


仔は小さな手足をテチテチと一生懸命に動かしながら男を目指す。
犬のような俊敏さはないが、男の元に急いで辿り着こうとする一生懸命さは伝わってきた。

ようやく辿り着いた!とばかりに座っている男にルパンダイブで飛び込むように仔は抱き着く。
すかさず男も仔を優しく抱きあげて、隠し持っておいた団子を仔の口に放り込んで、頭を撫でた。


テがっ!?
テムっテムっ…
テッチュ〜〜ン!!


口に放り込まれた団子に、最初は何事かと目を白黒させた仔だったが
咀嚼するとサクサクと小気味よく、ジワリと口に広がるかすかな旨味に喜びの声を上げる。


「ポチ、よく来れたなぁ、えらいぞ!」


男は名前を1回で覚える事ができた仔に対して、掛け値なしで褒めちぎった。
ハウスの理解度から、名前も1〜2回では覚えられないだろうなと考えていた矢先の反応だったので
心底、嬉しいのだろう。


テッチューン!


仔も名前を付けられ、抱きしめられ、予期せぬ餌まで与えられたのが嬉しかったのか、
ご満悦の表情で男の手を舐めまわしている。


「よしよし、遊び道具も作ってるからな。
 一緒に遊ぼう。」


男も仔の上々の反応に気分を良くして、仔に語り掛ける。
仔を床に下ろすと、先ほど作った即席の段ボールの輪を仔の目の前に置いて見せた。


テェ?
テチィー?


仔が目の前に置かれた不思議な物に興味を示して前脚でつついてみる。
するとどうだろう、コロコロと一人でに不思議な物が向こう側へ転がりだしたではないか。


テェっ!?
テッチ!テッチィー!


待って待ってとでも言うように、仔はテチテチ鳴きながら輪を追いかけた。

仔がやっと輪に追いついた時には、輪はベッド下まで移動していた。
不思議な輪はベッドの下で横に向けて倒れている。


テチぃ?
テチっ!


仔がもう一度、輪をつついてみるが、輪はずずっと前に押し出されるだけで今回は転がらなかった。


テェー??


仔がなんでだろう?とでもいうように小首を傾げながら
男に向かってテッチテッチと輪を押して戻ってきた。


「ポチ よしよし、よく持ってきたね」


男は輪を持って帰ってきた仔の頭を優しく撫で、
もう一度、輪を縦に置いて、軽くつついた。


コロコロ…

テェ!?
テッチャー!!


撫でてもらった上に、またも輪が一人でに転がる不思議な光景を見せてもらえた仔は大興奮して叫び声をあげながら駆け出す。



テチぃ!

つんつん

テチ?テチ?テー…?


追いついた先で、突いても反応がない輪に小首を傾げつつ、
男にもう一度やって!とでも頼むよう輪を引き摺って持ってくる。


「ははは、わかったわかった。それっ!
 ポチ、そっちに行ったぞー!」


テッチぃ〜〜♪


時計の針が12時を指し示すまで、男と仔は、この他愛のない遊びを続ける。
その姿は、まるで本当に犬と戯れているようだった。





つづく









{後書き}
前回もコメントを頂きありがとうございますm(__)m
ご期待に添えるよう、また完走できるよう頑張りたいと思います。

劇中でお手製揚げ団子を男が作っていましたよね。
自宅内に常備しているもので仔の餌になりそうなものを試行錯誤していた時に思いついたので
実際に作ってみて採用しました。
もちろん男は実装石の味の好みなんて知らないので、ペット用と考えて極力薄味です。砂糖なんてもってのほか。
味付け濃くすれば、外はカリカリ中はほくほくだったのでおいしいと思います。

あ、もし真似したくなったら、ほかほかのご飯でマネするのはご注意ください。
水気多いので油が跳ねて危険です、思った以上に油が跳ねて火傷しかけました(笑)

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1 Re: Name:匿名石 2016/10/22-04:44:48 No:00002603[申告]
いのちだいじに

ああ、習性知らないってことは「名前」はこいつらにとって飼いの特権なり絶対者からの庇護の証なりで意識肥大キーだから幸せ回路全開でよくよく覚えるんだってこと
で、あって別に急に物覚えがよくなったとか偶然よくできたってわけじゃないこと
成長を誉めたり、よくできたときぐらいは褒美をあげようと思ったりするようじゃつけあがられることもわからないのか

今はいいけど後々「幸せな仔実装時代」が基準、原点になってトラブりそうだ
2 Re: Name:匿名石 2016/10/22-08:17:30 No:00002604[申告]
ああもう、かわいいなあ!
実装石は見る人を映す鏡だと言われますが、
ちゃんと正しく愛護されてる実装ちゃんの可愛さは留まることを知りませんよ!
飼い主と一緒に成長している感じがたまりませんね

ただ、やっぱりこれは「実装スク」だと言うことを考えると
この先に待っているかも知れない落とし穴にハラハラしますね
単なる動物愛護作品と違ってハッピーエンドが約束されていないことが
実装愛護スクの良いところだと思っているので

下調べまでしてみる丁寧な作品描写には驚きです
3 Re: Name:匿名石 2016/10/22-16:10:04 No:00002605[申告]
子犬みたいな描写で可愛いな、この後どうなるのか楽しみだ。
実装石ならではの特性が今後発揮された時に男がどう動くか?
今から楽しみにしてるぜ!
4 Re: Name:匿名石 2016/10/22-17:40:42 No:00002606[申告]
リンガルなしの愛護ってのも味わい深いね
後に意志疎通できないことが災いとなるかもしれないけど
5 Re: Name:匿名石 2016/10/22-21:03:32 No:00002608[申告]
犬と比べてニンゲン的もしくはメス的な欲が強い
犬にはないそれがあるのに犬のように躾けてる
この辺が後々の破綻フラグっぽいな
6 Re: Name:匿名石 2016/10/22-21:04:02 No:00002609[申告]
>自分に前脚を向けた。
ああ、完全に犬猫と同じだと思い込んでるわこれ

そもそもハウスにしたって、撫でてもらえるから行くのであって
命令を実行しても撫でられないようになったら容易く逆ギレするぞ
順調に愛“誤”への道を歩んでいるようで先が楽しみ
7 Re: Name:匿名石 2016/10/22-21:10:06 No:00002610[申告]
米4
昔の愛護スクでもそういうのあったな
それは実装石が廃れた世界でもなかったからリンガル使えばいいのに
なぜか調べもせずに飼育した挙句、生き別れになって野良生活で仔実装が酷い目に遭うってやつ
虐待派としてはその展開期待したいところだけどね
8 Re: Name:匿名石 2016/10/23-09:05:29 No:00002611[申告]
逆にこれだけ完全に動物扱いしてるなら致命的な失敗は無いようにも思う
最初に力で序列は示してあるし
下手に意志疎通できるせいで「人間に近いけど本性と性質は動物」ってのを忘れた飼い主が愛誤に走るものだから
問題が生じるとしたらポチの方がペット以上を求めてきてときだろうな
動物扱いってのは逆に言えば実装石の特徴である知性や情緒を無視することだから
9 Re: Name:匿名石 2016/10/24-02:37:56 No:00002612[申告]
情緒はともかく知性はないと思うな、どこかのキムチ味と同じで
だから実装石は問題起こすんだし

そして、既に問題は起こりかけてる感じがする
撫での件とか名前つけたときの反応と対処とか
10 Re: Name:匿名石 2016/10/24-02:50:38 No:00002613[申告]
人語を解せるとかいうことかもしれないけど糞蟲ごときに知性があるっていうなら魚や虫はともかく哺乳類レベルの高等生物なら知性あるわ
犬とか猫とか良くも悪くも賢いぞ
このスクで男の嫌な過去になってる犬の序列ネタも群れのランク付けをするだけの「賢さ」があるゆえに起こる問題だしな
知性や情緒っていうなら犬猫にもある程度はあるからそこはなあ
動物扱いというか動物相手のスタンスの問題だと思う
「動物扱い」ってそういうもんじゃないよというか糞蟲を他の動物より上に置くってそれこそ愛誤の元じゃないかなっていうか
11 Re: Name:匿名石 2016/10/24-06:29:41 No:00002614[申告]
※10
それはない
12 Re: Name:匿名石 2016/10/24-14:46:49 No:00002616[申告]
展開を予想するのは、野暮だなとは思うんだけど
躾をしっかりとさせた「ペット」って認識の男と
「親」の様な存在だと認識した仔実装との
温度差は、なんらかの問題を起こしそうだな
13 Re: Name:匿名石 2016/10/24-22:20:44 No:00002622[申告]
※12
こういう流れよそうぜ、終わらせようだけでいいのに
自論の主張と反対派への人格攻撃込みの叩きはやったうえではいはい終わり終わりって…
私ちゃまは言いたいこと言うデスゥ、お前は口答えすんなデスゥって1番知性に欠けた糞蟲姿勢なんやな
14 Re: Name:匿名石 2016/10/24-22:34:44 No:00002623[申告]
愛護や純観察も受け入れてるとはいえ、ここ基本的には虐待保管庫だし
愛護的展開はそこそこに(意図しない)虐待フェイズに早く入らないかなあと思ってる
愛護続いてると追い風と思ってか実装を必要以上によく言ったり虐待派もとい他の読者を悪く言ったりそれらに反発したりする人で荒れるし
15 Re: Name:匿名石 2016/10/25-01:03:34 No:00002627[申告]
いきなりキムチとか言い出しちゃうやつが人格攻撃されたとか言ってもね
16 Re: Name:匿名石 2016/10/25-01:19:53 No:00002628[申告]
深夜過ぎない深夜帯なら何十分かでスレ消えて何より流れが速い虹裏ならともかく
こういうところで同意見や打ち止めの連レスってしょうがなかろうに…
17 Re: Name:匿名石 2016/10/25-08:03:23 No:00002630[申告]
とりあえずお前らトップページの赤文字を見ろ



○自分が気に入らないものはスルーしましょう



愛護スレや愛護派だからって叩いて良い理由はないし
他人の感想を頭ごなしに否定したら言い争いになるに決まってる
自己満足のため作者様が書きづらいような雰囲気にする奴はまとめてどっかに行ってくれ
頼むから
18 Re: Name:匿名石 2016/10/25-21:10:31 No:00002631[申告]
説教マンはなぜ決まってルール持ってくる以外の余計な自分の言葉で語りたがるのか…
19 Re: Name:匿名石 2016/10/25-21:30:16 No:00002632[申告]
リンガルなし、ニンゲンさんの1人称のみだから淡々としてるが
あるか、仔実装パートがあったら抱腹絶倒の喜劇になるんだろうな
犬にはよくある名前、かつての飼い犬の代わり扱いとも知らずにポチ、ポチ、ポチ、ポチ、わたしのおなまえテチって
20 Re: Name:匿名石 2016/10/25-22:03:19 No:00002634[申告]
言い争いというか愛護スクが嫌いで仕方ない奴が荒そうと一人で暴れてるだけじゃね
他人の感想に対してまで文句つけるとかまともな精神状態じゃないぞ
21 Re: Name:匿名石 2016/10/25-23:22:44 No:00002635[申告]
※19
リンガルや飼い主の入れ込みがないことが救いになってるパターンだな
あくまで現時点ではの話でどんどん爆弾が溜まってくんだけど
22 Re: Name:匿名石 2016/10/26-01:29:24 No:00002639[申告]
この飼い主の愛護精神がいつか来る崩壊への布石となるか
はたまた期待を裏切って幸せな結末を迎えるのか
どっちでもいいのでぜひ続きが読みたい
文句言う人間なんか無視して作者が本当に書きたい作品を書いてくれればそれでいい
23 Re: Name:匿名石 2016/10/26-07:52:06 No:00002640[申告]
いちいち余計なことまで言うやつが多いな
リンガルがないことでいちいち余計な情報を得ないのが実装のためな展開が続いてるが
このままゴールできるのか余計でも飼い主に実装という種がどんな存在かの情報を与えておくべきだった展開が来るのか
24 Re: Name:匿名石 2016/10/26-19:51:12 No:00002642[申告]
糞蟲>>>>>>>>>無粋なお前ら
25 Re: Name:匿名石 2016/10/26-21:34:33 No:00002643[申告]
いつまでも言い返しあい続けてラスト取りしなきゃ気が済まないやつらうぜえ
お前と敵対してるやつだけじゃないぞ、お前もだからな
26 Re: Name:匿名石 2016/10/26-22:02:43 No:00002644[申告]
※19とか虐待派なら嘲笑モノ、愛護派はかわいいかわいいできるいいとこ突いてるのに埋もれてもったいないよな
27 Re: Name:匿名石 2016/10/27-06:56:57 No:00002647[申告]
男には実装の習性あれこれを知ってほしいような知ってほしくないような絶妙なバランスだなあ
28 Re: Name:匿名石 2016/10/27-07:35:04 No:00002649[申告]
争いが発生するのは良作の証拠
やっぱり時代は虐待よりも愛護ですわ
29 Re: Name:匿名石 2016/10/27-20:58:55 No:00002650[申告]
愛護として読むにしてもベタ甘というより男はあくまで犬代わりのつもり
リンガルがないおかげで出来の悪い仔犬みたいに思えてるけど
そのまま上手に躾けて幸せになれるかなって緊張感がいい味になってる
30 Re: Name:匿名石 2016/10/29-12:02:48 No:00002654[申告]
一気に読んだよ すごい良スク
ありがとうございます
実装石の姿が目に浮かぶようだよ
あえてリンガルを使わないというのもおもしろい
本当はどんな事を言っているのだろうかと想像するとゾクゾクする
31 Re: Name:匿名石 2016/10/29-12:38:20 No:00002655[申告]
元野良仔だし、人間さんにまずはひたすら媚びへつらって地位を得ようとかの打算もなく餌をすぐ貰えなきゃ即噛みつこうとするし
あんまり高度な思考、発言はしてない感じがする
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