タイトル:【観察エ】 ウジックスのはてに
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作者:レマン湖 総投稿数:17 総ダウンロード数:1663 レス数:4
初投稿日時:2015/04/19-20:29:42修正日時:2015/04/19-20:29:42
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 ぬらぬらと緑にテカる秘唇
 実装石の総排泄孔は、その舌技にわなないていた。

「デスゥ!ゴシュジンサマのベロベロは最高デス!
 ヘブン状態デス!挿れてデス!挿れてデス!」
 
 実装石になら、実装石になら。この粗末なモノでも。
 藁にもすがる気持ちで、私は秘所に愚息をあてがった。
 
 一瞬の沈黙と静寂の後、寝室に耳障りな嘲笑が響いた。

「デプププ、ニンゲンはマラ実装の事を
 どうせデカくてもフニャフニャだとか言うデス?
 ホントは違うデス!硬くてデカくて激しいデス。
 ゴシュジンサマのシオシオナスビとは
 比べ物にならないデスゥ!」

 ああなんということだ。仔実装の時から愛育し
外界と遮断し、箱入り実装に育て上げたはずのなのに。
 いつのまにこんなビッチに!ビッチに!
 私は激怒した。怒りのまま実装石をすりつぶした。

「デッシャアア!虐待派のインポ率は世界一デスゥゥ」

 聞き捨てならないセリフを吐いて実装石は果てた。
 グヌヌヌヌ。私はなぜか号泣していた。



 私はその足でペットショップへ行き、蛆実装を購入した。
 今度こそ、今度こそ、ピュアな蛆ちゃんになら!

 仔実装を粘膜固着化させたタイプのおおぶりな蛆実装。
これなら大きさも申し分ない。

 私はおもむろに、蛆実装の女芯を舐めようと口を近づけた。

 「レピッ!イヤンレフ!ウジちゃんオイチくないレフ?
  レェェェ、ホントはウマウマオニクレフゥ…
  でもでもオイチくないんレフ!食べないでホチィレフ!」

 長年食料として扱われてきた、偽石の記憶だろうか?
蛆実装は身体をくねらせ、涙を流して嫌がった。

 おお、これだ。この反応だ!個人的な性的指向なのだが、
私はこのように、多少は嫌がってくれないと「ダメ」なのだ。

 たまらなくなって私はビリビリにおくるみを破いた。

 「レッピャアアア!ダイジなおくるみなんレフゥゥ!」

 おくるみを脱がせた蛆実装は、まるで一日履きっぱなしの
ストッキングを脱がせた時のような、豆を炒ったような、
独特で、どこか懐かしいニオイをたてていた。

 これはたまらない。私は短小フニャチンをカバーするために
努力に努力を重ねた超絶舌技を、遺憾なく発揮した。
 
 さっきまであんなに怯え、恐怖に震えていたのもどこへやら。
蛆実装はたちまち肌を紅潮させ、今度は快楽にわなないていた。

 「レレレ、レッフーン!これは強くてニュープニプニレフ!」

 ここまでは良い。いつもここまでは良いのだ。
 


 ああ、だがいつもここからが。



 私は神に祈るような気持ちで、一気に、はげしく、
蛆実装の総排泄孔に、昂ぶる陰茎を挿入した。


 「レッフーン!目覚める カ・イ・カ・ン・ レフ!
  オナカなかなか、中プニプニ!!サイコーレフ!」


 蛆実装の総排泄孔は柔らかく、垂れ流しの液便で充分にヌメリ、
私のフニャチンでも容易に貫くことができた。
 蛆実装の総排泄孔は狭く、私の短小綿棒サイズでも
充分に締めあげてくれた。締め付けの足りない分は
長年の相棒である右手で、ぎゅっと握ればよかった。

 ああ、なんというフィッティング。なんたるジャストサイズ!


 幸福な時間はたちまち過ぎた。


 朝チュンの光のなか、私は呆けたように、けだるくめざめた。
腕枕ならぬ、手のひら布団に横たわる蛆実装は冷たい死体になっていた。

 なんとも後味が悪かった。これでは処女と閨を共にしては
朝には殺してしまう、千夜一夜物語の王のようではないか。

 いや、本音を言えば実装石が死ぬことには、あまり感慨はない。
所詮は実装石だ。だが使い捨てオナホのような虚しさが残るのだ。

 私は蛆実装をたくさん買い込み、実験、検証をすることにした。
 
 最初は快感がすぎてパキンするのかと思った。
 ためしに舌技無しで即ハメをしてみた。
身体を傷つけないように右手で締めあげるのも我慢した。

「レフン?ウンチでないレフ?オナカにウンチもどってくるレフ?」

 蛆実装は何をされているのかも理解できないようだった。
だが朝には手のひらでパキンをしていた。

 実装石は妊娠しやすいという。そのせいか?
私は避妊具(指サックともいう)をつけてことにおよんだ。
だが朝にには手のひらでパキンをしていた。

 あれか?やはり私のナニがデカくて蛆実装には負担だったのか?
私はぬか喜びをしながら、今度は綿棒で軽く総排泄孔を刺激した。

「中までフキフキ、キモチイイレッフーン♪」

 蛆実装は尻尾をピコピコさせながら、嬉しそうに鼻孔をスピスピさせた。
だが朝にには手のひらでパキンをしていた。

 いったいどういうことなのだろうか?

 ペットショップの店員に蛆実装の事を聞いてみると。
意外な答えが帰ってきた。

「ああ、たいていのウジちゃんはね、おくるみを脱がせたままだと
 温度や湿度にいくら気をつけても、朝には殆ど死んじゃうんですよ。」

 脱がせたままにしたのがまずかったのか!

私は破かないようにおくるみを脱がせ、事が終わると
やさしくおくるみを着せてやった。蛆実装は嬉しそうにこう言った。
「レフゥ、ニンゲンさんやさしいレフ。大好きレフ。」
 朝起きると。手のひらで蛆実装は…



★。.:*:・'゚ 繭 に な っ て い た ! ! ★。.:*:・'゚☆。.:*



 そして繭からかえった実装石はなぜか



★。.:*:☆ 黒 髪 実 装 に な っ て い た !★。.:*:・



 何度やっても繭になり、何度やっても黒髪の実装石が生産された。 

 黒髪実装石は高値で売れる。私はたちまち金持ちになった。
ライバルが私の製造方法を調べたが解明できなかったようだ。

 それはそうだ。企業秘密は容易にはわかるまい。
すべてはこのジェントルな男根あってのことなのだから。
 私は生まれてはじめて自分の男性器を誇りに思った。





 だがなぜ普通の蛆実装が黒髪実装石に生まれ変わるのだろうか?
 つまるところ、私にも本当の理由は解明できていない。

 それでもうっすらとわかったことがある。
 
 ここからは仮定のはなしである。
 
 私ほど実装石の総排泄孔を舐めまわした人間もいないだろう。
それゆえに気がついた事がある。

 成体実装には人間の女性でいうならば膣前庭、尿道口にあたる
場所に、赤と緑のまるで実装石の目のような点があるのだ。
 また乳首もまた赤と緑になっている。

 だが蛆実装にはそれがない。乳首の存在すらない個体もあるほどだ。
もしや蛆実装にはないリボン、エプロン、後ろの髪。
それらのパーツの成長点にあたる部分がその目なのではなかろうか。

 一説に、実装石はその胎内の中で徐々に数を減らしながら
生まれてくるという。
 これは胎内で共食いをするからだとか、栄養の取り合いを
するからだという説がある。だが私の説は違う。

 これは複数の実装石が胎内で融合した結果、数を減らすのだ。

 これならば髪や服が再生しないのも説明がつく。
それぞれ服になる実装石、髪の毛になる実装石が存在しており
完全に融合する前に、小さな子宮である粘膜が舐め取られ
除去される事によって、髪は髪、服は服として成長していくのだ。

 そして融合体といえども偽石は一つ。

 ゆえにむしられた髪、脱がされた服は、命を持たないモノと
なりはて、そのまま本体と共に成長もせずに朽ちていくのだ。

 また粘膜を除去されずに生まれた個体が蛆実装化するのも説明がつく。
「テッテレー!」
という産声とともに吹き飛ばされる顔周辺の粘膜をのぞいて、
小さな子宮である粘膜の中で、それは完全な融合体になるのだ。

 また、生まれついての蛆実装は。私がトラウマから大嫌いな
「はーい、好きなもの同士三人一組になって!」
 からあぶれた個体なのではなかろうか?

 強制出産で生まれてくる個体が蛆実装なのもこれなら説明がつく。
融合する前にうまれてきてしまうからだ。
 
 そんな完全に融合した蛆実装にとって「おくるみ」とは
まさに半身、いや、本体と言ってもよいかもしれない。
 ゆえに多くの蛆実装が「おくるみ」なしでは死んでしまうのだ。


 先ほどの仮説をふまえて本題にはいるとしよう。
 
 黒髪実装石が生まれる理由はなにか?
 
 純粋な蛆実装はウジックスを受け入れ、黒髪実装を受胎する。
妊娠にたえれない身体は第二の子宮である繭を作る。
 そのなかで自身の仔と融合をはたす。
 自然、繭の中でイニシアチブを握るのは優れた人間の遺伝子を
持つ黒髪実装石となる。

 結果、生まれるのは100%黒髪実装石となり、蛆はパーツ化する。
また別個体なためにウジックスの記憶をもたず、秘密は守られる。




 だがあくまでこれは仮説は仮説。実際はどうなのか、私には知る由もない。


「テッチィ!よるの夫婦生活の時間テチィ!しかたないから相手してやるテチ!」
スタンバイしている蛆実装の世話や雑用のために残した黒髪実装石が
私を呼んだ。

 生まれついての蛆実装とのウジックスはその大きさのためか、
儚さのためか、なかなかに繭にはならなかった。こいつはその例外である。
 成長しても250ml紙パックの大きさ止まり、黒髪のためか妊娠もせず、
ジックスにも調度良い大きさなので重宝している。
 口が悪いのが玉に瑕だが、まぁ許容範囲である。

 挑発するかのように大股開きになる黒髪実装石。
 ぬらぬらと緑にテカる秘唇。

 黒髪実装石の総排泄孔には、「母親」だった
蛆実装の成れの果てだろうか?
 
 あの赤と緑の瞳のような点がきらめいていた



「ああ、下の口は素直なのに」

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1 Re: Name:匿名石 2015/04/19-23:37:38 No:00001712[申告]
ジックスなんてキモいがそこから蛆発生や再生不能部位についての考察が出てくるとは…
10年もネタを見続けていると面白いこともあるもんだ
2 Re: Name:匿名石 2015/04/20-08:50:06 No:00001714[申告]
群体生物的な発生の仕方に浪漫が溢れる。
実装石の鉱脈はまだまだ尽きないな
3 Re: Name:匿名石 2015/04/22-00:00:36 No:00001715[申告]
こういう展開が来るとは序盤読んでて予想なんてできなかったわ
4 Re: Name:匿名医師 2015/05/10-18:01:31 No:00001736[申告]
ジックスはあり得ない…あまりにも穢すぎる。
でも、考察は非常に興味深かった。

【管理人】実装石およびスクに関係のない画像と判断し削除しました
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