タイトル:【虐】 タイトルが思いつきませんでした orz
ファイル:実装石虐待4.txt
作者:匿名 総投稿数:非公開 総ダウンロード数:4051 レス数:0
初投稿日時:2011/05/22-17:44:27修正日時:2011/05/23-01:43:20
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男は気分転換にとある場所に行こうと目的地へと向かう
目的の場所は自宅からはそれほど遠くはなく、ものの数分で到着した。その場所は堤防公園。
男が子供の頃良く遊んでいた場所である。男は身体を軽くけのびし、昔と違い多少変わってしまった
景色を眺めさっそく一息入れようと堤防の原っぱに腰を降ろし、ここに来る途中で買ってきた
弁当を取り出し、葢を開けようとするとデスデス、テチテチとお馴染の鳴き声が聞こえ男に近づいてきた

『おい、そこのニンゲン。 その食い物をワタシに献上する名誉を与えてやるデス』

『ありがたく食べてやるから早くよこすテチ!』

『よこすテチ!』

リンガルを起動していないが鳴き声とその仕草で大抵理解できた男はやっぱり来たかと呟いた。
この堤防公園は昔から多くの実装石が住んでおり、よくここで行楽等を行うと決まっては餌をねだり
あつかましく飼えと訴えたり、託児したり等と好き放題暮らしていた。勿論ここを管理している役所も
黙ってはおらず定期的に駆除はしているが大川に挟まれた堤防公園。敷地が広すぎる為完全には駆除しきれず
現在に至る。幼いころからここを慣れ親しんでいる男にとってはこの手の対処法はわかっており
男は弁当に箸を置くと袋を弄り、幾つかの金平糖を親子の前にばら撒いた。

『チャァァ!! コンペイトウテチ!』

『このアマママはワタチ達が独占テチュ♪』

『なかなか気がきくニンゲンデス お前をワタシ達の奴隷とし…デェ!!』

ばら撒かれた金平糖に喰らいつく実装親子を見届けると改めて箸を取り弁当を食べ始めた。
親実装は食べながら男に話しかけると彼女の身体に異変が起こり、その場で倒れそれに続き仔実装達も
その場で倒れた。先程撒いた金平糖は市販されている撃退用実装シビレ。ここで食事等をする人達は
昔からこの方法で野良実装石を対処していた。男は全身麻痺を起している親子をチラ見し
少しは学習しろと思いながら食事を続けた。

◇

弁当を食べ終え麻痺している仔実装2匹を拾い、近くにある実装石を処分する為に設置された
特殊なゴミ箱へ投下しに向かおうとするとズボンの裾を引っ張られその先を振り向くと親実装が
男を止めようとしていた。

『ワタシの子供を返すデス!! 今返すならス(ry 』

親実装はまだ麻痺が完全に解けていない身体で必死にズボンの裾を引っ張り、色付きの涙を流し男に訴える。
撃退用のシビレじゃ体格差によっては効果が薄かったかと男は舌打ちし、足を振り払った。
親実装は男の前に倒れるがそれでも子供を返してくれと言わんばかりか男に擦り寄ってくる。
男は踏み潰してやろうとかと足を上げるとふと視線の先にある橋の橋柱部分に目が行き
何かを思い出すと足を上げるのを止め携帯に搭載しているアプリ用リンガルを起動させ親実装に話しかける。

おい、お前の子供を返して欲しいか?

『あ、当たり前デス!! 早く返すデス!この糞ニンゲン!!!』

返してもいいぞ…ただし俺との勝負に勝ったらな

『デ? 勝負デス!?』

そうだ。もし買ったら子供を返してやるし、お前の望みを叶えてやる。 
寿司でもステーキでも、なんなら飼ってやってもいいぞ

『や、やるデス!! 勝負してお前に勝つデス!!』

親実装の返答を聞くと男は橋柱部分で勝負だと告げるとそこへ向かい、親実装も麻痺した身体を
引きずりながら男についていった。
一足先に橋柱部分の麓に到着すると橋柱部分に描かれた様々な落書き調べ始め
その片隅に目当ての落書きを発見した。その落書きは殆ど掠れてはいるが赤いスプレーで長方形が描かれており
その内側は赤や緑の染みがうっすらと残っていた。長方形に触れ懐かしむとデシャァァと威嚇する鳴き声が
聞こえその先を振り向く。

『やっと着いたデス…さっさと勝負して子供を返して貰うデス! そして夢の飼い実装生活デス♪』

ここまで来る途中シビレの効果が切れた親実装が指ない手で男を指し決めポーズを取っていた。
男はそれに気にせず勝負の内容を親実装に説明する。

いいか…俺はそのマークにお前の子供を蹴飛ばす。 んでお前はそのマークの前で子供を受け止める
受け止めた子供の内一匹でも無事ならお前の勝ち…わかったか?

男は勝負の内容を説明し、親実装はデスデスと頷きながら話を聞いていたが恐らく話の内容をあまり理解して
ないだろう。かくして男と野良親実装のPK対決が始まるのであった。

◇

男は麻痺している仔実装達を足元に置き軽く準備運動をしていた。足元に置かれた仔実装達は
男と親実装の話のやりとりを聞いていたのか血涙を流し、自由の利かない身体を震わせパンコンしていた。
準備運動を終え、仔実装の一匹を横に置き蹴りやすい位置にする。

『ママァ…』

『大丈夫デス!絶対ママが受け止めるデス 後でコイツを奴隷にして禿裸にしてやるデス』

話は済んだか? それじゃあ始めるぞ… 「」選手の一本目ですッ!!

昔の某バラエティ番組の実況アナウンサーの声真似をし、震える仔実装を蹴り上げた。

『テチャァァァァッ!!!』

仔実装は大きく蹴飛ばされ、パンツの隙間から糞が飛び散りマークの真上に向かっていた。親実装は慌てて
ジャンプする恐らく彼女が一生の中で全力のジャンプだろう。しかし、彼女の手は掠りもせず親実装の真上を
通過した。それもそのはず、このマークの高さと幅は実装石では受け止められないように出来ている。
ここは子供の頃、実装石を虐待する為に友人達と作った処刑場なのだ。真上を通過した仔実装は無残にも
橋柱の染みになった。

『デシャァァァ!! 何でこっちに渡さないデスゥ!!』

橋柱の染みになった仔実装の亡骸な眺め、血涙を流しながら男に向かってるが容易く蹴られ橋柱にぶつかり
その前で倒れる親実装に男は溜息を吐き親実装にこう言った。

お前人の話聞いていたのか?俺はこのマーク内に子供を蹴飛ばすと言っただろ
なんでお前に渡さなきゃいけない、勝負にならないだろ。 オラ!二本目行くぞ!!

親実装はデェェと呟き、ゆっくりと立ち上がった。男は先程置いておいた仔実装へと振り向くが
そこにはおらずこの場から逃げようと身体を這いずっていた。どうやシビレの効果が弱まってきたようだ。

『嫌テチ…ワタチはまだ死にたくないテチ……あんな目に会いたくないテチィ』

色付きの涙を流し必死で逃げようとしているが男との距離は遠のいてない、這いずる仔実装の姿を眺めそろそろ
蹴飛ばすかと足を動かすが男はふとそれを止めた。

oO(ただ蹴るのもつまらないな…子供の頃良くやっていたアレやってみるか

男は何かを思いつくと男は逃げようとする仔実装に狙いを定め蹴り上げた。

『ヂッ!!』

蹴飛ばされた仔実装は親実装の元へと飛んでいく。親実装はこれならいけると確信すると身構え
仔実装がくるのを待ち構え、飛んでくる仔実装を捕まえ仰向けに転んでしまう。暫く沈黙が続くと親実装は
デププと卑しい笑みを浮かべた。

『やった…やったデス!! 受け止めたデス!!! これで色んな物が食べ放題デッスン♪』

口元から涎を垂らし妄想にふける親実装に男は頭を軽く掻き、呆れながらもまだ仰向けに転がっている
彼女を足で揺らし、声をかけた。

お〜い戻ってこい

『デ……そうだったデス!お前さっきはよくもウチの娘達を酷い目に合わせたなデス 
 これから貴様に奴隷としての礼儀を教えてやるデス!!!』

親実装は我に返ると酷い目にあった上に自分の娘を殺された事を思い出すと急いで立ち上がると
顔を真っ赤にし男に怒鳴りつけたが、男はそれに気後れせず彼女の持つ仔実装に指を差した。
親実装は自分が受け止めた仔実装を見るとデェェ!?と驚いた、受け止めた仔実装は眼が白く濁り
息絶えていた。親実装はすでに亡くなった子供の身体を揺さぶり息を吹きかえらそうする姿に
男は上手くいったと満足な笑みを浮かべた。
蹴る場所を首の頸椎へと狙い、そこを蹴り上げ破壊しワザと親実装に受け止めさせる。
受け止めた親実装は勝負に勝ったと喜ぶが、子が無事ではないので勝ったとはいえない…
いわゆる「上げ落とし」という行為を良く行っていた。

◇

『デェェェン!起きるデス!! 私達は勝ったんデス!!! 早く起きるデシャァァァッ!!』

色付きの涙を流し未だに仔実装の亡骸に揺さぶり続ける親実装の姿に飽きたので彼女に近づき話しかけた。

勝負は俺の勝ちだ…敗者として罰ゲームを受けて貰うぞ……

男は彼女にそう言うと汚らしい前髪を引きちぎった。親実装は一瞬何が起きたのか理解できず前髪に触れると
ないことに気づき仔実装の亡骸を離し絶叫する。

『何してくれるデスか!! この糞ニンゲン!!!』

何って罰ゲームに決まってるだろ。 この手の勝負の罰ゲームは丸坊主がお約束だからな

『そ、そんな話聞いてないデス!!』

こっちが負けたらそれなりの代償を払わなきゃいけないんだ。お前だけ子供が死んでそれで終了じゃないんだ
それなりの代償をちゃんと払って貰わないとな。

『何わけわからないことを言ってるデシャァ!! 私の髪と子供を返すデスゥゥ!!!』

色付きから血涙へと涙を流し、男の足にしがみ付きポフポフと叩く親実装。男はそんな彼女を強く蹴り上げ
また橋柱にぶつかり倒れてしまう。

禿裸にならないだけマシだと思え!

そう吐き捨てると残りの髪を引きちぎり、その場を去るかと背を向けると親実装はゆっくりと起き上がった。
彼女は既に無くなった髪を確認すると慌てて男を追いかけ裾を掴むがそれを無視し男は足を進めた。
親実装はそのままズルズルと地面に引きずらていく、いい加減うざったく思ったのか男は彼女に声をかけた。

おい!しつこいぞお前。 いい加減離れろっての!!

『この姿じゃ仲間にイジメられるデス! だからもう一度勝負しろデス!!!』
『今度はこの服を取ってもいいデス! だからもう一度勝負してくださいデス! お願いしますデス!』
『ニンゲンサン・・ニンゲン様ぁ!!』

必死に懇願する親実装にうざったく感じたのか男は溜息を吐いた。
…これならあの時一思いに潰せばよかったなぁと後悔した。男は手っ取り早く親実装を処分しようと決めると
まだ必死に裾を掴む親実装を払いのけた。

わかった。 そうまで言うならもう一度勝負してやるよ・・・別の勝負でな

◇

男は禿と化した親実装を連れ橋柱から雑木林へと進んでいく。親実装は禿げた頭を頭巾で必死で隠し周囲を
警戒してついていた。どうやらよほど他の実装石には見つかりたくないようだ。目的の場所はすぐ目の前
なのだが、そこへ行くにはまだ時間が早すぎるので雑木林の中を適当に進み時間を潰していた。
時折親実装にそこに同族がいるぞと騙し、その反応を楽しんだのも言うまでもない。

さぁ、着いたぞ。ここで俺と勝負してもらう

『こ、ここでデスか……!』

着いた先は雑木林を抜け先にある大川。そのほとりには約5メートルほど泥沼が広がっている。
この大川はある特定の時間になると引き潮が起こり、川の一部が泥沼になるのだ。呆然と大川を眺める
親実装の頭を掴み、その泥沼へと放り投げた。

『デシャァァッ!!! いきなり何するデス糞ニンゲン!!・・・』

突然泥沼へと投げられたことに抗議するが男はそれを無視し、勝負の内容を説明し始めた。

勝負の内容は簡単だ、ここから俺の元に戻ってこれればお前の勝ち
ホラ、早くでないと沈んでしまうぞぉ・・・

『シャァァァ!・・・デエェェッ!?』

内容を説明したものの、投げられたことに怒りがおさまらない親実装に足元を見てみろと指で示すと
親実装の足はゆっくりと泥沼の中へと沈んでいく。親実装はそれを見ると驚き、早くここから出ようと
足を上げようとするが上げることが出来なかった。

『あ、足が動かないデスゥ!!』

既に親実装の足は半分ほど泥沼の中へと沈み、必死に脱出しようともがくのだが彼女の力では中々出れない
それもそのはず、この泥沼は泥が深く人間の子供の膝くらいの深さがあり、子供でも脱出するのも困難なほど
ぬかるみが酷い。当然実装石の力では脱出するのは不可能と言ってもいい。そのことを知らない親実装は
一歩でも足を踏み出そうと力んではいるが一向に足が上がらない。

『泥のクセに生意気デス!! 私の邪魔をするなデスゥ!!』

泥に文句を言い地団太を踏むのだが足が上がらず、ガクガクと膝を動くだけで更に沈んでいく
それに気づくと親実装は慌てて今度は泥に媚を売り始めた

『デスゥ〜ン♪…デス♪ デッスゥ〜〜ン♪♪』

泥に媚を売ったところで抜けれるわけないだろうと飽きれならが無意味な媚を続ける親実装を眺め
ここまで付き合うのも馬鹿馬鹿しくなり男は親実装に声をかけ、後退りを始めた。

おーい! こっちに戻る気が無いならこの勝負はお前の負けだ!
勝つ気がないならそこでずっと媚でも売ってろ!!

『デ!? 待つデス!! 私はまだ負けてないデス!!』

男の一言で実装石は我に返ると媚を売るのを止めると泥沼から脱出しようと再びもがき始める
しかし、彼女の足は膝下まで泥に沈んでいた。終わったなと確信すると男はその場を去ろうと背を向ける
その時親実装に奇跡が起きた。

『デッズゥゥゥゥッ!!   デェェェェッス!!!』

親実装は色付きの涙を流しながら身体全体を動かし、必死で泥沼から抜けようと激しくもがく。
色付きの涙から血涙へと色が変わると親実装は大きく跳び、泥沼から足が抜けた。恐らく激しく動いた結果
彼女の靴が抜け、その反動で脱出できたのだろう。親実装はやったと喜びの表情を浮かべた。
しかしその喜びも糠喜びに終わってしまう。大きく跳んではいたが実装石の数歩程度の距離
おまけに今迄力んだ結果下着は大きくパンコンし、その重みで彼女は頭から泥沼へと再び落下する。
デッ!とマヌケな声を出し、親実装の頭は泥沼の中へと沈み、逆立ちをしているような体勢になった。
男は昔どこかの推理小説でこんな感じの死体があったなぁと親実装の姿を眺めていた。
親実装は泥沼に沈んだ頭を抜こうとするが一向に抜けず、力を入れれば下着の膨らみが更に大きくなり
その重みで徐々に沈み親実装は泥沼の中へと姿を消した。

アイツも馬鹿だなぁ…あの時大人しく禿のままで終われば良かったのに・・
まぁ、実装石の中では割と頑張った方だったな……

男は親実装が沈んだ泥沼に向けて合掌をするとその場を去った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとなく思いついたネタを書いたのですが
前回と同様かなりの駄文です orz
ここまで読んでくれた人に感謝します。


過去作品
「シンナー」
「シンナー完全版 (前編)(後編)」

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