短編 未来の実装石事情 第1章 託児 *この作品に登場する武器等は作者の趣味です これは西暦3000年の未来 時代が変わり人類も進歩している だが実装石は相変わらず糞蟲として進化もせず君臨している 糞蟲はいつまでたっても人間に依存して生きている為 人類の敵、つまり害虫である 害虫として駆除対象になっている実装石をこの時代では、「売る事」「飼う事」禁じられており 実装石の「愛護派」と言われた人間もいない 人間の庇護を受けてきた実装石は、減るであろうと思われたが何故か増え続けている この事から政府は独立行政法人ブルー(以下ブルー)を設立して実装石駆除に取り組んだ ブルーは託児被害が多い所に目を付けた 例えはコンビニ コンビニでは袋に「瞬間移動式デスポイザー」のバーコードの印刷を義務付けた 瞬間移動式デスポイザーとは託児された仔実装石が、バーコードの上を通過すると作動するものであり 袋の上に印刷しているバーコードの上を通過すると実装石デスポイザーセンターに瞬間移動してしまう 事例としては託児にきた実装石親子 「さあ長女今から託児するデス 袋の中身は全て私達の物デス ニンゲンの家に着いたらお前の魅力で虜するデス 私達も後から行くので一緒に飼って貰うデス」 と言ってコンビニ袋めがけて仔実装石を投げた 「テッチ— アマアマ プリンテチ テ・・・・ここは何処テ・・テテチャブ」 コンビニ袋のバーコードに反応してデスポイザー上に瞬間転送されてしまった 「デデ・・・長女の臭いがしなくなったデス オロローン長女何処へ行ったデス」 親実装が慌てふためく デスポイザーのおかげで袋を開けたら仔実装石が 「テチューン」 なんて事はなくなった 実装石は実装石デスポイザーセンターの事は知らず そのカラクリが解るはずがない 実装石は自分の子供が犠牲になっている事も解らない 単純に「痴鈍」だという事だ 進化した人類 全く進化もせず人間に依存し続けた実装石 この実装石達に明るい未来はない 未来の実装石事情 第2章 侵入 はそのうち・・・・

| 1 Re: Name:匿名石 2016/03/11-23:27:50 No:00001972[申告] |
| 句点がないから読みづらいわ
特に実装の台詞のところ、脱字も多いしなんか表現的にも雑になってるから 脳内で音読するとき棒読み台詞になる |
| 2 Re: Name:匿名石 2016/03/12-01:54:19 No:00001973[申告] |
| 斬新な独自設定は面白い
セリフ前後は改行したり、あと少し直せばだいぶ良くなると思うよ 今後に期待してる!GJ! |
| 3 Re: Name:匿名石 2016/03/18-22:25:08 No:00002008[申告] |
| そんだけやってなぜ根絶できないんだろう
人類側に深い闇がありそうで怖い |