タイトル:【虐・パ・馬】 デーソン店員石物語4/?
ファイル:【虐・パ・馬】デーソン店員石物語4/?.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:2369 レス数:0
初投稿日時:2006/08/10-05:38:00修正日時:2006/08/10-05:38:00
←戻る↓レスへ飛ぶ

--序文

はっきり言って自慢だが、俺は旧帝大のT大学卒だ。
こう見えても人望はあった。
今では落ちこぼれて、とある資格を取るためにローソンでバイトしながら勉強する日々。

拉致してきた店員石たちに出来もしない課題、まぁ虐待だなをさせているところだ。


--本文
「デス…デス…」
成体がバケツを必死に運ぶ、到底基準に及ばないし水もこぼれている。
「テチィ…テェ」
仔の方は指を作ってやったのが悪かったのか、計算どころではなさそうだ。
「レチィ、レチィ」
なんだ親指が命乞いか応援か知らんが喚いている、どうせ糞蟲だから命乞いだろう。


「デェエエ」
バタリ、成体の方が体力の限界か倒れやがった。
「テェエエ」
仔の方もよほど手が痛いのかパンコンして動かない。
なんだどっちもギブアップかよ。

旧帝大のT大学卒の俺様に無様な姿を見せやがって、死刑!
「糞蟲ども、課題を達成できなかったようだな」
「デス!?」「テ!?」
「この旧帝大のT大学卒の俺様が死刑にしてやるぜ!」

そしてミキサーのスイッチに手をかける旧帝大のT大学卒の俺様。

その正に刹那だった。

「こんのぉ、バカたれがぁー」
スイッチを入れようとした旧帝大のT大学卒の俺様の顔面に拳がめり込む。
「くそ!誰だよ!?」
目の前にはいつも間に入り込んでいたのかOL風の2人。
その片方に殴りつけられたらしい、くそ、しかも実装石も2匹連れ込みやがって。
その女は旧帝大のT大学卒の俺を睨みつけつつ、配下の実装石にてきぱきと命令していく。
「ミドリ、サト、店員石たちの応急処置を」
「デス!」
「落ちこぼれが、店員石に逆恨みするんじゃないよ!」
「うるさい、旧帝大のT大学卒の俺様に逆らうんじゃねぇよ、だいたいお前何者だよ!?」
「社長ですがなにか?」
やばい、旧帝大のT大学卒の俺様でもこれは勝てない、体の力が抜けていく。
それを見ていた一人が心底うれしそうに。
「社長、この人パンコンしていますよ〜」
旧帝大のT大学卒がパンコンだと?あぁでも怖くて動けない、股間がヌチャヌチャする。
「ひぃ、どうせ実装石じゃないか、水に流せよ」
バキッ、また顔面に拳が飛んできた。
「お前みたいな奴は根性を叩きなおしてやるよ」
その言葉を聞きながら旧帝大のT大学卒の俺は意識が薄れていった。

■感想(またはスクの続き)を投稿する
名前:
コメント:
画像ファイル:
削除キー:スクの続きを追加
スパムチェック:スパム防止のため298を入力してください
戻る