4月13日昼 俺の名前はとしあき 5年目の大学の帰り道、フレッシュな新入生をみて欝になったためか・・・テンプレされた 家に帰ると子実装が一生懸命ジャガリコと格闘している 「テチィ!!!」 こちらに気づき何か一生懸命アピールしてくる子実装 よく考えたらこいつも親に捨てられて孤独なんだよな?友達に捨てられて(卒業)孤独な俺と同じか・・・可愛そうに、 まぁ小さいこいつ一匹ぐらい飼ってやってもいいかなとそのとき俺は思った。 飼うと決まればまずは臭いだ とてもじゃないが野良実装をそのまま飼えるほど俺は臭いに無頓着じゃない 携帯実装リンガルを起動させる 「おう子実装、飼ってやるからまずは風呂にはいるぞ」 「テ?なに言ってるテチィ!!!まずは豪華なご飯テチィ!!!」 あぁ腹が減っていたのか子実装の力じゃジャガリコは開かないもんなぁ あけてやろうと思いジャガリコに手を伸ばすと 子実装は威嚇をはじめ騒ぎ始める 「テジャァァl!!それはワタチのテチィィィィ!!!返すテチィィィ返すテチィィ!!」 この糞蟲を飼うにはどうやら相当な根気が必要なようだが、まぁ暇な大学生活6年まであるんだ気長にやるか 子実装は涙を流しながら俺からジャガリコを取り替えそうとこちらにトテトテやってくるがビニール袋の持つ部分が足に絡まり転び悔しさのあまりにテーブルをペシペシ叩いている 取り返したところで子実装の力ではあけられないのに・・・ 「糞ニンゲェェェン殺してやるテチャァァ!!高貴なワタチの物を返すテチィィィ」 騒ぐ子実装に一本ジャガリコを与えてやる 「テェェェン、テチュ?テチテチ、テ!こいつはウマウマテッチューーーン♪」 あっという間に一本食べ終えるとこちらを睨む子実装 「ニンゲン!教えてやるテチここではワタチが一番偉いテチ!次にママテチ!そして最後に奴隷ニンゲンテベッ!」 言い終わる前にハエ叩きで横面を張ってやる 「いいかチビ!ここでは俺が一番偉い文句があるなら家を追い出して公園にリリースしてやるわかったか?」 「文句おおありテチャァァ!ママに頼んでお前なんか殺してヤルテチ!誰のおかげでお前はここにいれると思ってるテチ!全ては寛大なワタチのココロイキテチ!!」 躾し甲斐のありそうな糞蟲ちゃんだ 何はともあれまずは風呂だ 洗面台に放り投げると扱いに不満なのかテチテチ騒ぐがもう水場なのでリンガルはない お湯を満たしてやると 「テチューーン♪テッテロチー」 と満足げな声を出し脱糞をする すぐにお湯が緑色になるので一度お湯を張り替える 「テ?テチャァァ!!」 折角気持ちよく使ってたのにと怒っているのだろうか がすぐさま満足げな声を出す この満足と不満を数回繰り返してから体を洗ってやる 実装用品なんてないので全て俺が使っているもの シャンプー、トリートメント、コンディショナー、ボディソープ スクラブ、 まぁ一通りしてやった 風呂上りにドライヤーで服と髪を乾かすと、 「テフーン♪」 と気持ちのよさそうな声をだす コテはまだいいだろ 軽く串を通すと20分前とは比べ物にならないくらいに綺麗になった 「テッチューーん♪可愛いワタチをこれ以上可愛くしたら大問題テチィ♪奴隷もようやく自分の仕事がわかったテチ?それじゃ次はコンペイトウにするテチィ」 パチン 「まずはここのルールだ、さっきも言ったように俺が一番だ!NO1だ!そしてお前はただのペット」 打たれた痛みで折角綺麗にしてやったのにパンコンしてやがる 「そして一番最初に覚えることは糞はトイレでしろ!」 水槽代わりの衣装ケースの中にえさ皿水のみようの皿とトイレ用の紙パックをつめ教えるが一向に覚えない 覚えないというか覚えようとしない 「何いってるテッチィ!ウンチの片付けはニンゲンがやればイイテチ!ワタチは高貴なセレブテチ!したいときしたい所でするテチ!嫌ならお前が出て行くテチャ!!!」 余りハードなお仕置きはしたくないので片腕をひねりつぶし引きちぎった 「テジャァァァッァァァァァッァ!!!!痛いテジジジァァァ!!オテテがオテテが痛いテジャァァァァ!!」 パンコンしながらのたうち回る子実装を尻目にえさ皿にちぎった腕を入れておいた 初日だし飯抜きは勘弁してやる 適当にファブって換気してると玄関から物音が聞こえてきた あぁ親実装がきたか 扉を開けると案の定親実装と子実装数匹 「ここにワタシの可愛い子がいるデ(テンプレ 「わりぃお前ら全員は飼えないわ、さよなライオン」 「デ?何いってるデス?馬鹿なニンゲンデス、ワタシが飼われてやると言ってるデス!文句いうなデスゥ」 勝手に上がりこもうとする親実装の声に気づいたのか部屋から子実装の声が聞こえる 「ママァァァ!助けテチィ!!この奴隷は糞ニンゲンテチャァァギャクタイニンゲンテチィ」 ギャクタイという言葉に一瞬動きを止める親実装 「ニンゲンさん、ワタシの子に何をしたデス?」 少し態度の変わる親実装、多少なりともニンゲンの力についての知識はあるってか糞蟲のくせに 「ん?トイレの場所覚えないから少し躾を、見てくか?」 親実装を摘み上げ部屋に連れて行く 「お、お、お思ったより綺麗で安心デスゥ、、、それじゃママは公園に帰るデスゥ」 実装石からみれば片腕つぶされるぐらい大したことはないだろうが、まだ子はたくさんいる、こんな家よりもっといい家を探せばいいそれだけのことだ 「テェェェ?何してるテチ!早くこの糞ニンゲンをぶっ殺すテチャァァ」 「その必要はないデス!ママはママでシアワセになるデス!お前も頑張るデス!」 「いいから殺すテチャァァァァァ!」 いそいそと出て行こうとする親実装を捕まえる 「まぁ待てよ、そう急くなってお前はきちんといたぶってリリースしてやっからよ」 その後親実装をテンプレ通り禿裸にして全身火傷にしてからリリースしてやる。生に執着心の強い実装石、生きてるだけでもありがたかったようでシアワセそうな声を出しながら残りの子実装の元に走っていった。 「よかったなぁシアワセになれて」 まぁ子実装達にはその薄気味悪い姿で避けられているが 「さてと・・・宇宙一つよいママンがいなくなったけど、誰が俺のことをオシオキしてくれるのかな?」 振り向きざまに子実装にたずねる 4月13日夜 「ここから出すテチャァァァ高貴なワタチには狭すぎるテチィ!!」 水槽の中から子実装が叫ぶ 「おぉ元気があっていいなぁ、それじゃその元気でトイレの場所を覚えようか、じゃぁ糞はどこでするのかな?」 「お前の口の中テチャァァ!テププー♪そしたらお前はワタチの奴隷テチューン♪」 俺は左手に待ち針を指してもう一回聞く 「さぁどこにするんだ?」 「テェジャァァァ!!!痛い痛いテチィィママァァァァママァァァァ」 「泣くな!」 少し強めにビンタをすると子実装は「テベッ」と泣きながら水槽の壁に吹き飛んだ 「テェェェェンテェェェェンアンヨも痛い痛いテチィィィ」 どうやら壁に当たった際に足も折れたようだ 「ワタチのオテテとアンヨが直ったらニンゲンなんてぼこぼこにシテヤルテチィィ!!!」 一度力の差を教えてやる必要があるみたいだ その日は結局20回ほど実装叩きで殴打し待ち針を抜き差ししただけで終わりにした。 適当な生ごみを水槽の中に入れるとテチュテチュテチテチと不満げな声を上げペシっと一度手にした生ごみを床に捨てその上から糞をした後に、こちらに媚びて見たり威嚇してみたりしていたが結局は空腹に勝てず糞まみれの生ごみを食べていた 「惨めテチュ・・・これなら公園の方がマシテチィ」 子実装は楽しかった公園生活に思いをはせる 優しいママと生意気な奴隷のオネエチャ達 蛆を虐め殺し踊り食い 「おいしかったテチュー」 ポカポカの日はママと一緒にアイゴハにコンペイトウを貢がせて・・・ 「ワタチは不幸テチィ・・・」 4月14日朝 目が覚め子実装の様子を見に行くとすでに体は再生し健康そのものだった 「テチー!!!ニンゲン今すぐここから出すテチーそうしたら半殺しで許してヤルテチ!テププーワタチはなんて優しいテチ!」 お望み通り水槽から出してやる (このニンゲン本物のバカテチューン♪これで今日からこいつがワタチの奴隷テチ!!) 子実装は俺の脚を一生懸命殴る蹴る噛み付くと頑張るがマッサージにすらなりはしない 「テプ!テププ♪痛いテチ?苦しいテチ?ワタチはこんなに強いテチ♪後悔しても遅すぎテチィ!!」 ペチペチと俺の足を叩いてる子実装に向けて俺は軽くデコピンを放つ 「ッチィィィィ!」 ごろごろと床を緑のシミを残しながら転がる 「何するテチャァァ」 「いや強いって言うからどんだけ強いのかなって?つーかよわっ」 おかしい、こんなに賢く可愛く強いワタチのはずなのに どうしてニンゲンは泣かないテチ?もうオテテが痛いテチ ニンゲンのくせにワタチに泣いて謝らないなんて生意気テチ 子実装は腕を痛めながら一生懸命叩いてくる 「テェェェェ今日はこれぐらいで勘弁してやるテチこれに懲りたらもう生意気いうなテチィ」 肩で息をしながら勝利宣言する子実装を風呂場につれていく 「チププ♪まったく物覚えが悪いニンゲンテチーワタチが躾をしないとすぐに糞蟲になるテチーでもこれで今日から正式にセレブ実装テチューン♪」 「なぁ糞蟲、これから俺はお前に躾をするがお前が嫌なら抵抗していいぞ、強いんだろ?」 「テ?何言ってるんテチ?早くお詫びのアワアワするテチ、奴隷ニンゲンの汚いウンチで気持ち悪いテチ」 てめぇの糞だろうが 乱暴に服を剥ぎ取り洗面台に左手で押さえつけI字カミソリで腕の先をスライスする 「テシャァァァ!テシャァッァ!!」 一瞬驚いた表情しすぐに痛みを感じ涙を流し威嚇する子実装 「いやーいい声でなくね」 もう一枚スライス 「テチャァァァ!!テッテチ!テチィィィィ」 「リンガルねぇから何いってんかわかんねーよ、やめてほしいなら抵抗してみろって」 さらにスライス 「テジャァァァァ!テジャァァァ!!」 色付きの涙を流し暴れるが 「まっ、実装石の力じゃ抵抗なんて無意味だけどな」 ついでにスライス 「おまえさぁ自分のママに喧嘩で勝てるか?」 トントントンと軽快なリズムで腕を刻む 子実装は首を振る、イヤイヤといっているのか勝てないといってるのかわからないが関係なしに続ける 「お前のママを俺がボコボコにするのみてただろ?特等席で」 右手のスライスが終わり左手に移る 「テ…テチューン…テチューン」 無い右手で一生懸命媚びてくる 「媚びんなよ」 左手は変化をつけてササガキにする 「テェァァァァテェェェェンテェェェン」 あらん限りの力で泣き喚き抜け出そうとする子実装の足を両足そろえてスライスしていく 完全にだるまになったところで部屋に戻り傷口に塩をすり込み小屋に投げ入れる 「ここは地獄テチィィィもう帰りたいテチィィママァァァァ助けテチーママァァァァァァ」 「頼りのママも俺がはげ裸の全身やけどにしてやったけどな」 小屋の中で仰向けで動けない子実装をハエ叩きで叩く 「お願いテチィほんとに痛いんテチィもう痛いの嫌なんテチィオテテもアンヨも痛いんテチィ」 「もう我侭言わないテチィニンゲンさんの言うこと聞くテチィウンチもトイレでするテチィ」 ようやく改心した子実装を俺は気絶するまで叩き続けた 4月14日夜 子実装はまだ寝ていた 傷ついた体と体力を取り戻すために寝ているのだろう 寝てる間に傷口に砂糖水をぬり口の中に栄養ドリンクを流し込む 「テェェェテチュ…ママ…美味しいテチュ…」 栄養を取ったため血色がよくなっていく この調子なら朝には完全になおっているだろう 俺は酔鯨を飲みながら今後の予定を考えることにした 4月15日昼 目覚めると水槽から泣き声が聞こえる 「テチィィィィィ!テェェェェンテェェェン」 「朝からうるせーな」 「ニンゲンが来るテチィィィ誰でもいいから助けテチィ!ママァァァァァママどこテチィィィ」 「人を虐待派みてぇにあつかうんじゃねーよチビ蟲が」 「テェェェ!ニンゲンキタテチィィ殺されるテチィ早く助けろテチィィィ!」 「コろさねーよ、お前が躾をしっかり受け入れればお仕置きもしないし金平糖だってくれてやるっての」 眠い目を擦りながらハイライトに火をつける 「テ?ニンゲンは虐待派じゃないテチ?じゃぁなんであんなに酷い事するテチ?痛かったテチ苦しかったテチ謝罪と賠償をよこすテチ!!」 一瞬にして態度がでかくなる10秒前までの思考はどこいったんだ 「それはな、公園での生活と飼い実装の生活は全然違うんだ、それをお前が覚えようとしなかったからだ」 「そんなの知らないテチ、ママがニンゲンが身の回りの事を全てやってくれるから可愛いワタチは贅沢三昧ってことしかいってないテチ」 煙草の煙を吹きかけるとケホケホと咳き込む 「昨日みたいに刻まれたいか?覚えの悪いマックPC並のお前の頭でも覚えてるだろ?刻まれたくなかったら俺の言うことを聞け、公園ではママが一番偉かったと思うがここでは俺はママ以上の存在だ」 「テェェェママ以上テチィ?よくわからないテチ」 「俺の言うことを聞いておけば痛いことはされないって事だ」 「わかったテチィ」 「それじゃまずは風呂だ、うちでは風呂は朝入ることになっている」 「テチューーン♪オッフロテチィィ♪ニンゲン早くするテチ!」 パシーン本日一発目のビンタが入る 「テチャァァ何するテチ!」 糞をブリブリともらしながら必死に抗議してくる 「俺のことはご主人様と呼べ、あと言葉遣いが生意気」 風呂場へ連れて行きいつも通り自分を洗う 「テチューンアワアワテユーン早くテチィ早くテチィ」 自分が終わり次は子実装の番だ 洗面器にお湯を張りいれてやる 「テッチューン♪テッテロチー♪」 初日と同じように糞をする子実装にデコピンを食らわしお湯の中に顔をつける 「糞はトイレでしないとお仕置きな」 「テプァ、テチィ!何するテチ!せっかく気持ちよくなってたテチ!なんで怒るテチ?ニンゲンがお風呂に入れたテチ!なのになんで怒るテチ?」 「トイレ以外で次糞をしたら髪の毛を引きちぎるぞ」 「髪の毛テチ!いやテチ!髪の毛だけは駄目なんテチ!!」 「それじゃ頭洗うぞー」 「テッチューン♪」 風呂からでると飯の時間だ 昨日買っておいた特売実装フードを皿に盛る 「テッチューン♪ごはんテチ♪」 皿に飛びつき実装フードを手に持ちスンスンと匂いをかぐと ペシッ 床に投げ捨てた 「早くご飯にするテチ♪おなかペコペコテチィ♪」 「それがお前の飯だ」 「テ?こんなのご飯じゃナイテチ!あのカリカリのしょっぱいのでいいテチないならステーキとコンペイトウでもいいテチよ」 じゃがりこの事か?どちらにしろこれ以外にやるつもりもない 「それが嫌なら飯は抜きだ」 「テェェェェ!!虐待テチィィ!!」 面倒なので水槽に蓋をして俺は俺で飯を食う 米をたき忘れたので変わりに米からできた不思議な水を飲む おかずはアジの開きとカブの漬物、納豆と豆腐も忘れない 「オニクの匂いテチィあの白いのもふわふわで美味そうテチなんでワタチがこんな扱いを受けるテチ?本来ならあれはワタチのものテチ」 子実装は水槽の壁に顔をぴったりつけよだれを垂らしながらテチテチないていた 俺が食べ終わり食後の一服をしても恨めしそうな顔でこちらを見ている 「食べないのか?」 「ご飯ないテチ…早くよこすテチ」 こちらを睨む子実装の手に爪楊枝をさし蓋を閉める これでも俺は大学5年生それなりに忙しいBF1942を起動しジャップをかたっぱしから殺す作業があるのだ そもそも子実装にやった実装フードは高級品ではないが虐待用にわざとまずく作られたフードではない ほのかに甘く栄養も考えられたペット用のフードだ 水槽の中の子実装は空腹に耐え切れず実装フードに手を伸ばす カリカリ 少し齧ってみたが のどから胃酸が逆流してくる 「まずいテチ…公園のご飯はおいしかったテチィ」 思い出補正か公園での生ごみがいとおしくなる子実装 昨日やった糞まみれの腐った生ごみよりマシなはずなのに 吐き気を我慢し食べつづける 飼いへの妄想と希望とそのギャップがよりいっそう味をまずく感じさせる 「ここは地獄テチィィィ」 ママに教えられた飼い実装とは余りにも待遇が違いすぎる 毎日ステーキと寿司とコンペイトウを食べ 飽きたらもっと美味しい物を貰い 子供たちを生み奴隷と幸せに生活できるはずだったのに 「ママウソツキの糞蟲テチ」 4月16日昼過ぎ 今日のご飯も緑の不味いご飯だ、こんなのを毎日食べさせられたら死んでしまう 脱走を図るも透明の壁があって逃げられない こうなったらニンゲンを殺してここの支配者になるしかない 可愛いワタチが生きるためにはこれしかない ドレイが居たほうが便利だがこのドレイは教育されてない無能ドレイだ ワタチは正しいことをする、ニンゲンにはカンシャしてもらいたい、高貴なワタチに殺してもらえるのだから ワタチが外にでれるのはオフロの時のみ今日はゆっくり休んで明日朝のオフロのときに殺してやろう ニンゲンが血まみれで涙を流し命乞いをする様が見える 愉快だ絶対に許さない ワタチが何をいってもニンゲンは叩くのをやめなかった 痛かった苦しかった辛かった惨めだった悲しかった 「絶対に許さないテチィ」 4月16日夜 この日は以前から約束していた 友人宅に止まり何日かクラブにいく予定だった、まぁ実装石飼うのなんて予定外だったし水もフードも多めに入れといたし多少ひもじい思いしても文句ないだろ 4月17日朝 ニンゲンがいない? 今日はニンゲンを殺す日だ さぁ早く出て来い!苦しませて殺してやる!! 4月17日昼 腹が減ってはニンゲン虐待も出来ない 我慢してご飯を食ってやる 不味いがニンゲンの苦しむ顔を思うと笑いが止まらない チププププ 4月17日夜 おかしいニンゲンがこない どこにいる? ワタチは待たせるとはいい度胸だ! 「違うテチ!ヨワムシニンゲンはワタチにオソレヲナシテ逃げ出したテチィ♪オシオキを出来ないのは悔しいけどこれでワタチがここの支配者テチ♪」 水槽の中でチプププと笑いながら有頂天になる子実装 「きょうはもう疲れたテチゆっくり眠って起きたら新しいドレイを探しにいくテチューン♪」 4月18日朝 「オ外に出れないテチ」 ペチペチと透明の壁を叩くがもちろん何の意味もない 「おなかすいたテチ!ニンゲン早くご飯もってくるテチ!のどもカワイタテチ!!!!また殺されたいテチ?昨日あんなに泣いて謝って来たのになんのハンセイもしてないテチ?お前はバカテチ!」 子実装の脳内では自分がニンゲンを一度殺したことになっているらしい もっとも殺したはずのニンゲンに命令をするのもおかしい話だが 一通り叫びガラスを叩きお約束の無機物に対しての媚を行ったがなんの反応もなく子実装は不貞寝を始めた 「寝て起きたらカベもなくなってドレイがステーキを持ってドゲザして謝ってくるハズテチ」 4月20日昼 久しぶりのマイホーム 子実装の事が少々気にならないでもないが 平気だろ だって実装だし 家に入ると糞をすすりながら泣いている子実装と目があう 「テ?テシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」 「ただいま」 「テシャァァァテジャァァ!!!」 「おうそうかそうか元気そうで何よりだ」 「テチ!!テチチ!テチュテチィィ!」 「うんわかってるって、リンガルつけてないから何いってるかわかんねーけど不満たらたらなんだろ?まぁ怒るなって風呂にでも入れてやるよ」 フロ?そうだオフロだ!ニンゲンを殺すチャンス ここはワタチの家 殺す、殺す、ニンゲンコロス フロに入れてやろうと手を伸ばした瞬間 「テチャァ!!」 本気で噛み付いてきやがった 「おい!放せ、ころすぞ」 「チィィィィィィィィィ」 「そうか、何が何でも離さないつもりか」 俺は左手で子実装の頬をつかみ力を入れる 「テァァァァ…ァァ」 口は離れたがまだ反抗をしようと手足をバタバタと動かす 「教育くらい出来ると思ったけど、まぁ所詮野良か」 ソノママ力を加えて顎を砕く 水槽に乱暴に投げ入れ 服をはぎ髪を抜き手足を潰し傷口を焼き胴体に釘を刺す 「こうなっちまったらいたぶって楽しむくらいしかないしなぁ」 こちらがアクションを起こすたびに子実装は目を見開きイヤイヤと首を振る もうやめテチお願いテチ痛いのイヤイヤなんテチ どうして酷いことするテチ?ここはワタチにおうちなんテチただ普通に過ごしていただけテチ 悪いのはニンゲンテチ イタイことしたのもニンゲンテチ 可愛いワタチを飼わせてあげようとしただけテチ なにがいけないテチ?どこに不満があるテチ? ワタチはただニンゲンに可愛がられ可愛い服をきて美味しいご飯を食べて暖かいベットで寝て子供を育てて ママとオネチャとイモウトチャ達とニンゲンを殴ったり蹴ったりウンコ食べさせたりして遊んで飽きたら殺して ワタチは…ワタチは… シアワセニナリタカッタダケテチ パキン 「あーもう死んじゃったか実装フード無駄になっちゃったな」 END
