title:野良実装のトリートメント 「テチュー……」 トロンとした表情で頭をマッサージされる仔実装・長女。 親実装はせこせことトリートメントを手にとっては髪に塗りつける。 頭皮マッサージはおまけで、本丸は髪の補修だ。 野良実装の髪は痛みやすい。 賢い親はよく仔実装の髪を洗って綺麗にしているが、 どうしてもそれだけではパサつきを抑えられない。 周りの馬鹿野良の髪が汚すぎるので、比べて見れば綺麗に見えるものの、 やはり飼い実装と比べれば賢い家族の髪も汚いのだ。 表面についたよごれをこそぎおとしても、毛本体が痛みすぎなのだ。 「ママァ! 早くワタシの髪もやってテチー!」 「蛆ちゃんもレフー」 「ババア早くするテチー!」 待ちきれない姉妹が親実装の周りで騒いでいる。 いつものことなので親実装は気にしない。 「順番を守れない仔の髪は綺麗にしてあげないデス」 親実装はペットボトルの蓋を開け、トポトポと水をかけて長女の髪を洗い流す。 プラスチックのフォークを櫛がわりにして梳かしながら水をかけている。 「テチュン!」 長女は体が冷えてくしゃみをする。 たらりと垂れた髪と紅葉した頬。 鼻水を垂らしながらテチューといっている長女が親実装には愛らしくてたまらない。 「次は次女ちゃんの番デス」 「テッチィー♪」 トテトテと汚れた服の仔実装が躍り出る。 先ほどババアと悪態をついていた仔実装だ。 親実装は無言で仔実装を掴むと、手際よく服とズキンを剥いた。 「テチ! おいババアなにしてるテチ! ズキン破れちゃったテチ!!」 親実装は気にせず、仔実装の総排泄口に手を突っ込む。 肩を揺らしながら激しく腕をピストン運動させて股を刺激する。 「チャピ!!? テチャアアアアアーン!!」 糞袋の内側を直に弄られて悶える仔実装。 気持ちよすぎて涙を流しながらベロをヒクヒクさせている。 鼻息が荒くなっている仔実装に対して最後の仕上げにと、 親実装は両手で仔実装の股間を押し広げて大きな穴を作る。 そのまま抱え挙げると、仔実装のぱっくりと開いた総排泄口からドバドバと緑の軟便がなだれ落ちた。 「チィィィィーーー……!!!」 一際大きな嬌声を上げた仔実装は昇天して意識が朦朧としてしまう。 「さあ、トリートメントの準備ができたデス」 くいくいと手招きをして次女を呼ぶ親実装。 次女は蛆ちゃんを抱えてやってきた。 二石とも裸になっている。 「デッスン!」 「チギャアアア!!」 先ほどまで手入れしていた仔実装の体を親実装がねじった。 絞りながら圧されて仔実装は腹から潰れて肉団子と化す。 糞抜きをしたので綺麗な赤緑の血肉のマーブル。 親実装はそのミンチ肉を手で掬い次女の前髪に塗りつけた。 「チュー、おいしい匂いテチ」 人間用のリンスやトリートメントだと果物やハーブの香りが好まれるが、 実装石は肉の方がいいらしい。 「プニフー! オネーチャ、蛆ちゃんもレフー」 「テチ、忘れてたテチ」 次女は頭から垂れてきた肉汁を蛆ちゃんの髪にも付けてやる。 「ツヤツヤになるテッチィ」 ひとしきり髪を撫でたら、今度は仰向けにして蛆ちゃんのお腹をプニプニ。 次女も蛆ちゃんもニコニコ笑顔。 その間に長女は服を着て濡れた髪が乾くの待つ。 風に吹かれて後ろ髪や前髪からはポタポタとしずくが落ちる。 一方、ズキンの下からかすかに覗く親実装の禿げた頭は汗でびっしょりと濡れていた。 ------ 他の実装石をくいものにして、逞しく快適に暮らす野良実装が好きデス。 実装石の生活を豊かに(弱肉強食)。 by 赤いサクブス ---- 追記 描写不足でした。他所の仔を捕まえてトリートメントにしてる家族の話です。 悪態ついてる仔は他所の子です。(以下、他所子) 長女が髪をケアしてもらってるのを見て、他所子は幸せ回路発動。自分もヘアケアしろと騒いでいます。 目の前で一緒に捕まった姉妹が潰されて長女用のトリートメントにされてるのに、それを忘れる典型的実装石デス。 なので、親実装が次女を呼んだ際に我先にと他所子は飛び出したのです。 このとき親実装は無反応。こういう経験が初めてではないからデス。 手際よく他所子の糞抜きをして、再び次女を呼び出しました。

| 1 Re: Name:匿名石 2014/09/07-01:22:06 No:00001299[申告] |
| いいぞ、もっとやれ! |
| 2 Re: Name:匿名石 2014/09/07-08:55:09 No:00001302[申告] |
| 肉汁トリートメントってなんかそのうち腐った肉の匂いがしそうだが
実装ちゃんらしくてよい |
| 3 Re: Name:匿名石 2014/09/07-15:02:43 No:00001304[申告] |
| 金持ちの飼い実装なんかはステーキソースでやりそう |