********スクを読む前の注意**********
このスクの内容物には
kf作品
実装石はほぼモブキャラ
R−18&R−18G(申し訳程度)
人間の少女達が不幸な目にあう
エロい雪華実装
ご都合設定
ご都合主義鬱ブレイク
仕置き実装
古典的な勧善懲悪
最近見かける寝取りのジャンルに対する個人的反逆
が含まれております
どれか一つでも気に入らないジャンルがあった場合は読まない事をお勧めします
全てオールOK、もしくは特に気にならない方はこのまま下にお進み下さい
それと、本スクに登場する人物・団体等は全てフィクション(空想上のもの)です。
実際の人物・団体とは一切関係がありません
僕の妹
「お兄ちゃ〜ん!!」
入学式の終わった春のうららかな昼下がりの学校の桜並木、真新しい制服に身を包んだ僕の妹『美緒(みお)』は僕の姿を見つけるなり駆けつけて飛び付いてきた
「こら、離れんか美緒!!」
「ぬふふ〜、今日から一緒の学校だから中学の時みたいに一緒にいられるね〜」
美緒と僕は一つ違いの義兄弟(この事は美緒は知らない)で美緒はなにかと僕にベッタリとひっつく(抱き付く)癖がある
最も・・・小さい頃から兄として常日頃から大事にし過ぎたのが原因なんだけど・・・・(今更ながら反省)
さすがにいい年頃なんだから世間の目も考えて怒らなきゃいけないんだけど
美緒の立派に育った胸をムニムニと腕に押し付けられて悪い気がしない事もあってあまり美緒に強く言えないのも事実だ
そんな美緒は高校受験に関しても僕が去年この高校の受験に受かった頃から
「お兄ちゃんと一緒の学校を目指す」
の一点張りで先生や両親を困らせる位だ・・・・先生も父さん達も何度かはもっと上位の高校を進めたみたいだけど(美緒の学力は学年5〜6位)決して首を縦に振らず
結局僕と一緒だったら美緒に間違いもないだろうからと父さん達が美緒に根負けしてこの学校に入試トップで入学した訳なのだ
「なあ美緒、お前の頭だったらもっと上の大学付属のトコだって行けただろ」
「そしたらお兄ちゃんと一緒にいられる時間が減っちゃうからヤダもん、それに同じ学校だから登下校や昼休みに一緒になれるんだからいいじゃん、ね?」
要は僕から離れるのがイヤだからって訳らしい・・・・・今まで甘やかしたとは言え美緒のブラコンには困ったモンだ・・・・・・
仲むつまじく桜並木のトンネルをくぐって帰る兄妹・・・・そんな二人を校舎の二階から見つめる男がいた
「高林美緒・・・・・・まさかあの才女がこの学校に来るとは・・・俺は本当にラッキーだぜ・・」
男は手に持っている今年度の新入生女子の名簿を見ながら舌なめずりしていた
「今回も中々の粒ぞろいだ・・・・誰から頂くか迷う所だが・・・まずはクラブのご機嫌取りも兼ねて今月はアンケート候補No1の高林美緒から始めるとするか・・・くっくっくっく」
男は不謹慎にも自分の股間を勃起させながら美緒のプロフィールに舐めるように何度も目を通しながら下品な笑みを浮かべていた
「でね、でね、私の隣に座ってた娘なんか教頭先生の話の最中に居眠りしだしてさ〜・・」
ニコニコしながら家に着くまでの長い道のりを途切れる事なく喋り続ける美緒
かなり頭がイイにも関わらず人懐っこくって面倒見が良く、そのうえ裏表やイヤミの無い性格が男女問わず人気があり
それでいて童顔なのにスタイルがいい故にアイドル並みの人気者の美緒は僕にとっても自慢の妹だ
そんな帰り道、運悪く野良実装石一団に遭遇してしまった、おそらくは食料探しの連中なんだろう
(うわぁ・・・・アイツ等食い物強請ったり糞投げなんてしてこないよな・・・)
僕は近付いてくる野良実装石達が万が一糞を投げてきても対応出来るように美緒の前に立って鞄から折り畳み傘を取り出そうとしたのだが
実装石達は妹を見るなりその場に止まって壁を背に一列に並ぶと一斉に妹に向けて頭を下げた
『デス!!デスデスデース!!デスデッス!!』
あ、そうだった
奇妙な話なのだが僕や両親に対して不遜な態度を取る実装石なのだが妹に対しては飼いも野良も関係なくどんな実装石も同じように挨拶をする
しかも言っているのはみんな決まって
『押忍!!お疲れ様デス!!姐さん!!』
と言っているらしい・・・・実はこれには理由があるんだけど・・・・
「お兄ちゃん?さっきからボ〜ってしてるけど私の話聞いてるの?」
「おわあぁ!!」
野良実装石達が去っていって油断していた僕の顔を覗き込むように近付いた妹の顔に思わず間抜けな声を上げて驚いてしまった
「なによ〜、お化けでも見たみたいに驚く事ないじゃん」
「誰だって人の顔が目の前に迫まれれば驚くわい!!」
全くもっていつもこうだ・・・・いい加減高校生ともなれば落ち着くかと思ったけど美緒の無邪気な性格は未だに治る気配はなさそうだ
それから新しい学校生活が始まってすぐの事だった
「・・・・なんか中学の文化祭でやったバンドの演奏がかなり良かったからって言われてブラスバンド部の顧問って人に勧誘されたんだ〜」
いつもの帰り道の他愛の無いお喋りをしていた美緒は部活の勧誘の話を切り出してきた
確かに去年の中学の文化祭でなんかのアニメに触発された女子が美緒を誘ってやったバンド演奏は物凄い人気があったっけ
「へ〜そりゃスゴイな、すると山井君とか白月ちゃん(文化祭の時のバンドメンバー)とかも一緒に?」
「それが女子限定だからって山井君は断られてたみたい・・・・山井君のドラム結構スゴイのに」
「まあ女子限定なら仕方が無いか・・・・それで、お前はどうするんだ?」
最も・・・美緒がこんな話をするって事は次になんて言うかは予想がつくけど
「やってみたいからお父さんとお母さんに一緒にお願いして欲しいんだけど・・・・・・・・・・駄目?」
(やっぱりか)
僕は心の中で苦笑した
「しょうがないな〜」
「いいの!!お兄ちゃん!!」
「どうせヤダって言ったら駄々こねるつもりなんだろ」
自分でも甘いとはいつも思うんだけど美緒にねだられるとついつい許してしまう・・・・・ホントに僕は駄目な兄だよな〜・・
「やったー!!お兄ちゃん大好きー!!」
とは言うものの満面の笑みで抱きついてくる妹を見てるとどうでもよくなってしまう・・・・・・・ホントに僕は妹バカって奴だ・・・・
「君の噂はあっちこっちで良く聞いてるよ、高林君・・・・」
「そうですか〜・・アタシって以外と有名人なんだ〜・・・へへっ」
兄の協力もあって無事に両親の許しを得た美緒は入部届けを持ってブラスバンド部の顧問『木島』の元を訪れていた
「中学でのバンドもなかなかの腕前だったからね、君みたいな娘は是非とも私が育ててみたいと思ったんだよ」
「育ててみたいって・・・アタシほんとは全然上手くないですよ〜、一緒にやってたみんなが上手かったから・・」
照れ隠ししながら頭を掻く美緒の目の前に木島はコーヒーを置いた
「今日はいきなり部室って訳にはいかないからね、先生としてもイロイロ聞きたい事もあるから・・・・まあコーヒーでも飲んでゆっくりとお話をしようじゃないか」
(そうさ、コーヒーを飲んだ後でイロイロと聞きたい事があるからね・・・・クックック・・・・)
時同じく
「今日から美緒の奴、部活動か〜・・」
帰宅部の僕が一人寂しく家路の道を歩いていると目の前の通りを見慣れた顔が通り過ぎていった
アイツは確か中学の頃の同級生だった石橋じゃないか
「お〜い石橋〜」
「ん?・・・あ、誰かと思ったら高林じゃん!!うわ、チョー懐かしー!!」
声を掛けながら駆け寄ると向こうも僕に気付いて手を振ってくれた
「お、そう言えば美緒ちゃんはどーしたんだよ、確か同じ高校に進学したのに一緒じゃないのか?中学の頃はいつも一緒だったろ」
「今日から部活なんだよ・・『ブラスバンド部』」
「へ〜そうなんだ〜・・・・んで、ステージでネギでも振り回すのか?」
「どこのボーカロイドだよ・・・あ、そう言えばそっちの高校に行ってる増田ちゃん元気してる?美緒の奴、たまには会いたいってちょっと前に言ってたんだけど・・」
僕が女子の同級生で妹と仲の良かった増田ちゃんの話を振った途端石橋の顔から笑顔が消えた
「・・・・おい?どうしたんだよ?増田ちゃんになんかあったのか?」
「・・・・・・・まあ・・・別の学校だから知らなくても無理ないか・・・・」
石橋は俯いた顔を上げてため息をついてから喋り始めた
「増田ちゃんさ・・・・今、休学中で入院してんだよ」
「入院って・・・・事故にでも遭ったのか?」
「いや、流産だよ・・・・・それがかなり無茶苦茶な方法で堕ろしたみたいで最悪子供が出来ない身体になるかもって話なんだよ」
「流産?・・・・・なんだよそれ・・・・・?」
「それが・・・売春やってる時に孕ませられたらしくって誰の子なのか本人も分かってないって・・・」
「ば、売春!!あの増田ちゃんが!!」
これには僕はおもわず大声をだして驚いてしまった、なぜなら僕が覚えている増田ちゃんは売春なんて悪い事を絶対やるようなイメージがないからだ
確かに可愛い子だったけどどちらかと言えば『地味な子』の部類に入るタイプだったし性格だっておとなしめで物静かな感じだったし
何より増田ちゃんって確か・・・・中学の頃から付き合ってる仲のいい彼氏がいたんじゃなかったっけ?
「ちょ・ちょっと待て、確か増田ちゃんって仲原と付き合ってたじゃん!!・・・もしかして絶交してヤケになって売春に・・」
「違うよ・・・仲原は今でも増田ちゃんの事が好きだから毎日見舞いに通ってるよ」
「じゃあなんで・・・」
その時点で石橋の顔がますます暗くなった
「なあ高林、お前『寝取り』って言葉を知ってるか?」
「ねとり?・・・・・・なんだそれ?」
「恋人とか亭主のいる女をエロくなる薬とかSEXとかで徹底的に弄んで女を服従させて恋人とか亭主から女を奪い取るってのらしい・・・
増田ちゃん・・・・・一度は仲原をそれで裏切ったんだよ、ヤってるDVD送ってその中で『今日からこの人のモノになる』って・・・」
「そんな・・・・」
「しかも寝取った奴に『もっと楽しい遊び場を教えてやる』って言われてソイツに斡旋された売春クラブってトコに放り込まれてさ
タダ同然でほとんど毎日客の相手をさせられて妊娠して無理矢理堕ろさせられて身体壊した結果ってのが・・・今の現状なんだよ・・・
まあ増田ちゃんの両親が学校に頼み込んで退学にならなかったのは不幸中の幸いかもしれないけどさ・・」
「ひっでぇ・・・・でも、その寝取った奴ってのはどうなったんだよ」
「別に・・・ソイツが孕ませたって証拠がある訳でもないし増田ちゃんも誰ってのを全然喋ってくれないし・・・」
「喋らないって・・」
「俺さぁ、付き合いで見舞いに一緒に行って仲原が席外した時に聞いたんだよ、そしたら『怖くて言えない、もし喋ったらタクちゃん(仲原巧のあだ名)絶対仕返しに行っちゃう、
そうなったらタクちゃんがあいつ等に殺されちゃう・・・私がタクちゃんを裏切ってあんな奴等に狂ってたのが全部悪い』って泣いてたんだよ・・・」
「確かに・・・・アイツじゃなくっても絶対ぶっ殺しに行きたくなるよな・・・でも、それじゃあ増田ちゃん悔しいだろうに」
「どうにもなんないよ、だって『寝取り』は犯罪じゃないんだから」
「それって・・・・・・なんかやり切れないな・・・・」
そして話は再び学校に戻る
木島の淹れたコーヒーを飲んだ美緒に異変が起こっていた
彼女の瞳の焦点は既にぼやけ始めて虚ろとなり、身体に力が入らないのか座っているソファーに身を預けている
しかも意識も朦朧としているのか先ほどまでぴったりと閉じていた両足もだらしなく開き、それこそ少し屈めば彼女のスカートの中の下着を見る事も容易となっていた
「お〜い高林〜・・・起きてるか〜」
木島は美緒の身体を軽くゆすりながら、彼女の意識がはっきりとしていない事を確認した
「くっくっくっくっく・・・相変わらず高い金を出して買った薬なだけはある、さてと・・」
木島は美緒の意識が朦朧としているのをいい事に彼女の胸を無遠慮に揉み始めた
「う・・あ・・・う・・・・」
意識は戻らないとは言え自分の身体に起こっている不可解な感覚に反応してなのか少女の口から僅かな呻き声が漏れた
「くっくっくっく・・・・美緒、今からお前を俺のモノにしてやる、これからタップリ調教して立派な肉便器にしてやるからな、ふふふふ」
汚らわしい笑みを浮かべてそう呟くと木島は美緒の制服を剥ぎ取り始めた・・・・
それから2週間後・・・・
「いってきます・・・」
朝早く身支度を整えた美緒は僕や母に構う事なくさっさと学校に向かった、本人の話では『朝練』との事らしいが
「なんか最近美緒も変わったわねぇ・・・部活をやる前はあんたにベッタリだったのに・・」
僕の朝食を用意しながら母さんは不思議そうに語った・・・・・確かにココ最近美緒は変わった・・・
以前までは底抜けに明るかったはずだったのに今の美緒は別人のようになにか思いつめたような暗い顔で俯いてばかり・・・
朝早く学校に向かい帰りもかなり遅く、休みの日も部活の練習ってコトでほとんど家にいない・・・・
そしてなにより・・・・僕も両親も最近美緒と話をしていない・・・・
前だったら学校から帰ってくるなりスグ僕の部屋なりリビングなりでキャーキャー騒いでいたのに今じゃ寄り付きもしない
心配になって「大丈夫なのか」と聞いても目も合わせずに
「大丈夫だから・・・・ちょっと部活が忙しいだけだから・・・」
と言ってさっさと自分の部屋に引き篭もる・・・・・
そんな美緒の変わりように段々と僕は不安を感じるようになっていた
兄の不安は悪い意味で当たっていた
木島は薬を混ぜたコーヒーを飲ませて睡眠レイプをした次の日、美緒にその一部始終を録画した動画を見せてから脅迫してきた
『一部始終を録画したメモリカードを返して欲しければ一ヶ月俺の命令に従え、イヤならコイツをお前の兄貴に見せてネットでばら撒く』
両親に心配を掛けたくなかったしなにより大好きな兄にこんなモノ見られたくなかった美緒は仕方なく『部活動』と称して行われる木島の淫猥な行為に耐える道を選んだ
ある時には近所の公園のトイレや留守中の兄の部屋で性行為を強要されたり
別の時には同じ学校の先輩男子達(木島が手駒として使っている連中)に輪姦されたり
またある時にはローターやバイブなどの性玩具を身に付けさせて媚薬を飲まされて学校の授業を受けさせられ、放課後に感想を聞かれたりと悪夢のような地獄を毎日味合わされた
美緒自身この行為をイヤがっているのはわかっている・・・・しかし木島は美緒を自分のモノに出来る自信があった
なぜなら木島は過去に何人もの女学生や同僚の教師を同じ手口で快楽漬けの末に服従させた経験があるからだ
木島は若い頃は飼い実装専門の全虐派だった
誰かが手塩に掛けて育てた実装種を盗み出して徹底的に虐待の限りを尽くしてからその一部始終を録画したDVDと一緒に送り返す
そして大事に育てた実装を殺されて泣き崩れたり怒り狂う飼い主を影からこっそりと見るのが大好きだった
そしていつしか木島は『実装を虐待して殺す事』よりも『誰かの幸せをブチ壊す事』に喜びを感じるのを理解し始めてるようになり
木島が実装種虐待からもっとダイレクトに他人の愛情や幸せを踏みにじる『寝取り遊び』に乗り換えるのに時間は掛からなかった
木島にとって『寝取り』は最初こそ『他人の幸せを踏みにじる』遊びに過ぎなかった
ある時は高校を卒業と同時に結婚しようと約束していたカップルの女を快楽漬けにして式当日の披露宴の会場モニターで
女の輪姦プレイの動画(愛していた男を捨て、生涯奴隷肉便器宣言しているシ−ン)を大々的に流してやったりした(当然婚約はその時点で破談となり二人の関係は終わった)
またある時にはスポーツ大学に推薦入学が決まっていた少女を恋人から寝取って毎日のように数多くの男達に売春輪姦をさせて
誰の子とも分からない子を妊娠させてやったりもした(その後推薦入学の話は取り消され、将来有望だった彼女は退学となり、彼女は夢も愛も未来も全て失い絶望の末に自殺)
他にも寝取りや輪姦の末の強制妊娠等がきっかけとなって家庭崩壊や絶望の末の自殺・・・・
ここまで数多くの人の幸せを娯楽感覚でブチ壊し、不幸のドン底に追い込んでも木島は罪悪感など微塵も感じる事が無く
むしろ哀れな末路に追い込んだ連中を見て達成感と満足感を感じながらも腹を抱えて笑っていた
そんなある時、木島は金と権力(政治家や企業幹部、他にも警察幹部等)を持つ人間が作った秘密の集まり『乱交クラブ』と言う存在を知り
寝取った女達をクラブに手土産として提供して権力者のご機嫌取りを始め、木島は短期間でそのクラブの幹部にのし上がった
そのクラブに取り入り『乱交クラブ』で地位を獲得して『権力』の後ろ盾を得ると教師として勤めている学校内外で『寝取り遊び』を益々積極的に行うようになった
しかも木島や寝取り遊びをやる仲間やクラブの人間も適当に遊び尽くしてしまえばその女にあまり興味が無くなるのがほとんどだった
興味も利用価値も無い少女からの誘いや連絡がウザい以外のなんでもないと思うようになったクラブの幹部の一人が
『格安で若いJKの身体を好き放題に出来る』売春クラブを新しく作り、行き場の無い飽きた女をそこに放り込んで身体を壊すまで金儲けに利用し始めたのだ
「どうせもうチ●ポ狂いの糞ビッチに成り下がったガバマ●女共だ、ぶっ壊れるまで遊んでもらえれば十分幸せだろ」
木島達やクラブの人間達にとって少女達の存在なんて『使い捨てのオ●ホール』程度でしかない
寝取る際には『俺のモノにしてやる』とか『愛してるからこうするんだ』なんて綺麗事を言うがそれも所詮少女を手中に収める為だけの嘘八百
だからこそ、このような酷い事をやろうと飽きて捨てた売春クラブ内で少女がどんな末路を辿ろうと(最悪死のうと)連中はなんとも思いもしなかった
こうしてクラブの人間は月に一度、定期開催する『品評会』に向けて実力・権力・金・薬・脅迫(そのほとんどが犯罪まがい)あらゆる手段で極上の少女を恋人から寝取り奪い
その手腕を発表し合い、愛する者を奪われた男達の絶望っぷりを楽しみ、寝取った少女達の身体を飽きるまで弄んでいた
しかしそれが・・・寝取りによって不幸になった人達以外の者達からすさまじい怒りを買っている事に、この時は誰も気付かなかった
既に生徒も教師も帰って無人のはずの校舎、その宿直室から少女の声を押し殺しきれない呻き声と淫猥な水音が聞こえていた
「おお!!出すぞ!!出すからな美緒!!一番奥で俺の精子を全部飲め美緒!!」
「う・・ううっ・・うぐっ・・・い・・・いやぁ・・やめ・・てぇ・・・もう・・膣に・・出さない・・で・・下さい・・」
ビュク!!ドクンドクン・・・・
美緒の涙ながらの懇願などどこ吹く風に無視した木島は当たり前のように美緒の膣内に自身の精液を吐き出した
「うう・・・いやぁ・・・また・・・また膣に・・・もう抜いて・・・抜いてぇ・・・」
力の入らない身体で必死になって木島から離れようとしたのだが、それを察した木島は美緒の太股をしっかり掴んで引き寄せ、最後の一滴までしっかりと美緒の膣内に射精した
「ああ〜・・・出した出した・・・・それにしてもよくまあ今日まで耐えたよなぁ・・美緒」
「う・・グス・・・お・・・・・お願いします・・・・・・メモリカードを・・・・返して・・・・下さい・・・・・今日が約束の一ヶ月のはずです・・・・・」
今日も『部活動』と称して木島が満足するまで弄ばれた美緒は精液まみれでクタクタであるにも関わらずに涙を流しながらも懇慨した
「ああいいぜ、だが今日は持ってないからな、明日の夜7時に●●高校でやるパーティーが終わったら返してやるよ」
美緒の身体から離れ、汗を拭いて服を着ているニヤけ顔の木島は美緒にそう言った
「パー・・・ティー?・・・・なんなんですかそれ?・・・・ふざけないで・・・下さい・・・もう・・・こんなのヤダ・・・うう・・・・うええ・・・ヒック・・・」
嫌悪感に苛まれてメソメソ泣く美緒を見ながら木島はほくそ笑んでいた
(バ〜カ、もうお前は戻れねえんだよ・・頭でヤダって否定してもお前の身体の方はチ●ポ無しじゃ生きていけねぇんだからな、ひひひひ)
木島には分かっていた
最初の頃はただされるのを我慢しているだけだった美緒・・・
だが最近は確かに自分から求めるようになっている・・・・・自分から咥え・・自分から腰を振り・・・口に流し込んだ精液も今ではイヤな顔をせずに飲み込む・・・
おそらく本人も身体の方が既に堕ちている事が分かってはいるだろうが必死になって頭で否定してるのだろう
それに明日のパーティーに万が一にも耐え切ったとしても毎日中出しSEXしている美緒が妊娠していない訳がない
妊娠が発覚すれば美緒は間違い無く最愛の兄に捨てられて行くあても頼る者など無くなる・・・・自分のトコ以外に・・・・
結局美緒に待っているのは今まで寝取った女達と同じ・・・最初から開放ではなく未来永劫に続く地獄しかない
木島は敢えてその事には何も言わなかった
(いよいよだ・・・明日のパーティー会場が面白くなるぞ・・・・クラブの連中の前で肉便器宣言させてやる・・・・・うひひひひ・・楽しみだぜ・・・)
明日の寝取り品評会での事を想像してニヤけ顔が止まらない木島は精液まみれの美緒を置いてさっさと帰っていった
こうして一人宿直室に取り残された美緒は木島の気配が無くなったのを確認すると身体を拭くよりも先に自分のスマホを鞄から取り出してどこかに電話を掛けた
「美緒です・・・・・あの・・・・・はい・・・・・場所は・・・・・・・・」
そして次の日の昼前
「いってきます・・」
いつものように学校に向かおうとした美緒を僕は玄関で待ち構えていた
「お・・お兄ちゃん・・・」
「美緒・・・今日学校は休みなのにまた部活なのか?」
僕の問いかけに美緒は無言で頷いた
「本当にそうなのか?」
再び美緒は僕の顔を見る事なく頷いた
「なあ美緒・・・親父達は昨日からお前が先週福引きで当てたヨーロッパ旅行(1週間)に出掛けてて今家には誰もいないんだ・・・・・本当の事を話してくれないか?」
「ゴメン・・・遅れちゃうから・・・」
美緒はそれだけ言うと僕の横を無理矢理すり抜けて外に飛び出した
「おい!!待て美緒!!まだ話は終わってないぞ!!戻ってこい!!」
僕は逃げる美緒に大声で叫んだけど美緒は一度も振り返る事なくそのまま行ってしまった
(ゴメンねお兄ちゃん・・・・・・でも・・・・アタシ・・・・今お兄ちゃんの顔を見たら・・・・・本当にごめんなさい・・・・)
後編に続く
