タイトル:【虐 殺】 いわく付きの物件 3
ファイル:いわく付きの物件 3.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:18293 レス数:2
初投稿日時:2012/11/26-23:46:31修正日時:2012/11/26-23:46:31
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あらすじ

格安の家賃に一軒家を借りた敏明。
そこは野良実装石にマーキングされ、周辺の野良実装が次々と押し寄せてくるという恐怖の物件だった。
一週間にわたる激闘の末、状況を改善するためにはもはや近隣公園の野良をすべて消し去るほかないと思い立った。

苦労の末フタバ第一公園の野良をほぼ殺しつくした。
だがこれで終わりではない、まだ付近には実装石の住む公園が二つ残っている。
フタバ第二公園と実装石愛護公園である。
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実装石の死体の入ったごみ袋を捨てた敏明は寝室のベットで横になっていた。
丸一晩野良実装を探し続け、ゴミ捨て場まで何度も何度も往復するのは疲れたのだ。

野良のいる公園に今まで近寄らないようにしてきた敏明には、実装石がダンボールに住む事や、一度に十匹近くの子を産むことなど、新しく知ったことも多かったし、ダンボールを探したりするのは楽しかったが、それで疲れが消えるわけではない。

時間はあるのだ、特にアルバイトの予定もない今は、ゆっくり休んでからでも何も問題は無い。

「デギャアア!」
庭に撒いたコロリを食べたらしい実装石の声が聞こえた。
「はは・・・」
思わず乾いた笑みが漏れる、あれだけ苦労した実装石の駆除が実は大して効果がないとなれば、あまりにも報われない。
偶然であってくれと心から祈りながら敏明は眼を閉じた。

敏明が起きたのは昼、空腹を感じたのでカップラーメンに湯を注いで食べた。
締め切ったままなので、リビングに実装石の糞の匂いが漂うが、そのまま食べる。
臭いは薄くなってはいたのだが、それでも食欲がなくなるのは避けられない。

それでも体を動かしたせいか、普段よりはおいしく感じられた。
食事が終わってもまだ昼の時間である、人通りの多い時間であり、今押し車を押して往来を行き来するのは目立ちすぎる、敏明は時間を潰してから行くことにした。

昼が過ぎ暫くしあたりで敏明は出発した。

フタバ第二公園には少ないが人が居る、ほんの数人だが、実装石に餌をやったり、頭をなでたりしている。

この世界では、実装石は人に飼われている場合は愛護動物になる。

つまり公園の野良はいくら殺害しても法律上は問題ない。
やりすぎれば近隣からの不興を買うし、愛護派に見つかれば面倒なことにはなるが。

そんなわけで少々のためらいはあるが、敏明は行動を開始した。

一応リーダーに統制されたこの公園の野良は、おかしな恰好でやってきた敏明を警戒していきなり近寄ってくることはなった。
普段なら何匹かいるのだが、そういったのは敏明の家に向かい、燃えるごみになった。

という訳で、駆除しようと思うなら自分から向かっていくことになる。
早歩きなら野良に逃げられることは無いと、一つの公園を制圧した敏明は学習していた。
「デス?」
「デスデス」

近づいてくる敏明をどうするか話し合う野良たち。
すぐに逃げていればもしかしたら助かったかもしれない。
敏明は近くに行くとすぐにスプレーをかける。
「「デギャアアア!」」
体実装殺傷能力ほぼ百パーセントのコロリスプレーである。

実装石の悲鳴を聞いた、この公園にいる人間たちはそそくさと居なくなった。
時には小学生が実装石で遊んだり、虐待派がヒャッハーしたりするので何が起こったのかすぐにわかったのだ。
特に思い入れがあってここの公園に来たわけではなく、好き好んで実装石を殺す人間にかかわりたいとも思わないので、消極的愛護派といっていいこの人たちはいなくなってしまった。

虐待派も愛護派も、普通の人はあまり関わりたがらない。

おかげで敏明は第一公園と同じ感覚で野良にスプレーをかけて回ることができた。

「「「デギャアアア!」」」
「「テチャア!」」
「「デギャア!」」
「「「「「テッチャァァァ!」」」」
「デガアア!」
「「デギャア!」」
「「「テジュアアア!」」」
「「「「「テッシャアア!」」」」

仔実装の数が第一公園よりも多い。
外にいる仔実装を食べないように、一応見張りがいるので、仔実装も外で歩き回れるのだ。
それでも成体に食われる子は何匹か出てくる、仔実装はやはり親と一緒にいるのが安全なのだ。
一人で出歩く仔実装もいるが、やはり親と居るのが多い。

第一公園では、親はダンボールや茂みに仔を隠して、一人で食料を探しに行ったため、道端で倒すのはほとんど成体だった。
そうしないと腹を空かせた他の野良に仔が食われてしまうのだ。

第二公園では、比較的賢いリーダーがおり、食糧を効率的に集めることができ、。間引きも行っていたので数が少なく、食糧不足による飢えを何とかしのいだのだ。
リーダーが、同族食いを行った個体を殺したというのもある、実装石の同族食いは癖になりやすく、そうするとせっかく間引に残った賢い個体を死なせてしまうのだ。

実装石から生まれる賢い個体は十匹平均で二匹といわれている。
多産な実装石は、それだけに生命の危険が多くある。
同族食いによる数の減少や秩序の崩壊を食い止めるため、共食いに明け暮れるようになった実装石は、ボスが間引く。

そのおかげでこの公園の野良は統制がとれていた。
だからここの公園から来た野良の場合、禿裸にして返していればほとんど敏明の家には来なかったのだが、敏明がそれを知らなかったのはここの実装石達にとって不幸なことであった。

実装石の死体が押し車に満載になったあたりで、敏明はいったん帰った。
ここの公園は片道三キロ、往復で六キロである。
押し車に乗った実装石の死体は成体だけで三十九匹、重量二百キロに達しており、積みすぎたかと敏明は軽く後悔した。

家について少し休み、食事をした、電子レンジで温めてから弁当を食べた。
食事が終わってから敏明は出発した。

二回目のフタバ第二公園、時刻はすでに夕刻近く。

敏明が公園に入ると仔実装の姿がなかった。

「デス!デスデス」
「デスッスー!」
あわてて野良たちが一斉に動き始めた。
この公園にはボスがいる。
敏明の事を聞いたボスは、手下の実装石に命令を下していた。
前にも虐待派の襲撃や、実装石で遊ぶためにやって来た小学生たちの襲来を受けており、こういった時のための対策をしておいたのだ。

敏明が押し車を置いて野良たちを追いかける。
一匹
「デギャアア!」
二匹
「デギャアア!」
スプレーをかけて回る、が、二匹仕留めたところで恐れていたことが起こった。
「デシャアア!」
糞を構えて威嚇する実装石がやって来たのだ。

実装石達の対策というのがこれで、人間に糞を投げつけて追い返すのだ。

第一公園の時に野良が敏明に糞を投げてこなかったのは、糞をしてそれを手に構える前に敏明が殺していたからだ。
スプレーを吹きかけられた同族が死んでいくのは、それを見る実装石にとって恐怖であり、糞を投げつけるよりも逃げることを優先したのだ。

ここの野良は一斉に糞を構えており、それを見た敏明はたじろいでいた。
いくらカッパを着ていても、糞を投げつけられるのは出来れば避けたかった。

敏明が一歩後ろに下がると、それを見た野良たちが一斉に襲い掛かる。
自分たちを恐怖する人間というのが、実装石にとって面白かったのだ。
虐待派でもこれをされればさすがに逃げるし、小学生も糞の匂いは嫌がる。
かくして公園は野良の天下となるのだった。

大抵の人間には有効な方法だが、実装石もそうだが人間も個体差は激しい。
行くところまでいてしまった虐待派は、糞の匂いを気にしないし。
敏明は出来るなら逃げだしたいが、逃げるわけにはいかない。
何しろ逃げてしまえば今度は公園でなく家で公園の実装石の相手をしなければならないのだ。

そんなわけで手に持っていたスプレーを野良に向けて噴射した。
「「「デギャアアア!!」」」
前に進みすぎてた野良にかかった。
何匹か糞を投げていたが、後ろに下がりながら噴射していたのでかろうじて被弾を免れた。

それを見て何匹か動きを止めるが、かまわずに突っ込んでいるのもいる。

幸せ回路のせいで、自分は人間に勝てると思い込んで突っ込んだのだ。
近づいてきた方からスプレーをかけていく。
「「「「「デギャアアア!デジャアアアア!デァァァァァ!」」」」」
射程ぎりぎりで掛かったせいか、普段より長く苦しんで死んだ。

これならいけるか、と敏明が思った時、スプレーから霧が出なくなった。
「「デギャーーー!デギャア!」」
悲鳴のような歓声を上げて、野良が敏明に糞を投げつける。

敏明は思わず呆然としてしまった。
公園に住む実装石が全滅するほど吹きかけたら、スプレー缶の薬液も尽きるのは当然だった。

敏明が我に返った時には、糞を投げてきた野良実装は、足元に集まっており、敏明に糞を投げつけたり、長靴やズボンに糞を塗りたくったりしていた。
「「プギャアアアァァアアァ!」」
あまりの嬉しさのためか今まで敏明が聞いたことのないような声でわめいている。
「デプププ」
その周りにいる野良たちも嫌な笑いを浮かべていた。
糞を付けるという行為は、実装石にとって相手を奴隷にしたという意味であり、つけられるというのは奴隷身分になったということである。
野良実装といえば普段からそう楽しいことがあるわけでもなく、人間を自分たちで倒したというのは最大限の喜びであった。
人間のドレイが出来たので、これからは飢えに苦しまずに済む、お腹がすいたら奴隷ニンゲンに持ってこさせればいい、などと考えている。

賢い個体といっても、周りから糞をつけたらその相手は奴隷などと教えられていると、そう学習してしまう。

そんな事は敏明は知らないので、ただ足元の実装石がやけにうれしそうだなと思っただけである。
そんな事よりこれからどうするべきかと敏明は考えていた。
スプレーは無くなったが、いちいち戻るのも面倒だった。
以前なら、靴が汚れるからと実装石を踏んだりせずに避けていたが、履いているのは長靴で、すでに糞まみれである。
まあいいかと、敏明は覚悟を決めた。

「デギャア!」
歓声ではなく悲鳴である。
敏明が実装石の頭を踏みつぶしたのだ。
歓声を上げるのをやめて静かになる実装石。
敏明は構わずに
「デギャア!」
一匹
「デギャア!」
二匹と踏みつけていく。

「デギャアア!」
足元に一匹あ、腰を抜かして糞を漏らす。
勝ったと思ったら瞬く間に仲間が死んで、驚いたのだ。
「デス、デスデス!」
「デスデス!」
敏明に文句を言う野良もいた。
お前は奴隷になったくせに何をする、と言っているのだ。
「デス、デスデス?」
この人間は奴隷になったはずなのに、どうして私たちを踏みつぶすの、と不思議そうなのもいた。
自分に文句をいう野良をめずらしそうに見ていた敏明だが、すぐに飽きて作業を再開する。
「デギャア!」「デギャア!」「デギャア!」「デギャア!」
「デギャア!」「デギャア!」「デギャア!」「デギャア!」
逃げないでいてくれたので楽に潰せたなと、敏明は思った。
「デ、デスー!」
ようやく敏明が危険だと判断して逃げ出す野良実装。
「デギャア!」
すぐに敏明に踏みつぶされる。

周りを見渡すが、どうやら近くに実装石はいないようなので、ダンボール潰しに向かうことにした。

「テチャア!」
途中何度か仔実装を見かけた。

敏明がいったん帰った後、公園の野良たちは何があるかわからないからと、子供たちをダンボールや茂みに隠していたのだ。
それを知らない敏明だったが、公園内で見かけなくなった子供たちは、おそらくダンボールにいるだろうと辺りをつけたのだ。

親の言いつけを守らなかった仔実装や、特に必要を感じなかった親が言わなかった仔実装たちが時折いた。
「チュベ!」
勿論見つけた端から踏み潰す。

「チャ!」
気のせいかスプレーをかけた時よりも悲鳴が小さい気がする。
そんな事を考えながら、ダンボールをひっくり返していく。
「テチャア!」
「テエエ・・」
「テチテチ!」
そして踏みつぶす。
「テジャ!」
「チュベ」
「テジュ!」
間引きで仔が少なかったので、踏みつぶす作業は楽だった。

ダンボールを半分ほど踏みつぶしたころ。
「デズアアアア!」
叫び声をあげながらボスのマラ実装が敏明めがけて襲い掛かってきた。
マラ実装は、またの間から男性器をはやした実装石だ。
マラ実装の力は十歳児程度、子供ならともかく成人した大人にはかなわない。
それが分かるほど賢い個体だったが、仲間を殺された悲しみからやけになって襲いかかって来たのだ。
走る速度も普通の成体よりも早い。
人間の早歩き位だ。
「デシャアアア!」
威嚇の声を上げながら殴りかかろうとするマラ実装。

足元まで来たところで蹴り飛ばす
「デギャア!」
仰向けに倒れたが、すぐに起き上がろうとする。
その前に胴体・・・ではなくマラを踏みつける。

「デギャアア!デシャアア!」
割と強めに踏んでいるのだが、どうやらこのマラは実装石の体にしては固いようだ。

「デギャア!デギャアア!」
とわめくマラ実装を、珍しそうに見る敏明。
敏明は今までマラ実装を見たことがなかったので、こんなのもいるんだなと、マラ実装を観察する。

マラ実装は、よくも仲間を殺した、仕返ししてやる、と言っていた。
観察するのに飽きた敏明は、マラ実装の頭を踏みつぶした。

「デギャア!」
僅かに硬いような気もしたが、マラ以外の部分の強度は、普通の成体と大差ないようだった。
改めてマラの部分を踏んでみるが、固いと言っても体重をかければ十分に潰せた。
人間の男性器ももしかしたらこのくらいの強度なのかなと考えて、恐ろしくなったので考えるのをやめた。
ダンボールの破壊作業に戻る。

「テ、テチイ!」
「テエ?」
「チュアア」
「テチ!テチィ」
ひっくり返したダンボールから仔実装が出てきた。
踏みつぶす。
「チ!」
「チブ!」
「チベ!」
「テ!」

夕方になるころには、作業は完了していた。
実装石の死体やダンボールなどを押し車に乗せて家路を急ぐ。
踏みつぶして体液が当たりに散らばったせいか、初めに来た時よりも数は多いはずなのに、却って軽くなっていた。

実装石の糞の匂いをさせて歩く敏明を怪訝そうに見る人々の視線から逃げるように家路を急ぐ。
敏明の心は晴れやかだった。
大変な苦労だったが、ついに公園の野良をほぼ殺しつくすことができた。

まだ公園は一つ残っているが、そこは幸い四キロも離れている。
実装石の速度では来るのに相当の時間がかかるだろうし、愛護公園なので手は出せないかもしれない。

野良がまた増えたりしないよう警戒する必要はあるが、一先ずは安心できる。


敏明の戦いは終わった。


直接、公園の野良と丸ごと、という前提条件が付くが。


家に帰ると敏明は、実装石の死体をゴミ袋に詰め、家の隅に並べる。

糞にまみれた合羽を脱ぎ、長靴を水ですすぎ、家の中に入って窓を開けると思い切り伸びをする。
念のために網戸の前にネズミ取り式の粘着シートを用意して、風呂に入り、上がったらゲームを始める。

「デギャアア!」
という声に思い切り顔をしかめながら庭に向かう。
成体の死体があった、ゴミ袋に詰めて家に戻る。

その以降、敏明の家が襲撃を受けることはなかった。

水曜日。

朝、外を見て回ったが死体は落ちていなかった。
窓を開けてゲームをする。
この日は一日中ゲームをして過ごした。

「デギャアア!」
朝一
昼無し
夕無し
「「デギャア!」」
夜二

何処からともなく野良はやってくるが、全て庭に撒いたコロリに引っかかって死んでくれた。

丸一日家の中で過ごして様子を見た敏明は安堵した。
この家にやってくる野良の大半は、ふたば第一、第二公園から来ていたのだ。

木曜日。
第二公園の野良たちの死体を捨てる日だ。
押し具夢魔にゴミ袋を積み込んで、ゴミ捨て場へ捨てに行く。
何度も往復することにはなったが、これで最後だと思えば気も楽だった。


その日敏明は久しぶりに友人と遊びに行った。




それから何日か経ったある日、敏明が回覧板を持って隣の家を訪ねに行くと、中から
「デスー」
という聞きなれてしまった、聞きなれたくなかった声が聞こえてきた。
(この家は確か実装石を飼っていなかったはずだが)
不思議に思って庭の方に行くと、旦那さんと奥さん、小学生くらいの男の子がいた。
男の子の傍には実装石の野良がいた。
「ねーねー飼ってよ飼ってったらー」
「捨ててきなさい」
言い合う奥さんと男の子をまあまあとなだめる旦那さん。

「どうしたんですか?」
敏明が声をかけると、三人が敏明の方を見た。
「デス」
実装石もこちらを見た、相変わらず変な顔である。
「ああ、うちの子が野良の実装石を拾ってきて飼いたいっていうんですけど、家内がダメだって」
「ねーね—飼ってよー、僕がちゃんと育てるからさ」
あきれたような顔の奥さん。
まだ飼っているわけではないとわかった敏明は、実装石に近寄ると携帯用コロリスプレーを取り出した。
「デス?」吹きかける「デギャアアア!」
いきなり実装石にスプレーを吹きかけた敏明と倒れた野良実装を唖然とした顔で見る奥さんと旦那さん。
「な、なんてことするんだよ!」
野良の糞を拾い上げて起こる男の子の鼻先に持っていく敏明。
「くせえええ!」
あまりの臭いに思わず涙目になりながら後ずさる男の子。
「いきなり何するんだよ!」
「実装石の糞は臭い、そして量が多い、家の中で飼うにしろ外で飼うにしろどうしても臭いが染みつく、家の中で飼えば家の中が今みたいな臭いになるし、庭なら庭で洗濯物に臭いが移ったり隣から苦情が来たりする」
憮然とした顔になる男の子。
「家にいる間中今みたいな臭いがするんだ、ご飯を食べているときにも、それでも実装石を飼いたい?」
何か言いたそうな男の子だったが、さっきの強烈な匂いを嗅いだばかりでは何も言えない。
敏明は回覧板を渡す。
「あ、ありがとうございます」
引きつった声で言う旦那さんに頭を下げて、実装石の死体を持って帰っていく。

しばらくそのまま立っていた家族だったが。
「なあ、実装石飼いたいか?」
「ううん、いいや」
というと、旦那さんと男の子は家の中に入っていった。

その後、奥さんが庭に落ちた糞を拾おうと庭にやってくると、シャベルで糞を拾い上げる敏明がいた。
実装石の死体が三つ入った袋の中に糞を入れると、奥さんにお辞儀してから帰って行った。

そういった訳で、あまり近所づきあいのなかった敏明は、この近所ですっかり有名になってしまったのだった。

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新作
優しい虐待派

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1 Re: Name:匿名石 2014/09/29-14:09:38 No:00001400[申告]
実装石でさえ下調べするのに実装以下の脳ミソの人間がいるとか・・・
2 Re: Name:匿名石 2015/03/16-20:56:05 No:00001676[申告]
この戦いの結末は実に爽快だな
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